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みんなのクレジット社長「白石伸生」の人物像、今後の展望は?

【 重 要 】現在、みんなのクレジットは証券取引等監視委員会の検査結果に基づき、金融庁から業務停止及び業務改善命令が出されています。

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みんなのクレジットの行政処分に関して

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2016年にサービスを開始し、2017年2月には投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)業界でも最速となるわずか10ヶ月で成立ローンが40億円を突破したのが「みんなのクレジット」です。

利回りは最大14.5%(年)と高く、様々なキャッシュバックキャンペーンを開催していることから、投資家の間でも話題の業者となっています。

そして、そんなみんなのクレジットを運営する株式会社みんなのクレジットの代表取締役社長を務めるのが白石伸生氏。果たしてどんな人物なのでしょうか?

みんなのクレジットで投資する前に、怪しい人物ではないのか健全性を知るためにも、気になる白石氏の人物像について調査したので参考にして下さい。

みんなのクレジット白石伸生氏のプロフィール

では早速みんなのクレジットの社長、白石伸生氏のプロフィールを確認してみましょう。調べてみると白石氏は非常に多くの経歴を持っていることが分かりました。

みんなのクレジット白石伸生氏の経歴

みんなのクレジット代表取締役社長白石伸生
  • 1994年、早稲田大学在籍中にブライダルジュエリー・ウェディングプロデュース事業を取り扱う株式会社シーマ(JASDAQに上場)を設立、その後売却とともに辞任。
  • 1999年からはブライダルリング専門店の「プリモ・ジャパン株式会社」、ペット保険の「アイペット損害保険株式会社」など次々と新規事業を設立。
  • 2012年にはみんなのクレジットの親会社でもある「株式会社ブルーウォールジャパン」を設立。
  • 2015年には株式会社みんなのクレジットを設立し、2016年にサービス開始。わずか10ヶ月で成立ローン40億円を突破するという快挙を達成。

このようにみんなのクレジットの社長、白石伸生氏は早稲田大学在学中から様々な事業の立ち上げを行ってきた企業家のようです。

現在はみんなのクレジットという金融事業を展開していますが、過去にはブライダルジュエリーやウェディングプロデュース事業にも携わっていたという経歴を持っており、経営に関しての経験が非常に豊富だということが分かっています。

また、ネット上には元全日本プロレスのオーナーだったという情報もあり、その時は過激な発言でファンを沸かせることもあったようですが、これだけの経歴を持ち、上場企業を設立するだけの腕前があるということからも、会社の経営者としての素質はあるように感じます。

ちなみに、白石氏はみんなのクレジットを設立してから、日経ビジネスやみんかぶ、産経Bizなど様々なメディアのインタビューに登場しており、金融業界のみならず多方面で注目されている人物のようです。

みんなのクレジット代表取締役社長白石伸生インタビュー

個人的にも投資型クラウドファンディング業者の中で一番インタビューを受けている社長は白石氏ではないかと思っています。みんなのクレジット自体、キャンペーンの開催などから話題の業者となっていますが、今や白石氏の知名度も共に上昇しているのではないでしょうか。

株式会社みんなのクレジットの設立

そしてそんな白石氏が現在、力を入れているのが金融×テクノロジーの意味を持つ「フィンテック」事業である投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)と呼ばれるサービスです。

投資型クラウドファンディングはネット上で融資を受けたい企業と投資家を繋ぐ仲介サービスとして、近年銀行に代わる融資としても注目されており、白石氏は2015年に株式会社みんなのクレジットを設立し、投資型クラウドファンディング事業を開始しました。

しかし、今まで数々の事業に携わってきた白石氏、一体なぜみんなのクレジットを設立するに至ったのでしょうか?

日経ビジネスのインタビューで白石氏がみんなのクレジットの設立に対する思いを語っていたので紹介します。

日経ビジネスオンライン白石社長インタビュー

日経ビジネスオンライン白石社長インタビュー

みんなのクレジット設立の思い

現状の日本では、お金を借りたくても借りられないケースが少なくありません。借入総額を年収の3分の1までに制限する総量規制などの壁があるからです。無闇な借り入れを抑制する趣旨は理解できますが、なかには世帯年収が低いけれど何とか生活を立て直したいと願い、そのためにどうしても一時的にお金を借りたいという人もいるはずです。 ソーシャルレンディングを通じて、そうした本当にお金を必要とする人たちに手を差し伸べる仕組みをつくりたい。それが「みんなのクレジット」設立の思いです。

