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【みんクレ】みんなのクレジット徹底調査! みんクレで投資を実践した結果

【 重 要 】現在、みんなのクレジットは証券取引等監視委員会の検査結果に基づき、金融庁から業務停止及び業務改善命令が出されています。

▼行政処分に関する最新情報は下記よりご確認下さい
みんなのクレジットの行政処分に関して

※本件に関して当サイトでは、事実関係の究明に加え、安全性の確保が確認されるまで「みんなのクレジット」へ移動するリンクを全て除外しております。つきましては、当サイト内より公式サイトの回覧は行なえませんのでご留意下さいませ。

みんなのクレジットってどんな会社?

当サイトでも度々取り上げてきたみんなのクレジット(みんクレ)

2016年4月にサービスをスタートさせて以来、僅か10ヶ月という期間で40億円を超える成立ローン総額を達成するなど、ソーシャルレンディング業者の中でも頭一つ飛び抜けて目立っている営業者と言っても過言ではありません。

しかし、Fintech(フィンテック)の一つとしても多くの投資家がクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)に注目している一方、投資との縁が少ない方からすると、「どんな金融商品(資産運用方法)なのかもわからない」という方がほとんどでしょう。

そこで、このページではこれから資産運用を始めてみたいという方のために、今注目されているミドルリスク・ミドルリターンの金融商品を取り扱うみんなのクレジットについて詳しく解説!運営会社や投資方法に評判や口コミ、また実際に管理人が投資してみてどうだったのかなど、これを読めばみんなのクレジットがまる分かりの情報満載でお届けします。

みんなのクレジットってどんな会社?

みんなのクレジットと言えばキャンペーンの還元が凄い利回りが最大14.5%と高い全ての案件に担保が付いてるなど、投資家にとって好条件が揃った業者です。

その影響もあって僅か10ヶ月で40億円を超える資金が集まったわけですが、「こんなにキャッシュバックを還元して倒産しないのか?」と思うほど、他の営業者とサービスを比較してもみんなのクレジット以上の条件で出資者を募っている営業者はありません。

特に、今は銀行の定期預金ですら0%台の金利しか受け取れない時代ですから、「みんなのクレジットで投資するだけで年利10%を超える利回りを受け取れる」というだけで、投資を知らない一般人でも心が揺らぐという方も多いのではないでしょうか。

みんなのクレジットの仕組み

そんなみんなのクレジットの具体的なサービスは、インターネットを介して投資家と資金を必要とする融資希望者を結ぶ「資金仲介事業」を展開しています。

資金仲介事業がよく分からないという方は、不動産賃貸仲介業者のアパマンショップやHOME’S(ホームズ)を思い出してみると分かりやすいかもしれません。

基本的に不動産賃貸仲介業者は、家を貸したい大家家を借りたい借主を仲介する事を目的としていますが、これと同様で、みんなのクレジットは資金を貸したい投資家と、資金を必要とする融資希望者を繋ぐ役目だと考えると理解しやすいです。

会社情報(電話、FAX番号、所在地)

みんなのクレジット会社情報
会社名株式会社みんなのクレジット
所在地渋谷区道玄坂1-19-2 6F
電話番号03-5457-1621
FAX番号03-5457-1622
代表取締役社長白石 伸生
貸金登録番号 東京都知事 (1) 第31585号
金融商品取引業関東財務局長(金商)第2905号
日本貸金業協会会員第005927号
認定投資者保護団体証券・金融商品あっせん相談センター
加入指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構

上記はみんなのクレジットの会社情報です。

ソーシャルレンディング事業を行うにあたり必要とされる、貸金業(貸金登録番号)と第二種金融商品取引業(金融商品取引業)を確認することができます。

また、日本クラウド証券(クラウドバンク)同様、みんなのクレジットは金融商品取引業協会に入っていませんが、2017年現在の法律では加入に強制力はないため大きな問題はありません。

