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maneoから新たにアップルバンクが誕生!一体どんな投資先?

maneoから新たにアップルバンクが誕生!一体どんな投資先?

maneoを運営するmaneoマーケット株式会社から、新たなソーシャルレンディングサービスとしてアップルバンク(Apple Bank)が開始されました。

アップルバンクで募集されている案件内容を見てみると、他の営業者では取り扱っていない投資案件も存在するため、新しい投資スキームとしてアップルバンクにどの様な案件が揃っているのか把握しておきましょう。

maneoグループから新たにアップルバンクが誕生!

アップルバンク

瀧本氏率いるマネオグループでは各営業者が様々な投資スキームを提供しており、その幅は国内事業支援から海外不動産事業支援まで多くの投資家のニーズに応えられる形としてサービスを拡大させています。今回、これに加え、新たなサービスとして、アップルバンクが誕生しました。

アップルバンクが取り扱う投資ファンドは以下の3つをメインとしています。

  • 給与前払いシステム事業
  • 担保付不動産ビジネス事業
  • 不動産デベロップメント事業

後述しますが、給与前払いシステム事業は他の営業者にはなかった新しい取組みです。実績という部分では不透明な部分が多いものですが、「マネオ」と言う絶対的な後ろ盾があるため信用性的にも問題なく出資出来るのではないでしょうか。

新しいスキーム「給与前払いシステム事業」とは?

管理人も「給料前払いシステム」という言葉自体知りませんでしが、アップルバンクの解説によると、給与前払いシステム事業とは企業の人材確保、離職率低下の課題を解決するために低リスクの収益構造、成長分野を事業案件とし、従業員が多数いる企業に導入した後、給料日前に働いた分のお金を受け取ることができるサービスのようです。

前払い、日払い、週払いを導入することで離職率低下の解決を目指し、同時にアコムやプロミスと言った消費者金融からの借入でないことが多重債務者の抑制にも繋がるとして注目されています。

給与前払いシステム事業の投資案件

【不動産担保付き】給料前払いシステム事業オープン記念ファンド3号

昨今の日本では、社会問題ともなった就職難と言われる時期を越え、企業が優秀な人材を取り合う時代へと変わりつつあります。これは、少子化に伴って学生が減っている分、優秀な人材を確保しにくい状況へ陥っていると言い換える事ができるでしょう。

そこで、企業の人材確保としてまず考えられるのが就職活動をしている学生(新卒)です。小さな企業でもまとまった資金をソーシャルレンディングを通して調達することで、入社支援の資金や、大量採用を行うための資金とする事が可能となります。

離職率低下の問題でも企業の運転資金とのバランスにより、流出を食い止めるために資金が必要であれば、今後の資金需要として”給料前払いシステム事業”にも可能性も見えてくるはずです。

また、先でも述べたように、給料前払いシステム事業は多重債務者に対しても言及されており、企業として債務を抱えている従業員や女性の方に対して、育児手当の支給を導入するなど会社としての新しい取組みも活発になってくるかもしれません。

気になる回収原資の部分は賃金債権であるため、健全な企業であれば給与がしっかり支払われる為、前払い制度を利用したアップルバンクのソーシャルレンディングサービスを利用したとしても、後に投資家に対し安定的に配当されます。

さらに、厚生労働省の未払賃金立替払制度によって賃金未払いリスクもあり、二重に保全される事からさらに安全と約束されていると言えるでしょう。

担保付不動産ビジネス事業の投資案件

【不動産担保付き】事業資金支援 オープン記念ファンド4号

アップルバンクでは事業支援として担保付不動産ビジネス事業においても投資ファンドとして貸付を行っています。投資スキームとしては、各社で取り扱っているものと同じものになるため親しみという意味では出資し易いジャンルになるかもしれません。

まだアップルバンク自体の情報が少ないことから、投資家にとっては気になる所は多く残っている印象ですが、説明によると不動産デベロップメント事業やファンド事業で様々な投資案件を組成してきたプロの投資家集団であることが明記されています。

不動産デベロップメント事業と言うと他の営業者であれば、オーナーズブックもロードスターキャピタル株式会社という不動産のプロ集団が集まっている会社が運営している営業者であることから、似たような印象を受けるでしょう。

また、担保付不動産ビジネス事業は他の営業者も実際行っているため、どれぐらいの分配で安定的に運営していくのか、比べやすいという点はメリットになります。

どちらにせよ、これから実績を積み重ねていく営業者であることに違いないので、投資家に安定的な分配がされていくのかチェックしていきたいところです。

不動産デベロップメント事業の投資案件

【不動産担保付き】不動産開発事業資金支援 オープン記念ファンド1号

不動産デベロップメント事業の投資ファンドは主に不動産開発事業において建築した建物の不動産価値の確立によって不動産開発の資金をソーシャルレンディングを通して募集します。

先程の担保付不動産ビジネス事業と比べると、担保付は不動産ビジネス事業であるため、今ある不動産物件の評価価値をチェックし、必要な資金をアップルバンクにて募集する形です。しかしそれに対し、不動産デベロップメント事業はこれから開発するプロジェクトに対して必要な部分をアップルバンクを通して募集する形です。

不動産デベロップメント事業は今後、東京オリンピックや大阪万博の企業誘致を通してのホテルやオフィス開発に活用されていく見込みがあります。

アップルバンクは社会のニーズや今後どのような要望が出てくるのかを見極めて運営していくソーシャルレンディングとなることでしょう。

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