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累計募集金額125億円突破!ラッキーバンクの特徴まとめ

累計募集金額125億円突破!ラッキーバンクの特徴まとめ

高い利回りと少額から不動産投資が行えることから、投資できない状況が起こるほど人気のあるラッキーバンクが、ファンド累計募集金額125億円ユーザー登録数6,000人を突破しました!

ラッキーバンク累計出資額表

ちょうど1年前の2016年10月には累計60億円だったので、1年間で約2倍の規模になったということ。すでに記念ファンドが続々と成立しており、最新の案件は10月24日の18時から27日0時までと、開始を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。※現在案件は終了しました。その結果はこちら!

今回はそんなラッキーバンクについてまとめてみましたので、投資を考えている方は参考にしてくださいね!

ラッキーバンクはどんな業者?

ラッキーバンク

では、まずはラッキーバンクの基本情報についてまとめてみます。

ラッキーバンクはラッキーバンク・インベストメント株式会社が運営するソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営会社です。

主に不動産事業者向けの融資を行っており、すべての案件に不動産担保がついていることから安全性の高い投資ができます。最低出資額1万円からの出資が可能、期待利回り6~10%以上なので、特に高い利回りで運用したい投資家からの人気が高い運営会社です。

ラッキーバンクのしくみ

2014年5月に設立以降、今では人気過ぎて募集開始数分で満額成立するほど。累計募集金額125億円のうち約58億円はすでに償還済みと、確実に実績を伸ばしています。

では、なぜここまで人気が高いのでしょうか?ラッキーバンクの特徴を見ていく前に、気になるデメリット・メリットについて説明していきましょう。

ラッキーバンクのデメリット・メリット

ではまず、投資家にとって一番気になるデメリットから。

ラッキーバンクのデメリット

ラッキーバンクデメリット

長期案件が多い

ソーシャルレンディングの欠点として、一度投資した自己資金は、案件の運用期間中は自由に引き出せないという点があります。

もちろん融資した資金を勝手に返せということになるので、途中で引き出すことが不可能であるのも当たり前ですよね。しかし、投資家によっては株やFXのように自分が好きなタイミングでの売却や、口座からの資金引き出しができないのを不満に思う方もいるでしょう。

運用期間は案件によって6ヶ月~18ヶ月など様々に分かれているのですが、ラッキーバンクでは1年未満の短期案件は少なく、主に12ヶ月~24ヶ月の運用期間が多いです。その分運用期間中はなにもしなくても良いというのがメリットに挙げられるので、長期運用で安定して利益を得たいという方にむいています。

一時期案件が全く出ない時期があった

2017年夏以降は安定的に案件を供給しているラッキーバンクですが、2017年の春先、2~4月頃は案件の供給が一時的にストップし、投資家に不安を与えたことがありました。

投資案件が出ないということは投資家が資金を増やせないだけでなく、運営会社の経営がうまくいっていないのではないか、営業の人間が足りていないのではないかなと、心配を与える要因になります。

ちょうどその頃ラッキーバンクに金融庁の調査が入っていたとの告知が金融庁のウェブサイトで公表されていたこともあり、運営に不安を持つ人も多くいたのではないでしょうか。

しかし、この金融庁の調査は「第二種金融商品取引業」の抜き打ち検査だったようなので、金融庁から指摘されるような問題はなかったので安心してください。それから約半年が経過しましたが、現在は投資案件も継続的に供給されているのがその証拠でしょう。

開始日時に張り付いていないと投資ができない

ラッキーバンクの案件はとにかく人気が高く、募集開始から数分で投資金額の上限まで達してしまうことが多いです。

特に利回り9%以上などの高金利案件では募集が集中してしまい、募集開始ちょうどの時間にクリックしても投資できないことも頻繁にあります。募集開始時間にパソコンやタブレットの前にいることができない場合、募集期間に間に合わないことは大きなストレスと言えるでしょう。もし今後ラッキーバンクでの投資を考えているのなら、早めにユーザー登録をすませておくのがおすすめです。