>>登録貸金業者情報検索入力ページ
>>金融庁:金融商品取引業者

※貸金登録番号と金融商品取引業の照合は上記のリンクより可能です。

みんなのクレジット金融庁の検査について

そして知っている方も多いかもしれませんが、2016年の年末にみんなのクレジットに金融庁の検査が入りました。

そのため、金融庁の検査が入ったことから危ない業者ではないかと思ってしまった方もいるかもしれませんが、その後2017年1月にはラッキーバンクとトラストレンディングにも同様、金融庁の検査が入っているので、業界全体がそのような流れになっているということが考えられます。

また、みんなのクレジットにおいては検査も無事クリアしているので安心して下さい。

みんなのクレジット所在地が移転

ちなみに、2016年のサービス開始時は東京都中央区の八丁堀を拠点としていましたが、現在では渋谷区道玄坂に事務所が移転しています。以前の所在地を記載しているサイトでは移転前の電話番号やFAX番号が記載されている場合があるため、問い合わせなどを行う際は間違えない様に注意して下さい。

▼株式会社みんなのクレジット(6階)

みんなのクレジットの所在地オフィス

GoogleMAPで現在のオフィスの外観を見てみると、凄くお洒落なビルでお仕事されているようです!機会があれば近くに行った際には是非見てみたいですね。

代表取締役社長:白石伸生(しらいしのぶお)

みんなのクレジット代表取締役社長 白石伸生氏

みんなのクレジットの代表取締役社長は、白石伸生氏。

そんな白石氏は元全日本プロレスのオーナーだったという経歴を持ち、過激な発言でファンを沸かせる事もあったようですが、金融業の人間としては優秀で数多くの実績を持つ人物です。

過去にはブライダルジュエリー事業、ウェディングプロデュース事業を始めとする数多くの事業にも携わり、米国に本社を置いている世界最大級の投資銀行でもある金融グループ「ゴールドマン・サックス」をも取引先としていました。

▼白石氏についてはこちらの記事でも紹介しています。
>>みんなのクレジット社長「白石伸生」の人物像、今後の展望は?

白石伸生氏の経歴
1994年9月 早稲田大学在学中に「株式会社シーマ」を設立。
1999年3月 「株式会社シーマ」売却。代表取締役辞任。
1999年4月 「プリモ・ジャパン株式会社」を設立。
2004年3月 「プリモ・ジャパン株式会社」売却。代表取締役辞任。
2004年5月 「アイペット損害保険株式会社」を設立。
2006年5月 「株式会社スピード・ファイナンシャル・パートナーズ」設立
2007年6月 「アイペット損害保険株式会社 」売却。
2007年9月 「株式会社レッドウォールジャパン」を設立。
2009年2月 「株式会社らいずほーむ」を設立。
2010年9月 「株式会社ビューティパートナーズ」を設立。
2012年11月 全日本プロレスの株式を100%取得しオーナーになる。
2012年11月 「株式会社ブルーウォールジャパン」を設立。
2015年5月 「株式会社みんなのクレジット」を設立。
2016年4月 「みんなのクレジット」サービス開始

実は、2012年11月に設立されている「株式会社ブルーウォールジャパン」はみんなのクレジットと同じ渋谷区道玄坂のオフィスにあります。

IT事業、AI(人工知能)事業を始めとする事業再生のコンサルを行っており、2018年度からは世界初となるAI内蔵住宅の販売がスタートするようなので、こちらにも注目したいところです。

白石氏が話すには「人工知能技術を用いたソーシャルレンディングサービスを開発中」と、AI事業とソーシャルレンディング事業の2つを組み合わせた、新しいソーシャルレンディングの形をつくる事にも意欲を見せています。

既にアメリカではAIを使った融資審査は浸透しているサービスですが、これまで人の手を通して行われてきた融資審査を日本でもAI化することで、投資家と融資希望者のマッチングが効率的となり、「新規企業が資金を集めにくい」という企業成長を停滞させる流れに歯止めをかけることが出来るかもしれません。

