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【最新版!】オーナーズブックの特徴・評判・安全性を総まとめ!

【最新版!】オーナーズブックの特徴・評判・安全性を総まとめ!

案件を全て不動産のプロが精査していることから安全性が高いと評判のソーシャルレンディング営業者、オーナーズブック(OwnersBook)

実際に管理人も利用している運営会社ですが、セミナーに参加した経験や実践結果を踏まえて、どのような営業者なのかを詳しく解説していきたいと思います。

オーナーズブックとは?

オーナーズブック

まず、オーナーズブックは不動産投資が少額から行えるプラットフォームとして誕生したソーシャルレンディングサービス。オーナーズブックでは今まで高額な初期費用を必要とした不動産投資をなんと1万円から始めることが可能です。

投資家はオーナーズブックを通して、東京都内のマンションやオフィスビルなどの物件に投資し、コンスタントに期待利回り4.5%~14.8%でインカムゲイン(安定的・継続的な収入)を得ることができます。

そして、その最大の魅力はなんといっても安全性が高いということ!オーナーズブックの案件は全てが不動産担保付きで、不動産鑑定士をはじめとした不動産のプロが案件を厳選しているため、安全性を重視した投資家には嬉しい環境の整った運営会社です。

オーナーズブックの公式サイトを見る

オーナーズブックのメリット

それでは、管理人が実際に利用して分かったオーナーズブックのメリット・デメリットを紹介しておきます。まずは他の営業者と比較してオーナーズブックが優れていると感じる4つの点はこちら。

オーナーズブックのメリット
・全案件不動産担保つきなので安心!
・1万円から投資できて初心者でも参加しやすい!
・余計な手数料がかからない
・追記:ロードスターキャピタルが上場会社である

では、一つ一つ説明していきましょう!

全案件不動産担保つきなので安心!

オーナーズブックのメリット1

まずオーナーズブックのメリットとして「全案件に不動産担保がついている」ことが挙げられます。担保があれば、万が一貸し倒れが起きた場合でも損失を取り戻すことができるので、管理人も投資する際の安心材料として重視している部分です。

しかし、同じ担保付き案件でも、オーナーズブックと他業者では安心感が違うというのが管理人の意見。なぜなら、オーナーズブックは万が一貸し倒れが起きたとしても、ある程度資金が取り戻せるようにLTV率(借り入れ比率)を80%程度に抑えて案件を生成しているからです。

また、「失敗したくない…。ラッキーバンクで案件を選ぶ時のポイント!」を見てもらえば分かると思いますが、同じく全案件に担保を設定しているラッキーバンクと比べても、安全性に関してはオーナーズブックの方が高い水準で案件を生成していると言えるでしょう。

1万円から投資できて初心者でも参加しやすい!

オーナーズブックのメリット2

そしてオーナーズブックは「少ない資金からでも参加しやすい」というのもメリットです。今までの不動産投資はある程度まとまった資金(少なくとも数百万円以上)が必要で初心者が気軽に手を出せるものではありませんでした。

しかし、オーナーズブックは1万円というお財布に優しい金額から始められるので、初心者や今まで不動産投資をやってみたかったけど資金が用意できず諦めていた人でも気軽に投資を始めることができます。

余計な手数料がかからない

オーナーズブックのメリット3

そして、管理人的には「余計な手数料がかからない」のもオーナーズブックのメリットだと思います。通常J-REITなんかでは売買手数料などのコストがかかりますが、オーナーズブックでは投資時にほとんど手数料がかかりません。

そのため、かかる手数料と言えば下記の手数料くらいなものです。

・入金時の銀行振り込み手数料…投資家負担
・出金時の払戻し手数料…300円(+消費税・地方消費税)

このように手数料を気にせず投資できるのは少額投資を行っている管理人にとっては有り難いことです。実際分配金が入っても、手数料で消えてしまっては意味がありませんからね。

追記:ロードスターキャピタルが上場会社である

そして、オーナーズブックを運営しているロードスターキャピタル株式会社が2017年9月にマザーズ市場へ上場したということもメリットの一つに挙げられます。

特にソーシャルレンディングは匿名組合契約があるため、運営会社の信頼性を重要視している方も多いでしょう。その点で言えば、オーナーズブックはソーシャルレンディング業者の中でも非常に信頼性の高い業者になったといえます。

オーナーズブックの公式サイトへ

オーナーズブックのデメリット

しかし、メリットがあるならば当然デメリットが存在するものです。そこでここからは管理人が感じたオーナーズブックのデメリットを3つ挙げてみました!

