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どんな業者?LCレンディングの評判・特徴まとめ

LCレンディングの評判・特徴まとめ

2014年12月に創立されたソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)運営会社、LCレンディング。ひそかに人気の高い運営会社ですが、どのような業者なのでしょうか。

今回はそんなLCレンディングについて詳しく見ていきましょう。

LCレンディングとは?

LCレンティング

LCレンディングとは、maneoグループの一つであり、不動産案件に特化したソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)運営会社です。

利回りは5~8%とやや低めですが、不動産業界・金融機構の間で太いネットワークを持つLCホールディングス株式会社を中心としたLCグループの一つでもあり、安全かつ優良な投資案件を取り扱っています。

LCレンディングのメリット・デメリット

LCレンディングのメリット・デメリット

ではまずは、投資してみて気になったデメリットから見ていきましょう。

LCレンディングのデメリット

LCレンディングのデメリットとして、以下の3つが挙げられます。

  • 利回りが低め
  • 出勤手数料が割高
  • セミナーなどの機会がない

利回りが低め

LCレンディングはmaneoグループのうちの一つですし、LCレンディングが所属するLCグループであるLCホールディングス株式会社JASDAQ上場企業ということもあって、信頼性の高い運営会社だと言えるでしょう。

しかし、LCレンディングの利回りは平均5%と他の運営会社に比べ低いと感じるかもしれません。ただ、キャンペーンファンドによっては7~10%という高い利回りのものもあるので、高利回りを狙いたい方はチェックしておきましょう。

出金手数料が割高

ソーシャルレンディングを利用する際に注意している点の一つが出金手数料の問題です。

運営会社によっては専用口座から銀行口座に出金する際の手数料が無料、もしくは月1回のみ無料としているところもありますが、出金先の銀行、出金金額によっては手数料が大幅にかかる場合もあります。

LCレンディングでは三井住友銀行をメインバンクにしているため、金額によっては108円~756円の手数料を支払わなければならない場合もあるのです。頻繁に出金するとなるとその分手数料が掛かってしまうので、極力出金せずに長期的に運用する方に向いているといえるでしょう。

セミナーなどの機会がない

これは他の運営会社にも言えることですが、LCレンディングのサービスについて具体的に話を聞くセミナーがないのもデメリットの一つです。そのため、これから投資をしようと考えた企業については自分で調べる必要があります。

投資信託や金投資などといった他の投資の場合、銀行や仲介業者が専用窓口を設けて説明していることもあるので、そのように相談できる機会がないことは一部の投資家にとっては不安要素であるといえるでしょう。

LCレンディングのメリット

次に、LCレンディングのメリットについて。

  • 信頼性が高い
  • 「LCホールディングス保証付き」という安心感

信頼性が高い

ソーシャルレンディングはインターネットを通した投資契約ですし、匿名組合契約のために出資する企業の情報について知ることが出来ません。そのため、より信頼性の高い運営会社を選ぶことはとても重要です。

LCレンディングは日本最大の投資型クラウドファンディング運営会社のmaneoグループの一つであると共に、JASDAQ上場企業であるLCホールディングス株式会社が管理するLCグループの一つです。

どちらも信頼性の高いグループと言えるので、これからソーシャルレンディングを始めようと考えている方にとってLCレンディングは比較的安心して投資できる運営会社だと言えるでしょう。

「LCホールディングス保証付き」という安心感

LCレンディングでは不動産に特化したLCグループ3社が協力し、それぞれの強みを最大限に活かして良質な投資機会を提供しています。

中には「LCホールディングス保証付き」といって、不動産のプロフェッショナルであるLCホールディングス株式会社が元本と利息を保証している案件もあるので、貸し倒れリスクや返済遅延が起こるといったリスクも低いと言えるでしょう。

よりローリスクな案件で投資をしたいと考えている方にとっては投資しやすいと考えられます。

LCレンディングの会社情報

ではここで、LCレンディングの運営会社についてお伝えしようと思います。

会社名 株式会社LCレンディング
創立2014年12月1日
代表取締役社長 山中 健司
所在地 東京都港区六本木一丁目4番5号 アークヒルズ サウスタワー3F
資本金 99,000,000円
関連会社 LCホールディングス株式会社、株式会社LCパートナーズ

