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【感想・情報まとめ】クラウドクレジット全国開催セミナーに初参加!

クラウドクレジット全国7都市開催セミナーレポート

2016年11月12日、クラウドクレジットの「全国7都市開催セミナーin博多」に参加してきました!

クラウドクレジットは、投資型クラウドファンディングの中でも海外投資に特化した業者として“10%前後の高い利回り”が期待できる業者として、高利回りを狙う投資家から人気が高いです。

しかしながら、海外投資という性質上、他の業者と違って投資スキームが複雑だと感じることもしばしばありました。また、海外投資はリスクが高そうというイメージもあり、今まで投資を躊躇していた方もいるのではないでしょうか。

そんな時に飛び込んできたのがクラウドクレジットが福岡でセミナーを開催するという話!運営会社が開催するセミナーは定期的に行われていますが、九州まで来るのはなかなかないことです。さっそく参加し、クラウドクレジットに関する興味深い情報をたくさん入手したのでレポートしたいと思います!

クラウドクレジットのセミナー概要

クラウドクレジット全国7都市開催セミナー概要
セミナー名:全国7都市開催!クラウドクレジットセミナーin博多
日時:2016年11月12日
会場:福岡県ザイマックス博多駅前ビル
主催:クラウドクレジット株式会社

まず今回のセミナーでは、クラウドクレジットについての詳しい話や案件の説明などをメインに、投資家からの質疑応答コーナーなど、およそ1時間半に渡り説明を聞くことができました。

参加人数は、やはり地方開催ということもあってか4人とかなりの少人数。しかし、この少人数が逆に良かったのか、質疑応答以外の時間も個別に相談しやすい環境でした。中には、セミナー後に熱心に話を聞いている投資家の方もいたようです。

では始めに、今回のセミナーで説明をしてくれた方を紹介しましょう。

クラウドクレジット営業担当の成さん
成さん
営業担当の成さん。クラウドクレジットの杉山社長と一緒にイギリスのロイズ銀行に勤務していたという経歴を持っています。クラウドクレジット以外の話も詳しく聞く事ができました。
クラウドクレジット商品組成担当の氏家さん
氏家さん
商品組成担当の氏家さん。実際にファンド組成のため、海外に一番足を運んでいるということで、気になっていた商品についての詳しい話を聞くことができました。

それでは、ここからは早速セミナーの内容について、特に気になった話をピックアップしながら紹介していきたいと思います。

クラウドクレジットについて

クラウドクレジット
代表:杉山 智行
設立:2013年1月
資本金:3.35億円
公式サイト:クラウドクレジット

まず最初はクラウドクレジットについての説明から始まりました。ここでは、おそらく投資家の方にとって一番気になるクラウドクレジットの信用力についてや、なぜ海外に特化しているのかという話をしてくれたので、まとめて紹介しましょう。

クラウドクレジットの信用力について

知っている方も多いと思いますが、クラウドクレジットと言えば日本の総合商社である「伊藤忠商事」が株主となっていることは有名な話。

2016年11月現在、クラウドクレジットの資本金は3.35億円とのことですが、このような大手企業から直接出資を受けるほどの信用もあるということから、安心して投資できる業者であることは間違いありません。

なぜ海外に特化しているのか?

この理由については、代表取締役の杉山 智行氏の考えとして資金の余っている国から資金不足で悩む国へ資金を送ることで、不均衡をなくすというビジネスモデルへの構想があったからだそうです。

そこで、銀行が預金を持っていながら「中小企業に貸していない、貸せる企業がない」などの理由でお金が余っている日本のような国から、資金不足のイギリス、スペインやこれからの成長が期待できる新興国に余ったお金をもっていくことで、不均衡が埋まるのではないかと考え、現在のクラウドクレジットが誕生したとのこと!

