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FUNDINNO(ファンディーノ)、一般ユーザーや投資初心者は門前払い

FUNDINNO(ファンディーノ)、一般ユーザーや投資初心者は門前払い

先日、当サイトの管理人が日本初となる株式型クラウドファンディングサービスを提供する営業者、株式会社日本クラウドキャピタルのFUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設審査に落ちたという記事を更新しましたが、その記事を見た投資仲間から同じ様に審査に通過できなかったという旨の連絡がありました。

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「株式型クラウドファンディング「ファンディーノ」の審査に落ちた…。

転載の許可を頂いたので、このページではやり取りを一部公開しながら株式型クラウドファンディングの概要を見直すとともに、審査に対する管理人の私見を述べていきたいと思います。

門前払いユーザー続出!? FUNDINNO「承認を見合わせていただく…」

投資仲間で管理人の友人でもあるT氏より、メッセージ(LINE)が届きました。管理人と同じく“日本初の株式型クラウドファンディング”ということで注目していたようですが、口座開設の審査を通過することができなかったそうです。

T氏から送られてきたLINE内容

▲T氏から送られてきた原文

管理人もそうですが、T氏もプロの投資家ではないため収入、資産に関して言えば一般的なサラリーマンと比べても大きな差はないはずです。やはり、この条件で口座開設の審査を通過出来ないとなると敷居が高く感じてしまうのは無理もありません…。

ちなみに…これは余談ですがT氏のLINEアイコンのお猿さんが怒ってるように見えるの口座開設の審査落ちとは関係ないようです。

FUNDINNOの審査結果

▲T氏に送られてきたFUNDINNOの審査結果

こちらの審査結果の内容も管理人宛に送られてきた内容と全く同じものでした。特に審査を通過できなかった理由が記載されているわけではなく、どの項目が引っ掛かり投資の土俵へ上がれなかったのかは定かではありません。

また、T氏曰く、審査通過には投資経験の有無や余裕資産(金融資産)が500万円、もしくは1000万円以上必要なのでないかと話していましたが、審査基準が判らない以上こちらを仮にクリアした状態でも審査を通過できるという確信は出来ないでしょう。

しかし管理人とT氏の審査結果を踏まえて至った結論としては、株式型クラウドファンディングへ参加するための敷居、もしくはファンディーノ(株式型は2016年12月現在ファンディーノのみで比較ができないため)の敷居は非常に高いということが分かります。高級車1台購入するためにローンを組む方が遥かに簡単に思えてきますね!

株式型クラウドファンディングの魅力ってなに?

株式型クラウドファンディング

日本初の株式型クラウドファンディング。物珍しさに新しい投資スキームを求めてFUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設を申請したわけですが、株式型の魅力を知らないという投資家も少なくないでしょう。

そもそも株式型クラウドファンディングは、他の投資型クラウドファンディングと異なり出資の見返りとして非上場株式を発行してもらえるという点に魅力があります。

非上場株式のため自由に売買出来ないというデメリットはありますが、将来的に出資先の企業が上場するような事があれば、何倍、何十倍といった大きなリターンを得る事も夢ではありません。

その一方で、「何倍、何十倍」といったハイリターンの裏側には、超が付くほどのハイリスクが付き纏います。リスク面を知らずに投資を行ってしまうと大きな損失へと繋がる恐れもありますので、株式型クラウドファンディングを始めるつもりの投資家はメリットとデメリットの両方を十分に把握しておきましょう。

■株式型のメリット

・将来的に上場という展開になると、出資金の数倍~数十倍のリターンを獲得することも出来る。

・融資型、ファンド型クラウドファンディングと比較してハイリターン。

・好きな企業を「株主」という形で応援することが出来る。

・エンジェル税制の対象となる場合がある。

■株式型のデメリット

・基本的に上場株式のような売却は不可。売却自体は可能だが、売却先は対象企業の関係者から構成される「投資グループ」のメンバー内に限る。

・一般的に非公開株は換金性が全くないため、世間一般の価値から言えばその価値は0円に近い。故に、現金が必要な時に換金しにくい。

・一般的な上場株式と比較して、超ハイリスク超ハイリターンの投資。会社経営が悪化すれば元本割れの可能性が高く、倒産すれば紙くずになる。

・上場しなければ無価値なため、投資家としての目利きが求められる。

・基本的に長期展望が必要。利益になる事が少ないため、投資より「応援」のニュアンスが強く、エンジェル投資とも呼ばれている。

一見デメリットのインパクトが強く、投資する人なんているの?と感じてしまいますが、それでも未公開株を欲しがる投資家は存在します。(管理人もその一人ですw)