>>>さらに詳しい会社情報はこちら

LCホールディングス株式会社(旧株式会社ロジコム)の子会社として2014年12月に創立されたLCレンディング。2015年7月から運用開始し、主な投資対象は食品スーパーやホームセンターなどといった中小企業の商業施設です。

LCホールディングス株式会社はJASDAQ上場企業であり、LCホールディングス株式会社が管理するLCグループには他にも優良案件の目利きを行うLCパートナーズ、不動産価値の維持・向上を担うロジコムがあり、それぞれが不動産のプロフェッショナルとして優良な案件の選抜、運営のために協働しています。

また、LCホールディングス株式会社のホームページには、投資家向けに会社情報を公開しているIR情報が掲載されているので、非常に透明度の高い会社であるといえるでしょう。

外部リンク>>>LCホールディングスHP

LCレンディングの運用実績

LCレンディングの営業実績

運用実績を見てみると、緩やかに上昇している様子が見て取れます。正直なところLCレンディングはあまり目立つ運営会社ではありませんが、このグラフはその信頼性の裏付けであり、安定的に高い人気を誇っているといえるでしょう。

LCレンディング案件の特徴

LCレンディングの特徴

「投資」のためリスクがある

不動産投資に特化し、安全性が高いといえるLCレンディングですが、あくまでも投資であるためにリスクが存在します。

万が一貸付先の企業がうまくいかなかったり返済が滞った場合、担保がある案件は担保を売却して元本回収に務めますが、基本的に元本保証ではありません。そのため、最悪の場合分配金はおろか払ったお金が戻ってこないこともありえます。

しかし、2017年10月現在LCレンディングでは今までそのような貸し倒れや、返済遅延が発生したことはないので安心してください。また、貸し倒れが不安な場合は「LCレンディング保証付き」の案件を選ぶことをおすすめします。

保証・担保つきで安心できる

ソーシャルレンディングで投資をする投資家には2パターンあります。

1つは、リスクがあるとしても高い利回り重視の投資家、そしてもう一つは安全性を重視し、利回りが低めでも担保や保証のある案件を優先的に狙う投資家です。

LCレンディングの場合、平均5%の利回りの案件がほとんどですが、案件によっては担保や保証が用意されているものもありますし、なにより不動産に関してプロフェッショナルなLCグループが不動産を選抜していることから信頼性が高いと言えます。

利回りが低いといっても銀行の定期預金に比べればはるかに高い利回りであることは間違いないので、低リスクを重視する投資家におすすめです。

2万円からの少額投資が可能

将来の老後資金やお子さんの教育資金など、職業を問わず「資金を増やしたい」という思いは誰もが考えていることでしょう。

しかし、「投資」と聞くとなんとなく怖いですよね。それに、投資にはまとまった資金が必要だと考えている方も多いかと思います。

そんな中、LCレンディングではなんと2万円から投資が可能です。さらに、LCレンディングには4%の利回りで最短3カ月間からの運用が可能な案件もあるので、長期の運用が怖い場合はまず運用期間の短いもので投資してみることをおすすめします。

投資初心者がLCレンディングで投資する際の注意点

投資初心者がLCレンディングを始めるときの注意点

保証がついていることを確認しよう!

案件によっては、担保や保証がついているものもあります。

担保は不動産などを担保として設定しておいて、借り手である融資先が返済できなくなった場合に担保を売却して返済に充てる方法です。保証というのは、簡単に言えば連帯保証人をイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、借り手が返済できなくなった場合に第三者が弁済する義務の事を指します。

担保や保証があれば、万が一の貸し倒れの際にも元本が返ってくる可能性が高くなるので安心ですね。しかし、リスクには十分注意して投資する案件を選びましょう。

少額からはじめよう!

LCレンディングでは2万円からの投資が可能なので、まずは少額投資をしてみて、問題なさそうなら投資額を増やしていく方法をおすすめします。また、リスク回避には分散投資も効果的ですよ。

▼今回紹介した業者はこちら!

LCレンティング
LCレンティング

不動産特化型ソーシャルレンディング。案件により異なるが、比較的少額から出資可能で初心者にも人気の営業者!

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