当サイトおすすめ業者

どんな業者?グリーンインフラレンディングについて調べてみた!

どんな業者?グリーンインフラレンディングについて調べてみた!

太陽光やバイオマスといった再生可能エネルギー分野に特化したソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営サイト、グリーンインフラレンディング。

2016年7月より開始された新しい会社ではありますが、11~12%と高い利回りから注目されています。気になってはいるけど、新しい会社だし貸し倒れのリスクが不安でまだ始めていない…という方は多いのではないでしょうか?

今回はそんなグリーンインフラレンディングについてまとめたので、迷っている方も一度目を通してみてください。

グリーンインフラレンディングとは?

グリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディングは、maneoマーケット株式会社が2016年7月に新しく設立した、再生可能エネルギー事業に特化したソーシャルレンディング運営サイトです。

再生可能エネルギーとは?
エネルギー源として永続的に利用することが出来ると認められているもの。 太陽光、風力、火力、地熱、他バイオマスなど

主に太陽光、バイオマスなどの再生可能でエコロジカルな自然エネルギーを、最新の発電設計やIT技術を駆使して効率化・採算性を高め事業として活用する案件を融資対象としています。

たとえば、2017年9月現在グリーンインフラレンディング内では太陽光発電所の開発・風力発電所の設備のための資金や、タイ国におけるペレット燃料(乾燥した木材を細粉し、圧力成型した小粒の固形燃料)製造工場の設備などのための資金融資などの案件が進められています。

このようにその対象は日本にとどまらず、発展途上国における都市インフラ開発分野にも深く関与しているので、社会貢献に根差した企業といえるでしょう。

しかし、設立1年という新しい会社のためか、投資家の中ではまだ実績が少なくリスクの高い会社という印象が強いようです。

なぜそのような印象をうけるのでしょうか?

グリーンインフラレンディングはリスクの高い会社?

グリーンインフラレンディングのリスクは高い?

先に話した通り、グリーンインフラレンディングは太陽光、水力、バイオマスなどの自然エネルギーを活用したインフラ開発への投資です。

いくら既にある資源を活用しているとはいえ、インフラ関係は一度軌道に乗るまでが難しく、2017年1~8月までの太陽光関連事業所の倒産は前年同期比1.6倍となっています。

外部リンク:環境ビジネスオンライン 太陽光発電関連企業の倒産 前年比1.6倍

それにあわせて、再生可能エネルギーの価格は国の買取価格に依存しているためやや不安定では?と思う方もいるかもしれません。

しかし、再生可能エネルギーの価格については2009年より固定価格買取制度が導入されたので、現在の相場はある程度安定していると考えてよいでしょう。

固定価格買取制度とは?
太陽光発電などの再生可能エネルギーで発電された電気を、電力会社が一定期間「固定価格」で買い取ることを国が約束した制度のこと。

また、比較的長期の運用期間が多く「元本一括返済」を行っているのも、リスクが高いと言える点です。元本一括返済ということは毎月利益は分配されても、元本が手元に戻ってくるのは運用が終了する最後の月になるということ。

そのため、運用期間が長いとそれだけ長期間元本を預けておくことになるので、貸し倒れのリスクも高いことが考えられます。

投資可能額が5万円以上というところもできるだけリスクを減らしたいと考えている投資家にとっては躊躇してしまうところではないでしょうか。

それにあわせて、実際にサイト内のローンファンドを見ていくと同じ案件を細かく区切って募集していることが多く、同じサービス会社内での分散投資という意味では注意して見ていなければ同じ案件に投資していた、ということも起こり得ます。

「第2の”みんクレ”」?不安の声も

しかし、新規サービス会社で利回りが高い…と聞くと、どうしても思い出してしまうのが2017年3月「みんなのクレジット」行政処分のニュース。

8月にはまたしても業務停止が起こるなど、ソーシャルレンディング業界に不穏な空気を巻き起こしたこの出来事ですが、設立時期や内容が似通っているだけに、2ちゃんねるなどでは「第2のみんクレになるのではないか」という不安の声も聞こえてきます。

参考記事:みんなのクレジットが行政処分!?

