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【4/6更新】クラウドクレジットだけじゃない!投資型クラウドファンディング運営会社まとめ

【4/6更新】クラウドクレジットだけじゃない!投資型クラウドファンディング運営会社まとめ

連日このサイトでも紹介していますが、1月16日放送の「ガイアの夜明け」にてクラウドクレジットが特集されました。

金利が低く銀行にお金を預けていても増えない時代、銀行に代わる新たな金融サービスとしてのクラウドクレジットに注目した方も多いのではないでしょうか。

クラウドクレジットでは、「ガイアの夜明け」放送後に新たに5000人近くがユーザー登録をしたとの話もあり、今最も注目が高まっている運営会社だといえます。

しかし、クラウドクレジットと同じ「融資型クラウドファンディング(別名ソーシャルレンディング)」運営会社は今や国内だけでも20社以上あることをご存知でしょうか?

また運営会社によって特化している投資分野が異なるのも融資型クラウドファンディングの特徴。

海外投資に不安が残る方でも、より安全性の高い運営会社を選んだり、不動産投資、再生可能エネルギー投資などの気になる分野を選んで投資が可能です。

そこで今回は融資型クラウドファンディングおすすめの運営会社を紹介したいと思います。まだ投資を始めていない方や、クラウドクレジットに登録してみたけど、他の運営会社も気になるという方は参考にしてください。

クラウドクレジットとは

クラウドクレジット

1万円という少額から高利回りの海外投資が可能なクラウドクレジット。大手総合商社である伊藤忠商事が株主で、その高利回り案件からハイリターンを狙う投資家を中心に人気が高い運営会社です。

また1月15日にはユーザー登録数2万人を突破、累計出資総額68億円を越えるなど融資型クラウドファンディング運営会社の中で最も注目されているといえるでしょう。

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クラウドクレジットだけじゃない!分野別おすすめの運営会社

今や国内だけでも20社以上ある融資型クラウドファンディング運営会社。2008年から運営を続けている老舗業者や、2017年に新しく誕生した業者まで多数あります。

その中からクラウドクレジット以外で特に注目度の高い運営会社を紹介していきましょう。各業者の関連記事も合わせて紹介するので、気になる方は確認してみてください。

より安全に投資がしたい方向け

より安全に投資がしたい方向け

まず初めに、融資型クラウドファンディングを始める前に理解しておかなければいけないのは「投資」である以上必ずリスクがあるということです。

また融資型クラウドファンディングは元本保証がないので、万が一トラブルがあった場合出資したお金が戻ってこないという可能性も考えられます。

そこで大切なのは信頼できる運営会社を選ぶこと!そこで最初に信頼性で選びたい運営会社を3社紹介します。

maneo

マネオ

maneoは融資型クラウドファンディングの中でも2008年サービス開始という老舗のサイト。利回り年5.0%~8.0%という堅実運用で、安全性を最優先とした担保付き案件の提供もあり初心者でも始めやすいという特長があります。

2017年には累計出資総額1,000億円を越え、まさに業界シェアナンバーワンの企業といえるでしょう。

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SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング年3.20~10.00%の利回りが期待できる運営会社。SBI証券などを運営するSBIグループの一つであり、運営会社の規模が非常に大きいことが特徴です。

不動産ローンファンド、オーダメード型ローンファンドなどをはじめ、玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成しているメガソーラーブリッジローンファンドなどの再生可能エネルギー関連ファンドを多く取り扱っています。

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LCレンディング

LCレンティング

LCレンディングは不動産のプロフェッショナル である専門家が協働し、物件の目利きや管理を行うクラウドファンディング運営会社。LCレンディングを運営するLCホールディングスは東証JASDAQ上場企業であることから信頼性の高い運営会社と言えるでしょう。

3万円前後という少額から投資が始められ、期待利回り5~8%、運用期間も短期から長期までと様々な投資案件を取り扱っています。

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オーナーズブック

オーナーズブック

オーナーズブックはマザーズ上場企業であるロードスターキャピタルが運営し、憧れの不動産投資を1万円から始めることができる新しい不動産投資サイト。年4.5~6.0%と安定した利回りが期待できます。

主に東京23区の不動産を中心に扱っていましたが、最近では全国展開も視野に入れているとのこと。また運営会社であるロードスターキャピタルではエクイティ投資型商品の提供に向けた登録も進んでおり、今後の動きに注目が集まっています。

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全案件不動産担保付きを重視したい方向け

全案件不動産担保付きを重視したい方向け

次に紹介するのは、募集案件のすべてに不動産担保付きと謳っている運営会社。

融資型クラウドファンディングで投資をするときは、案件に担保がついているかどうかを確認しておくことも大切です。なぜなら万が一貸し倒れが起きてしまっても、担保があれば元本が返ってくる可能性が格段に高くなるため。

実際に、maneoで返済遅延が起きたときは設定されていた担保を使って元本と返済遅延金の回収ができたという例もありました。

もちろん多くの運営会社で募集されている案件には担保がついている場合が多いですが、その中でも全案件担保付きの運営会社2社を紹介しましょう。

ラッキーバンク

ラッキーバンク

ラッキーバンクは運営開始から3年ほどで累計募集額が100億円を突破するという実績を持つ勢いがある業者です。年6~10%以上の高利回りが期待できるだけでなく、全案件不動産担保付きで1万円から始められるという安心感から初心者にも運用しやすいのが最大のメリット!