みんなのクレジットの評判・口コミ

また、そんなみんなのクレジットの評判、口コミに関しては、以前「みんなのクレジット2chでの評判・評価まとめ」にも情報をまとめています。

冒頭でもお話したように、みんなのクレジットはキャンペーンによるキャッシュバックが多い業者です。そのため、本当に投資しても大丈夫な業者なのかということを心配するような声もネット上では挙がっているようですが、実際に管理人も投資しており、今のところ貸し倒れなどの問題もなく分配金、キャッシュバックを受け取っているので心配することはないでしょう。

また、そんな心配する声が挙がるキャンペーンに関しては、最近キャッシュバックの額が以前と比べると減少傾向にあるので、いつまで続くか分からないというのが現状です。ネット上には様々な評判や口コミがありますが、それだけ情報を調べている人がいるということは注目している人も多いということ。

そのため、評判が気になるという方もいるとは思いますが、最終的に投資するかしないかは自己判断となるので、ネット上の評判を気にしすぎてキャッシュバックが受け取れなかったということがないようにしておきましょう。

▼みんなのクレジットのキャンペーン情報をチェック!
>>みんなのクレジット注目のキャッシュバックキャンペーン情報まとめ

みんなのクレジットの投資案件と安全性

みんなのクレジットの投資案件

公式ページを見ると、上記の様に募集が行われています。

みんなのクレジットが取り扱う投資案件は、大きく分けてM&Aローンファンド中小企業支援ローン案件不動産ローンファンド動産ローンファンドの4種類となっており、ここを見ることで「どんな事業者に投資するのか」を判断することが可能です。

まずは、みんなのクレジットの主なファンドの特徴を簡単に解説しておきましょう。

▼M&Aローンファンド
「M&A」とはMergers and Acquisitionsの略で、直訳すると「合併&買収」となります。みんなのクレジットの場合、M&A事業を行う会社を対象に企業買収資金および運転資金などの名目で募集する案件。

▼中小企業支援ローン案件
中小企業(物販・サービス事業者など)を対象として、事業資金支援や店舗運転資金などの名目で募集する案件。

▼不動産ローンファンド
不動産開発関連事業者(不動産開発会社、住宅デザイン会社、物品販売会社など)を対象として、分譲地開発資金や運転資金などの名目で募集する案件。

▼動産ローンファンド
事業者(物品販売会社、物販・サービス事業者など)を対象に、商品の仕入れ資金や運転資金などの名目で募集する案件。
※土地、土地に固定している物を不動産、それ以外は「動産」と言います。

この他にも「債権担保ローンファンド」などが募集された過去もありますが、最近では全くみない募集案件ですので基本的には上記で挙げた4つの投資案件だけ覚えておけば問題ありません。

投資案件が2つの案件から構成されている理由

みんなのクレジットの案件構成

みんなのクレジットで募集される案件を見ると、上記の図のように「案件1:M&Aローンファンド」「案件2:中小企業支援ローン案件」というように、複数化された2件以上投資案件を組み合わせ、1つの投資商品として募集されています。

実はこれ、サービス開始時は1案件に付き1つの貸付先ということで募集していましたが、監督行政の要望により現在では1つの案件が複数の貸付先から構成される形となりました。勿論、みんなのクレジットに限らずソーシャルレンディングを提供している営業者はこの要望に沿う形でサービスを提供しています。

まず、ソーシャルレンディングの監督行政は金融庁で、そこからの要望は2つ。

・借入人の匿名性の確保
・複数の案件から構成すること

前者の匿名性の確保については、既に各営業者匿名組合契約により実施されています。

問題は後者の「複数の案件から構成」という部分ですが、個別案件(1つの案件)で投資家を募った場合、投資家はソーシャルレンディング営業者を介して個別企業に貸金を行っているという見方になるようです。

そうなると、投資家にも貸金業者としての登録が必要となる可能性がありますので、これを避けるため、営業者は監督行政の要望に応える形として2件以上の案件で組み合わせて投資案件への出資を募っています。

今までのサービスの形を極力変えない方法として、営業者は2件以上の案件で募集案件を構成する必要があったわけですね!基本的には2件の案件から構成されているケースが多いですが、maneoなどでは3件~4件の案件から構成されている募集案件も存在します!

