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【2019最新版】maneoは安全か?実際の貸し倒れ被害を徹底調査!

【2018年12月更新】maneoは安全か?実際の貸し倒れ被害を徹底調査!
※2018年7月13日に受けたmaneoの行政処分についてはこちら※
maneoの行政処分についてわかりやすく解説!グリーンインフラレンディングとの関係は?

「maneoでお金を増やしたいけど、本当に信用していい業者なの?」

このように不安に思っている方も多いのではないかと思います。それもそのはずで実際に「教えてgoo」や「Yahoo知恵袋」などには、maneoで貸し倒れ(デフォルト)のトラブルにあったという方の投稿が存在しているからです。

そこで今回はそんなmaneoで実際に起きた貸し倒れ被害について調査し、安心して利用できる業者かその安全性について探っていきたいと思います。

実際にネットでは何年も前の情報が流れている場合も多いので、どの情報が正しいのか知り、不安を解消しましょう。

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maneo(マネオ)はどんな業者?

ハカセ!maneoってどんな業者なの?

maneoは国内で一番最初にサービスを開始した国内最大手の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)運営サイトなんじゃ。
2018年5月時点で営業年数は10年目に突入、成立ローンは1,100億円超、登録ユーザー数も6万人を超すなど圧倒的なシェアを誇っているんじゃぞ。

その特徴として、5~8%の期待利回り2万円という少額からの投資が可能なこと、また運営会社のmaneoマーケットはmaneoをはじめとした複数のソーシャルレンディング運営サイトの管理をしており、ソーシャルレンディング業界の開拓者であると言っても良いでしょう。

maneo公式サイトを確認してみる

お金を失うリスク「貸し倒れ」とは?

では実際に起こったmaneoでの被害例を紹介する前に、次に「貸し倒れ」という言葉を知らない方の為に簡単に解説したいと思います。

貸し倒れとは?
貸し倒れとは出資したお金の一部あるいは全てを失ってしまうという融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)における最大のリスクのこと。

このように貸し倒れが起こるとお金を全て失ってしまう可能性があります。また、このリスクは投資家が全面的に負うことになるので、サービス業者による返済などはなく、本当にお金は戻ってきません。

よって貸し倒れが頻繁に起こっている業者に投資を行うのは非常に危険だということが分かります。では次の項目では実際にmaneoでお金が返ってこなかったという方の声を見ていきましょう。

調査1:延滞からそのままお金が返ってこない!

質問日時:2009/08/25

maneoで投資したお金が返ってきません。
maneoと言うインターネット個人向けローンサイト貸し手個人(ボロワー)からmaneoをかいして借り手個人(レンダー)へ。 しかしながら、貸したボロワーさんはいきなり初月から未払い、3ヶ月延滞maneoからも連絡無く、こちらからmaneoに連絡しやっと催促中と言う解答、確かにリスク説明には返済されない場合が有ると書かれてますが、この場合、結局泣き寝入りで諦めるしかないのでしょうか?

参照:教えて!goo

この方の投稿に注目してほしいのが「2009年」という質問日時と「個人向けローンサイト」という言葉。

なぜなら、maneoでは2011年まで行っていた個人向けローンファンドの貸し倒れ率が10%以上ととても高く、実際にお金を失う投資家がいたからです。よってこの方もお話の通り、個人向けローンファンドで被害に合ったということでしょう。

しかし、maneoはこのような延滞や貸し倒れの発生が続いたことで、2011年に個人向けローンファンドを撤退し、現在は企業向けローンファンドの取り扱いしか行っていません。また、この企業向けローンファンドは貸し倒れ率0%という数値を保ち、未だに1件も貸し倒れが発生していません。(※2017年5月時点)

調査2:実際に貸し倒れにあった

投稿日時:2013/7/31

MANEOで平成11年に融資して2回だけ利息の返済で貸倒に会いました。 その時MANEO日から詳細を連絡しますとメールがあり信用して待ちましたが それ以降いっさい連絡はありません。