引用:日経ビジネスオンライン白石伸生社長インタビューより引用

このように白石氏は日本では誰もが簡単に融資を受けれるわけではないという問題に着目しているようです。確かに現在の日本で銀行以外からお金を借りるとなると、消費者金融などが思いつきますが、金利が高い、それにあまりいいイメージがないというのが個人的な感想。

現在、みんなのクレジットは事業性資金の融資がメインとなっていますが、インタビューの中で白石氏は今後個人向けの貸付事業も行っていきたいと語っています。白石氏が目指している、本当にお金を必要とする人たちが誰でも融資を受けることができるような未来がくるのか今後の展開が楽しみです。

みんなのクレジットの急成長

そして白石氏が2015年に設立した株式会社みんなのクレジットですが、現在従業員数が9名(※2017年3月時点)とまだまだ少ないものの、わずか10ヶ月後で成立ローンが40億円を突破するまでの成長を見せており、白石氏の経営の腕前を伺うことができます。

みんなのクレジットの成立ロ-ン

現在利用ユーザー数は把握していませんが、管理人もみんなのクレジットで投資しているユーザーの内の一人です。サービス開始からキャンペーンの開催などが多く、非常に目立っている業者なので、ネット上では「キャンペーンが多すぎるが大丈夫か?」など怪しい業者ではないかと不安視する声もあるようですが、こうしたキャンペーンの開催も最初のうちはより多くの投資家を集めるという白石氏の戦略の内の一つのようです。

また、白石氏の経歴を見ても分かりますが、これまでに様々な事業を展開してきているということから、みんなのクレジットもすぐに違う人物へ事業を手渡すのではないかと考える方がいるかもしれません。

しかし、白石氏はみんなのクレジットの今後の展望として、人工知能(AI)による融資審査システムなどの導入、アジア新興国への進出も考えていると話しており、みんなのクレジットの事業展開が今後進められていくことが想定されます。

みんなのクレジット今後の展望は?

みんなのクレジット今後の展望は?

では一体みんなのクレジットはどう進化していくのでしょうか?

ここで、みんかぶこと「みんなの株式」のインタビューの中から、白石氏が語ったみんなのクレジットの今後の展望を紹介したいと思います。

今後弊社としては下記フェーズを経ていきたいと考えています。

第1フェーズ
2016年4月に開始したソーシャルレンディングサービス

第2フェーズ
2017年9月に予定する人工知能に基づく自動融資審査システムの稼働

第3フェーズ
東南アジアの人々に小口の融資を提供するマイクロファイナンス(貧困者向けの小口金融の略)

現在、新興国に進出し、マイクロファイナンスを提供する銀行が増えていますが、その融資利率は30~40%に上るケースが多く、実質的に資金提供を受けることは困難な状況です。しかし、ソーシャルレンディングの仕組みを利用すれば、より良い金利条件で資金を供給することが可能です。

※因みに融資の条件は、設備投資に充てて事業の収益性を上げたいといった前向きな資金需要であることです。

2年後のファンド立ち上げを目標に、ミャンマーやベトナム、カンボジアなどで金融免許申請の準備を進めていますので、資産運用の新たな選択肢として、現地の経済発展に貢献できるような投資を提案していきたいと考えています。

引用:みんなの株式白石伸生社長インタビューより引用

このように白石氏は今後、融資先を日本だけにとどまらず、新興国など海外まで事業拡大を視野に入れているとのこと。すでにミャンマーやベトナム、カンボジアなどで金融免許申請の準備を進めているとのことなので、今後みんなのクレジットで更に社会性の高い投資ができるようになるのは非常に楽しみです。

また、そんなみんなのクレジットは他の投資型クラウドファンディング業者の中でも利回りが最大14.5%と非常に高い点や魅力的なキャッシュバックキャンペーンを開催するなどサービス精神が旺盛な部分も多くの投資家から支持を得ている理由の一つ。今後の事業拡大へ向けて着実に投資家を増やしていっています。

キャッシュバックは投資案件によって条件が異なりますが、投資すれば数千円~数万円ものキャッシュバックがもらえるので興味がある方は是非一度公式サイトの方を確認してみて下さい。そして今後更なる事業の拡大へ向けて社長の白石氏がどんな動きを見せるのか注目しておきましょう。

※この記事が執筆されたのは2016年9月です

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