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クラウドクレジット、気になるその実績は?

クラウドクレジットの実績は?

1万円から高利回りの海外ファンドに投資できる「クラウドクレジット」。

投資型クラウドファンディング業者の中でもその利回りは最大14.7%と高く、あの大手商社「伊藤忠商事」が資本提携を行っていることから気になっている人も多いのではないかと思いますが、果たしてその“実績”はどうなっているのでしょうか?

今回はクラウドクレジットの実績について調べて分かったことをまとめました。

成立ローン10億円突破の実績!

それではまず成立ローンの実績からです。

成立ローンと聞いても最初はぴんとこないかもしれませんが、成立ローンとは投資家がクラウドクレジットに投資した累計金額のこと。実はクラウドクレジットはすでに成立ローン10億円を突破するという実績をあげています。

クラウドクレジット成立ローン10億円突破

このように徐々に成立ローンを伸ばし、現在(2016年11月)までにその総額はついに13億円を突破!そんな急成長のきっかけとなったのは、クラウドクレジットの中でも特に人気のあるファンド「カメルーン中小企業支援プロジェクト」が大きく関係しているようです。

カメルーン中小企業支援プロジェクトとは?
カメルーン国内の中小事業者へ資金供給を行うことでカメルーン経済発展のサポートを目指すファンドで、利回り11~13%以上が期待できるとしてクラウドクレジットの中でも特に人気のあるファンド。

そしてクラウドクレジットの発表によると、この成立ローンの内訳として多くの投資家が一度に大きな金額を投資するのではなく、複数回に分けて徐々に投資額を増やす傾向にあるということです。つまり、ほとんどの人は分散投資を意識して投資しているということが分かっています。

また、最近クラウドクレジットは預託金口座のサービスを開始!その際に最低投資額を5万円から1万円へと引き下げたことでさらに分散投資がしやすいサービスへと生まれ変わりました。このことからも今後さらなる成立ローンの増加が期待できるでしょう。

成立ファンド・不成立ファンドの傾向

クラウドクレジットの成立ファンド・不成立ファンドの傾向

ちなみにそんなクラウドクレジットの成立ファンド、不成立のファンドについても調べてみました。すると、現在までに満額で成立した案件が“56件”、不成立となったのが“6件”圧倒的に成立ファンドが多いという結果に!

ではその中でも不成立となったファンドは一体何が原因だったのか独自の見解を述べると、まず為替ヘッジがついていないこと、利回りが低いことが考えられます。

やはり多くの投資家が為替リスクに対する不安や、配当への期待を持っていることから、例え同じ運用期間の案件があったとしても、為替ヘッジ付きでリスクが軽減できるファンド、利回りが高いファンドの方が成立しやすいという傾向があるようです。

気になる償還実績は?

続いて気になる償還実績について調べたところ、すでに第1号案件の「東欧金融事業者支援ファンド」が満期償還となっていることが確認できました。

公式サイト掲載文より抜粋

「世界の信用市場を一つに」をコンセプトに、投資型クラウドファンディング・プラットフォームの運営を行うクラウドクレジット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉山 智行、以下「クラウドクレジット」、URL:https://crowdcredit.jp/)はこの度2016年10月7日(金)に「東欧金融事業者支援ファンド1号」の投資家の皆さまへの分配金の支払いを完了しました。

満期償還ファンド情報

↓クラウドクレジット社長のツイート

よってすでに償還された案件もあるというこから信用という面においては問題ない業者であると言えるでしょう。

しかし、クラウドクレジットは投資型クラウドファンディング業者の中でも運用期間が3年などの“長期案件”が多い業者。よって償還実績に関しては他の投資型クラウドファンディング業者と比べると少ないかもしれません。

しかし、数ヶ月の短期運用で何度も投資するという手間をかけるより、何度も投資する手間を省いて長い目で高利回りを狙いたいという人にはおすすめの業者!また、長期案件が多いとは言いましたが、最近では数ヶ月運用の短期案件が多くなっているのも事実です。よって自分の投資スタイルに合った案件を選んで投資することも可能だと言えるでしょう。

ついにユーザー数が2,000人を突破!

そしてこれらの実績もあってか、ついに登録ユーザー数が2,000人を突破したとの情報が入ってきました。

クラウドクレジットユーザー数2,000人を突破

しかもこのグラフを見ても分かるように、2016年10月には登録ユーザー数が200人を超え、急激な伸びを見せています。

なぜこのように成長をしているのか推測すると、投資型クラウドファンディングの知名度が徐々に上がってきているということ。それに加えて、クラウドクレジットの1万円から海外投資ができるという商品力の面白さ、10%以上の利回りが期待できる高い収益性が挙げられます。

特に最近では投資ファンドも為替ヘッジでリスクを軽減できる案件や人気のカメルーン・ペルーの他にも欧州、バルトなど様々な国へ投資できる案件が充実しているということも、ユーザー数増加の要因として考えられるでしょう。

よってこれらの実績からも今後の成長が期待できるサービスとして注目すべき業者であることは間違いありません。高利回りの海外案件に興味があるという方はまずは1万円からお試し投資してみてはいかがでしょうか?

クラウドクレジット
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