参照:Yahoo知恵袋

また、Yahoo!知恵袋で見つけた投稿も調査しました。この方は平成11年(1999年)に融資を行ったと話しています。しかし、maneoのサービス開始は平成20年(2008年)である為、信憑性を疑ってしまう投稿です。

もちろん2011年の書き間違いであった場合は、先程お話したように2011年まで行われていた個人向けローンファンドで貸し倒れにあった可能性が高いので、この投稿内容が古くなっている可能性があるでしょう。

調査結果のまとめ

このようにmaneoでは2011年まで個人向けローンファンドで貸し倒れが発生し、お金を失う投資家が実際にいたということは事実です。

しかし、このような経験を経てからmaneoは、安全性に重視をおいた企業向けのローンファンドのみを取り扱っており、貸し倒れ率0%というお金を失った投資家が1人もいないという実績を出してきました。

このことからも現在の「maneo」の安全性は極めて高いということが考えられ、投稿にあったmaneoに関する情報は古くなっている可能性があると考えられます。よって、どんな投資商品にも噂はつきものなので、古い情報ではないかということは確かめるようにしていた方がいいでしょう。

maneoの公式サイトはこちらから

でもいくら安全性が高いとは言え、投資商品である限り貸し倒れリスクは消えることはなく、今後も絶対にお金を失わないとは言えないよね~?

そうじゃな。そこで今現在maneoでは貸し倒れは発生していないのかを調査すると共に、これまでの遅延案件をまとめてみたぞ!

最新の遅延案件は?

今現在(2019年3月)maneoで遅延案件が発生しているのかを調べてみると、なんと5件発生していることがわかりました。

maneo公式サイトによると、1件目はガイアファンディングセレクトの不動産事業資金ローン投資ファンド。

maneoの遅延案件1

ローンID  11638
ファンド名  ガイアファンディングセレクトファンド164号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第1次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5152
残高     22,000,000円

ローンID  11640
ファンド名  ガイアファンディングセレクトファンド165号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第2次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5241
  残高     22,000,000円

ローンID  11642
ファンド名  ガイアファンディングセレクトファンド166号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第3次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5242
  残高     22,000,000円

ローンID  11644
ファンド名  ガイアファンディングセレクトファンド167号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第4次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5243
残高     22,000,000円

ローンID  11652
ファンド名  ガイアファンディングセレクトファンド168号
案件名    【事業者AU社向け】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローンへの投資(第5次募集)
貸付実行日  2018年6月1日
融資金額   22,000,000円
最終返済日  2018年10月29日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5244
  残高     22,000,000円

11月1日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

1件目の案件は、事業者AU社への事業性貸付ローンです。9月末までは滞りなく返済を受けていたそうですが、最終返済日である10月29日には利息の返済のみで元金の返済は無かったとのことでした。

AU社から最終的に資金を受けていた米国の不動産事業者の返済原資となる開発案件が期日までに売却出来なかった事が原因とのこと。

2件目は不動産担保付きローンファンド。

maneoの遅延2

ファンド名  【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第2弾】1号~78号、80号、82号、84号~106号
案件名    【事業者C社向け】神奈川県川崎市エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第165次募集)
ファンドID  3928~3930、3990~4009、4074~4076、4146、4147、4150、4151、4156~4158、4160、4161、4194~4199、4210~4215、4236、4237、4243~4248、4300、4301、4327~4336、4362~4366、4437、4487、4489、4491、4493~4496、4526、4550、4553~4558、4627、4628、4638、4640、4641、4643、4644、4647、4649、4671、4672、4700~4702、4710
貸付実行日  2018年2月9日、15日、20日、21日、27日、3月2日、8日、13日、16日、22日、27日、30日、4月6日、10日
融資金額   1,199,976,562円
最終返済日  2019年3月28日
URL      https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=3928 他
残高     1,199,976,562円

ファンド名  【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】1号~15号
案件名    【事業者C社向け】埼玉県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第15次募集)
ファンドID  4692、4694、4711、4740、4759、4785、4822、4844、4851、4881、4882、4890、5011、5012、5065
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日、5月10日
融資金額   221,440,595円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4692 他
残高     221,440,595円

