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サラリーマン:長嶋 シゲルさんの実践記事

長嶋 シゲルさん
長嶋 シゲルさん
サラリーマン

脱サラ目指して投資に子育てに奮闘中!

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

長嶋 シゲルさんが利用している業者

Lucky Bank(ラッキーバンク) Green Infra Lending (グリーンインフラレンディング) OwnersBook(オーナーズブック) LENDEX(レンデックス)

クラウドファンディングで投資をはじめた理由

はじめまして。アラフォーサラリマンの兼業投資家です。家庭はいま妻と子供が一人。子育てと仕事と、個人投資業に追われる毎日を過ごしています。

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)に興味を持ったのは2016年秋ごろ、実際に投資を始めたのは2017年に入ってからになります。まず今回は私の投資歴と、なぜソーシャルレンディングを始めたのかについてお話をしたいと思います。

私の投資歴①FX

私が初めて個人で投資を始めたのが2006年。まだ一般的にはそれほど知名度の高くなかった“FX”が最初でした。株式投資は子供の頃親がやっていたのを見ており、バッチリバブルで大損したのを見ていたのでなんとなく「株はヤバそうだな」と思って手を出していませんでした。

しかし会社の収入では満足に欲しいものも買えない!もっと贅沢な暮らしがしたい!仕事に慣れてくると人間そんな欲もでてきますよね。そのタイミングで出会ったのがFX。最初は「口座を開くと1万円プレゼント」そんな文句に釣られたんだと思います。

そしてスワップ金利と言うもので、毎日何もせずにお金が入ってくる、不労所得が得られる!さらにレバレッジを効かせれば手元のお金以上に儲けられる!このあたりに引かれてなけなしの貯金を投入。

もともと為替の差益には興味がなかったので「持っていればいいじゃん」なんて気楽な気持ちではじめました。当時はNZドルのスワップが凄まじく、1ドル160円とかだったと思います。

それで1年ぐらいは毎月数万円を得ていたのですが、含み損には見て見ぬふり。スワップはたしかに利益を生み出していたのですが、当時はレバレッジ5倍ぐらいでしたでしょうか。今考えると無謀でしたね。

2007円の夏ぐらいまでは調子良かったのですが、サブプライムローンが起こると毎日大暴落、ちょっと戻すの繰り返しで全く仕事も手につかず、結局損切り。大損したのに損切りするとすごく安心するんですよね。お金を損したのになぜか安心している、そんな自分に気づいた時に「ああ、おれは相場が変動するタイプの投資は向かないな」と気づいてリーマンショックを機にすっぱりと止めました。

私の投資歴②アパート経営

その後は堅実に生活。今の伴侶とも出会い結婚し子供も生まれました。贅沢はできませんが、まあ生活に困らないぐらいには二人で稼いでいました。子供が生まれ1年目は妻は育児休暇、2年目は保育園に預けて時短勤務でした。

しかし3年目は通常勤務に変わることになり、「このままだと到底家が回らないな」と感じ、妻が退職して一馬力でもやっていける環境を築かないと子育てもできないと決心。丁度子供も歩くようになり、賃貸ではない広い家がほしいと思っていました。

その時見つけたのが中古の賃貸併用住宅です。3部屋の賃貸物件が付いており、家賃収入は10万円以上。妻に家に入れてもらっていた金額と同等であり、家賃収入があれば妻は専業主婦に専念でき、私も家事をしなくて住むと一石二鳥。

子育てが一段落すれば妻が働きに出て家の収入を増やせます。物件を見て築年数はありながらもきれいな作りで住みやすさ、家の広さも十分。更には実家にも行きやすい距離ということで、親の援助を得ることも成功(笑)。念願のマイホームと不労所得を得ることに成功しました。

投資を本格的に始めようと思ったのは…

しかし人間一度うまくいくと欲が出てくるものです。私の父は70を過ぎても定職があり、仕事を生きがいにしているかのように毎日いきいきと働いています。

しかし親と子は似ないものなのか、私は仕事より趣味を優先したいタイプ。もしこれから70まで働くのが当たり前になった場合、80すぎまで生きるとしても悠々自適生活は約10年。むしろ70過ぎたら健康の不安も大きいですから、とても悠々自適とはいかず外に出るのも一苦労でしょう。そうなると体が動く年齢でリタイアできなければ、意味がありません!

それならば今から会社に依存しない収入源を生み出し、自由に自分が働きたい場所で働きたい時に働けばいい、できれば働かなくてもお金がお金を生んでくれる仕組みを作りたい!と思うようになったのです。まあ妻からは「子供の手前定職についていて欲しい」とは言われていますが。

ソーシャルレンディングに興味を持ったきっかけ

不動産投資を初めて約1年。確かに不労所得で楽なのですが、客付けはかなり大変ですし、競合が多いエリアなので、不動産屋に広告費を払わないと、なかなか入居者を入れられません。元々一部屋あたりの家賃はそれほど高くないので、1年の利益を計算すると大したことはないなあ、というのが実感でした。

その時に投資信託に興味を持ったのですが、運用している人のブログなどを見ると、期待した利回りになることは少なく、元本割れも多いとのことで却下。しかし聞き慣れない「ソーシャルレンディング」という投資法も、そういった「不労所得」を探している中で見つけることができたのです。

FXもスワップ収入志向だっただけに、私はそこまで大きく儲けたいとは思いません。またウェブライターもやっているので、そこで最低限の収入は得られます。一番の懸念は投資リスクです。ソーシャルレンディングはその点不動産担保があり、貸し倒れもほとんど起きないとリスクは非常に少ない模様。さらに基本的に一度投資したらあとは放置して全くやることもない!といいことづくめでした。

それでももちろんリスクは有りますが、分散投資をしていけばある程度軽減できるとのこと。そこで物は試しに不動産担保付きで利回りも良いLuckyBankに申込んだのです。

5年後のリタイアを目指す

今の私は家を購入したので多額の借金があります。しかし副収入が幸いにもあるので、時間を惜しんで働けば5年後には完済することも夢ではありません。住宅ローンを完済したら…

・家賃収入
・ウェブライター収入
・ソーシャルレンディング収入
・店舗経営収入(予定)

この4つの柱で生活の糧を得ていきたいと思っています。

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