オーナーズブックのデメリット
・利回りが他の業者に比べて低め
・配当が毎月ではない!
・人気すぎて投資できない案件がある!

利回りが他の業者に比べて低め

オーナーズブックのデメリット1

まず始めにオーナーズブックのデメリットとして「利回りが低め」だという点が挙げられます。オーナーズブックの利回りは基本的に4.5%~6.0%程度と、他業者と比べても低めの案件が多いのが現状です。

もちろん管理人自身オーナーズブックには安全性を求めているので、利回りはある程度妥協しなければならない部分だと認識しています。しかし、やはりクラウドクレジットなどのように10%前後の利回りが期待できる業者と比べると、どうしても利益重視の投資家の方は物足りないと感じてしまうかもしれませんね。

配当が毎月ではない!

オーナーズブックのデメリット2

そして次に、オーナーズブックでは「配当が毎月ではない」のも、早く利益を手に入れたい投資家にとってはデメリットです。

基本的にソーシャルレンディングでは利息が毎月分配されるケースが多いのですが、オーナーズブックでは利息の支払いが四半期毎(3ヶ月ごと)になっています。そのため、管理人も4月に投資して初めて分配金が入ったのが7月でした。

管理人自身、面倒くさがりな性格なので、配当がいつ入るのか細かく気にしていませんでしたが、毎月配当がほしいという方は待ち時間が焦れったいかもしれませんね。

人気すぎて投資できない案件がある!

オーナーズブックのデメリット3

そして、これはデメリットと言っていいのか微妙なところですが、「人気すぎて投資できない」のもデメリットだと感じる部分。

オーナーズブックでいざ投資しようと思っても、ほとんどの案件はものの3、4分程度で募集が完了してしまうほどです。

このように人気が出すぎている反面、「投資したくても投資できない」投資家が増えているのも事実。当サイトで実践記事を書いて下さっている投資家の長嶋シゲルさんもオーナーズブックで投資にチャレンジしてみたようですが、残念ながらすぐに募集が埋まってしまい、投資することができなかったようです。

実際に管理人も募集開始時刻に案件を見張っていたことがありましたが、まず皆が同時にアクセスするので、サイトに接続しにくいという状況に…(汗)

以前まではラッキーバンクが瞬殺で投資案件が埋まるという人気を見せていましたが、今のオーナーズブックはもはやラッキーバンク以上に人気であると言っても過言ではないでしょう。

しかし、それだけ投資家が集まっているということは確かなので、そんな人気案件に投資したい人は早めに準備しておくに越したことはありませんね。

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オーナーズブックの会社情報、営業実績は?

オーナーズブックの会社情報

そして、オーナーズブックで投資する前に知っておきたいのが会社情報営業実績です。前述したように、オーナーズブックは募集がすぐ埋まるなど、投資できない投資家がいる程の人気業者ではありますが、投資である以上100%安全だとは言えません。

ネットではオーナーズブックという言葉と共に「怪しい」という言葉も調べられてたこともあるようなので、改めてオーナーズブックの運営会社について確認しておきましょう!

オーナーズブックの会社情報
会社名ロードスターキャピタル株式会社
設立2012年3月14日
代表取締役社長岩野達志
所在地東京都中央区銀座2丁目6番16号 ゼニア銀座ビル6F
資本金5億4955万円(資本準備金とあわせて10億8910万円)

オーナーズブックを運営するロードスターキャピタル株式会社は2012年3月に設立した会社です。都心一等地の銀座にオフィスを構え、オーナーズブック以外にも不動産に関わる仲介やコンサルティング事業、アセットマネジメント事業など不動産業務全般を行っています。

管理人は以前「オーナーズブックの懇親会」と「ソーシャルレンディングサミット」で代表の岩野社長にお会いしたことがありますが、岩野社長自身も不動産鑑定士、宅地建物取引士の免許を取得し、その道のプロとして活躍してきた人物。

そんな岩野社長を筆頭にオーナーズブックには資格を持った不動産のプロが多く在籍しているとのこと。そのため、オーナーズブックの懇親会では社員の方々と以前からお付き合いがあるという投資家の方も参加しており、その腕前を買っているとの情報も聞くことができました。