ファンド名  【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】1号~9号
案件名    【事業者C社向け】埼玉県・千葉県・東京都内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第9次募集)
ファンドID  4693、4712、4737、4753、4786、4806、4823、4891、4914
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日
融資金額   103,992,381円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4693 他
残高     103,992,381円

ファンド名  【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第3弾】1号~9号
案件名   【事業者C社向け】東京都・神奈川県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第9次募集)
ファンドID  4699、4713、4739、4742、4787、4809、4892、4915、4916
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日
融資金額   131,986,930円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4699 他
残高     131,986,930円

ファンド名  【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第4弾】1号~25号
案件名   【事業者C社向け】愛知県・茨城県内エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第25次募集)
ファンドID  4695、4714、4738、4760、4788、4812、4825、4843、4845、4918~4921、4930、5039、5040、5122~5124、5154、5209、5236、5237、5282、5369
貸付実行日  2018年4月10日、13日、18日、27日、5月10日、18日、23日、31日
融資金額   369,977,441円
最終返済日  2019年5月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4695 他
残高     369,977,441円

11月1日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

すごい数が多い様に見えるけど、どういう事なんだろう…大丈夫なのかな。

これらの案件は事業者C社から、全て同一の債務者である不動産事業者CU社への不動産担保融資をmaneoからC社への融資として、maneoで募集した案件。
担保不動産の任意売却や担保権の実行によって支払いの回収を目論んでいましたが、売却額をもっても元金全額には達しなかったことから、遅延が発生してしまったとのことでした。

しかもこの案件、maneo社からC社への融資はノンリコースローンでした。

ノンリコースローンとは
通常のローン(リコースローン)は、借り手の信用に基づいて融資を行い、返済の原資は借り手の全財産が返済責任を負うことになるが、ノンリコースローンの場合は、借り手は債務全額の返済責任を負わない。
例えば、不動産を対象とした場合、返済の原資は対象となる不動産の産み出すキャッシュフローのみを返済原資に限定する。銀行などの貸し手も、借り手に対し、対象の不動産以外の財産をもって返済することを要求できず、不動産運用終了後の不動産売却額が返済金額を下回っていても、それ以上は借り手に請求できない。

ノンリコースローンとは|Wikipedia

※追記※
こちらの案件、一部のローンにおいて回収金の分配を行ったとお知らせがありました。

3件目は、事業資金支援ローンファンド。

maneo遅延案件3

ローンID  9932
ファンド名  事業性資金支援ローンファンド850号
案件名    【事業者EO社向け 第1弾】事業性資金支援ローンへの投資(第1次募集)
貸付実行日  2018年3月20日
融資金額   27,500,000円
最終返済日  2018年11月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4251
残高     27,500,000円

ローンID  9962
ファンド名  事業性資金支援ローンファンド851号
案件名    【事業者EO社向け 第1弾】事業性資金支援ローンへの投資(第2次募集)
貸付実行日  2018年3月20日
融資金額   27,500,000円
最終返済日  2018年11月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=4254
残高     27,500,000円

11月1日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

3件目の案件は全て、maneo社から事業者EO社に対する事業性融資ローンで、担保なしと表記しているとは言え、
・事業者EO社が所有する不動産(太陽光用地)に対する第1順位の根抵当権登記
・公正証書での融資契約

という保全措置は取っていた案件でした。

※追記※
こちらの案件、一部のローンにおいて回収金の分配を行ったとお知らせがありました。

こちらの報告によると、回収金の分配を行っただけでなく、口座差押等により約15万円の回収を見込んでいるとのことです。

4件目は、不動産担保付きローンファンド。

maneo遅延案件4

ローンID  5935
ファンド名  不動産担保付きローンファンド628号
案件名    【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第1次募集)
貸付実行日  2017年6月29日
融資金額   40,000,000円
最終返済日  2018年12月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2225
残高     40,000,000円

ローンID  5937
ファンド名  不動産担保付きローンファンド630号
案件名    【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第2次募集)
貸付実行日  2017年6月29日
融資金額   40,000,000円
最終返済日  2018年12月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2227
残高     40,000,000円

