当サイトおすすめ業者

maneoは安全か?実際にあった貸し倒れ被害を徹底調査!

maneo貸し倒れリスク

「maneoでお金を増やしたいけど、本当に信用していい業者なの?」

このように不安に思っている方も多いのではないかと思います。それもそのはずで、実際に「教えてgoo」や「知恵袋」などにはmaneoで貸し倒れ(デフォルト)のトラブルにあったという方の投稿が存在しているからです。

そこで今回はそんなmaneoで実際に起きた貸し倒れ被害について調査し、安心して利用できる業者かその安全性について探っていきたいと思います。

実際にネットでは何年も前の情報が流れている場合も多いので、どの情報が正しいのか知り、不安を解消しましょう。

お金を失うリスク「貸し倒れ」とは?

では実際に起こったmaneoでの被害例を紹介する前に、まずは「貸し倒れ」という言葉を知らない方の為に簡単に解説したいと思います。

貸し倒れとは?
貸し倒れとは出資したお金の一部あるいは全てを失ってしまうという融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)における最大のリスクのこと。

このように貸し倒れが起こるとお金を全て失ってしまう可能性があります。また、このリスクは投資家が全面的に負うことになるので、サービス業者による返済などはなく、本当にお金は戻ってきません。

よって貸し倒れが頻繁に起こっている業者に投資を行うのは非常に危険だということが分かります。では次の項目では実際にmaneoでお金が返ってこなかったという方の声を見ていきましょう。

調査1:延滞からそのままお金が返ってこない!

質問日時:2009/08/25

maneoで投資したお金が返ってきません。
maneoと言うインターネット個人向けローンサイト貸し手個人(ボロワー)からmaneoをかいして借り手個人(レンダー)へ。 しかしながら、貸したボロワーさんはいきなり初月から未払い、3ヶ月延滞maneoからも連絡無く、こちらからmaneoに連絡しやっと催促中と言う解答、確かにリスク説明には返済されない場合が有ると書かれてますが、この場合、結局泣き寝入りで諦めるしかないのでしょうか?

参照:教えて!goo

この方の投稿に注目してほしいのが「2009年」という質問日時と「個人向けローンサイト」という言葉。

なぜなら、maneoでは2011年まで行っていた“個人向けローンファンド”貸し倒れ率が10%以上ととても高く、実際にお金を失う投資家がいたからです。よってこの方もお話の通り、個人向けローンファンドで被害に合ったということでしょう。

しかし、maneoはこのような延滞や貸し倒れの発生が続いたことで、2011年に個人向けローンファンドを撤退し、現在は“企業向けローンファンド”の取り扱いしか行っていません。また、この企業向けローンファンドは貸し倒れ率0%という数値を保ち、未だに1件も貸し倒れが発生していません。(※2017年5月時点)

調査2:実際に貸し倒れにあった

投稿日時:2013/7/31

MANEOで平成11年に融資して2回だけ利息の返済で貸倒に会いました。 その時MANEO日から詳細を連絡しますとメールがあり信用して待ちましたが それ以降いっさい連絡はありません。

参照:Yahoo知恵袋

また、Yahoo!知恵袋で見つけた投稿も調査しました。この方は平成11年(1999年)に融資を行ったと話しています。しかし、maneoのサービス開始は平成20年(2008年)である為、信憑性を疑ってしまう投稿です。

もちろん2011年の書き間違いであった場合は、先程お話したように2011年まで行われていた個人向けローンファンドで貸し倒れにあった可能性が高いので、この投稿内容が古くなっている可能性があるでしょう。

調査結果のまとめ

このようにmaneoでは2011年まで個人向けローンファンドで貸し倒れが発生し、お金を失う投資家が実際にいたということは事実です。

しかし、このような経験を経てからmaneoは、安全性に重視をおいた企業向けのローンファンドのみを取り扱っており、貸し倒れ率0%というお金を失った投資家が1人もいないという実績を出してきました。

このことからも現在の「maneo」の安全性は極めて高いということが考えられ、投稿にあったmaneoに関する情報は古くなっている可能性があると考えられます。よって、どんな投資商品にも噂はつきものなので、古い情報ではないかということは確かめるようにしていた方がいいでしょう。

しかし、いくら安全性が高いとは言え、投資商品である限り貸し倒れリスクは消えることはなく、今後も絶対にお金を失わないとは言えません。そこで現在maneoでは貸し倒れは発生していないのか、2017年8月時点の貸し倒れ状況も調査してみました!

現在のmaneoの貸し倒れ状況は?