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このようにラッキーバンクのデメリットを見てみると、投資初心者にとってやや投資しにくいものと思えるかもしれませんが、それだけラッキーバンクが投資家からの人気が高いという裏付けと言えます。

では次に、多くの投資家が集まる理由、ラッキーバンクのメリットについてみていきましょう。

ラッキーバンクのメリット

ラッキーバンクのメリット

利回りが高い

ラッキーバンクの案件一覧を見てみると、非常に利回りの高い案件が目立つようになっています。最低でも利回りが7.5%、高いものになると10%という案件も見受けられます。

ソーシャルレンディングは一般的な不動産投資や投資信託よりも利回りが高いとはよく言われますが、それでも平均的な金利は5~7%というところが多いです。そんな業界の常識を塗り替えるような高利回りを提供しているのが、ラッキーバンクの最大の特徴と言えるでしょう。

当たり前ですが、投資家というのは利益を出すために投資をしています。高利回りであるということは、ストレートに投資家にとってのメリットとして訴求する力を持っているのです。

全案件に不動産担保がついている

もう一つのラッキーバンクの魅力として「全投資案件に不動産担保が設定されている」という点が挙げられます。

ソーシャルレンディングは貸金業の登録が必要な事業ですから、結局は個々人が少額ずつ、事業を展開したい会社にお金を貸すというビジネスモデルが基本です。お金を貸すということは貸し倒れリスクも当然発生するということ。そのため、貸し倒れリスクをカバーしてくれる担保は、投資案件の信頼性に大きく影響してきます。

他運営会社では担保なしの案件もたびたび見受けられますが、ラッキーバンクにおいてはすべての案件に不動産担保がついているので、投資家にとっては大きな魅力です。また、担保となる不動産は都内の物件ばかりですし、不動産は価値が暴落しにくいので、担保としては非常に信頼性が高いといえるでしょう。

これまで貸し倒れを発生させたことがない

すべての案件に不動産担保がついていると言っても、できれば貸し倒れは防ぎたいものですよね。しかし、投資家に分配される金利が高利回りということは、それだけ融資を受ける方にとっては厳しい条件になっていると予想されます。

そこで確認したのですが、ラッキーバンクにおいては会社創設の2014年以来、一度も貸し倒れを発生させたことがありません。投資家の評判を見ても分配金が遅延したという話は聞こえてこないので、いかにラッキーバンクが収益性が高く、かつ確実性の高い案件を投資家に提供しているかがわかります。

このような様々な面で見ても、ラッキーバンクは投資家にとって投資をするメリットと安全性が非常に高い会社だといえるでしょう。

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ラッキーバンク案件の特徴

ラッキーバンクの特徴

ではここで、ラッキーバンクの案件の特徴についてまとめてみます。

少額からの投資が可能

ソーシャルレンディング投資では珍しいことではありませんが、ラッキーバンクでも例にもれず10万円以下の少額投資が可能です。

少額投資が可能なことの大きなメリットは、万が一の貸し倒れのリスクが低くなることと、投資資金が潤沢でない場合でも分散投資ができるという点が挙げられます。

ソーシャルレンディングでは出資した金額以上の損失は起きないので、どうしてもリスクが不安だという方は分散投資をうまく利用しつつ、少額から始めるのが良いでしょう。

東京都の不動産を担保にした案件が多い

ラッキーバンクのホームページでは、これから投資ができる案件、そしてこれまで投資家から投資を募った案件を確認することができます。すでに600以上の案件の募集を行っていますが、そこで確認できるものは、ほとんどが東京の不動産を担保にした案件ばかりです。

担保の詳細は「東京都の中心3区×東京都○○区の案件」という表記になっており、その多くは東京の中央3区である中央、千代田、港の会社の不動産担保、そしてそれらの会社が東京の各地に投資目的で所有している不動産の双方を担保にしているケースが多いです。