ローンID  5941
ファンド名  不動産担保付きローンファンド631号
案件名    【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第3次募集)
貸付実行日  2017年6月29日
融資金額   40,000,000円
最終返済日  2018年12月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2228
残高     40,000,000円

ローンID  5947
ファンド名  不動産担保付きローンファンド632号
案件名    【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第4次募集)
貸付実行日  2017年6月29日
融資金額   40,000,000円
最終返済日  2018年12月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2229
残高     40,000,000円

ローンID  5949
ファンド名  不動産担保付きローンファンド633号
案件名    【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第5次募集)
貸付実行日  2017年6月29日
融資金額   40,000,000円
最終返済日  2018年12月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2230
残高     40,000,000円

ローンID  5951
ファンド名  不動産担保付きローンファンド634号
案件名    【事業者U社向け】不動産担保付きローンへの投資(第6次募集)
貸付実行日  2017年6月29日
融資金額   30,000,000円
最終返済日  2018年12月28日
URL    https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=2231
残高     30,000,000円

1月8日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

4件目の案件は全て、不動産担保付きにも関わらずに遅延してしまってます・・・

5件目も不動産担保付きローンファンド。

maneo遅延案件5

ファンドID  5141、5147~5151、5161~5178、5183~5197、5199~5202、 5205~5208、5219~5221、5245~5248、5254~5264、5292、5381~5383、5415
ファンド名  【不動産担保付き】1,200億円突破記念ローンファンド【第3弾】1号~70号(案件1:C社、案件2:AN社)
案件名    【事業者C社向け】東京都千代田区エリア 不動産担保付きローンへの投資(第1次~第70次募集)
貸付実行日   2018年5月15日、18日、24日、31日、6月8日
融資金額    1,599,983,479円
最終返済日   2019年1月28日
URL     https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5141 他
残高      1,599,983,479円

1月31日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

5件目の案件も4件目同様に、不動産担保付きにも関わらずに遅延してしまってますね・・・

これら以外にもmaneo社として保全措置は取っていたものの、融資金の全額を回収できるものとは言い難く、結果的に遅延が発生しているとのことです。

そして2019年3月には6件目の延滞となる案件が報告されました。

不動産担保付きローンファンド1515号(案件1:C社、案件2:AN社)

ローンID 12608、12614、12618、12622、12626、12647、12649、12651、12653、12655
ファンド名 不動産担保付きローンファンド1515号、1544号~1548号、1554号~1557号(案件1:C社、案件2:AN社)
案件名 【事業者C社】東京都千代田区エリア 不動産担保ローンへの投資(第1次~第10次募集)
貸付実行日 2018年7月13日
融資金額 320,000,000円
最終返済日 2019年2月28日
URL https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5728 他
残高
320,000,000円

3月4日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

そして同じく2019年3月に7件目の延滞案件が報告されました。

不動産担保付きローンファンド1351号(案件1:C社、案件2:AN社)

ローンID 11994、12010、12022、12024
ファンド名 不動産担保付きローンファンド1351号、1352号、1355号、1357号(案件1:C社、案件2:AN社)
案件名 【事業者C社】東京都中野区、神奈川県藤沢市エリア 不動産担保ローンへの投資(第1次~第4次募集)
貸付実行日 2018年6月8日、6月14日
融資金額 85,000,000円
最終返済日 2019年2月28日
URL https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5411 他
残高 85,000,000円

3月4日【延滞発生に関するご報告】|maneo公式

結構遅延案件も多くなってきたみたいだね…!

全案件回収する為にmaneo社は頑張っているみたいだが、どうなる事か・・・・。投資家にとっては心配のタネがまた増えてしまったな。

これまでの遅延発生案件まとめ

それではここで、maneoのこれまでの遅延発生案件についてまとめて行きたいと思います。

1件目の遅延発生:2017年3月 事業資金支援ローンファンド(※担保売却による元本回収済)

maneo1件目の遅延案件
こちらの案件は回収済です。 >>>maneoの遅延案件が回収完了!

