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累計応募額200億円突破!クラウドバンクの評価・評判まとめ!

累計応募額200億円突破!クラウドバンクの評価・評判まとめ!

日本クラウド証券が運営するソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営会社であるクラウドバンクが、2017年10月に累計応募額200億円を突破しました!累計応募額100億円を突破したのが今年の1月なので、およそ10ヶ月足らずでその2倍になったということです。

では、それほど勢いのあるクラウドバンクとはどのような企業なのでしょうか?デメリット・メリットを含む特徴についてまとめてみたので、これから投資を考えている方は参考にしてください。

クラウドバンクはどんな業者?

クラウドバンク

日本クラウド証券が運営するクラウドバンクは、期待利回り5~7%で1万円から投資できることで、幅広い投資家から人気を集めています。中小企業支援型ファンド新興国マイクロファイナンスファンド、再生可能エネルギー関連ファンドなど様々な案件があり、2016年以降急激に実績を増やしてきた運営会社です。

クラウドバンクファンド情報
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しかし、過去には2度の行政処分を受けたこともあり、一時は「怪しい業者では?」という話も聞こえましたが、行政処分後は問題のあった業務について改善され、安定した運営を続けています。2度目の行政処分を受けた2017年6月から半年たたずに累計応募金額200億円を突破したことがその証拠でしょう。

では次に、クラウドバンクのデメリット・メリットについてみていきます。

クラウドバンクのデメリット・メリット

まずは、投資する上で一番気になるデメリットの部分から見ていきましょう。

クラウドバンクのデメリット

クラウドバンクのデメリット

投資をする以上リスクやデメリットは避けて通ることができないポイントです。逆に、自分からデメリットをよく知っていくことで、分散投資などの対策ができます。

海外の進行・途上国への投資はリスクが高い

クラウドバンクの特徴である新興国・発展途上国への融資ですが、この案件に関しては担保が設定されていません。担保がないということは、万が一貸倒れが発生してしまった場合に、すべての資金が回収できない可能性があるということです。

クラウドバンクでは幸いにしてこれまで貸し倒れは発生していませんし、貸付の際にはクラウドバンクが厳密な審査を行っているので、安全性が決して低いというわけではありません。

また、金融システムが整理されていない発展途上国の水準では、クラウドバンクの貸付は低金利と言える融資となっています。しかし、国内の案件で不動産担保付きのものと比較をすると、どうしてもリスクが高くなってしまうことは認識しておきましょう。

早期償還が起きたことも

クラウドバンクでは貸し倒れは発生していませんが、その一方で案件の早期償還は何度か起きており、投資家の声を調べてみると、早期償還が起きて予定していた収益を確保できなかったことに不満を持つ人もいるようです。

早期償還はそのファンドがうまく運営できている証拠でもあるので喜ばしいことだといえます。しかし、より高い収益を得たい投資家にとっては一長一短な部分もあるため、早めに帰ってきた資金を使って、より良い利回りの案件に投資ができるというように考えるのがいいかもしれません。

しかし、予定が狂ってしまうのもまた避けたいところですよね。早期償還が起きてもすぐ別の投資先を見つけられるように、複数のソーシャルレンディング会社に登録をしておくと良いでしょう。おすすめの業者はこちら!

金融庁からの行政指導を受けた経験がある

行政処分を受けたことがある?

以前にもこのサイトで取り上げましたが、クラウドバンクは以前金融庁からの指導を受けたことがあります。しかも2015年、2017年と2回の行政指導が入ったので、会社の経営状態、そして業務が健全に行われているのかと不安に感じる人もいることでしょう。

1回目の指導は、投資家の資金と会社の運営資金を区別していなかったというお粗末なものですが、2回目の指導は表記に誤解を招く表現があった、キャッシュバックのポイントが支払われていないなど、1回目の行政処分の残り火的なものになっています。