東京市部では地価が下落傾向にあるエリアもあるようですが、東京の中央3区はここ1年で平均6%も地価が値上がりしたとも言われており、その重要性は年々高まっています。

そのため、これらの主要なエリアに不動産を所有する会社であれば、融資の貸倒れが発生した場合でも回収できる可能性が非常に高いので、23区内であれば担保の価値と信頼性としては申し分ないといえるでしょう。

短期案件は利回りが低く、長期案件は利回りが高い

長期運用期間が多かったラッキーバンクですが、投資家の要望に応えたためか最近では少しずつ短期投資案件が目立ってきています。

しかし、運用期間が5ヶ月の案件だと利回り8%ですが、運用期間が20ヶ月の案件では9%というものもあるなど、長期的に運用をする案件は高利回り、短期的な案件は比較的利回りが低めに設定されている印象です。

もちろんリスクや運用の柔軟性でいえば短期案件の方がよりリスクが低いので、自分の資金や投資の傾向、リスクヘッジで選んでいきましょう。

ラッキーバンクのリスク、安全性について

ラッキーバンクの安全性

ではここで、改めてラッキーバンクのリスクや安全性についてみていきます。

ラッキーバンクのリスク

全ての案件に不動産担保が設定されているというのは、ラッキーバンク自身がアピールポイントとしている点です。

価値が暴落しにくい不動産を担保にしていることで人気が非常に高いのですが、業務停止命令を受けたみんなのクレジットでも、不動産を担保にしているとアピールしておきながら実態はグループ会社の株式を担保にしていた、という不祥事がありました。

ラッキーバンクではこれまでそのような不祥事が発生したことはありませんが、確実にこの会社であれば大丈夫、と断言できるわけでもありません。また投資家の投資資金とラッキーバンクの会社運用資金がきちんと別々に運用されているかどうかも明確化されていないので、会社がもし倒産をしたときに、どの程度投資資金を回収できるかは不透明な部分もあります。

しかし、このリスク(サービス会社破綻)はどの運営会社にもいえることなので、その運営会社が信頼できるかどうか利用規約などにしっかり目を通しておきましょう。

今まで貸し倒れや遅延が発生したことは?

ラッキーバンクが営業を開始したのは2014年の5月です。2017年でようやく会社の経営が3年を超えたわけですが、その中でラッキーバンクが運用した案件が貸し倒れを起こしたことは1度もありません。

公式サイトの運用実績ページには、これまで運用してきた640件中、246件が既に無事運用を終了し、約58億円が分配済みと報告されています。(2017年10月現在)

しかし、遅延に関してはこのページにも記載されておらず、投資をした人にしか連絡されないのでその実態は不透明な部分もありますが、複数の投資家の意見を聞いてみても、分配金の遅延が起きたという声はありませんでした。

そのため、あくまでも現時点ですが、ラッキーバンクが提供する案件の信頼性は非常に高いといえるでしょう。

追記:最新の第362号ローンファンドの結果は?

10月24日20時から開始された第362号ローンファンドの結果がでました!

ラッキーバンクの最新案件の終了時間は

なんと、今回も3分12秒で終了!1分前後で満了成立していたころに比べれば多少余裕が出てきたかな?という印象ですが、どちらにせよ瞬殺の域であることは間違いないでしょう。次の案件は10月28日10時開始なので、今回投資できなかった人は要チェックですよ!

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ラッキーバンクの評価まとめ!

ラッキーバンクの評判まとめ

ラッキーバンクがわずか3年でこれだけの資金を集めた背景には、やはり案件の高収益性と、安全性の高さが背景にあるといえるでしょう。最近は2017年7月だけでも19件の案件募集をかけるなど、案件の数も豊富になってきており、その勢いはまだまだとどまるところを知りません。

不動産投資ではオーナーズブックやLCレンディングといった上場企業もあるので、ラッキーバンクも今後さらなる成長を期待したいと思います!

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