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クラウドクレジット海外投資で高金利を狙う魅力とリスクとは?

クラウドクレジット海外投資で高金利を狙う魅力とリスクとは?

この低金利時代、新しい投資先として高金利の海外投資案件に1万円から投資できるのが投資型クラウドファンディングサービスのクラウドクレジット(Crowdcredit)です。

あの大手商社伊藤忠商事が目をつけて資本業務提携したことから注目が集まっていますが、一体どんな魅力があるのでしょうか?また、果たしてそんな高金利の海外投資にリスクはないのでしょうか?

今回はそんなクラウドクレジットの魅力とリスクに迫りました!

クラウドクレジットって何?

ではまず、そもそもクラウドクレジットって何?と思っている方の為にクラウドクレジットについて簡単に解説していきたいと思います。

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジットとは?

クラウドクレジット(Crowdcredit)とは2014年6月に運営を開始した投資型クラウドファンディング(別名ソーシャルレンディング)運営サービス。

ネットを活用し、日本のようにお金を貯めこんで使わない人が多い国から、資金不足に悩んでいる欧州やラテンアメリカなど海外の消費者ローンや事業者ローンにお金を貸し付けることで世界の需供を繋ぐサービスを展開しています。

クラウドクレジットの特長は?

そんなクラウドクレジットの1番の特長は、国内の投資型クラウドファンディング業者の中でも、期待利回り7~14%以上とかなり高い利回りが期待できるところ。投資家はクラウドクレジットを通して資金不足に悩む海外の様々な国や地域へ投資することで社会貢献できるだけでなく、日本では珍しい高利回り案件に投資することができます。

また、誰でも最低1万円から投資に参加することができるので、少ない手持ち金から投資が始められるのも魅力の一つ。そのため、「新しい投資を始めたい」「高金利案件に投資したい」「社会貢献としてお金を有効に使いたい」など、投資初心者から上級者まで幅広い方におすすめの投資先です。

クラウドクレジットの公式サイトへ

クラウドクレジットのリスクとは?

しかし、やはり投資家からしてみると気になるのは「リスク」の面。そこでここからは期待利回りが7~14%以上と高利回りが期待できるからこそ気になるクラウドクレジットのリスクについて解説していきましょう。

為替リスク

為替リスクとは為替相場の変動によって損失がでる可能性があるというリスク。クラウドクレジットは海外投資をメインとしている為、この為替リスクの影響を受ける可能性があるということです。

そこで現在、クラウドクレジットでは為替リスクを回避するために為替ヘッジがある投資案件の募集も行っている模様。確かに為替ヘッジがあれば為替リスクを軽減することができるので、リスクを軽減したいのであれば為替ヘッジがある投資案件を選ぶことをおすすめします。

信用リスク

信用リスクとはお金を貸した相手先がきちんと元本や利息を返してくれるのか?という信用に関するリスクのことです。

クラウドクレジットは新興国発展のためのプラットフォームですが、新興国と聞くとどうしても安全性の面で心配だという方も多いのではないかと思います。しかし、クラウドクレジットはリスク管理の観点などから考えた上で出資国を選出しており、海外ファンドの運用に関して知識をもつスタッフにより構成されています。

そのため基本的には安定し、成長が見込める国への投資を行えるということが推測できますが、何が起こるかは誰にも分からないので、最終的に自分の判断で投資するようにして下さい。

貸し倒れリスク

基本的に投資型クラウドファンディングには元本の保証がないというリスクがあります。よって投資した会社が倒産すると投資金を損失してしまう可能性があるということです。

もちろん元本の保証がない投資先は投資信託やFXなどクラウドファンディングに限ったことではありませんが、クラウドクレジットは投資先が「海外」ということもあり、一体どんな確率で貸し倒れが起きるのか?気になる方が多いのではないかと思います。

そこでその場合に注目して見ておきたいのが、リスクのグレードで分類された「小口分散」「リスク低減型」「両方追求型」「リターン追求型」などのファンド案件。

このようにクラウドクレジットではリスクに合わせた案件を用意しているので、リスクが低い案件を選びたい方からリスクが高くても大きなリターンが欲しいという方まで“自分の投資スタイルに合わせてリスクを選ぶことが可能”となります。

しかし、いくらリスクが低い案件を選んだとしても投資である限りいつ損失が起きるかは分からないものです。これはクラウドクレジットに限ったことではありませんが、しっかりと「分散投資」を行って少しでもリスクを軽減しておく必要はあるでしょう。

リスクを含めてもクラウドクレジットは魅力的?

ではこれまでの話をふまえて「リスクを含めてもクラウドクレジットは魅力的か?」という話について個人的な見解を述べたいと思います。

個人的には為替リスク等があるので、投資家の経験年数などによって判断が分かれるのではないかと思っていますが、投資経験者にとっては新しいポートフォリオ先として、今までの日本にはない社会貢献に繋がる海外案件に投資しながら、高利回りを狙うことができるという点でも魅力的な投資先だと言えるでしょう。

クラウドクレジットが公表した口座開設者の内訳を見てみると、利用者には株式投資や投資信託の経験がある方も多いことが分かります。

クラウドクレジット利用者の割合

参照:クラウドクレジット口座開設数1,000口座を突破

では初心者にとってはどうなのかということですが、クラウドクレジットには為替ヘッジ案件に加え、前述したような小口分散によるリスクを抑えた投資案件などもあることから、投資初心者でも十分投資が可能な投資先であると考えています。また、1万円という少額から投資することができるので、まずはお試し感覚で投資することができるのも魅力の一つです。

クラウドクレジットのメリット

期待利回りは7%~14%以上!

何度もお話しているようにクラウドクレジットの利回りは国内クラウドファンディングの中でも予想利回り7~14%以上と非常に期待ができる金利の高さです。

2016年8月公開の「マイクロローン事業者ファンド1号ファンド」では期待利回り“14.6%”とかなりの高利回りを掲げており、高金利で稼ぎたい考えている方やお金が貯まらない低金利時代の資産運用としてもその魅力は十分あります。

1万円からの少額投資が可能

案件にもよりますが、最低1万円から少額投資を行うことができます。

当初クラウドクレジットの最低投資額は5万円でしたが、預託金口座(投資専用口座)サービスを開始するにあたって最低投資額を1万円に引き下げ!これにより投資初心者の方でもまずはお試しで投資することが可能です。

また、少額投資が可能だということは分散投資もしやすいということ。分散投資として資金を少額ずつ他のファンドに分けて投資することで、投資のリスクを軽減することが可能となるでしょう。

日本の大手商社も注目の投資先

投資型クラウドファンディングの需要は現在日本でも急速に拡大中で、クラウドクレジットも累計登録ユーザーが2,500名を突破し、その成長は右肩上がりとなっています。

また、冒頭で伊藤忠商事と資本業務提携を行っているとお話しましたが、現に伊藤忠商事がFinTech(金融とIT技術の融合によるイノベーション)分野に注目していることからクラウドクレジットのような先進的な金融サービスを提供する企業へ投資して日本からテクノロジーやサービスを世界に広めたいという考え。

つまり、日本の大手商社が注目しているということは間違いないということ。そのことからも今後のサービス拡大が非常に期待できる投資先であると言えるでしょう。


よってこれらのメリットから、日本ではなかなか味わえない高利回り案件に投資したい、新しいポートフォリオとしてFintech時代の新しい投資をしてみたいと考えている人は是非チェックしておきたい投資先です。

1万円という少額からはじめることができるので、興味があるけど迷っているという方はまずはお試しから新しい資産運用をはじめてみてはいかがでしょうか?

クラウドクレジット
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