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みんなのクレジットで必要な手数料は?いくらかかるのか徹底調査!

【 重 要 】現在、みんなのクレジットは証券取引等監視委員会の検査結果に基づき、金融庁から業務停止及び業務改善命令が出されています。

▼行政処分に関する最新情報は下記よりご確認下さい
みんなのクレジットの行政処分に関して

※本件に関して当サイトでは、事実関係の究明に加え、安全性の確保が確認されるまで「みんなのクレジット」へ移動するリンクを全て除外しております。つきましては、当サイト内より公式サイトの回覧は行なえませんのでご留意下さいませ。

みんなのクレジット手数料

投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスの中でも高利回り案件の募集やキャッシュバックキャンペーンの開催などで注目を集めているみんなのクレジット

しかし、いくら利回りが高い・キャッシュバックがあるからお得だと言っても知っておかないと損をしてしまうのが「手数料」です。

そこで今回は一体みんなのクレジットにはどんな手数料が必要でいくらかかるのか?管理人が独自に調査した情報をまとめたので、投資したいと考えている方は是非参考にして下さい。

みんなのクレジットで必要な手数料は?

ではまずみんなのクレジットではどんな手数料が必要なのか見てみましょう。

みんなのクレジット必要手数料一覧

このように基本的にみんなのクレジットでは口座開設・維持手数料、販売手数料などは無料です。

よって必要な手数料としては投資する前にみんなのクレジット専用口座へ入金する際の銀行振込手数料、運用終了後の投資金をみんなのクレジット専用口座から自分の口座へ出金する際にかかる払い戻し手数料が挙げられます。

近年、投資信託などでは高齢者を狙って販売手数料を高くとるというトラブルも増えているようですが、投資型クラウドファンディングは基本的に投資家が自身の投資金を取り扱う際の手数料しかかからないのでその点が大きな利点だと言えるでしょう。

みんなのクレジットの手数料はいくらかかる?

ではそんな入金時の銀行振込手数料・出金時の払い戻し手数料が実際にいくらかかるのか見ていきましょう。

入金時の銀行振込手数料

まずは入金時の銀行振込手数料についてですが、現在みんなのクレジットの専用口座は「三井住友銀行 東京第一支店」となっています。そのため、今回は日本の主要銀行から三井住友銀行に振り込む際にかかる手数料を調査。下記表にまとめたので参考にして下さい。

銀行名ATM(CD※1)ATM(現金)ネットバンキング
三井住友銀行
(同一店)
無料432円無料
三井住友銀行
(本支店)
108円432円 108円
みずほ銀行 432円 648円432円
三菱東京UFJ銀行432円 648円324円
りそな銀行432円 648円216円
ゆうちょ銀行432円 432円
※1:キャッシュカード
※この情報は2016/10/3時点の情報であくまでも参考用の情報となります。
※みんなのクレジットでは最低投資額が10万円~となっているため、今回は3万円以上(ゆうちょ銀行は5万円以上)の振込を行った場合の手数料を掲載しています。

このように銀行振込手数料を安く抑えたいならみんなのクレジット専用口座と同一銀行でもある三井住友銀行からの入金がお得です。ただし、持っていないという方ももちろん多いと思うので、その場合はネットバンキングを利用することで少しお得に振込を行うことができます。

また、ネットバンキングはわざわざ銀行に行く手間も省け、自宅や会社などどこでも簡単に入金・出金することが可能。投資の面倒な手間を省きたいという方はネットバンキングという手があるということも覚えていて損はないでしょう。

出金時の払い戻し手数料

では次に出金時にかかる払い戻し手数料に関して、まずは下記の表を見て下さい。

銀行名3万円未満3万円以上
三井住友銀行
(同一店)
108円216円
三井住友銀行
(本支店)
216円432円
他行宛540円756円

このように三井住友銀行の口座を持っている場合は比較的払い戻し手数料を抑えることができますが、他行宛だと最大で756円かかってしまうようです。

従って分配金が手元に入ってきても手数料が756円もかかってしまえば、あまりいい思いはしないかもしれません。しかし、そこでチェックしておきたいのが“キャッシュバックキャンペーン”の存在。

冒頭でもお話したようにみんなのクレジットは投資した金額に合わせてキャッシュバックを行うキャンペーンが魅力的な業者。キャンペーンは随時開催しているので、その時々によっては手数料を上回るキャッシュバックが期待できるという訳です。

また、手元の投資金に余裕がある方はなるべく一度に大きな金額を投資するのも一つの方法。何度も入金したり、出金したりすることがないように工夫してお金を貯めていきましょう。

今回はみんなのクレジットの手数料についての情報を紹介しましたが、手数料の仕組みやキャッシュバックキャンペーンをうまく活用して少しでもお得に投資できるよう工夫して投資を楽しんで下さい。

※この記事が執筆されたのは2016年10月です

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