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最新ゲーム!?Makuakeで見つけた新発想のゲーム特集!

クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)では「しがらみにとらわれない自由な発想の新しいゲーム開発プロジェクト」を応援しており、今までも多くのプロジェクトを達成させています。

そこで今回はそんな「Makuake」で見つけた新しい発想の面白いゲームを5つピックアップしたので紹介します。

「えっゲーム!?」と思われる方もいるのではないかと思いますが、そんな大人の胸をどこか熱くするゲームもあるので、改めてゲームの魅力を感じてもらえるのではないでしょうか。それではさっそく参りましょう!

【その1】最新ゲーム!?スマホ用ゲームカセット(ピコカセット)

Makuakeゲームプロジェクト事例_スマホ用ゲームカセット(ピコカセット)

参照:スマホ用ゲームカセット(ピコカセット)遂に始動!第一弾は忍者じゃじゃ丸くん!

この「ピコカセット」はスマホのイヤホンジャックに「ゲームカセット」を差し込んでプレイするという新しくもあり、どこか懐かしさを感じさせるゲームです。気になるゲームの内容として第一弾に80年代に大ヒットした名作ゲーム「忍者じゃじゃ丸くん!」を起用しており、見た目も中身も懐かしいというレトロゲーム好きの方には堪らないゲームとなっています。

また2015年の「東京ゲームショー」にも出展され、その後クラウドファンディングにて制作費用の募集が行われるとSNSやまとめサイトなどでも拡散されすぐに話題となりました。

主なリターン内容

■1,000円コース(最低出資額)
スペシャルサンクスとしてクレジットへ名前の掲載&ピコカセットステッカー
■5,980円コース
忍者じゃじゃ丸くんピコカセットEDITION製品版×1本

支援者は1000円から出資する事ができ、5,980円で実際の「製品版カセット」を手に入れる事が出来ます。しかし3,980円で「開発版のカセット」を手に入れる事も可能なので「まず試してみたい」と思っている方はこちら開発版のリターンがオススメです。


今の時代はスマホや携帯ゲーム機でゲームをダウンロードするのが主流となっていますが、このゲームは子どもの頃に体験した“カセットを手にする時のワクワク感”を再び感じさせてくれる事が出来るという所にとても魅力を感じました。

また、これが第一弾ということで今後もどんどん種類が増えていけば、それを集めていくのも楽しみの一つになるのではないでしょうか。

【その2】家から「けん玉」で世界大戦ができる!IoTけん玉『電玉』

Makuakeゲームプロジェクト事例_IoTけん玉(電玉)

参照:うちに居ながらにして、けん玉で世界対戦ができる!?IoTけん玉『電玉』先行販売

この「電玉」は“伝統×最新”をテーマに、昔からあるけん玉とIoT技術を組み合わせることでインタラクティブな対戦が可能となった「対戦できるけん玉」です。

玉が皿のどこに乗ったか分かるセンサーやけん玉の動きや傾きが分かるセンサーを搭載しており「飛行機、灯台、逆落とし」などの技の数々が判別可能となり、アプリと連動すれば友達同士で対戦、イベントへの参加など世界中のけん玉プレイヤーとの対戦が可能となります。

また「Makuake」にて既に資金調達に成功し、TV番組で紹介されるなど話題性も抜群のゲームとなっているようです。

主なリターン内容

■1,000円コース(最低出資額)
電玉ステッカー5枚(透明クリアタイプ)&サンクスメール
■9,900円コース
早期割引!一般販売前の電玉×1本

支援者は1000円から出資することができ、9,900円コースでは「電玉本体」を早期割引で手に入れることが出来ます。また、この電玉は通信対戦が可能となる為「本体2個セット」や「4個セット」などの対戦用も用意されました。


「けん玉」は日本に昔からある伝統的な遊びで、近年では競技やパフォーマンスなど世界中でブームとなっていますが、今回の電玉があれば今よりもっと簡単に世界と通信出来るので更にその人気を加速させるのではないでしょうか。

またデジタル化するという事で、今の時代に生まれたけん玉を知らない子ども達が興味を持ち、お爺ちゃんやお婆ちゃんとも一緒に遊べるゲームとしても需要があるのではないかと思います。

【その3】目指すは100万石の大大名!戦国時代カードゲーム「秀吉軍団」

Makuakeゲームプロジェクト事例_戦国時代カードゲーム(秀吉軍団)

参照:目指すは100万石の大大名 戦国時代カードゲーム「秀吉軍団」を商品化したい

このゲームは「戦国時代」がテーマのカードゲームです。豊臣秀吉が天下統一を果たした直後が時代背景で、プレイヤーは「加藤清正」などの秀吉軍団の総大将となり、大大名へと出世することを目指します。そして最終的に最も多くの戦功報酬を獲得したプレイヤーの勝ちです。

近年の歴史ブームから戦国時代がテーマのゲームはたくさんありますが、カードゲームとしては前例がないようで、子どもや歴史ファンなどもじっくりと楽しめるという事から共感を得て「Makuake」での資金調達に成功しました。