みんなのクレジットの担保や保証について

みんなのクレジットの担保

みんなのクレジットで募集される案件は、全ての案件において“担保付案件”です。

これは投資家の安心材料の一つにもなっており、Wikipediaや日経ビジネスの白石代表へのインタビューでも紹介されているように、貸付を行う際は融資額の120%以上の担保を全案件に設定しています。

ソーシャルレンディングも金融商品である以上、元本保証は行なえませんが、このように担保を取って投資家への負担を軽減する試みは嬉しいですね。

リスク軽減が行われ過ぎた結果、期待利回りが下がってしまうとソーシャルレンディングの魅力は半減してしまいそうですが、万が一の場合でも出資額の回収が十分に見込める担保体制と言うのは正直心強いです。

それでは、実際に「120%以上の担保」というのが投資家にとってどれだけ安心要素になるか、不動産担保の場合を例に見てみましょう。

みんなのクレジットの担保、保証について

みんなのクレジットが1億円の貸付を行う場合、借り手は1億円に対して120%を目安とした不動産、または動産担保が必要です。ここでは不動産担保を例にしていますので、1億円を借りるために1億2,000万円相当の不動産を担保にしたと仮定します。

この場合、もし借り主が1億円を返済できない状態(貸し倒れ)となると、みんなのクレジットは1億2,000万円の不動産担保を売却して資金回収を行わなければなりません。

ちなみに、貸付額より多めの担保を設定しているのは、不動産のような流動性がある担保(景気の影響を受ける担保)の売却価格が1億円を割らないための保険です。

基本的に不動産の価格調査は、不動産鑑定士のような専門知識を有する外部ないし関係者を通して行われますが、これはあくまで売れればの話で、必ずこの金額で売却できると保証されているわけではありません。

つまり、景気の影響で販売価格が下がったとしても、投資家の資金を回収できる幅を持たせるという意味合いが、この“担保120%以上”には含まれているわけです。

不動産担保の場合

ここまで説明すれば、保証が付いている=安心出来る案件ではないと言う事が分かったと思います。特に不動産の場合、金額の大きい物や都心から離れたもの程売却が困難となり、景気の影響を受けやすいため、その分流動性が高い(リスクが高い)案件と言えるでしょう。

特に、貸付額ギリギリの担保設定を行っている案件は、万が一の場合の返済能力は低い、高いリスクの案件ということを覚えておかなければなりません!

みんクレは120%以上の担保を取っているから多少の下げ幅にも余裕がありますね!担保は主に不動産、動産、売掛債権などから構成されています!また、貸倒れへの対策として最終的には株式全てを担保に取り、万が一の場合でも企業再生を行うチームを送り込む準備をするなど万全に近い体制を整えています!
※動産担保=不動産以外の担保(宝石、自動車、美術品、機械など)

賢く稼ぐためにキャンペーンを活用しよう

みんなのクレジットのキャッシュバックキャンペーン

これなしではみんクレは語れない!と言っても過言ではないのは、なんと言っても還元率の高いキャンペーン。通常の予定利回りに加えて、キャンペーンのキャッシュバックを利益として換算すると受け取れる収益はぐんと跳ね上がります。

そして、驚くのは2つ以上のキャッシュバックが同時に開催されている場合がある事。つまり、この場合1回の投資で2つのキャッシュバックを受け取る事も可能です。

▼2つ以上のキャンペーン開催については下記リンクを参照
>>ついに100号到達!みんなのクレジットが記念キャンペーンを開催中!