オーナーズブックの営業実績

次に、オーナーズブックの営業実績を見ていきましょう。

下記のデータは当サイトが公開している「ファンド情報」を元に集計したオーナーズブックの募集金額の推移グラフです。

オーナーズブック募集金額の実績

グラフを見ても分かるように、オーナーズブックは2014年のサービス開始以降、右肩上がりで募集金額を増やしていることが分かります。

また、2017年8月には募集金額が1億2,050万円という大型案件の募集を行うなど、徐々に募集金額を拡大している傾向にあると言えるオーナーズブック。ちなみに、その募集額1億円超えの案件ですが、管理人が記憶する限りでは20分程度で募集が集まったような気がします。

1億円がものの20分足らずで集まるということからも、オーナーズブックの需要が高まっているということが推測されるでしょう。

▼さらに詳しいデータはこちらから確認できます
オーナーズブックの運用データを分析

怪しい?詐欺の可能性がないか念のため調査

また前述したように「オーナーズブック 怪しい」と調べている人がいるのも事実。いくら運営会社が上場したからと言っても、自分の大切な資産を預けていいのかと思う方もいると思います。そこで念のため、ロードスターキャピタル株式会社の金融免許の取得状況についても調べてみました!

すると、第二種金融商品取引業の登録に関しては、金融庁の公式サイトでしっかりとその名前を確認することができたので安心して下さい。

ロードスターキャピタル株式会社の金融免許取得状況
▲金融庁が公開しているデータより

また、ロードスターキャピタル株式会社は第二種金融商品取引業の他にも、宅地建物取引業、総合不動産投資顧問業など不動産に関する免許を取得。子会社であるロードスターファンディング株式会社が貸金業の免許を取得しています。

ロードスターキャピタル株式会社に関しては、下記の記事内にも詳しい情報をまとめているので、気になる方は参考にしてみて下さい。

オーナーズブック案件の特徴

それでは、ここからオーナーズブックの案件の特徴も知っておきましょう!

特徴1:利回りが低→高に変化する可能性がある

オーナーズブックの利回りが高くなった案件例

まず、オーナーズブックは安全性が考慮され、利回りが低めに設定されているとお話ししてきました。しかし、万が一投資している物件がうまく売却された場合、利回りがいきなり高くなる可能性があるのも大きな特徴です。

なんとその実績利回りは最大14.6%と、ソーシャルレンディング業界の中でもなかなか珍しい高利回り。オーナーズブックの案件にはこのような仕掛けがあるので、投資家としては他業者にない面白い仕組みだなと思っています。

特徴2:配当は四半期毎!

オーナーズブックの配当

2番目にオーナーズブックの案件の特徴として挙げられるのが、配当が四半期毎だということ!ソーシャルレンディング業界では毎月利息を分配し、最後に元本を一括で返済する元本一括返済を取り入れている業者が多いです。

しかし、オーナーズブックでは利息の分配が四半期毎になっているので、3ヶ月に一回の配当となることを覚えておきましょう。

特徴3:運用タイプに違いがある

オーナーズブックの運用タイプ

そして、3番目の特徴はオーナーズブックの「運用タイプ」に違いがあること!オーナーブックでは投資家から集めたお金で実物不動産を一部購入するのではなく、不動産を担保としたローンへ投資することになります。

そのため案件内にも「メザニンローン」「シニアローン」という言葉がよく登場しますが、それぞれリスクが異なるので詳しくは下記の記事を参考にして下さい。

オーナーズブックの安全性、リスクについて

それでは、ここからはオーナーズブックの案件の安全性やリスクについて、今一度確認しておきましょう。オーナーズブックは安全性が高いと定評がある業者ですが、投資である以上必ずしも安全だとは言い切れません。

オーナーズブックのリスク

そこで、オーナーズブックの公式サイトを見てみたところ、リスクに関して下記のような質問が掲載されていました。

Q.リスクを教えてください。投資したお金がゼロまたはマイナスになる可能性はありますか?