もちろん本来であれば、このような資金不足の国に投資するということを銀行ができれば良かったのですが、そのプロジェクトがうまくいかなかった時に出会ったのが小口から資金を集める「クラウドファンディング」だったそうです。

こぼれ話
ちなみに社長は当初、自分で銀行を建てようと考えていたようです。しかし、その時に資本金として100億円が必要と言われて断念したとのこと!ですが、そもそも自分で銀行を建てようという考えがあることに、さすが東大卒の社長なだけあるなという凄さを感じました。

投資型クラウドファンディングについて

クラウドクレジットセミナー投資型クラウドファンディングについて

そして、次は投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)とは何かという話について。ここでは投資型クラウドファンディングについてのメリットやリスクなど基本的な知識を分かりやすく聞くことができました。その中でも特に面白かったのがクラウドクレジットと他社との違いについてです。

クラウドクレジットと他社との違い

まず、クラウドクレジットはファンドによらず「1万円から投資することができる」ということ。よく投資型クラウドファンディングの中でも1万円から投資できる業者はありますが、実際には最低出資額が数万円からという案件が多いのも事実です。

しかし、その中でもクラウドクレジットは全ての案件に1万円から投資することが可能なので、気軽に海外投資が始められるという違いがあります。

また、もう一つの違いとしては「金利が高い」ということ。例えば最近GMO証券とも提携した投資型クラウドファンディング大手の「maneo」を例であげるとすれば、その利回りは5~8%ほど。しかし、クラウドクレジットは期待利回り10%前後というところに違いがあります。

まだまだ成長が期待できる企業であるということ!

しかし、なぜこのような金利に違いがでるのでしょう。これは、例えばmaneoのように成立ローン560億円以上の大手業者であれば、すでにある程度の投資家からの支持を得ているので、今後利回りを下げていくということもできます。

しかし、クラウドクレジットやラッキーバンクなど、まだまだ成長に期待できる企業は比較的利回りを高く設定することで投資家を集めているということが背景にあるからです。

つまり、現在クラウドクレジットは10%前後と高い利回りが期待できますが、今後の成長に伴って利回りが下がっていく可能性は十分考えられるということ!少しでも高い利回りを得たいのであれば今のうちに投資するのが得策と言えますね。

クラウドクレジットの案件について

クラウドクレジットセミナー商品について

そして最後は案件についての詳しい話を、実際に現地に行ってファンドの組成を行っている商品部の氏家さんに説明してもらいました!

投資スキームについて

クラウドクレジットの基本的なファンドスキーム図

冒頭でも話したように、クラウドクレジットは海外投資に特化しているということもあり、投資スキームが難しい業者です。しかし、基本的に出資者は「クラウドクレジット株式会社」へに資金を預けて出資を行い、分配金を受け取る仕組みとなっています。

また、この図には「MFX Solutions」という聞き慣れない業者がありますが、これは為替ヘッジをするために業務提携している業者だということです。

なぜ全ての案件で為替ヘッジをしないのか?

しかし、クラウドクレジットには為替ヘッジがある案件とない案件があります。

なぜそのように案件が分かれているのかと聞いたところ、為替ヘッジは為替レート変動によるリスクを減らす代わりにコストがかかるため、利回りが約1.5~2.5%程下がってしまうという理由があるからとのこと。

クラウドクレジットではリスクを取ってでも高い利回りで運用したいという投資家も多く集まるので、少しでも金利を高く維持するために為替ヘッジなしのファンドも募集しているようです。

人気のカメルーンファンドについて

そして、ここでは今クラウドクレジットで人気がある「カメルーンファンド」についても詳しい話を聞くことができました。そこで特に驚いたのは、例えばカメルーンの中小企業が銀行から100万円程のお金を借りようとすると、貸すかわりに100万円を貯金してくれというような理不尽な資金の貸し借りが起きているということ。

そのような現状では、銀行に融資を頼むことはできませんよね。そこで、クラウドクレジットと本社がアメリカにある「Ovamba社」が提携し、日本から投資してカメルーンの中小企業にお金を貸すという仕組みが誕生したようです。

やはりカメルーンファンドは非常に人気が高いとのことで、クラウドクレジットの成立ローンが急成長した背景にはカメルーンファンドがあるみたいですね。

質疑応答コーナー

クラウドクレジットセミナー質疑応答コーナー

ここまでが、クラウドクレジットのセミナーの内容です。そして最後に質疑応答のコーナーがあったのですが、少人数ということもあって投資家から様々な質問が飛びかいました。その内容をまとめてみましょう。

元利均等返済はどういう理由からきてるのか?