そのため、2度目の行政処分では業務改善命令のみと、比較的軽い処分内容に留まりました。また、行政処分を受けたことでクラウドバンクがより一層改善に努めると考えられるので、現時点はそれほど心配する必要はないでしょう。

このようなデメリットや、2度の行政処分があっても、累計募集金額が200億を突破するなど人気が衰えることのないクラウドバンクですが、そのメリットはどのようなものなのでしょうか。

クラウドバンクのメリット

クラウドバンクのメリット

投資案件の種類が多様性に富んでいる

クラウドバンクの投資案件を見ると、多様な投資案件があることがわかります。もともと横浜市と中小企業支援の提携をしていることもあって、中小企業を対象にした融資案件が多いです。また、最近では太陽光やバイオマスなどの再生可能エネルギー開発案件も増えています。

再生可能エネルギーは「固定価格買取制度」によってエネルギーを一定価格で買い取ることを国が約束しているので、大きな自然災害がない限り安定した投資収益の回収が望めるといえるでしょう。

利回り面では再生可能エネルギー関係のものが最も高いですし、担保も融資額全額分が設定されているので安心です。その他にも、新興国へのマイクロファンド投資というものがあり、新興国への支援として社会貢献に興味のある投資家から注目されています。

1万円と少額からの投資ができる

クラウドバンクの案件は1万円からの少額投資が可能です。ソーシャルレンディングはどの会社の案件も少額投資可能を謳っていますが、実際には5万円や10万円からというものもあり、サラリーマンが運用をしようとしたら、毎月投資をするというのはなかなかに難しい金額でもあります。

しかし1万円であれば財布を傷めることなく投資が可能なので、頻繁に投資を行うことが可能です。少額ずつであれば分散投資も簡単にできるので、毎月コツコツと一定の金額を積み立てておき、ボーナスをまとめて投資するなどすれば年間100万円ずつ投資もできます。

そうすれば、10年後には2倍近くになっているかもしれません。資産に余裕がある方は貯金代わりに投資をしておくと、定期預金よりも遥かに高利回りで資産運営を行うことも可能といえます。

貸し倒れが発生したことがない

ソーシャルレンディングで投資をする時に、投資家が一番気になるのが「この会社で貸し倒れが起きる可能性があるのか」「過去に貸し倒れを起こしたことがあるのか」という点でしょう。

クラウドバンクもすでに累計募集金額200億円突破、500案件以上の運用を行った実績がありますが、なんとこれまでに1件も貸し倒れが発生したことはありません

ネット上で評判や評価などを見てみても、クラウドバンクに投資して貸し倒れの憂き目にあったという声は聞こえてきませんでした。このことから、クラウドバンクは多様な案件を取り扱っていますが、きちんと審査をした上で信頼性の高い案件を出してきていることがわかるので、安心して投資できる運営会社であると言えるでしょう。

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ここまでクラウドバンクのデメリット・メリットについてまとめました。では、次にクラウドバンクの案件の特徴やリスクについて見ていきましょう。

クラウドバンク案件の特徴

クラウドバンクの特徴

特徴1:新興国向けの融資案件がある

他の運営会社ではあまり見ない種類の投資案件として、カンボジアなど新興国向けのマイクロファンド投資案件というものがあります。

海外投資ではクラウドクレジットの例もありますが、クラウドバンクでは新興国の貧困にあえぐ人を対象とした融資として、利回りが高いかわりに保証や担保が一切ありません。それでも貧困にあえぐ人の生活のために使われるという社会貢献的な意義もある投資で、高い利回りが確保できるものとして人気です。

貸付の際には現地での経営陣との面談、借り手のインタビューなど、クラウドバンクが厳正な審査を行っており、財政的に健全で成長性の高い企業を厳選しています。また、クラウドバンクが過去に融資を実行した新興国への投資の貸し倒れ率は0.09%と、日本の銀行融資よりもはるかに低い数字です。

正直なところ、マイクロファンド投資は現在あまり募集されていせんが、ボランティアなどに関心があり、新興国支援の意味で投資をしたいという人におすすめのファンドなので、次の募集を待ちましょう。

