当サイトおすすめ業者

世界初!チケット購入型クラウドファンディング「エンジン」って何?

世界初!チケット購入型クラウドファンディング「エンジン」って何?

世界初の試みとしてサービスが開始された“チケット購入型”のクラウドファンディングサイトENjiNE(エンジン)が注目されています。

これまで日本で提供されてきた購入型クラウドファンディングと、どの様な違いがあるのか、そしてチケット購入型にはどんなメリットがあるのか見ていきましょう!

チケット購入型クラウドファンディングとは?

チケット購入型クラウドファンディングとは

クラウドファンディングは寄付型、購入型、投資型などそれぞれ種類が分かれていますが、その中でもENjiNE(エンジン)は購入型クラウドファンディングの中でもチケット購入型として誕生したサイトです。

このチケット購入型は、これまで日本国内で提供されてきた購入型クラウドファンディングとは少しスタイルが異なり、支援後に受け取れるリターン(商品やサービス)をチケット形式で販売することで、プロジェクトに魅力を感じた支援者と資金を事前に集めることができるようになっています。

そんなENjiNEがサービスを開始したのは2016年11月のこと。そのため、まだ日が浅いサイトですが、チケット購入型という仕組みを取り入れた世界初のクラウドファンディングサイトとして数々のメディアから注目されています。

では一体チケット購入型にはどんなメリットがあるのか見てみましょう!

チケット購入型のメリット

これまでの購入型と異なり、チケット購入型には他人に権利を譲ったり売買できるというメリットがあります。使い方次第では、これまでの購入型クラウドファンディングではできなかった事ができるという点が最大の利点と言えるでしょう。

クラウドファンディングである以上、プロジェクトが失敗してしまうというリスクは付き纏いますが、購入したチケット(商品やサービスを受ける権利)は他人に譲渡したり、再販できるという点も、これまでにはなかった魅力です。

これまで一辺倒でサービス提供を続けてきた購入型クラウドファンディングの常識が、チケット購入型という新しい形のサービスが導入された事で広がりを見せたため、更なるサービスの展開にも期待できるかもしれません!

掲載タイプは目標達成型と実行確約型

エンジン2種類の掲載タイプ

そしてENjiNEの購入タイプは「目標達成型」と「実行確約型」の2つに分かれています。

目標達成型は文字通りプロジェクト開始前に目標金額を設定して支援を呼びかけるクラウドファンディングです。支援総額に到達した場合のみ、プロジェクトの実施および商品の提供が決定する形式であり、万が一目標額に支援額が到達しなかった場合プロジェクトはスタートしません。

また、プロジェクトがスタートできなかった場合は出資した金額が出資者に返金されます。そのため、出資者に損失がでるわけではありませんが、その場合はプロジェクト自体開始されないため、チケットを受け取る事はできないので注意が必要です。

一方、実行確約型目標金額に到達しない場合でも、プロジェクトの実施及び商品の提供が行われる形式で、出資した段階でチケットを手にする事ができます。この2タイプのクラウドファンディングは他の営業者でも同様のスタイルでサービスを提供しているため、利用した事がある方にとっては難しくないものだと言えるでしょう。

ENjiNE(エンジン)のプロジェクト例

時計全体に天然石をあしらったスマートウォッチ

時計全体に天然石をあしらったラグジュアリー・スマートウォッチ

2012年に東京で設立されたVELDT(ヴェルト)が最初の製品としてスマートウォッチをENjiNEでチケット販売。自然素材にこだわった時計はどこか安心感を与えてくれるだけでなく、今までの時計にはない美しさがあります。

チケットには9,800円のラバーベルトから78,000円のスレート・ストーン・スマートウォッチまで様々な形態を用意。目標金額1,000,000円に対して集まった金額はなんと3,797,600円と目標を大きく超えてプロジェクトは終了しました。

目標達成率は379%であることから、その時計の美しさに興味を惹かれた人が多かった製品とも言えるでしょう。

新感覚!アニメ連動型トレーディングカードゲーム「ドミネイター」、先行販売

新感覚!アニメ連動型トレーディングカードゲーム「ドミネイター」 限定カードや特別プランを先行販売

2016年北米玩具売上ランキング(ホビー部門)で第4位を獲得した“FORCE OF WILL”と日本のトレーディングカードゲーム業界に一大旋風を巻き起こした“池っち店長”が共同開発するプロジェクト。

チケットはドミネイターのメルマガ100円のものもあれば、アニメシリーズ主演券として300,000円のチケットも用意されているようです。

プロジェクトは実行確約型で今でも募集中(※2017/5/29時点)ですが、目標金額10,000,000円に対して集まっている金額は約16,000,000円を達成しているので、いかに注目されているチケットであるかが分かりますね。

今後、どのようなチケットが出てくるか期待!

購入型クラウドファンディングのサイトはここ最近でも増加傾向にあります。しかし、ENjiNEのようにリターンがチケットとして手に入るクラウドファンディングは今までにない新しいカタチだと言えるでしょう。

特にENjiNEはチケットを他の人にプレゼントしたり、再販することなどもできるので、管理人は今後利用シーンが広がると予想。今までにない購入型クラウドファンディングとして、資金を集めたい人はまた今までとは違う新しいアイディアを出しにも繋がると思うので、うまく活用してみてはいかがでしょうか?

今後も一体どんなチケットが出てくるのか、ENjiNEのこれからに期待です!

▼色々なサイトを見つけよう!
クラウドファンディングサイトを比較
オーナーズブックインタビュー

関連記事一覧