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2年の運用実績!クラウドクレジット安定のペルー案件を分析!

2年の運用実績!クラウドクレジット安定のペルー案件を分析!

クラウドクレジット(CrowdCredit)と言えば、2013年創立のソーシャルレンディング運営会社です。現在の出資金額総額は約31億円(※2017年7月時点)。勢いに乗っているとはまだ言えませんが、手堅く経営を行っていることを評価する投資家も多く、注目を集める会社の一つでもあります。

また同社では社長ブログ、社員ブログなどで積極的にソーシャルレンディングに関するコラムやトピック開設なども行っており、投資家の間でも市場動向チェックのために確認する人が多くいるのが特徴です。

顔出しでしっかりと情報提供を行うということは、自分たちの発信する情報に責任をもっているということでもあり、「会社として信用を得ていきたい」という手堅い経営方針がそこからは見て取れるでしょう。

そのクラウドクレジットで特徴的であるのが、ペルーエストニア、メキシコといった海外に支社を持ち、また海外の小口事業者の債務を買い取るような案件を多く提供しているということです。特に同社が最初に進出したペルーではすでに2年近い投資案件の運営が行われており、リスクが心配されながらもしっかりとした収益の分配が滞り無く行われています。

それではペルー案件の内容やリスクについて、詳しく見ていきましょう。

クラウドクレジットのペルー案件のシステムとは

クラウドクレジットのペルー案件のシステム

クラウドクレジットは海外案件を中心に扱っていますが、中でも先駆けとなったのが「ペルー小口債務者支援プロジェクト」と銘打った投資案件です。

この案件の仕組みを簡単に紹介すると、下記のようになります。

ペルー小口債務者支援プロジェクトの仕組み

1.クラウドクレジットが投資家から集めたお金を現地法人に融資
2.クラウドクレジットの現地グループ会社が不良債権を大幅に割り引いた価格で買取
3.クラウドクレジット現地グループ会社から委託を受けた会社が、大幅に割り引かれた不良債権を回収
4.クラウドクレジット現地グループ会社が回収した資金をクラウドクレジットに返済
5.クラウドクレジットは回収した資金から投資家に分配金を支払い、自社の利益もそこから捻出

このシステムがあることで、現地で債権があって再起ができない人間の支援を行うこともできる、といった社会的な意義に賛同して投資を行う人もいれば、単純に10%を超える利回りに魅力を感じて投資を行う人もいます。

投資案件自体はそれぞれ満額で1,000万円程度と少額なものが目立ち、また個人の債権を中心に買取をしているので、多少の回収不可能債権があったとしても、小規模債権の集合なのでリスク分散につながっていると言えるでしょう。

ただし、もちろん担保などはありませんし、海外案件なので為替相場の変動リスクもあります。そういったリスクは考慮をして投資をするように心掛けておかなければなりません。

なぜクラウドクレジットはペルーを選んだのか?

クラウドクレジットがペルーを選んだ理由

ペルーと言えば南米の国ですが、南米の大国ブラジルではなく、なぜペルーをクラウドクレジットが選んだのか、と疑問に思う人もいるでしょう。クラウドクレジットの杉山社長はその点を自社サイトで明確に公開していました。

その理由としては以下のようなものが挙げられます。

  • リスクに対してのリターン(貸出金利)が高めである
  • 国の経済のボラリティが低く、安定している
  • 外資企業が進出しやすい

先進国への投資は収益性が低く、中小企業でも安定した収益が得られない。しかし、新興国に属するペルーでは大企業が進出する旨味は少ないながらも、中小企業を運営するのであれば十分な収益が得られる、といった点が同社社長が大きく魅力を感じた点として挙げています。

投資家にとっては国の安定性がもっとも重要といえる点であり、為替相場変動利子リスクをそれほど心配しなくてすむという点が魅力でしょう。

クラウドクレジット的には、進出をしやすい点も魅力に感じており、ペルーの現地業経営で手に入れたノウハウを活かして、現在ではエストニアとメキシコにも現地法人を設立しています。少なくともこの事例からはペルー案件の運営はすでに軌道に乗っているということであり、スキームが確立できたと見て取れるでしょう。

ペルー案件をおすすめしたい人とは

ペルーや中南米の国は、日本では情報を得にくく、現地で使われている言語もスペイン語が中心なので、どうしてもリスクを高めに感じてしまうかもしれません。

しかしペルーの魅力は資源国であるということです。FXではニュージーランドやオーストラリアなどの資源国は、国の規模と比較をすれば人気であり、実際に経済成長も著しくなっています。

リスクがあることはクラウドクレジットでも百も承知、それだからこそ入念にリスク分散にも努めていますし、情報公開も積極的に行っています。つまり「クラウドクレジット」という会社を信用できるかどうかが投資の是非を決める点になるのかもしれません。

また、発展途上国や新興国国民への自立を支援するというクラウドクレジットの事業理念に賛同する「社会的な意義のある投資」を魅力に感じて投資をするのも良いでしょう。

もちろん利回りが高いという直接的な魅力もありますし、日本の人口が減っていく中で、海外投資に目を向けるきっかけにもなります。しかし、視野を広げるという意味でも、クラウドクレジットのペルー案件は初心者にとって最適だと言えそうです。

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