特徴2:中小企業の事業融資が多い

クラウドバンクの投資案件でメインとなっているのが、中小企業の事業支援を目的とした融資です。クラウドバンクの公式サイトでも紹介されているように、クラウドバンクは横浜市と提携して、資金不足で事業展開のできない中小企業向けの融資を多く行っています。

自治体と提携しているだけあって投資対象の信頼性も高く、事業の成功率も高いです。資金回収においては貸し倒れという事例もこれまで発生しておらず、きちんと事業を成功させ、融資金を回収できる健全かつ収益性の高い企業を選んで融資を行っているといえます。

もちろん担保として借り手の会社が保有する不動産を設定しているので、投資家にとっても信頼性の高い投資対象と言えるでしょう。

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クラウドバンクの安全性、リスクについて

クラウドバンクの安全性・リスク

一方で、クラウドバンクに投資をするなかで想定しなくてはいけないリスク、またクラウドバンクならではのリスクはあるのでしょうか。

クラウドバンクのリスク

クラウドバンクの案件を見ると、リスクとしては他の運営会社の案件と大きな差はありません。ほとんどの案件で不動産を担保として設定しているので、万が一貸し倒れが起きても投資したお金が全く返ってこない、という可能性は低いといえます。

運用期間に関しても、数カ月~1年程度と比較的短期間の投資案件が多いです。他の運営会社では2年~3年という長期投資案件も目立つので、長期運用をリスクと感じる人にとってクラウドバンクは比較的に投資がしやすいといえるでしょう。

再生エネルギー関係の案件では、不動産が担保として設定されているものの、市街地から離れた場所の不動産を担保としているため、売却が思ったように進まない、という可能性も考えられます。

また新興国支援のためのマイクロファンド案件は、保証も担保も設定されていません。その貸し倒れ率はリスクヘッジと審査で0.1%以下まで抑えられていますが、貸し倒れが発生した際に回収できないリスクがあることは、頭においておきましょう。

とはいえ、クラウドバンクに限らずソーシャルレンディングはあくまでも「投資」なので、当然リスクが発生します。リスクを念頭に置き、分散投資を心がけるなど対策をして投資を行いましょう。

今まで貸し倒れや遅延が発生したことは?

投資家にとって最も気になるのは「この会社は安心して投資できるのか」という点です。

いくら利回りがよくても頻繁に貸し倒れが起きていては、その分の利益もあっという間になくなってしまいますし、仮に担保を売って資金を回収するとしても、資金の改修に時間がかかれば資金の投資効率が大幅に悪化してしまいます。なにより、信頼できない運営会社に投資しようとは思えないですよね。

しかしクラウドバンクがこれまで運用してきた案件に関しては、貸し倒れは一度も起きたことがありません。これから先に絶対に起こらない、と断言はできませんが、クラウドバンクの審査の厳重さから見るとその可能性は低いといえるでしょう。

一方で、返済遅延が発生したことはあるようです。それでも最終的にはきちんと投資家のお金は回収され、分配金も予定通り配分されたので、大きな問題にはなっていません。

もちろん、返済遅延が起こらないに越したことはありませんが、返済の遅延が発生すると、その分の金利に滞納金が上乗せされて、分配金が結果的に増えるという思いがけない収益もあります。

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クラウドバンク評判まとめ!

クラウドバンクの評価まとめ

クラウドバンクは様々な種類のファンドから選んで投資でき、最低出資額1万円から投資が可能です。また、貸し倒れが起きたこともないので、投資初心者にもおすすめの運営会社と言えるでしょう。

また、現在累計応募金額200億円突破キャンペーンとして、Amazonギフト券のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

投資額によって最大1,000,000円のAmazonギフト券がもらえるということで、資金に余裕がある方はこの機会に無料のユーザー登録を行ってみてはどうでしょうか。キャンペーンは11月6日までなので、見逃さないよう注意してくださいね!

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