2017年3月に、maneoで初めて遅延案件が発生しました。

こちらの案件に関して、2017年8月17日にmaneoの社長である瀧本憲治氏から届いたメルマガで、貸し倒れについて言及する一文があった事から、投資家はかなり不安になったことかと思われます。

▼瀧本氏のメルマガより一部抜粋

本年の3月末に延滞となった案件も、債務者会社の破産や、連帯保証人の破産がありましたが、抑えとしていた担保不動産の売却が進んでおり、現在のところは、元本の全額回収見込みとなっています。(現在の見込みであり、こういうことは最後まで分かりませんので、正式には回収後に改めてご報告する予定です)

該当投資家の皆様には、月に2回程度、進捗状況をお伝えしています。ご心配、ご迷惑をおかけしており、申し訳ありません。

※2017年8月17日受信のメールマガジンより

このように瀧本氏はメルマガで「債務者会社の破産や、連帯保証人の破産があった」と報告しています。よって、現在のmaneoの現状としては企業向けのローンファンドにおいて、1件目となる貸し倒れが起きたと言っても過言ではないでしょう。

この案件ですが、その後2017年10月6日にmaneoの瀧本憲治社長から報告があり、どうやら記載はしていなかったものの担保に取っていた不動産が売却できたとのこと!

これにより、「貸付元本の全額」「デフォルト時までの利息」「デフォルト時から今までの遅延損害金の一部」を回収できたようです。管理人はこの案件に投資していなかったものの、無事に元本が返ってきたということでほっとしました。やはり、業界最大手と言われるmaneoだけあって対応が的確ですね。

2件目の遅延発生:2018年3月 maneoの虎ローンファンド

maneo2件目の遅延案件

2件目は、1件目に遅延案件が発生してから丁度1年後に発生しました。

こちらの案件に関しては不動産担保が無いのですが、同展開している他店舗の利益から回収を予定しているとのこと。

詳細の回収活動状況については、マネオ公式サイトのこちらから確認することができます。

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3件目の遅延発生:2018年10月 ガイアファンディングセレクトファンド

maneo3件目の遅延案件

3件目は、米国不動産事業資金ローンへの投資3案件で遅延が発生しました。

2018年8月28日までは遅延なく債務者から返済があったとのことですが、ハリケーンの発生により開発許可取得に予想以上の時間がかかり、期日までの売却による返済に至らなかったという事です。

不動産案件では自然災害によってこういった事が起こりうるので致し方がありませんが、今回の案件では売却が済めば返済も進むのではないかと捉えることができますね。続報を待ちたいところです。

今後のmaneoに対して思うこと

このように、1件目の貸し倒れ案件においては元本の回収はできたものの、個人向けローンファンドに続いて企業向けローンファンドでも貸し倒れが発生してしまったと言えるmaneo。

また、2件目、3件目の遅延案件も発生しており、2件目に関しては担保も無いとのこと。今回の件で「投資するのが不安になった」という投資家もいることでしょう。

管理人自身も今現在maneoで投資しているので、貸し倒れの件は他人事ではないと感じています。また、今後のmaneoで投資することに対して不安がないとは言い切れないのが正直な話です。

しかし、投資する前からリスクがあるということはしっかりと認識していたつもりなので、「ついに起きてしまったか」というのが今の気持ちでもあります。

以前、ソーシャルレンディングサミットに参加した際、maneoの取締役を務める安達氏が「未来永劫、貸し倒れがないということはあり得ないため、絶対安心だと信じきっているような環境になってしまうのは危険」と発言していましたが、まさにその通りでリスクは常に認識しておく必要があるでしょう。

今回maneoの貸し倒れの件を受けて、改めて担保の重要性についても考えさせられるね…!

担保があれば今回のように貸し倒れが起きても元本の回収を図ることが可能じゃものな。
maneoには担保がついていない案件もあるから、投資する際にはよく確認して担保付きの案件に投資するように心がけると良いかもしれぬな。

今後少しでも安全にmaneoを利用していくためにも、投資家として最低限できる対策は行っておきましょう!

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