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【4/6更新】クラウドクレジットの貸し倒れ状況とリスク軽減方法を徹底解説!

【2/7更新】クラウドクレジットの貸し倒れ状況とリスク軽減方法を徹底解説!

国内の投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)業者の中でも特に高い利回りが期待でき、面白い投資案件が多い業者と言えばクラウドクレジット(CrowdCredit)が挙げられるでしょう。

今まで日本にはなかった海外の事業者ローンや消費者ローンへ投資し、10~12%前後の高い利回りが期待できる低金利時代の新しい投資先。(※利回りは変動する場合があります。詳しくは公式サイトを確認して下さい。)

しかし、いくら高利回りで魅力的な案件があるとしても気になるのが「貸し倒れ」リスクです。特に海外案件に特化したクラウドクレジットは通常の投資型クラウドファンディング業者と異なり、担保の取り扱いがありません。

ではクラウドクレジットは一体どのように貸し倒れリスクを軽減しているのでしょうか?今回は2017年12月末時点の最新のファンド運用状況を確認しながら、クラウドクレジットの貸し倒れリスク軽減方法を探ります。

クラウドクレジットの貸し倒れ状況は?

それでは早速クラウドクレジットの現在の貸し倒れ状況を確認してみましょう。

クラウドクレジットの貸し倒れ状況

※この情報は2017年12月時点の情報です。

上記はクラウドクレジットが公式サイトで毎月公開している運用状況(期待リターンマップ)です。このリターンマップを見ると、赤い線で書かれた困り顔のマークがあるのにお気づきでしょうか。

このマークがあるのは、クラウドクレジットの中でもハイリスクのファンドとされていた「欧州3か国個人向けローン・ファンド(ハイイールド型)」「カメルーン中小事業者支援ファンド」の2種類です。実は、残念ながら現在このファンドでは返済遅延が起きており、貸し倒れによる元本割れが発生する可能性が高くなっています。

クラウドクレジットの貸し倒れに関する記事はこちら:クラウドクレジットで遅延発生⁉期待リターンマップを利用してリスク軽減を目指す

しかし、投資である以上貸し倒れは起こるもの。特にクラウドクレジットでは、貸し倒れを起こさないのではなく、貸し倒れは起こるものとしてリスク軽減に務めています。

実際に、返済遅延が起きているカメルーンファンドでも、償還されているファンドの方が多いです。また、「東欧金融事業者支援ファンド」「マイクロローン事業者ファンド」、カメルーンファンドと並んでクラウドクレジットの看板案件である「ペルー小口債務者支援ファンド」では貸し倒れが起きたことがありません。

では、クラウドクレジットはどうやって貸し倒れリスクを軽減しているのでしょうか?

クラウドクレジットはどうやって貸し倒れリスクを軽減しているのか?

ここからはクラウドクレジットが独自に行っている貸し倒れリスクの軽減方法について分かりやすく解説します。

その1. 小口分散でリスクを軽減

まず、クラウドクレジットの代表的な貸し倒れリスク軽減方法が「小口分散」です。小口分散とは貸付件数を増やすことで、1件あたりの貸し倒れ損失額を低くするリスク低減方法のこと。

クラウドクレジットの貸し倒れリスク低減方法1_小口分散

上記の図のように、例えば1,000万円を10人に貸しつけた場合は一人あたり100万円の貸付額となり、貸し倒れが起きると100万円の損失がでてしまいますが、1,000万円を100人に貸しつけた場合は一人あたり10万円の貸付額となり、貸し倒れが起きても10万円の損失で食い止めることができます。

つまり、貸付件数が多ければ多い程、貸し倒れの損失額は少なくなっていくということ。実際にクラウドクレジットで2年の運用実績を持つ「ペルー小口債務者支援プロジェクト」を例に上げると、その貸付件数は8万件を超えており、それだけ貸し倒れの損失が少なくて済むように分散されています。

小口分散の対象ファンド
・ペルー小口債務者支援プロジェクト
・北欧個人向けローンファンド
・イタリア消費者ローンファンド
・欧州3か国個人向けローンファンド
・バルト三国自動車リースファンド
・東欧金融事業者ファンド
・マイクロローン事業者ファンド

その2. 実物資産の買戻し(売戻し)

そして2つめの貸し倒れリスク軽減方法が「実物資産の買い戻し」です。これは投資先が実物資産を取り扱っている場合、その実物資産を売却することで貸し倒れ時の損失を低減させる方法。

