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クラウドファンディングを始めよう!

クラウドファンディングを始めよう!

クラウドファンディングを始める時にどんなサイトを選べばいいか迷っている方におすすめサイトを紹介!

投資型、購入型など5つの種類ごとにそれぞれのメリット・デメリットも解説しているので是非サイト選びの参考にして下さい。

クラウドファンディングを始めよう!

どのサイトを選べばいいの?

クラウドファンディングサイト選び

クラウドファンディングは大きく「投資型」「非投資型」の2つに種類が分かれており、お金を稼ぎたいなら投資型、または新商品を手に入れたい、寄付を行いたい場合には非投資型のサイトを利用することになります。

しかし、日本でのクラウドファンディング人気が高まるにつれ、現在サイトの数も種類ごとに乱立状態に。「一体どのサイトを選べばいいの?」とサイト選びに迷ってしまう方も多いのではないかと思います。

そこで5つのタイプごとに特長やメリット・デメリットなどを解説し、初心者にもおすすめのクラウドファンディングサイトを紹介します。どのサイトを選んていいか迷っている方は是非サイト選びの参考にして下さい。

目次

融資型クラウドファンディング

融資型は安定して高い金利収入を得られるタイプのクラウドファンディグ。別名ソーシャルレンディングとも呼ばれ、投資信託やFXなどと同様に元本の保証がないので出資先の事業の失敗や倒産など貸し倒れリスクが懸念されるのがデメリット。

しかしその一方で魅力的なのが利回りの高さ。融資型クラウドファンディングの期待利回りは最低でも5%程と高めですが、中には10%を超える高い利回りが期待できる投資案件も存在しており、低金利時代の新しい投資先として注目が集まっています。

おすすめ融資型サイト

クラウドクレジット

みんなのクレジット
おすすめポイント!
  • 期待利回り最大14.7%(税引前)
  • 1万円から始められる
  • 伊藤忠商事が株主という信頼性

伊藤忠商事が株主となっており、信頼性が高いことでも知られている業者。海外の事業性資金に投資して融資型の中でも最14.7%(年利)と非常に高い利回りが期待できるのが魅力的です。また1万円から始められるので敷居が低く、初心者もお試し感覚で投資を始めることが可能!

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ファンド型クラウドファンディング

ファンド型(事業投資型)は投資した事業の成功により大きな収益が得られるタイプのクラウドファンディング。

高い収益を求めるためには出資先の企業や事業の透明性を見極める必要があり、期間を満了したファンドが元手を下回る可能性もあるため融資型クラウドファンディングよりリスクが高いというデメリットがあります。

ですが、出資した企業や事業に想定外の成績がでればその分リターンも大きくなるというメリットがあるのもファンド型の特長。また、サイトによっては金銭的リターンの他に商品や製品などが手に入る案件もあり、一石二鳥でリターンが得られる可能性も!

おすすめファンド型サイト

セキュリテ

セキュリテ
おすすめポイント!
  • 1口数万円の少額投資が可能
  • 好きな事業が選べる
  • 高いリターンが期待できる

セキュリテはミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するマイクロ(少額)投資のファンド型クラウドファンディングサイト。1口数万円の少額から、国内外の事業者が生みだす魅力的な商品やサービスに投資してリターンを得ることが可能!

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株式型クラウドファンディング

株式型はベンチャー企業などの未公開株に投資することができるクラウドファンディング。ベンチャー企業などの非上場企業への投資は倒産や事業の失敗などのリスクが高いということから今まで日本でも懸念されていました。

しかし、ベンチャー企業の資金調達を促すという政府の方針により、1人当たり50万円を上限に投資できることが決まった株式型クラウドファンディング。

当然リスクの面は心配ですが、一方で投資した企業が成長を遂げれば大きな収益が得られるのも魅力の一つ。政府が推薦するクラウドファンディングとして今後最も盛り上がりが期待される注目の投資商品です。