ただ、キャンペーンが開催されているからと言って何百万円も一気に投資する必要はありません。ソーシャルレンディングは基本的に分散投資がリスク分散の第一歩ですので、どのように投資すれば効率良くキャンペーンを受け取れるか計算して出資額を決めるようにすると良いかもしれません。

それこそ、余裕資金がある程度限られている投資家は2つ以上のキャンペーンが開催されている時だけに狙いを絞って分散投資してみるのも狙い目です。

みんクレに実際に投資してみました!

みんなのクレジットマイページ画面

物は試し。実際に管理人もみんなのクレジットに投資しています!不動産投資のように運用に大金が必要になることもなく、少額の余裕資金から資産運用が行えるのはやはりソーシャルレンディングの魅力ですね。投資額は少額ですけど、とりあえず自分で試してみない事には人に良さを伝える事もできないので。

一部では「みんクレはリスクが高い」「危ない」と言った噂もありますが、実際に運用を行いここまで大きな問題は起きていませんし、貸し倒れや返済遅延などは1件も発生していません。確かに営業開始当初は不透明な部分も多かったですが、最近では問題視されるほどの営業者ではないと判断できると思います。

私が投資した《第55号案件》 不動産ローンファンド

みんなのクレジット投資履歴
※投資履歴は「マイページ」>「投資履歴」>「成立した案件」より確認が可能です。

ちなみに管理人が投資したのは《第55号案件》 不動産ローンファンドです。1年以上の運用期間を必要とする案件が多く存在する中、運用期間6ヶ月(半年)と割りと早めに元本回収が見込める初心者向けの案件に投資してみました!

《第55号案件》 不動産ローンファンド概要
投資期間6ヶ月
募集総額¥70,100,000
運用利回り(年利)8.00% ・ 14.40%
貸付実行2016年10月20日
返済完了2017月4月28日
運用日数190日

みんなのクレジットは基本的に2案件から構成されています。それぞれの利回り(年利)が掲載されていますが、1案件目の割合が殆どを締めているため、運用利回りを計算する時は1案件目の運用利回りを見ておかなければなりません。

この場合、案件1の運用利回りは8.00%ですので、仮に10万円運用すれば1年間で8,000円の利益(税引前)を受け取れる計算です。

投資したらどのくらいの利益になるの?

《第55号案件》 不動産ローンファンドの運用期間

今回管理人が投資した案件を見てみると、「運用期間 6 か月」となっています。

基本的に運用利回りは年利で表記されているため、12ヶ月運用を行った際に受け取れる金利が記載してあり、“6ヶ月で投資額に対して8.00%の利益(金利)を受け取れる”という旨の記載ではありません。

つまり、今回の管理人が投資した案件の様に6ヶ月運用を行った場合は次の様な計算になります。

8.00%(年利) × 6ヶ月(運用期間) ÷ 12ヶ月 = 4.00%(金利)
100,000円(投資額) × 4.00%(金利) =4,000円(利益)

年利8%の投資案件に10万円投資した場合6ヶ月後の利益は約4,000円!

ただし、今回の運用日数は190日となっている様にきっちり6ヶ月(30日×6ヶ月=180日)ではありません。そのため、実際に受け取る利益額には多少の誤差が生じますが、大体の目安はこのくらいです。

半年でたった4,000円!?と思う方もいるかもしれませんが、銀行に預金していても半年でここまで増えません。冒頭でも伝えましたが、昨今は定期預金ですら金利0%台の時代が続いているので、まさに雲泥の差だと言えるでしょう。

キャッシュバックを受け取ってみました!