しかし「人気過ぎて投資できない」ということもしばしば起きるため、投資する際は早めの投資家登録をおすすめします。

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LENDEX

レンデックス

不動産投資に特化しているLENDEXは、2017年7月から営業を開始した運営会社です。全案件不動産担保付きで、その担保の査定を大手不動産会社「東急リバブル」が行っています。

利回り10%前後の案件に5万円という少額から投資ができ、1年未満の短期案件を中心に取り扱っているので、長期案件が不安だという方にとってはおすすめの運営会社だといえるでしょう。また、出金手数料が無料というのも投資家にとってはうれしいところです。

比較的利回りが高いため今後投資家が集まることが予想されます。ラッキバンクのように「気づいたら投資できなくなっていた」とならないように早めに投資家登録しておいた方が良いでしょう。

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再生可能エネルギー投資に興味がある方向け

再生可能エネルギー投資に興味がある方向け

次に、投資の中でも「再生可能エネルギー投資」に興味がある方向けの運営会社を紹介します。

2011年の東日本大震災から脱原発の動きが活発化し、太陽光パネルやバイオマスなどの「再生可能エネルギー」への注目が高まっている中、太陽光パネルへの投資を検討した方もいるのではないでしょうか?

しかし、個人が太陽光パネルへ投資する場合は莫大な金額と広大な土地が必要です。しかも10年~20年という長いスパンでの運用が必要になるため、少額投資を行っている投資家にとってはあまり手が出せない分野でした。

そんな中、融資型クラウドファンディング運営会社の中には太陽光やバイオマスをはじめとした「再生可能エネルギー」事業関連への投資ができる案件が登場しています。これにより、個人投資家でも1~2年の運用期間で少額からの投資が可能になりました。

そんな「再生可能エネルギー」関連事業を扱う運営会社を2社紹介します。

クラウドバンク

クラウドバンク

日本クラウド証券が運営するクラウドバンク。実績平均利回り6.78%で、再生可能エネルギー事業、不動産担保型、中小企業支援型ファンドなど幅広い種類の案件に投資ができます。

また、扱っている案件は1年以内の比較的短い期間の者が多いので、はじめてソーシャルレンディング投資をする方にとっても始めやすい業者だといえるでしょう。

あわせて、投資金額に応じてAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っていることも多く、うまく投資すればこのようなキャッシュバックを受けることもできます。

気になる方は公式サイトのお知らせをチェックしておきましょう。

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グリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディング

運営開始から約1年という短い期間ながらも、成立ローン総額100億円を突破したのがグリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディングはmaneoグループの一つであり、太陽光やバイオマスなどの再生可能エネルギー事業への投資に特化した運営会社です。11~12%という高い利回りですが、業界最大手のmaneoグループの一つでもあるので、運営会社リスクも高くないと考えられます。

気になる点があるとすれば、近年では発電した電気を国が固定価格で買い取ってくれる「固定価格買取制度」の固定価格が下がっているところ。しかし同時に発電コストや設備コストも下がってきているので、今後はよりベストな形に収まっていくのではと考えています。

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2017年に誕生した運営会社を紹介!

2017年に誕生した運営会社を紹介

では最後に、2017年に登場した新しい運営会社を紹介しましょう。

2017年に登場した運営会社は「LENDEX」をはじめ「ポケットファンディング」「プレリートファンド」の3社です。

利回りの面では10%前後の利回りを持つ「LENDEX」が注目されがちですが、「ポケットファンディング」「プレリートファンド」も他の運営会社とは異なるアプローチ方法があり、今後の成長が待たれる業者となっています。

ポケットファンディング

ポケットファンディング

2017年8月から運営を開始したポケットファンディング。沖縄県内の不動産を中心とした案件が人気を呼び、営業開始5カ月でユーザー登録数555人と順調に業績を伸ばしている業者です。

利回り5~8%で、今後はファンド型、購入型などにも対応していく予定となっています。沖縄県内の農産物や畜産物、海産物、伝統芸能などがリターンとして受け取れるとのことなので、今後の展開が楽しみな業者です。

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プレリートファンド

プレリートファンド

プレリートファンドは、ブルーメロンキャピタル株式会社が運営する融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)運営サイトです。その名の通り、REITの前段階(プレ)にある優良な不動産投資を中心にしています。

扱っている案件は主にヘルスケア・エネルギー・インフラなど、今後社会経済の発展に必要不可欠な成長分野の不動産であり、利回り5~10%で運用できます。

2017年12月11日にサービスを開始し1ヶ月でユーザー登録数は900人超え、成立ローンは2億円を突破している注目業者の一つです。新しく始まったばかりの運営会社ですが、maneoグループの一つというところが信用度を挙げているのは間違いないでしょう。

また、maneoにユーザー登録していればワンクリックでmaneoグループ内の運営会社に投資家登録ができる「会員連携サービス」も始まっているので、maneoグループで投資を検討している方は先にmaneoでユーザー登録するのがおすすめです。

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いかがでしたか?

融資型クラウドファンディング運営会社には、クラウドクレジット以外にも魅力的な業者があります。また融資型クラウドファンディングの市場規模は2017年度で1,000億円超えとなっており、業界自体の知名度も上がっているといえるでしょう。

特に銀行にお金を預けていても増えない今「少しでも資産を増やしたい!」と考えている方にとっておすすめの投資方法です。

特に、始めて投資を行う方は業界最大手のmaneoや、不動産投資で安全性の高いオーナーズブックでの投資をおすすめします。

もちろん「投資」である以上リスクもあるので、投資する前に案件の募集要項を確認するとともに、必ず余剰資金で投資を行うことを心がけましょう。

そのほか融資型クラウドファンディングについてはこちらを参考にしてください。

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