現在のmaneoの貸し倒れ状況について

現在の貸し倒れ状況を調べてみたところ、maneoでは貸し倒れが発生したとも言える状況になっていることが確認できました。

なぜそのようなことが言えるのかと言うと、2017年8月17日にmaneoの社長である瀧本憲治氏から届いたメルマガで、貸し倒れについて言及する一文が確認できたからです。

▼瀧本氏のメルマガより一部抜粋

本年の3月末に延滞となった案件も、債務者会社の破産や、連帯保証人の破産がありましたが、抑えとしていた担保不動産の売却が進んでおり、現在のところは、元本の全額回収見込みとなっています。(現在の見込みであり、こういうことは最後まで分かりませんので、正式には回収後に改めてご報告する予定です)

該当投資家の皆様には、月に2回程度、進捗状況をお伝えしています。ご心配、ご迷惑をおかけしており、申し訳ありません。

※2017年8月17日受信のメールマガジンより

このように瀧本氏はメルマガで「債務者会社の破産や、連帯保証人の破産がありました」と報告しています。よって、現在maneoは企業向けのローンファンドにおいては、1件目となる貸し倒れが起きたと言っても過言ではない状況にあると言えるでしょう。

実はmaneoでは2017年3月に返済遅延が発生。その後、資金の回収を全力で行う旨の報告が公式サイトに掲載されました。しかし、このメルマガの内容からすると、どうやら催促だけでは追いつかず、不動産の担保を売却して投資家の元本回収を図ったようですね。

管理人はこの返済遅延案件には投資していませんが、今のところ元本は全額回収見込みだということで、同じ投資家としては少しほっとしました。まだ見込みなので、回収が確定するまで完全に安心することはできないとは言え、瀧本社長が該当者ではない投資家にも連絡するということは、回収の見込みが高いと考えてもいいのではないかと個人的には思っています。

今後のmaneoに対して思うこと

また、個人向けローンファンドに続き、企業向けローンファンドでもついに貸し倒れが発生してしまったと言えるmaneo。今回は担保がついていたので元本の回収はできそうですが、実際に貸し倒れが起きたことで投資するのが不安になったという投資家もいることでしょう。

管理人自身も今現在maneoで投資しているので、貸し倒れの件は他人事ではないと感じています。また、今後のmaneoで投資することに対して不安がないとは言い切れないのが正直な話です。

しかし、投資する前からリスクがあるということはしっかりと認識していたつもりなので、「ついに起きてしまったか」というのが今の気持ちでもあります。

以前、ソーシャルレンディングサミットに参加した際、maneoの取締役を務める安達氏が「未来永劫、貸し倒れがないということはあり得ないため、絶対安心だと信じきっているような環境になってしまうのは危険」と発言していましたが、まさにその通りでリスクは常に認識しておく必要があるでしょう。

また、今回のmaneoの貸し倒れの一件を受け、改めて担保の重要性についても考えさせられました。担保があれば今回のように貸し倒れが起きても元本の回収を図ることが可能です。

maneoには担保がついていない案件もあるので、投資する際にはよくみて担保付きの案件に投資するように心がけて下さい。今後少しでも安全にmaneoを利用していくためにも、投資家として最低限できる対策は行っておきましょう!

マネオ
マネオ

国内最大手!期待利回り5.0~8.0%、償還実績多数の安心感で業界シェアNo.1を誇る業者といったらココ!

公式サイトはこちら

当サイトのおすすめ業者はここ

▼10%超えの高利回り案件に投資できる!

クラウドクレジット
クラウドクレジット

期待利回り7~14%以上の海外投資!少額1万円から高金利収入が狙える新しい資産運用のカタチを提供!

公式サイトはこちら

小口分散」というリスク分散を方法を適用させることで、貸倒れのリスクを最小限まで抑えるクラウドクレジット。日本初となる国際展開を実現させ、初心者向けとなる「為替ヘッジあり」の案件も用意しているソーシャルレンディング業者。投資家のニーズに合わせた商品の出し方が特徴的で、投資家は自分のレベルやリスクを選んで投資先を選ぶ事が出来る。

▼1万円から不動産のプロが選んだ案件に投資可能!

オーナーズブック
オーナーズブック

新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

公式サイトはこちら

1万円から不動産投資が始められるオーナーズブック。不動産のプロにより結成されており、そんな不動産のプロが選んだ案件に投資できるのが何よりの魅力!全案件が都内の不動産でLTV率を80%に抑えた担保が設定されているので、安全性が高いという面からも初心者におすすめ。

オーナーズブックインタビュー

関連記事一覧


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較