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kibidangoで見つけた素敵にゃ猫プロジェクト事例5選!

今や猫専門の雑誌がコンビニに並ぶなど国民的アイドルと言っても過言ではない程に人気を博している猫ですが、その人気からクラウドファンディングにおいても「猫のために何かしたい!」という声が増えています。

そこで今回は国内クラウドファンディングサービスの中でも猫に関する事例が多かった“kibidango(きびだんご)”から、猫好きによる猫のために立ち上がったプロジェクト事例を厳選して5つ紹介します。

【事例1】保護猫カフェオープン!プロジェクト

kibidangoプロジェクト事例_保護猫カフェ ネコリパブリック東京

参照:保護猫カフェ ネコリパブリック東京を御茶ノ水にOPEN!保護猫達が人と触れ合い幸せになるチャンスが生まれる最高の場を作りたい

プロジェクト内容

このプロジェクトは「保護猫用のカフェ」を作り、保護された猫の里親を探しながら猫カフェの入場料や猫グッズの販売で得た利益で更に多くの猫たちを保護しようという目的で立ち上がりました。

「2022年2月22日までに日本の行政による猫の殺処分をゼロに!」という目標を掲げ、保護猫を家族にするまでの道のりがカフェを通してお洒落で素敵になるようにというプロジェクトオーナーの思いが込められています。

リターン内容

リターンとして「猫カフェで使用できるチケット」や「キャットステップに名前を刻むことが出来る権利」「1年間の猫カフェパスポート」など実際に猫カフェを満喫することが出来る特典がついており、猫好きの方には嬉しい内容です。

また、この猫カフェプロジェクトは既に目標金額の「¥2,000,000」を上回る「¥4,139,800」を達成し「ネコリパブリック東京」という名で東京の御茶ノ水にオープンしています。店内には猫カフェとしては珍しい個室もあり、友達や家族と貸し切ってゆっくり猫達と過ごすという楽しみ方も出来るようです。

【事例2】伝説の猫映画祭「Internet Cat Video Festival」開催支援プロジェクト

kibidangoプロジェクト事例_ネコ市ネコ座「ネコ祭り」開催

参照:保護猫カフェ「ネコリパブリック」のチャレンジ!ネコ市ネコ座「ネコ祭り」プロジェクト

プロジェクト内容

このプロジェクトはアメリカで1万人以上集めた伝説の猫映画祭「Internet Cat Video Festival」を日本で初めて開催したいという思いから立ち上がりました。

アメリカで行われたこの猫映画祭は2012年秋に初めて開催され、YouTubeなどの動画サイトにある「猫ビデオ」をみんなで鑑賞して楽しむお祭として全米メディアでも大きな話題となったイベントです。このプロジェクトではそんなイベントを日本でも多くの人に楽しんでもらい、猫に興味がない人も巻き込んで楽もうという思いが込められています。

リターン内容

支援者のリターンとして「猫映画祭のVIP席ペアチケット」や「限定猫Tシャツ」などの特典があり、猫映画祭を支援者も一緒に盛り上げる事が出来るリターン内容となっていました。

そしてこちらのプロジェクトも既に目標金額の「¥1,000,000」を上回る「¥2,386,000」で資金の調達に成功しており、無事2014年に映画祭が開催されています。また、第2弾開催の為の資金調達もこちらの「kibidango」で行い成功を遂げているとのことです。

【事例3】5階建て複合施設「ネコビル」制作プロジェクト

kibidangoプロジェクト事例_5階建て複合施設ネコビル

参照:5階建て保護猫複合施設「ネコビル」を大阪心斎橋に作りたい!