株式型のおすすめサイト

現在、まだ株式型クラウドファンディングのサービスを開始しているサイトはありません。しかし、2016年8月下旬に証券会社「AIP証券」が運営するスマートエクイティが日本でも初めての“株式型クラウドファンディングを解禁”すると発表しています。

また、スマートエクイティの口座開設は3~5日程かかりますが、日本初の株式型解禁とあれば注目されるのは至極当然。少しでも興味がある方は早めに口座開設しておくことをおすすめします。

スマートエクイティ

スマートエクイティ
おすすめポイント!
  • 国内初!株式型を解禁
  • 証券会社が運営する信頼性
  • 大きな利益を得られる可能性

国内でも初めて株式型クラウドファンディングを解禁すると発表しているサイト。日本でも数少ない証券会社が運営するクラウドファンディングとしての信頼性があり、株式型の解禁ということで大きな利益が得られる可能性を持つサイトです。

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購入型クラウドファンディング

購入型は今までにない新商品やサービスなどを手に入れることができるクラウドファンディング。国内でも人気が高く、現在数えきれないほどのサイトが存在しています。

しかし、一方でデメリットとして問題視されているのがプロジェクト失敗や商品が届かないなど返金のトラブルです。特に海外の購入型クラウドファンディングサイトでは返金を求めて裁判に発展したケースもあるため、利用するなら国内サイトがおすすめ。

国内サイトはプロジェクト掲載の規制が厳しく、日本の大手企業が運営するサイトもあるなど海外サイトと比べても安全性の面で安心感は大きいでしょう。

また、新商品開発、アニメやゲーム、映画に音楽などジャンルに特化したサイトからオールジャンルを扱うサイトまで様々なので、楽しみの幅が広がるのも魅力的です。

国内のおすすめ購入型サイト

kibidango

kibidango
おすすめポイント!
  • プロジェクト成功率80%
  • 国内初!Youtube公式承認サイト
  • 起案者手数料10%の安さ

2015年に数あるクラウドファンディングサイトの中でも国内で初めてYoutube公式承認サイトと認定された成功率80%の実力があるサイト。起案者手数料も10%と利用しやすく、商品開発・イベント・音楽などオールジャンルで楽しめるサイトです。

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寄付型クラウドファンディング

寄付型は震災復興やNPOの活動、動物の殺処分など寄付が必要な活動や団体に対しネットから寄付が行えるクラウドファンディング。

ネットから寄付を行えるので簡単であると同時に気をつけておきたいのが詐欺による被害。これはクラウドファンディングに限ったことではありませんが、寄付など見返りを求めない行為の影には必ずそれを悪用しようとする犯罪者がいるということです。

とは言え、寄付型クラウドファンディングは通常の寄付と違って寄付したお金がその後どんなことに使われたのか使い道が分かるというのが大きなメリット。募集されたサイトで活動報告を見ることができるなど寄付して終わりではない繋がりを感じられます。

おすすめの寄付型サイト

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス
おすすめポイント!
  • 寄付がふるさと納税対象に
  • 詐欺の心配がない
  • 寄付でもらえる特典

政府(自治体)が行うクラウドファンディングなので詐欺の心配がなく安心!また、寄付がふるさと納税の対象となり、翌年の住民税から控除されるというメリットも。通常の寄付と違って自治体からお礼の品がもらえるなど特典も魅力的なサイトです。

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色々なサイトを探してみよう!

クラウドファンディングと一言でいってもこのように5つの種類に分かれており、自分の目的に合わせて選び方が変わります。

しかし、国内ではSNSなどでクラウドファンディングという言葉が日常で流れるように現在多くのサイトが存在し、どんなサイトがあるのか?どのサイトを利用したらいいか?分からない人も多いのではないでしょうか。

その場合、先程管理人がおすすめしたサイトを一度見てみるのもいいと思いますし、まずは色々なサイトを見てみて自分の目的にあったサイトを探してみるというのもおすすめです。

自分がやりたいこと、どんなサイトがあるかまずはそこからクラウドファンディングをスタートさせてみましょう!


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較