公式サイトより引用

この問いに対して、オーナーズブックはリスクを「1.運用会社が信用できるか」「2.投資案件の安全性は高いか」という2点を特に重要な点として考えて欲しいと回答しています。

1.運用会社が信用できるか

1については、運営会社であるロードスターキャピタル株式会社が設立以来着実に成長を重ね、安定的な財務基盤を有していること。また、不動産投資・金融・IT各分野のプロフェッショナル(不動産鑑定士・公認会計士・宅地建物取引士・ITエンジニア等)が集結しているという観点から判断してもらいたいと記載しています。

確かにリスクの一つとして運営会社が信用できるかどうかは重要な観点です。いくら借り手が資金をしっかりと返済してくれたとしても、仲介のソーシャルレンディング事業者が倒産してしまっては意味がありませんよね。

その点、オーナーズブックは財務状況を見ても、黒字経営が行われていることが分かり投資家としては安心です。また、自ら財務状況を公開しているという観点からも信用に値する業者だと考えることができるでしょう。

2.投資案件の安全性は高いか

2については、元本保証がないため通常の銀行預金と比べると、リスクが高くなることが記載されています。しかし、元本保証がないというリスクは投資である限りはある程度認識しておく必要がありますよね。

そこで、オーナーズブックでは少しでも元本保証がないというリスクを軽減するためにも、全ての案件に不動産担保を付け、万が一借り手が返済できなくなった場合には担保不動産から回収を図る仕組みを取り入れています。担保があるからと言って必ずしも安全性だとは言いきれませんが、担保はあるに越したことはありませんよね。

今まで貸し倒れや遅延が発生したことは?

それでは実際に、オーナーズブックで貸し倒れや返済遅延は発生していないのかと調査した結果、今のところ貸し倒れも遅延も0件だということが分かりました。(※2017年12月調べ)

オーナーズブックがサービスを開始したのは2014年のこと。すでに3年近く、貸し倒れも遅延もなしという実績を持っていることからも、オーナーズブックの案件の目利きは確かだと言えるでしょう。

初心者がオーナーズブックで投資する際の注意点

初心者がオーナーズブックで投資する際の注意点

それでは、そんなオーナーズブックの案件に初心者が投資する際の注意点として、管理人が知っていてもらいたいのが下記の2つ!

初心者の注意点
・リスクをしっかりと分析しよう!
・募集開始日時は要チェック!

リスクをしっかりと分析しよう!

オーナーズブックのリスクを分析

まず、オーナーズブックでは各案件ごとにリスクの分析表が用意されています。これは担保物件のロケーション、稼働率、貸付先の信用力の観点からオーナーズブックが評価し、リスクを分析したものです。

不動産のプロがリスクを分析しているので、初心者はこのリスク分析表を使わない手はありません。このリスク分析表でどれくらいリスクがあるのか確認してから投資するように心がけましょう!

募集開始日時は要チェック!

オーナーズブックの募集開始日時をチェック

オーナーズブックではファンドの募集開始とともに応募が殺到することも多いので、初心者は「いつから募集開始なのか?」事前に確認しておくことが大事です。

少し目を話した隙に案件が埋まっていた!なんてこともあるので、パソコン、スマホの前で万全の体制で投資に挑みましょう。ちなみに、投資する際に特に必要なものはありません。事前に投資する額の入金させ行っておけば、後は開始日時に合わせて投資するだけなので、入金だけは忘れずに行っておきましょう!

▼現在募集中の案件はこちら
オーナーズブックの案件情報をみる

オーナーズブックで投資してみた感想

そんなオーナーズブックで投資中の管理人。実際に投資してみてどうなのか?という感想ですが、第一回目の分配金も無事に受け取ることができたので報告します。

オーナーズブックから分配金を受け取りました

初回の分配額は源泉徴収税が引かれて396円でした。管理人としては利回り4.5%、運用期間も5ヶ月の短期案件なので、まあまあこんなものだろうという感じです。

ちなみに、最終的にいくらぐらいの配当があるのかは下記の通り!

オーナーズブックの配当予定総額

現在の配当予定総額は937円です。これが銀行だと32円くらい(※円定期預金の金利0.150%で計算した場合)なので、最初にしてはまずまずの利益ではないでしょうか?

ちなみに現在管理人は5万円投資していますが、自分の中である程度安定性が確認できたので、最近さらに10万円の追加入金を行いました(笑)

特に最近のオーナーズブックは案件の争奪戦が続いているようなので、管理人も案件の「クリック合戦に参加してみたい」と思ったこともきっかけです。なんにせよ管理人の中でオーナーズブックは安全・安定性の面で主力のソーシャルレンディング業者として利用していくことは間違いありません。

また、オーナーズブックは1万円から投資することができるので、興味がある方はまずはお試しから始めてみるのもおすすめです。分散投資先の一つとして安定性を求めているという方は是非一度オーナーズブックを利用してみて下さいね。

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