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maneo(マネオ)各社のマイナンバー制度の疑問を解決!

maneo(マネオ)グループのマイナンバー制度の疑問を解決

投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の最大手業者であるmaneo(マネオ)ではグループ全体でマイナンバーの提出が始まっています。

しかし、大切な個人番号が記載されたマイナンバー。提出するのは少し抵抗があるし、なにより投資するためにマイナンバーを提出するのが面倒くさい!なんて思っている方も中にはいるのではないでしょうか?

そこで今回は、なぜmaneoでマイナンバーの提出が必要になったのか、マイナンバーを提出しなければ投資することができないのか?などマイナンバーに関する疑問を解決していきたいと思います。

なぜmaneoではマイナンバーの提出が必要なのか?

なぜmaneoではマイナンバーの提出が必要なのか?

それではまず始めに、なぜmaneoではマイナンバーの提出が必要なのか?という疑問について、maneoの公式サイトを確認すると下記のような理由を発見!

マイナンバー提出の必要性について
 
金融商品取引業者や証券会社等は税務署に支払調書を提出することが法令で義務付けられています。所得税法第225条に基づく支払調書作成において、お客様のマイナンバーを記入することが義務付けられているため、当社に口座を開設されているお客様はマイナンバーをご登録していただく必要があります。

このように2016年1月以降、マイナンバー制度の施行によりmaneoのような金融商品取引業者は法律でマイナンバーの提出が義務付けられるようになったというわけですね。

今まで投資型クラウドファンディング業界の中でも「クラウドバンク」や「スマートエクイティ」など証券会社が運営する業者に関してはすでに導入が開始されていましたが、ついにmaneoでもマイナンバーの提出が始まったとのこと。

特にmaneoを運営するmaneoマーケット株式会社は他にも6社の運営に携わっていますが、その6社に関してもすでに導入が開始されていることが確認できています。

・ガイアファンディング
・アメリカンファンディング
・クラウドリース
・LCレンディング
・スマートレンド
・グリーンインフラレンディング

このようにmaneoグループ全体でマイナンバー制度が始まっているということは、他の投資型クラウドファンディング業者でも徐々にマイナンバーの提出が義務化されるのではないかということが予想されます。今後は投資型クラウドファンディングの口座開設でマイナンバーを用意する必要がでてきそうですね。

マイナンバーを提出しなければmaneoで投資できない!?

マイナンバーを提出しなければmaneoで投資できない!?

では、そんなマイナンバー。提出しないとmaneoで投資することはできないのかと気になっている投資家の方もいると思いますが、現在maneoではマイナンバーを提出しなくても投資することは可能なようです。

もちろん他グループ各社も同様に現在はマイナンバーを提出していなくても投資はできるとのこと!しかし、マイナンバーの提出が終わるまで定期的に案内メールが届くので、毎回案内がくるのが嫌だという方は先にマイナンバーの提出を済ませていた方が楽かもしれませんね。

maneoでマイナンバーを提出したら、他グループ各社では提出不要になるのか?

また、maneoでマイナンバーを提出した場合、他グループ(LCレンディング、ガイアファンディング)等でも各サイトごとにマイナンバーの提出は必要なのか?という疑問。

この疑問に関しては、いくらmaneoがグループの大元でも支払調書の提出義務者がそれぞれの業者ごとの営業者となるため、各サイトごとにマイナンバーの提出が必要だということでした。従ってmaneoでマイナンバーを提出したからといって、他グループのサイトで提出しなくていいということではないので注意しておきましょう!

提出したマイナンバーは安全に管理されるのか?

maneoで提出したマイナンバーは安全に管理されるのか?

そして最後に、いくら法律で提出が義務付けられているとしても大事な個人番号が記載されたマイナンバー「本当に悪用されないのか?」という不安を解決すべく、maneoグループがどのようにマイナンバーを管理しているのかについても調べてみました。

すると、マイナンバーの取り扱いに関しての注意書きを発見!

<マイナンバー取扱における方針>
 
maneoマーケット株式会社では、マイナンバーの収集・閲覧・保管はヤマトシステム開発株式会社に委託しております。 maneoマーケット株式会社では、マイナンバーの閲覧・保管・利用・提供は一切行っておりません。 お客さまのマイナンバーは、所得税法第225条に基づく支払調書作成等、法令で定められた目的のみで利用いたします。利用の際は、外部委託先において、必要な研修等を受講した特定担当者が取り扱います。 また、マイナンバーに関する苦情・相談の窓口は設置しておりませんのでご了承ください。

よってmaneoグループでは「ヤマトシステム開発株式会社」という会社がマイナンバーの保管を行っているとのこと。ではこのヤマトシステム開発株式会社とは一体どんな会社なのか怪しい会社ではないのか調べてみました!

ヤマトシステム開発株式会社とは?

maneoのマイナンバーを管理するヤマトシステム開発株式会社とは?

個人的に「ヤマト」と聞くとあのネコを思い出しますが、その名の通りヤマトシステム開発株式会社はあの有名なクロネコヤマト宅急便に関連したシステム会社のようです。しかも調べてみると、その資本金はなんと18億円で、取引銀行は「みずほ銀行」「三井住友銀行」など大手銀行が名を連ねています。つまり、全然怪しい会社とは無縁の大企業だったということが発覚!

また、マイナンバー収集代行サービスという業務も行っているようで、マイナンバーの管理に関しては「マイナンバー専用事務センター」で書類審査からデータ化までの作業を行い、情報漏えいがないよう安全管理を行なっているとのこと。すなわち、maneoグループのバックにはマイナンバーの管理に関して非常に心強い味方がついているので安心して提出することができるというわけです。

maneoグループのマイナンバー事情まとめ

このように今回はmaneoグループのマイナンバーに関する疑問を解決すべく、情報をまとめてみました!現在、maneoはグループ全体でマイナンバーの提出制度を開始していますが、今の段階ではマイナンバーを提出していなくても投資することができるということ。

しかし、マイナンバー制度の施行により、今後はmaneo以外の他の投資型クラウドファンディング業者(ラッキーバンクみんなのクレジット等)でもマイナンバーの提出制度は開始されていくのではないかということが予想されます。

よっていずれは投資型クラウドファンディングで投資するのにマイナンバーが必要になるかもしれないということを念頭に入れて、投資するようにしておきましょう!

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