主なリターン内容

■540円コース(最低出資額)
商品化に向けての活動報告、お礼のメール
■3,240円コース
製品版「秀吉軍団」×1個

支援者は540円から出資することが可能で、3,240円で「秀吉軍団」本体をリターンとして受け取る事が可能となります。また、お試しで遊んでみたい方には嬉しい本体価格の半分の1,620円という金額で試作品も用意されていたようです。


今回のテーマとなっている「戦国時代」は確かにソーシャルゲームなど多くのゲーム業界で取り扱われているテーマだと思いましたが、カードゲームにそのジャンルが無かったということには驚きました。

カードゲームでの戦いと言うと「アニメや漫画」のイメージが強かったのですが、このゲームは歴史ファンの大人でも楽しめるので、たまには一緒に集まってみんなでワイワイ遊ぶという楽しみ方も出来るのではないでしょうか。

【その4】360度見渡せる!VRゴーグルでパックマンの世界が目の前に「VR PAC-MAN」

Makuakeゲームプロジェクト事例_VRパックマン(VR PAC-MAN)

参照:パックマンの世界が目前に!MilboxTouch ver. VR PAC-MAN

パックマン」とは1980年に日本でリリースされた後、世界中で記録的な大ヒットを出したゲームでアーケードや家庭用のゲーム機など様々なゲーム機で展開されました。

今回はそのパックマンをVRアプリ化することで、専用のVRゴーグル「MilboxTouch」を装着してプレイすれば、360度まるでパックマンの世界に飛び込んだかのような新しい体験することが出来るというゲームです。

主なリターン内容

■1,000円コース(最低出資額)
VRアプリ無料ダウンロード権
■2,200円コース
VRアプリ無料ダウンロード権&Makuake限定デザインVRゴーグル「MilboxTouch」

支援者は1,000円でVRアプリをダウンロードすることができ、早割として1,600円でそのアプリとMakuake限定デザインのVRゴーグル「MilboxTouch」をもらえるというお得なリターン内容となっていました。既に募集は終わっていますが、比較的安い金額から支援するということが出来るという点から人気があったようです。


今回のVRパックマンで昔「一度は行ってみたい!」と憧れていた世界に入り込める時代がついに来たんだと実感し、昔から愛されてきたゲームが最新の技術と融合すれば、また新たなる面白さを発見する事が出来るんだという嬉しさも感じる事が出来ました。

VRゲームは今後ますます注目を浴びていく事になると思いますが、そのゲームの始まりはやはり「パックマン」のような人の心に焼き付いているゲームであり、今後もそれは色褪せることなく輝き続けるのではないかと思います。

【その5】PlayStationVitaゲーム開発プロジェクト「Airship Q」

Makuakeゲームプロジェクト事例_PlayStationVita(Airship Q)

参照:PlayStationVitaゲーム開発プロジェクト「Airship Q」

AirshipQ(エアシップQ)とはワールドを自由に掘ったり切ったりして素材を集め、自分の好きなモノを作ったり建てたりすることが出来るサンドボックスタイプのアクションRPGです。

このAirshipQは元々独立したゲーム開発者で集まり、2年近くデモ版を作ってはやり直すなど苦労を重ね進めてきたというゲームで、ソニーに持ち込んだ所「PlayStationVita」のソフトとして販売出来るという事となり、クラウドファンディングでの資金調達に成功しました。

主なリターン内容

■1,000円コース(最低出資額)
開発チームより御礼のメール
■2,000円コース
PCでのベータ版プレイ権

支援者は1,000円から出資することが可能ですが、ゲームソフト本体は「PlayStationVita」からの発売になるという事からリターンとしてはありません。しかし、2,000円の出資でパソコンからのベータ版がダウンロード出来るというリターンがあるので、お試しで遊んでみたいという方には魅力的なリターン内容となっています。


今回のプロジェクトでは元々目標額として「500,000円」を設定していましたが、最終的に「1,267,000円」という目標額を大幅に上回る支援金を集めることに成功しました。そしてその事からも多くの支援者の共感を得たということが分かります。

私も実際に募集内容を見て「こんなに熱い思いのこもったゲームがどれだけ面白いのかプレイしてみたい!」と共感する事ができ、改めてクラウドファンディングの影響力を実感することが出来ました。

クラウドファンディングとゲーム

以上Makuakeで見つけたゲーム特集でした。何か気になるゲームはありましたか?

ゲームとはいつの時代でも開発する側、プレイする側どちらも関係なく熱くなれるもので、クラウドファンディングではそんな熱い思いを持った人々を繋ぎ合わせています。

また子供の頃夢中になっていたゲームでも大人になってしていないという方も多いのではないかと思いますが、そんな大人になった今だからこそ再び夢中になって楽しめるゲームがクラウドファンディングでは今後もどんどん増えていくのではないでしょうか。

クラウドファンディングサービス「Makuake」では斬新で新しいアイデアのモノづくりが行われています。ここでは紹介しきれなかったゲームやたくさんのプロジェクトを取り扱っているので是非一度遊びにいって見て下さい。

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