みんなのクレジットマイページ画面2

上記の解説を踏まえて、この画面を今一度思い出して下さい。

本来であれば、管理人は10万円投資しているため利益額は4,000円前後になる予定でしたが、マイページの画面をよくみると既に払い戻し可能残高が7,000円近くになっているのがわかります。

このカラクリこそ、みんなのクレジット最大の魅力とも言えるキャンペーン(キャッシュバック)です!当初予定していた利益を大きく上回る利益が出ていますが、実はこの案件はまだ分配が完了していないので、予定通り利払いが行われると当初想定していた利益額の倍(4,000円前後→8,000円前後)くらいにはなる見込みとなります。

みんなのクレジットの運用実績

こちらが分配待ちの利払い分、元本、分配済みの利払い一覧です!既に分配された利払いの一覧をみると、きちんとキャッシュバックが還元されているのがわかります。

キャッシュバック額は対象となる投資案件やキャンペーン内容、投資額によって異なりますが、10万円の投資で年利5%相当の還元を無条件で受けれるのは嬉しい限りです!これからみんなのクレジットで投資を考えている方は、投資前に必ず開催されているキャンペーン、キャッシュバック等を確認する事をオススメします。

【金利9.46%】最終的な利益を計算してみた結果

税引前源泉徴収税税引後
投資額100,000円0円100,000円
利息4,466円
-846円3,320円
キャッシュバック額5,000円0円5,000円
合計額109,466円-846円108,320円
利益額9,466円8,320円
金利9.46%8.32%

キャッシュバック分を含めた利益の計算を行った結果、このようになりました!

・金利9.46%(税引前)
・運用期間6ヶ月
・利益額9,466円(税引前)

純粋な金利計算と比較すると、まさに倍プッシュ状態。驚くのはこれが6ヶ月の運用で得られる利益という点でしょう。半年の運用で10%近い金利を得られる営業者は、みんなのクレジットの他にはないと言っても過言ではありません。

実際に引き出し可能になる金額は、源泉徴収税を差し引いた108,320円となる予定ですが、源泉徴収税を差し引いても8%台の金利が残る事を考えると、申し分ない利益と言えます。

ちなみに、今回は運用期間が6ヶ月でしたが、運用期間が12ヶ月だった場合の金利は軽く10%を超える事になります!

8.00%×12÷12=8.00% ・・・金利
100,000円×8.00%=8,000円 ・・・想定利益
8,000円+5,000円=13,000円 ・・・利益+キャッシュバック
利益額13,000円=金利13%! ・・・( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

承認待ち続出!?口座開設はお早めに!

また、そんなみんなのクレジットですが、当然人気もあることから口座開設を申し込んでも承認待ちが続いているという方も多いようです。特に最近では業界でも最速の10ヶ月で成立ローンが40億円を到達するなど、ユーザー数の増加は想定の範囲内。

そのため、口座開設の申し込みをしてから投資できるまでに少し時間がかかるという可能性が考えられるので、興味があるという方は早めに口座開設を済ませておくに越したことはありません。いざという時に投資できないという事がないように準備しておきましょう!

【一問一答】管理人に寄せられた質問に回答!

管理人に寄せられたみんなのクレジットの質問に回答

最後に、当サイトの「よくある質問」に寄せられた、みんなのクレジットに関する質問に、管理人が一問一答してみようと思います!ただ、利用者が多い営業者だけあって、みんなのクレジットに関する質問は良く頂きます。できるだけ回答していきますが、全ての質問に答えられるわけではないのでその点はご了承下さい。

【Q1】みんなのクレジットを怪しいと思った事はないのか

【A1】ないと言えば嘘になる。2016年は源泉徴収が差し引かれない状態が一部で噂になっていたし、透明性に関しては薄いと感じていたのも事実。しかし、金融庁の介入を経ても特に問題なく営業ができており、今現在大きな問題に発展していないところを見ると以前ほど懸念の気持ちは持っていない。

