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高利回りのクラウドクレジットで押さえておくべきリスクを確認!

高利回りのクラウドクレジットで押さえておくべきリスクを確認!

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の中でも高利回りが魅力のクラウドクレジットですが、投資する際にリスクは大丈夫なのか心配な方も多いのではないでしょうか。

特にクラウドクレジットは海外投資に特化しており、海外の企業、個人に向けた融資となるため、国内企業に貸付をする際とは異なるリスクが発生することがあります。

その一方で、大手総合商社の伊藤忠商事などが株主となっているなど会社自体の信頼性としては、maneoSBIソーシャルレンディングに引けを取らない点も持ち合わせており、特に高利回りを狙う投資家が多く利用しているのも事実です。

では、そんなクラウドクレジットで投資する際のリスクマネジメントや魅力について確認していきましょう。まずは、気になるリスクから。

クラウドクレジットのリスクを抑えておこう

金融商品である以上は当然リスクも伴います。特にクラウドクレジットは海外事業支援ということで、国内事業に対して出資する際と比較してリスク面も異なる部分があるため、出資を行う際は事前にしっかりと確認しておくことが必要です。

では、クラウドクレジットには具体的にどのようなリスクがあるのでしょうか。

カントリーリスク(国のリスク)

クラウドクレジットのスキーム図

クラウドクレジット内のスキーム図を見ても分かるように、クラウドクレジットは主に海外の市場への出資を主としている営業者です。そのため、出資を行った国の状況によって、金融市場に影響する不測の事態が発生する可能性が考えられます。

例えば、過去にイギリスのEU離脱が騒がれたことがありました。管理人としても今までEUから離脱した国の前例がなかっため、イギリスの離脱後にEU圏内がどのような経済の流れになるか読めず困惑しました。

その際、投資家の中にはEU圏内には手を出さずに様子を見ているという方も多かったのではないでしょうか。

このように、海外投資では予想外の事態が起こった場合に備えて、出資先の国の状況を十分に把握しておく必要があります。ここで大切なのは、ただぼんやりとカントリーリスクに不安を持つのではなく、いかにその国の状況が上昇傾向にあるか、下降傾向にあるのかの情報を得て見極めることだといえるでしょう。

カンパニーリスク(企業に対するリスク)

クラウドクレジットのカンパニーリスク

次にカンパニーリスクについてです。クラウドクレジットで出資を行う際は、貸し付けを行う企業(個人)が信頼できるかどうかというリスクあります。

クラウドクレジットに限ったことではありませんが、ソーシャルレンディングの性質上、出資先となる企業の情報を得ることはできないようになっています。もちろん、クラウドクレジット側でも投資家へのリスクは最小限に抑える様に吟味していますが、金融商品である以上“絶対的な利益”が確約されている訳ではありません。

特に、初心者や投資に少し慣れてきた方が陥りやすい傾向として、利回りや運用期間だけで案件を判断してしまうという点があります。高利回りに惹かれて投資したものの、リスクが高く貸し倒れや遅延が起こってしまっては元も子もありませんよね。

そのため、対策としてまずは募集案件の基本データを見ることはもちろんのこと、商品紹介についての詳しい計画や貸し付け先の実績にしっかり目を通しておくことが必要です。それでも不透明な部分が残ってしまうので、分散投資を行うなどでリスク軽減に努めるのが良いでしょう。


ここまで、クラウドクレジットの主なリスクについて説明してきました。ここまでで、「やはり海外投資はリスクが高くて不安」だと感じた方も少なくないと思います。

しかし、クラウドクレジットはユーザー登録数8,000人を突破するなど、人気が高まっているのも事実。では、そんなクラウドクレジットの魅力について見ていきましょう。

クラウドクレジットは高利回り案件が魅力!

クラウドクレジットの利回り

ソーシャルレンディングの中でもクラウドクレジットは高利回りを提示しています。実際に案件を見てもわかるように、期待利回り10%前後の案件が多いのが特徴です。

また、営業者の中では珍しく分配方法に元利金均等返済を採用している案件もあるため、運用中の貸し倒れや満期一括返済が気になるという投資家は分配方法にも注意して出資案件を選択すると良いかもしれません。

投資案件の特徴としては「南米ペルーの小口債権者支援」「カメルーンの中小企業支援」「東欧金融事業社支援」などが中心で、これに加えて個人向けローンファンドがあります。

日本に居ながらも、このような海外事業案件に対し投資することができるという点が、他の営業者と異なるクラウドクレジットの魅力とも言えるでしょう。

長期案件、短期案件と揃っているため選択肢が広い

クラウドクレジットは複数の案件の募集が同時に行われるため、投資家としても出資先の選択肢が広いというメリットがあります。運用期間一つをとっても、数ヶ月で償還されるものから最大3年まで幅広く取り揃えているので、投資家は自らのスタイルに合わせて案件を選ぶことが可能です。

例としては、「為替ヘッジなし」の案件である場合、為替レート変動次第では大きな利益を得るチャンスともいえるため一長一短な所もありますが、長期運用となるとそれだけリスクも高くなる傾向があります。そのため、ソーシャルレンディングの運用に安定性を求めている投資家はそのあたりを配慮した出資先を選ぶことも可能です。

一方で、オーナーズブックトラストレンディングのように、ローンファンドの募集が1件ずつの場合は「少しリスクは高いがリターンが大きい案件に投資したい」「利回りは低くてもリスクを抑えて確実に資産を増やしたい」といった投資家がリスク選択を行って出資先を決めるという事ができません。

その意味では、ある程度案件に自由度を求める投資家にとってクラウドクレジットはおすすめの企業だといえるでしょう。

月1回のみ出金手数料が無料!

また、クラウドクレジットでは預託金口座への入金手数料は従来通り投資家負担ですが、出金手数料に関しては月1回まで無料!2回目以降は756円(税込)がかかるとのこと。

たかが数百円の手数料と言えど、出金手数料というのはネックなものですよね。月1回無料という利点を生かしてまとめて引き出すことで、手数料を最小限に抑えることができるのは分配投資・少額投資をしている方にとってかなりのメリットだと思います。

クラウドクレジットの公式サイトへ

リスクはあるが、比較的高利回りで安心

以上が、クラウドクレジットのリスクと魅力です。投資である以上リスクがあるのは避けられないことですが、その分高利回りで海外の面白い案件に投資ができることがクラウドクレジットの魅力になります。そのため、リスクを正しく理解するとともに、分散投資を上手く利用して投資を行うのが良いでしょう。

また、海外の状況を見ながら投資をするというスタイルは普段の生活ではあまり馴染みがない事ですが、世界の金融需要に対して資金提供(投資)を行うことは社会貢献にもつながります。そのため、分配金をもらうだけでは物足りない、社会貢献にも関わりたいという投資家の思いも満たしてくれるはずです。

今後ソーシャルレンディングは様々な投資案件が出てくることが予想されるため、まずはクラウドクレジットを通して海外投資という分野への投資に挑戦してみませんか?

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