非上場の国内有名企業logo

非上場の国内有名企業といえば、サントリー、佐川急便、朝日新聞社、富士通なんかが有名ですね。よくわからない企業の未公開株にはあまり興味ありませんが、いつ上場してもおかしくない企業の未公開株であれば手に入れたてみたいものです。

投資初心者には「株式型」は不向き!

ここまで述べたことから「さぁ、これから投資を始めるぞ!」「少額の利益でもいいからリスクの少ない投資を始めたい!」という初心者には株式型クラウドファンディングはオススメできない投資と言えるでしょう。

現在、株式型を提供しているFUNDINNO(ファンディーノ)に関して言えば、口座開設の審査通過の可否が投資の土俵に上がれるかを左右する事になりますが、例え口座開設に成功したとしても投資家として功績を収められるかは別の話です。

「損益上等!それでも応援したい企業がある!」という方は別ですが、その場合は損益を寛大な心で受け入れる心構えが必要となってきます。

逆に、経済的追求を超えた理由で純粋な利益面を度外視し、起業家群に対するメンタリング願望や自らの経験や人的ネットワークを有効活用した経営面での助言、有力者の紹介などを行い、企業を助けるエンジェル投資家(※1)にはオススメの投資と言えるかもしもしれません。

エンジェル投資

※1=エンジェル投資家
エンジェル投資家またはエンジェル(ヨーロッパにおいてはビジネスエンジェルと呼ばれている)は、創業間もない企業に対し資金を供給する富裕な個人
wikipediaより

投資初心者、未経験者が始めるべき投資は?

正直、管理人は為替取引や株で培った投資の知識があります。

そのため、投資初心者や未経験者と比べても、ある程度の金融商品であればそれに伴うリスクやリスクヘッジの方法を身に付けていると言っても過言ではありません。

もちろん前述したようにプロの投資家ではありませんので損益を被ることもありますが…。その点を踏まえても、投資初心者や未経験者が背負うリスクより、管理人が背負うリスクの方が少ないのは明らかでしょう。

そんな管理人が先輩投資家として助言できる事は一つだけ、「投資は獲得利益が少なくても低リスクの投資から始めるべし!」です。本当に、これ以上も以下もありません。

エンジェル投資家のような特殊な投資家なら話は別ですが、利益追求を行うのが大半の投資家の性です。元割れのようなリスクは極力天秤にはかけないように心がけておく必要があります。

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「FXで一攫千金」と夢見ていた時期もありましたが、結局のところ落ち着いたのが値動きが少なく、定期収入(インカムゲイン)が継続的に見込めるクラウドファンディングだった管理人。

収益の安定性という観点からみても、投資経験のない初心者にこそ融資型やファンド型といった既に実績が積み重ねられたクラウドファンディングをオススメしたい。

例えば、業界最王手として2016年12月現在までに、約600億円の成立ローンを達成させているmaneo(マネオ)。利益率でこそ他社には劣るものの、安定性に関しては群を抜く実績を持っています。

他にも「全案件不動産担保つき」で安全性を重視した案件の生成を行っているオーナーズブック、世界に視野を向けた営業者で、高利回り案件を提供するクラウドクレジットも前者に引けを取らない程の実績を持っていると言えるでしょう。

一発屋で終わらない投資家になるために、または余裕資金で投資を続けていくために、しっかりと利益が残る投資を行うように心掛けなければなりません。最後に、大事な事なのでもう一度だけ言います!

「投資は獲得利益が少なくても低リスクの投資から始めるべし!」 損益をださないこと(負けないこと)、それが資産運用を行うために一番大切です。

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