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どんな業者?キャッシュフローファイナンスの特徴まとめ!

キャッシュフローファイナンスの評判・特徴まとめ

2017年2月13日に運営開始したキャッシュフローファイナンス。maneoグループの一つであり、不動産投資をメインにコインランドリーファンドなどのユニークな事業への投資を行っているソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営会社です。

すでに成立ローン8億円以上の資金を集めており、確実に業績を伸ばしている企業と言えるので、キャッシュフローファイナンスへの投資を考えている投資家も多いと思います。

ソーシャルレンディングの投資を行う上で、ファンドの内容をしっかりと吟味して確実性の高い投資をしたいですよね。そこで、今回はキャッシュフローファイナンスのデメリット・メリットを含めた特徴を見てみたいと思います。

キャッシュフローファイナンスのメリット・デメリット

まずは、一番気になるデメリットの部分から。

キャッシュフローファイナンスのデメリット

キャッシュフローファイナンスのデメリット

会社の信頼性が弱い?

ソーシャルレンディング投資で起こり得るリスクはファンドの貸し倒れと、運営会社が倒産し投資資金そのものが回収できなくなるサービス会社破綻もリスクの一つにあげられます。

キャッシュフローファイナンスは2016年に会社を創設、そして2017年2月からソーシャルレンディング事業を開始したばかりの若い企業です。

SBIグループに所属するSBIソーシャルレンディングや、伊藤忠商事が株式になっているクラウドクレジットのように大きなバックがついているわけではないので、そのような信頼性の高い運営会社に比べるとリスクが高いといえるでしょう。

しかし、このリスクはキャッシュフローファイナンスだけではなく、ほとんどのソーシャルレンディング運営会社全体に対して言えるので、投資をする際は常にこのリスクを意識していなければいけません。

不動産担保の有無に注意

ソーシャルレンディングの案件で人気が高いのはやはり不動産担保が設定されている案件です。キャッシュフローファイナンスにおいても担保を付けているようですが、残念ながらすべての案件が安心の不動産担保付きではありません。

その意味では、利回りが良くてもリスクを含んでいるということになるので、投資初心者の場合は不安に感じることもあるでしょう。

もちろん、安全性を高める取り組みはキャッシュフローファイナンスでも行っていますが、自分で慎重に検討し、分散投資を心がけることが投資をする上でなによりも大切です。

満額成立は難しい?

キャッシュフローファイナンスの案件を見ると全ての案件が成立しており、投資家から一定の資金を集めることに成功しています。しかし、中には募集金額に対し「満額成立」ではなく、目標金額達成での「成立」となっている案件もあるのです。

ソーシャルレンディングの案件が信用できるかどうか判断する方法の一つに、その会社が募集した案件にどれくらい資金が集まったかを見て投資家からの人気を測るという方法があります。

つまり、一つの案件に満足いく金額が集まっていない場合、その案件はリスクが高い、もしくはあまり利益を出せないものであると他の投資家が判断していると考えられるということです。

人気の高いソーシャルレンディング運営会社では、募集から数分で何千万円の募集が埋まることもあります。そのような人気の高い業者に比べると少し集まりが悪いといえるキャッシュフローファイナンスですが、まだ会社の営業開始から1年も経っていないということもあるので、今後に期待したいところですね。

では次に、メリットについてみていきます。

キャッシュフローファイナンスのメリット

キャッシュフローファイナンスのメリット

利回りが高い案件が多い

キャッシュフローファイナンスのメリットで、最も投資家への訴求力があるものは利回りの高さでしょう。

キャッシュフローファイナンスの案件では8%~12%の期待利回りとなっています。これは、高利回りが大きなメリットであるソーシャルレンディング業界の中でも特に高い利回りです。キャッシュフローファイナンスでは税金を差し引いても7%以上の利回りが期待できるものが多く、ローリスクかつミドルリターンを期待したい投資家にとっては、投資先として選ぶ価値が大いにあると言えます。

それに、高利回り案件に300万円ほど投資をしたと仮定すると、毎月2万円前後の分配金を得ることが可能なので、より高い収益を目指していくこともできるでしょう。

コインランドリー投資などユニークな案件がある

キャッシュフローファイナンスの案件の中で目を引くのはコインランドリーの設備賃貸事業への投資です。

コインランドリーは現在都心を中心に、一人暮らしだけではなくファミリー層からの需要が増大しており、フランチャイズチェーンを展開する企業もあるようです。そのため、コインランドリー設備賃貸事業は賃貸不動産投資よりもさらに手堅く、高収益性が見込める投資として人気が高まっています。

キャッシュフローファイナンスではコインランドリー事業を展開する法人に融資をしており、コインランドリー運営で得られる利益を分配金として配当する仕組みです。その他にもリゾート設備事業の案件など、バラエティに富んだ様々な投資先を選んで投資できるので、分散投資先として考えるのも良いでしょう。

少ない金額からの投資が可能!