クラウドクレジットの貸し倒れリスク低減方法2_実物資産の買戻し

つまり、万が一貸し倒れの可能性がある場合は、その実物資産を売却するので実質的に担保をとっているのと同様の効果が期待できるというわけです。このリスク軽減方法はクラウドクレジットの案件の中でも特に人気の高い「カメルーン中小企業支援プロジェクト」でも導入されています。

実物資産買戻しの対象ファンド
・カメルーン中小企業支援プロジェクト
・バルト三国自動車リースファンド

その3. 延滞債権買戻し

そして最後に紹介するのが「延滞債権買い戻し」というリスク軽減方法です。これは何らかの問題で貸付先の返済が止まってしまった場合、その債権を提携業者に買い取ってもらうことで貸し倒れ時の損失を軽減することができる方法。

クラウドクレジットの貸し倒れリスク低減方法3_延滞債権買戻し

また、その債権を売却して得たお金で新たな貸付を行うことで正常な債権に戻して金利を狙うことができます。このリスク軽減方法が導入されている「バルト三国自動車リースファンド」はこの「延滞債権買戻し」に加え「小口分散」も対象となっているため、二重でリスクを軽減することが可能です。

延滞債権買戻しの対象ファンド
・バルト三国自動車リースファンド

貸し倒れは起きるもの!いかにリスクを低減した案件を選べるかが投資の鍵となる

今回はクラウドクレジットの貸し倒れ状況、リスク軽減方法について解説しました。

残念ながら、現在クラウドクレジットでいくつかのファンドにおいて返済遅延が発生していることなどを見ても、投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)では貸し倒れは起きるものだと思って投資する必要があるのは間違いないでしょう。

なぜなら、投資である限り“どんな金融商品にもリスクがある”のが当たり前だからです。

では投資しなければいいのか?という方もいるかもしれませんが、そうではありません。実際に、クラウドクレジットのような海外の資金需要国へ投資して高金利を得られるスキームは注目されていますし、それはクラウドクレジットの株主に大手総合商社である伊藤忠商事がいる時点で明らかです。

よって投資型クラウドファンディングで投資するにあたっては、クラウドクレジットのようにいかにリスクを軽減した案件を選んで投資するかが投資の鍵となるでしょう。初心者の方やどんな案件を選んでいいか迷っているという方は、まずは「リスク軽減」という部分に目を向けて、投資案件を探してみることをおすすめします。

また、当サイトでは以前クラウドクレジットの杉山 智行代表取締役へインタビューをする機会がありました!貸し倒れリスクのあるファンドについてもかなり突っ込んだ質問をしているので、現在のクラウドクレジットの状況について知りたい方は参考にしてください。

管理人の投資状況は?

ちなみに、管理人もクラウドクレジットで投資をしており、2017年11月に初償還を迎えました!

正直なとこ、返済遅延が起きているクラウドクレジットで投資をするのに不安な気持ちもありましたが、やはりこうやって無事に償還されるとうれしいですね。

しかも、管理人の場合は為替ヘッジのない案件だったので、今回は期待利回り10.5%のところを利回り13%という結果に!このような思いがけない利回りアップで運用できるのも、クラウドクレジットの魅力と言えるでしょう。

他では味わえない面白い案件に興味がある方は、まずはクラウドクレジットの公式サイトを確認してみてください。

クラウドクレジットの公式サイトへ

追記:早くもユーザー登録数2万人を突破!

追記:早くもユーザー登録数2万人突破!登録はお早めに!

また、クラウドクレジットは2018年1月16日(火)放送の「ガイアの夜明け」にて紹介されました。

銀行に代わる新しい金融サービスとしての紹介や、投資でありながら新興国への資金提供など社会貢献性が高いものであることから、非常に多くの方に注目されたようです。

その後クラウドクレジットの公式HPがアクセス集中でダウンする場面もあり、この機会にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)で投資を始めてみようと考えた方も多かったのではないでしょうか。

そんな中2月6日には、クラウドクレジットのユーザー登録数が20,000人を突破したとの報告がありました!

利回り重視のものから社会貢献性の高い案件までをそろえたことで、幅広い投資家から支援されることとなったクラウドクレジット。まだまだ事業は成長段階とのことなので、登録していない方もこの機会に始めてみましょう!

▼今回紹介した業者はこちら!

クラウドクレジット
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