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【2/7更新】クラウドクレジット初償還!為替ヘッジ無しで利回りアップの結果に

【2/7更新】クラウドクレジット初償還!為替ヘッジ無しで利回りアップの結果に

2017年4月に管理人が投資していたクラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンド13号が今月、償還されました!

償還済みプロジェクト欄

クラウドクレジットはソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営会社の中でも海外投資に特化している運営会社です。国内事業とは違い為替リスクなどがありますが、高利回りでハイリターンが望めるサービスの提供を行っています。

しかし、そんなクラウドクレジットでは元本と利息が最後に返済される満期一括返済が多いという特徴も…!そのため、「本当に償還されるのか?」と不安に思いつつも運用を見守っていたのですが、無事に償還されてほっとしています。

しかも、為替ヘッジのない案件だったので、期待利回り10.5%のところ利回り13%で償還されるといううれしい結果に!

投資した案件の利回りが上がるなんて、他の運営会社ではあまり考えられないですよね。では、そんな今回の償還内容についてみていきましょう。

気になる償還内容は?

今回投資したのは東欧金融事業者支援ファンド13号です。期待利回りは10.5%、運用期間7ヶ月の短期案件に30,000円を投資しました。

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そして償還されたのは35,005円です。税引前は36,289円で、為替ヘッジ無しの案件だったので為替換算レートが変動した結果、予定利回りよりも高い13%で償還されています。

管理人はもともと利回りが高い案件に投資したくて、この期待利回り10.5%の案件を選んで投資したのですが、まさかこれ以上利回りが上がるとは思ってもいませんでした。

また、運用期間も7ヶ月と短かい案件でしたが、たったの数ヶ月で5,000円もの利益が得られたので今回の結果には満足です。やはりクラウドクレジットの魅力は国内とはまた違う高利回り案件に投資できるところだと再確認できました。

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高利回り案件は他の運営会社にもある?

そして、今回クラウドクレジットでは運用期間が7カ月、利回り13%という好条件で償還されたわけですが、高利回り案件を取り扱っている運営会社は他にもあります。

しかし、最近ではどの運営会社も経営が安定してきたのか、以前ほど高い利回りで募集されている案件を見なくなったと感じている方も多いのではないでしょうか。

今回のような利回り10%越えの案件がある運営会社といえば、全案件不動産担保付きで1万円から投資可能と人気の高いラッキーバンクや、エーアイトラスト株式会社が運営するトラストレンディング、再生可能エネルギーに特化したグリーンインフラレンディングなどです。

最近では、東急リバブルと業務提携を行っているLENDEXでも、利回り10%越えの案件が募集されています。

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しかし、ラッキーバンクやトラストレンディングはその人気の高さからなかなか投資できないことも。それに、匿名組合契約が存在するソーシャルレンディングでは運営会社への信頼が最も重要なので、LENDEXのように実績の少ない運営会社は敬遠される傾向にあるのも事実です。それに加えて、10ヶ月未満の短期案件で考えると、高利回りの案件は貴重だといえるでしょう。

しかも、今回の場合は元々10%の利回りに加え、「為替ヘッジ」がないことで為替レートが変動し、結果的に期待利回りよりも高い利回りで運用することができました。投資後に利回りが変動するのはソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)ではあまりないので、このような案件があるのもクラウドクレジットの特徴だといえるでしょう。

クラウドクレジットの公式サイトをチェックする

為替ヘッジとは?

為替ヘッジとは

ではここで、為替ヘッジについておさらいしておきます。

先ほども述べた通りクラウドクレジットは海外投資に特化した運営会社です。そのため、クラウドクレジットでは投資時に日本円を外貨に換金して貸付を行っています。

気を付けなければいけないのは、外国為替レートは常に変動しているので、貸付が終わり投資家に償還される際には貸し付けた投資のレートが変わる可能性があるのです。これを為替リスクと言います。

そこでクラウドクレジットでは、2015年から為替リスクへの対策として為替ヘッジ有りの案件が始まりました。為替ヘッジ有りの案件では、コストがかかる代わりにあらかじめ換金するレートを決めておくことができるので、為替レート変動に左右されない安定した利回りを受け取ることができます。

この為替ヘッジに関して、クラウドクレジットの面白いところは、為替ヘッジがある案件とない案件の二種類を用意しているところです。

為替ヘッジがない案件が面白い!

為替ヘッジの無い案件では、為替レートに左右されてしまうというデメリットがあります。しかし、逆に考えると、為替レートの変動によっては今回のように予定利回りよりも高い利回りで運営できる可能性があるということです!

今回管理人が投資した案件も、為替ヘッジなしの案件でした。もちろん状況によっては予定利回りよりも下がってしまうリスクもありますが、過去には期待利回り13.29%を大幅に上回った28.3%という高利回りで満期償還を迎えた案件もあります。

実際にクラウドクレジットの公式サイトで為替ヘッジがある案件とない案件を比べててみると、為替ヘッジなしの案件の方が人気のようです。これは、為替ヘッジがない分コストがかからないため元々期待利回りが高いことや、想定以上に収益が上がる可能性を求めている投資家が多いことが理由と考えられます。

このように、為替ヘッジのない案件に投資する面白さは、リスクを取ってもハイリターンを望む投資家が多く集まるクラウドクレジットならではと言えるでしょう。

ユーザー登録数8,000人を突破!10月は838名と最多の登録!

ユーザー登録数8,000人突破

以上のように、特に高い利回りを狙う投資家からの人気が高いクラウドクレジットですが、11月にはユーザー登録数8,000人を突破するなど、着実に成長を続けています。特に10月には過去最多となる838名の登録を記録しました。

ユーザー登録数8,000人突破!

2017年9月にはユーザー登録数7,000人を突破しているので、かなり速いペースだといえるでしょう。つまり、それだけクラウドクレジットに注目している投資家が多いということです。

その一方で、クラウドクレジットではいくつかの案件で返済遅延が発生しています。正直に言えば、管理人も償還されるまで不安な気持ちもありましたが、やはり実際に償還が来ると高い利回りが受け取れるのでうれしいですね。

特にクラウドクレジットは海外投資に特化しており、他の運営会社と違った特徴的な案件で高利回りを狙えるので、分散投資先に最適だと言えるでしょう。

また、分散投資は貸し倒れリスクなどを押さえる対策にも有効です。オーナーズブックのように利回りは低めですが安定した収益を受け取れる運営会社で運用しつつ、クラウドクレジットに登録して高リターンを狙ってみるのも良いかもしれませんよ!

追記:早くもユーザー登録数2万人を突破!

追記:早くもユーザー登録数2万人突破!登録はお早めに!

また、クラウドクレジットは2018年1月16日(火)放送の「ガイアの夜明け」にて紹介されました。

銀行に代わる新しい金融サービスとしての紹介や、投資でありながら新興国への資金提供など社会貢献性が高いものであることから、非常に多くの方に注目されたようです。

その後クラウドクレジットの公式HPがアクセス集中でダウンする場面もあり、この機会にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)で投資を始めてみようと考えた方も多かったのではないでしょうか。

そんな中2月7日には、クラウドクレジットのユーザー登録数が20,000人を突破したとの報告がありました!

利回り重視のものから社会貢献性の高い案件までをそろえたことで、幅広い投資家から支援されることとなったクラウドクレジット。まだまだ事業は成長段階とのことなので、登録していない方もこの機会に始めてみましょう!

▼今回紹介した運営会社はこちら!

クラウドクレジット
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