【Q2】みんなのクレジットはリスクが高いのではないか

【A2】何を持ってハイリスクという位置付けにするかは投資家の考え方次第だと思っている。運営会社の信頼性に重点を置く人もいれば、運用実績で判断している人、LTVで判断している人と十人十色。ちなみに管理人は後者。これは前者を否定するという意味ではなく、運営会社の信頼性に重点を置いている場合はみんなのクレジット=ハイリスクと言う位置付けになるのかもしれない。

【Q3】興味はあるが、いつか何か起きそうで怖い

【A3】営業者は複数あるため、懸念要素が消えないのであれば「投資しない」と言う選択肢を選ぶのが無難。しかし、”何か起きる可能性”を言い出すと全ての営業者に当てはまる。金融商品である以上は利回り(利率)に対するリスク分析を行い、自分が納得出来る投資商品に出資するように心掛けましょう。

【Q4】管理人が考えるみんクレの懸念点はどこ?

【A4】現時点で言えば透明性。性質上公開出来ない情報があるのは理解できるが、投資家としてはもう少し情報を開示して欲しいと思う。監督局からの要請に従うのは大変だと思うが、そこはもう少し頑張って頂きたい。

【Q5】なぜ金融庁の検査が入ったの?

【A5】公表されないから明確な理由は謎。源泉徴収税を引いていなかったのが原因なのか、目立ちすぎたのか、もしくは別の所に監査対象になる要因があったのかもしれない。金融庁の検査終了後にラッキーバンク、トラストレンディングも監査対象となっているため、投資家が集まっている所から順番に監査が行われている可能性も否めない。ちなみに、maneo、クラウドバンクなども金融庁監査が行われた過去を持っている。

【Q6】源泉徴収が今まで引かれてなかったのはなぜ?

【A6】この件に関しても明確な公表がない。ただ、FXなどと兼任している投資家にとってはむしろ源泉徴収税を引かれない方が良かった。なぜなら、どちらにせよ確定申告を行う必要があり、複利運用の事を考えると分配毎に源泉徴収が行われるのは投資家にとっては不利となるため。ただ、そのままだと申告漏れや徴収出来るはずの税金が徴収できなくなるという懸念から、分配時に源泉徴収を行うように金融庁からの要望があったのではないかと思っている。(勝手な予想)

【Q7】口座開設後、本人確認のはがきは届かないのですか?

【A7】みんなのクレジットは開設時「本人確認資料」と「金融機関口座確認書類」を行って完了となるため、はがきや書類が届く事はない。そもそも、ソーシャルレンディングの口座開設手順に明確なルールが定められているわけではないため、その確認方法は認証キー、簡易書留、特定記録、本人限定受取、マイナンバー提出など、営業者によって手段は様々。ただ、クラウドバンクが金融庁介入後、本人確認が激化したことを考えると、みんなのクレジットも同じ道を辿る可能性はあると考えている。

いかがでしたか?少し長くなりましたが、みんなのクレジットの魅力、まだまだ不安視されている部分など、様々な部分が見えてきたのではないでしょうか。実際にみんなのクレジットに投資している身としては、金融庁の検査を経て、営業者としての透明感が増した事は嬉しく思います。

ただし、これからソーシャルレンディングを通して投資を始めようと思っている方は一つだけ覚えておいて下さい。

現在は貸し倒れ0件という実績の元運営を行っているみんなのクレジットは、言い換えれば「投資すれば100%儲かる営業者」とも言えますが、金融商品の性質上、担保はあっても元本保証や利益が確約されているわけではありません。

投資家として、損失が出ても困らない程の余裕資金で行う、分散投資でリスクを分散させるなど、最低限のリスクヘッジは常に行うように心がけておきましょう!

※この記事が執筆されたのは2017年2月24日です

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1万円から不動産投資が始められるオーナーズブック。不動産のプロにより結成されており、そんな不動産のプロが選んだ案件に投資できるという安心感があるのが何よりの魅力です。全案件が都内の不動産でLTV率を80%に抑えた担保が設定されているので、安全性が高いという面からも初心者におすすめ。

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