プロジェクト内容

心斎橋のビル1棟に「ネコビル」という保護猫のための複合施設を作り、その施設を利用する人に少しでも多くの保護猫を家族として迎えてもらうことを目的としたプロジェクトです。

5階建てビルの1階から屋上まで全ての階が猫に関するカフェやシェアオフィス、交流広場などになる予定で、猫好きには堪らない夢の詰まったビルとなっています。

リターン内容

リターンもユニークなものが多く「1年限定で保護猫の“足長おじさん”になれる権利+嬉し泣き専用ハンカチーフ」や「猫映画パロディーポストカード10枚セット」など、どこか興味を惹かれる特典内容です。

またこのネコビルプロジェクトですが、既に日数を残して目標金額を達成しているようで、完成後は全国から多くの猫愛好家が集まるのではないかと今から注目されるこは間違いありません。

【事例4】猫も人も幸せに暮らせる「猫シェアハウス」を作るプロジェクト

kibidangoプロジェクト事例_猫シェアハウス

参照:住むだけで社会貢献!?保護猫も人も幸せに暮らせる「ねこシェアハウス」を作りたい

プロジェクト内容

「保護猫」と「猫を飼いたくても飼えない」と諦めている人が一緒に楽しく暮らせるシェアハウスを作る事を目的としたプロジェクトです。

また、このプロジェクトはNPO法人の預かりボランティアの一環で、猫の里親が決まるまでシェアハウスの住人が協力して世話を行うことから単純に猫と暮らすだけでなく、住むだけで社会貢献に繋がるという特長もあります。

リターン内容

支援者にはリターンとして「オリジナル手ぬぐい」「練馬野菜の詰め合わせセット」の他に「猫シェアハウス1日大家体験」など滅多に経験できない大家として猫と触れ合えるという珍しい特典があったようです。

そしてこの猫シェアハウスですが「¥500,000」の募集に対してほぼ100%の達成率で資金調達に成功し、既に完成しています。また、室内にもキャットステップを設けるなど猫と住人が楽しく暮らしていける工夫がされており、TVでも紹介されるなど話題のシェアハウスとなっているようです。

【事例5】猫が0.2秒で虜になる玩具「猫もぐらたたき」制作プロジェクト

kibidangoプロジェクト事例_猫もぐらたたき

参照:猫が0.2秒で虜になる玩具「猫もぐらたたき」で日本の猫を幸せにしたい!

プロジェクト内容

最後に紹介するのは猫専用の特別な玩具「猫もぐらたたきBOX」を制作する為のプロジェクトです。YouTubeでも話題になりましたが、猫がもぐらたたきをしているかのように夢中になって遊ぶ動画を見てヒントを得たプロジェクトであり、このもぐら叩きの玩具によってこの世の全ての猫と見ている人間を幸せにしたいという思いが込められています。

リターン内容

リターンも完成した「猫もぐらたたきBOX」となりますが、通常のBOX以外にも「木製特別バージョン」や「リボンBOXプラン」という特典があり、中でも「リボンBOXプラン」は着ない服をひと箱送ると“人と動物が幸せに暮らす社会の実現に向けたプロジェクト”に500円寄付できるという支援ができる箱となっていたようです。

そしてこのプロジェクトですが、目標金額の「¥500,000」を大幅に上回る「¥1,108,000」で達成し、実際に商品化されています。また、完成した「猫もぐらたたきBOX」を使用した「猫もぐらたたき大会」も開催されるとのことでプロジェクト終了後も大いに盛り上がりが期待出来そうです。

 

いかがでしたか?

このようにクラウドファンディングサービスを通して「猫のために何か出来ることはないか」という猫を愛するプロジェクトオーナーとその支援者の思いが一致することで、猫も人も幸せになれるという社会が少しずつ実現しています。

今後も猫の人気と共にこのようなクラウドファンディングサービスを活用した素敵なプロジェクトがどんどん増え、この世から不幸な猫がいなくなれば本当に動物と人間が幸せに暮らしていける社会の実現も可能ではないでしょうか。

今回「kibidango」から猫に関する事例を厳選して紹介しました。しかし、これらの事例はほんの一部でまだ「kibidango」には魅力的なプロジェクトの募集が行われています。「猫が好き」「猫のために支援したい」という方は是非1度、他にも気になるプロジェクトがないかチェックしてみて下さい。

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