みんなのクレジットでは実際に貸し倒れが起きたわけではありませんが、営業会社への信頼を著しく落とす結果となったのは間違いありません

やはりなによりもまず信頼できるサービス会社を利用することが大切ですね。

グリーンインフラレンディングのリスクまとめ
  • インフラ開発が若干不安定
  • 運用期間が長く、元本一括返済のため貸し倒れリスクが高い
  • グリーンインフラレンディング内の分散投資が難しい

しかし一方で、近頃はグリーンインフラレンディングへの投資を始めてみたという記事も多く見るようになりました。過去には募集から約2日で満了成立したファンドも多くあり盛り上がりも感じます。

とりあえず様子見をしていたら、いつの間にか乗り遅れて…といったことにもなりかねません。

では、高いリスクがあるとしながらも、現在投資をおこなっている方はグリーンインフラレンディングにどのような魅力を感じているのでしょうか?

グリーンインフラレンディングの魅力

注目すべきはなんといってもその11~12%という高い利回りです。70億円突破記念ローンファンドでは、13.50%という利回りも存在しています。投資家にとっては、やはり高い利回りはかなり魅力的に感じますね。

また、グリーンインフラレンディングはこれまで成立ローン総額が増えるごとに記念のキャンペーン案件を出しています。

2017年9月現在では「70億円突破記念ローンファンド」の募集が行われていますが、すでに成立ローン総額は80億円を突破しているので、また新たなキャンペーン案件が掲載されることが期待できるでしょう。

運用期間は12か月~23か月といった長期が多くありますが、まれに6か月の運用期間のものもあるので、長期運用に不安が残る方にとっては狙い目かもしれません。

グリーンインフラレンディングをうまく活用するためにはどうしたらいいか

グリーンインフラレンディングをうまく活用しよう

それでは、これまでのリスクや魅力を踏まえて、グリーンインフラレンディングで投資を行っている方はどのように活用しているのでしょうか?

分散投資がしにくいというデメリットについては、現時点では他サービス会社で投資をしつつ、余剰資産を使ってグリーンインフラレンディングでの高金利の融資も並行して行っている投資家の方が多いようです。

そういった意味では、今後実績を上げ貸し倒れへのリスクが低くなると、一部の投資家だけでなく一気に人気が出るサービス会社かもしれません。

そして元本一括返済のためリスクが高いとしていましたが、どのファンドにも不動産や太陽光発電の開発権といった担保が用意されているので、万が一の場合も元本が返済される可能性は大いにありえますよ。

また、みんなのクレジットの行政処分からもわかるようにリスク回避には信頼できるサービス会社を選ぶことが大切です。

グリーンインフラレンディングは国内ソーシャルレンディング最大手であるmaneoマーケットの一つであり、maneoネットワークより厳正に審査された案件は信頼性が高いと考えられます。

余剰資産を遊ばせたくない人向けの投資!

以上のことから、グリーンインフラレンディングの投資には以下のような投資家におすすめです。

他のサービス会社で投資をしつつ、高い利回りで資金を運用したい人

グリーンインフラレンディングでは、その性質から資本金にやや余裕がある人、特に余剰資産を持て余したくない=遊ばせておきたくない人向け!といえるでしょう。

少し上級者向けのようにも聞こえますが、もちろん短期の案件もありますので、まずは短期運用からチャレンジしてみるのも良いですよ。

実際に投資してみた記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

参考記事:高利回りが魅力のグリーンインフラレンディングで投資実行!

グリーンインフラレンディング
グリーンインフラレンディング

太陽光、バイオマスなど再生可能エネルギー事業に特化したソーシャルレンディング営業者。発展途上国の都市インフラ開発分野など社会貢献に根差している

公式サイトはこちら

当サイトおすすめの運営会社はここ!

▼大手商社「伊藤忠商事」が株主の信頼性!

クラウドクレジット
クラウドクレジット

期待利回り7~14%以上の海外投資!少額1万円から高金利収入が狙える新しい資産運用のカタチを提供!

公式サイトはこちら

大手総合商社「伊藤忠商事」が株主ということからも信頼性が高いと評判のクラウドクレジット。セミナーの開催や社長やスタッフがブログを公開するなど、投資家への情報発信を積極的に行っています。

また、海外と国内の資金需供を繋ぐプラットフォームとして、他業者にない“10%前後の高利回り”案件に投資することも可能!国内の利回りでは物足りないと感じる方にもおすすめです。

▼不動産のプロが運営する安心感

オーナーズブック
オーナーズブック

新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

公式サイトはこちら

1万円から不動産投資が始められる話題の投資型クラウドファンディング業者。運営会社のロードスターキャピタル株式会社は東証マザーズ上場を決めるなど信頼も熱いです。また、全案件が都内の不動産でLTV率を80%に抑えた担保が設定されているので、安全性が高いという面からも初心者におすすめ。

オーナーズブックインタビュー

関連記事一覧


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較