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クラウドクレジットの信頼の証?コンプライアンス部門を直撃取材!

クラウドクレジットの信頼の証?コンプライアンス部門を直撃取材!

今までにない資産運用サービスとして、海外の様々な国に投資することができるソーシャルレンディング「クラウドクレジット」。2017年9月には分配金の累計が12億円を突破するなど着実に実績を積み重ね、人気のソーシャルレンディングサービスへと成長しています。

そして、そんなクラウドクレジットの杉山社長にインタビューするため、東京にある本社を訪れた管理人。その中でコンプライアンス部門に力を入れているという話を聞き、「コンプライアンス」という言葉に興味をもちました。

ソーシャルレンディング業界では行政処分をうける業者がでたりと、信頼できる営業者かどうかは今後投資するうえでも非常に重要な部分。コンプライアンスが整っている=営業者の信頼にも繋がるので、今回はクラウドクレジットのコンプライアンス部門がどのようなことを行っているのか?実際に話を聞いてきました。

そもそも、コンプライアンスとは?

コンプライアンスとは

しかし「そもそもコンプライアンスとは何か?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そこで、まず始めにコンプライアンスについて簡単に解説したいと思います。

コンプライアンスとは?
法令遵守。企業などが法令や規則を守ること

このように、コンプライアンスとは企業などが法令や社内で決められた基本的なルールを守ることを指します。基本的なルールを守ると聞くと一見地味でなんの変哲もないことのように感じますが、コンプライアンスが整っているかは企業が取引先や顧客から信用を得て発展していくためにも重要です。

そして実はコンプライアンスが重要とはいえ、全ての企業がコンプライアンス部門を設置しているわけではありません。上場しているような大企業でも100人体制のうちコンプライアンス部門は2~3人程度と少ない場合もあり、企業によってコンプライアンスに取り組む規模は異なるようです。

しかしそんな中、管理人が驚いたのが「クラウドクレジット」のコンプライアンス部門でした。なんとクラウドクレジットでは32人体制中の“5人”がコンプライアンス部門と、かなり力を入れているようです。

コンプライアンス部門の役割は?

クラウドクレジットのコンプライアンス部門の役割

そこで、ここからは実際にクラウドクレジットのコンプライアンス部門の方に聞いた話を紹介していきたいと思います。まず今回、話を聞くことができたのはコンプライアンス部門の部長である鈴木さんです。

クラウドクレジットのコンプライアンス部長鈴木さん
鈴木 忠善さん
法務・コンプライアンス部長の鈴木さん。第2種金融商品取引業者として必要となるコンプライアンス体制を整えています。写真のとおり笑顔が素敵な方でした!

前述したように、クラウドクレジットのコンプライアンス部門は5人と、30人規模のベンチャー企業にしては異例の多さです。しかし「一体どんなことをしているのか?」あまり投資家が知る機会はありません。

そこで鈴木さんに、コンプライアンス部門の役割について聞いてみました!

コンプライアンス部門は一体どんな業務を行っているのですか?

まず第一にコンプライアンスは法令遵守なので、金融商品取引業の法令に基づいていることが前提です。

そのため、例えば会社の名前や第二種金融商品取引業者であることを示す登録番号がしっかりと明記されているかどうかなど、お客さまに見てもらう広告などは徹底的にチェックしています。法令を守り、投資家の方に誤解を与えないようにすることがコンプライアンス部門の役割です。

▼ここで実際に登録票を見せてもううことに!

クラウドクレジットの金融商品取引業者登録票

たしかにこの番号には見覚えがありますね。公式サイトでは下の方にも記載されていたような気がします。(→確認はこちら)

はい、公式サイトはもちろん二種業協会に入っているので必ず所属する協会名「一般社団法人の第二種金融商品取引業協会」に加入している旨も記載しています。これは商品を紹介する広告やセミナー、メルマガの文言、YouTubeの動画なども同様です。広告を出す場合は必ず記載しているかどうかをコンプライアンス部門でチェックします。

私たち投資家が目にするものは全てコンプライアンス部門のチェックが入っているということですね?

その通りです。また商品に関しても同様で、投資家の方の判断に重要な影響をおよぼすような事項も記載されているかチェックします。例えば当社の場合ですと、金融商品であるため元本保証がありません。そのため、元本が損失をする可能性(リスク)がある事も必ず記載しております。

確かにクラウドクレジットはリスクもしっかりと記載してくれているように感じます。運用報告などに関しても包み隠さず、全ての投資家が分かるようになっているので投資家としては信頼できますね。

ありがとうございます。実はかなり厳しくチェックしているため、広告の内容を考えるマーケティング部門側は相当仕事がしづらいと思います(笑)。

しかし、しっかりと法令を守り、投資家の方を惑わすようなことがないよう、今後も妥協すること無く徹底的にチェックを行っていく所存です。

このように鈴木さん曰く、クラウドクレジットでは投資家の目に入るもの全てコンプライアンス部門の厳しいチェックが入っているということです。

例えば、ファンド(商品)に記載されている説明、セミナーの内容、メルマガなど。私たちがクラウドクレジットを利用するにあたって目にするものは、全てコンプライアンス部門が確認し、投資家に誤解を与えるものではないかチェックしているとのこと!

この話を聞くまで、普段なにげなく目にするものまで徹底してチェックされているとは知りませんでした。しかし、投資家としては誇大広告を打つ業者よりも、しっかりと信頼できる業者を利用したいものです。クラウドクレジットはコンプライアンス部門によって厳しくチェックを受けているのだと思うと、安心して利用できると感じました。

コンプライアンスを徹底する理由は?

また、ここまでコンプライアンスを徹底する理由とはなにかと鈴木さんに聞いてみました。すると、このような回答が返ってきました。

当社でも営業や広報担当者はやはりファンド販売のためにキャッチ―な広告を出したいという意識が働きますが、当社と当社ファンドについて正確にご紹介し、リスクも含めてよくご理解いただいた上で投資いただくことが、結果として会社の健全な成長につながると考えています。したがって、妥協しないで徹底的にチェックしています。

先ほど投資家が目にするものは全てコンプライアンス部門が徹底的にチェックしているとの話を紹介しましたが、広告に限らず、クラウドクレジットでは投資スキームや出資者と営業者の法的関係において少しでも疑義があった場合は顧問の弁護士に相談するなど徹底しているそうです。

そのことからも、クラウドクレジットが厳しい管理下のもと「法令を守っている」ということが分かりますが、社内でもその意識は共通認識として徹底されているとのこと!マーケティングの人間からファンドを組成する人間、システム構築する人間もスタッフ全員が同じ認識で商品を提供しているとの話を聞くことができました。

もちろん投資する側からすると法令を守ってもらうのは当たり前のことです。しかし、金融業界においてもポンジスキームやインサイダー取引など不正行為を行う会社があるのは事実で、そのような不正をはたらいている企業ほどハイリスクな投資先はありません。

そのため、企業がどのようにコンプライアンスに取り組んでいるのか、投資先を選ぶうえではかなり重要になってくるでしょう。その点を踏まえて、少なくとも管理人個人としては「クラウドクレジットは信頼できる営業者」だと判断したいと思います。

実際に管理人は既にクラウドクレジットの何案件かに投資していますが、企業の内部を知れたことであらためて安心して利用できる業者だなと感じることができました。信頼から営業者を選びたいという方はさっそくチェックしてみて下さい。

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