キャッシュフローファイナンスの最低投資金額は2万円となっています。ソーシャルレンディングでは最低投資金額1万円からのところもありますが、2万円でも投資の敷居は十分低いといえるので、毎月コツコツと投資することも可能です。

キャッシュフローファイナンスの会社情報

ここで、キャッシュフローファイナンスの運営会社について知りたいという方もいると思いますので、運営会社情報と、当サイトが統計した運用実績を見ていきましょう。

会社名株式会社Cash Flow Finance
創立2016年10月3日
代表取締役社長根本貴宏
所在地東京都中央区日本橋1丁目2番19号
資本金30,000,000円
キャッシュフローファイナンス運用実績

キャッシュフローファイナンスは高利回りが特徴ですが、一方で、他のソーシャルレンディング運営会社に比べて実績が少ないなど、少し物足りない部分が目立つ運営会社です。

しかし、2017年2月の運営開始以降順調に業績を伸ばしている運営会社でもあります。今後業績が安定したら利回りも下がってくる可能性も考えられるので、多少リスクを取っても高い利回りで運用したい方は、今のうちに投資しておくのが良いかもしれません。

キャッシュフローファイナンスの特徴・リスクについて

ここで、キャッシュフローファイナンスの特徴とリスクについてまとめておきます。

募集案件の特徴

キャッシュフローファイナンスの特徴

特徴1:ユニークかつ収益性の高い案件が多い

最近では、ソーシャルレンディング会社それぞれで案件に工夫をこらしたものが増えていますが、キャッシュフローファイナンスではコインランドリー設備賃貸投資が特徴で、利回りも9%前後と高く人気です。

その他にも親子向け施設、野菜の水耕施設、障害者就労施設、飲食店やアミューズメント系事業への投資案件もあるので、収益性が高そうな事業を検討しながら投資先を選ぶことができます。なんとなく高い利回りの案件に投資をするだけではなく、事業性が高いかどうかを考えながら投資ができるのも特徴の一つに挙げられるでしょう。

特徴2:募集金額1000万円程度なので成立しやすい

ソーシャルレンディング案件において見落としがちですが、意外に重要なのが募集金額募集成立条件です。

いくら高利回りで条件の良い案件があったとしても募集金額が少ないと結果的に得られる金利収益は少なくなってしまいますし、あっという間に上限に達してしまい、募集開始と同時にクリック競争をしても投資できない可能性もあります。

逆に、募集金額が高額、かつ募集成立金額が高く設定されていると、成立金額に達しないことも起こり、結果的に投資ができずに資金を遊ばせてしまうということもあるのです。

その中でキャッシュフローファイナンスの案件を見てみると1000万円前後のものが多く、投資しやすい金額設定になっているといえるでしょう。

特徴3:最近は超短期案件が増えている

キャッシュフローファイナンスでは、最近2~4ヶ月といった短期の投資案件が増加傾向にあります。中には障害者雇用施設に関する資金の融資というものもあり、公共性の高い分野に投資をしたい、という人には最適です。

短期案件の中には担保が設定されていないものもありますが、3ヶ月程度であれば事業計画がうまく行かなかったという事態が発生するリスクも低いと考えられるので、高利回り担保なしという、普段避けがちな案件にも投資することができます。

もちろん短期案件でもしっかりと不動産担保が設定されているものもあるので、より安全性が高い投資案件を選びたい方は担保に注意して選びましょう。

キャッシュフローファイナンスのリスクは?

もちろんソーシャルレンディングである以上元本保証ではありませんし、当然リスクも存在します。キャッシュフローファイナンスのリスクにはどのようなものがあるのでしょうか?

キャッシュフローファイナンスのリスク

ソーシャルレンディングでは自分で投資したい案件を考えて投資することができますし、運営会社がリスクヘッジを行っていますが、そこにはリスクが存在することを忘れてはいけません。

キャッシュフローファイナンスでは、案件に対して不動産担保を設定しているものが大半ですが、担保のない案件も存在します。

また、キャッシュフローファイナンスでの特徴ともいえるコインランドリー設備賃貸投資ですが、融資先となる事業者の収益性、確実性、安定性に関してもまだ日本では発展途上のビジネスであり、安定した収益が得られるかどうかという点では未知数とも考えられるでしょう。

コインランドリー設備賃貸投資でも返済金の金利ではなく、コインランドリー事業そのものの収益を分配金としています。貸し倒れのリスクが減る一方で、コインランドリーの収益に確実性があるのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

そのような意味では、やはりキャッシュフローファイナンスの実績が少ないというところがリスクの一つに挙げられるでしょう。

今まで貸し倒れや遅延が発生したことは?

キャッシュフローファイナンスは今年の2月からソーシャルレンディング会社として事業を開始し、ファンドの運用を行い始めたばかりの新しい会社ですので、運営開始からこれまでファンドの貸し倒れ・返済遅延を発生させたことはないようです。

同時に、積極的に広告費を掛けた宣伝を行っている様子は見受けられないので、広告費にお金をかけるよりも、今投資している投資家へ確実に利益を提供し、実績や信頼性を高めてから投資家を集めていきたいと考えているのかもしれませんね。

投資初心者が投資する際の注意点まとめ!

キャッシュフローファイナンスの初心者の注意点

キャッシュフローファイナンスはmaneoグループの一つということから、万が一の貸し倒れにもmaneoグループでの対応が可能かもしれませんが、まだまだ運用実績の少ない運営会社です。そのため、信頼性を重視したい方には少しリスクの高い運営会社だといえるでしょう。

しかし、最低出資額2万円からの投資が可能なことと、3~5カ月の短期運用期間で8~12%の高利回りが期待できるというのはとても魅力的だと感じます。分散投資などのリスク軽減対策をしつつ、まずは2万円から短期運用で始めてみてはどうでしょうか?

▼今回紹介した運営会社はこちら!

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