まず、1号ファンドを出した時点では会社が立ち上がったばかりで信用力がなかったこと。そこで元利均等返済にして毎月元本と利息を返していくことで、万が一問題が起きた場合でもある程度元本を返すことができ、元本リスクを減らすことができるから。また、毎月の為替リスクも分散することが可能。

利回りが低くなる可能性があるのは何年後か?

少し前まではあと数年くらいすればという予測を立てていたが、世界を見ていると実際は予測よりも早いペースで面白い市場があるということに気づく。よって早ければ来年、それより早い可能性もある

追記:実際に、2017年11月現在のファンド利回りは以前に比べて若干下がったような印象も…。これはつまり、クラウドクレジットの運営が安定してきたという証拠なのかもしれませんね。

どのファンドの人気が高いのか?

中でも人気が高いのはハイイールド型。まず、クラウドクレジットの信用リスクがすでにあるということから期待利回りが一番高いところに投資したいという人が多い。ただし、これまでの実績で言うとバランス型が多かった。利回りが一番低いのは嫌だけど高いのは怖いという人が主にバランス型を選ぶという傾向がある。

追記:2017年11月、欧州3カ国個人向けローンファンド(ハイイールド型)で遅延が発生中。高い利回りが期待できる一方で最もリスクが高い案件ということで、よくリスクを吟味して投資しなければならないと改めて感じさせられます。

運用実績はリスト化していないのか?

現在はリスト化して公開していないが、マイページの改修に伴い、今後は運用実績としてリスト化する予定。また、その際は内容の善し悪しに関わらず、信用力をあげるためにも全ての実績を公開したい。

なぜ企業ではなく小口の投資家から集めるのか?

まず投資型クラウドファンディング自体が小口から資金を集めるものだということもあるが、ある程度実績を積まなければ企業への信用力がないので厳しいという現実があるから。よって、現在は伊藤忠商事のような大手企業を株主として一緒に業務提携を結んでいる。しかし、ゆくゆくは企業から資金を集めるということも考えたい。

管理人の感想・まとめ

以上が、クラウドクレジットのセミナーの流れと内容です。

今回はじめてクラウドクレジットのセミナーに参加しましたが、丁寧な説明で非常に分かりやすく情報を得ることができました。

クラウドクレジットは海外投資に特化した投資型クラウドファンディング業者なので少し敷居が高いと思われがちですが、1万円から投資できることに加え、国内ファンドを取り扱う業者と比較したときに利回りが高く、国内だけで完結しないという案件の面白さがあるので、十分投資する価値があると言えるでしょう。

ただし、金利が高いということはそれなりにリスクがあるということも考慮しておかねばなりません。

しかし、それはクラウドクレジットのスタッフも最初からリスクを想定した上でファンドが組成できる国を探してきているとのことなので、専門の知識を持つスタッフが揃っているクラウドクレジットだからこそ任せられる部分もあると思います。

そして最後に、質問にもあったように今後その利回りがずっと続くとは限らないので、今のうちに“まずは1万円から投資してみる”のが得策かもしれません。

また、公式サイトでは、杉山社長をはじめとしたスタッフ方の解説ブログや投資コラム、動画コンテンツが公開されており、Fintechやクラウドファンディング初心者の方にも分かりやすく解説されています。

今回のようにクラウドクレジットでは定期的に座談会や投資セミナーを開催しているので、クラウドクレジットについてもっと知りたいという方は直接話を聞くというのも一つの方法です。是非、積極的に参加して今後の資産運用にクラウドクレジットを活用してみましょう!

▼今回紹介した運営会社はこちら!

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