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【2018年10月更新】オーナーズブックの案件が少ない理由を徹底調査!

【2018年10月更新】オーナーズブックの案件が少ない理由を徹底調査!

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の中でも安全性の高い不動産投資ができるオーナーズブック。運営会社であるロードスターキャピタルがマザーズ市場へ上場したこともあり、幅広い投資家から人気が高まっています。

しかし、投資家の中には募集案件が少なすぎるという不満の声も!

たしかにオーナーズブックでは2つ以上の案件が同時に募集されることが少なく、一つの案件に投資家が殺到した結果、早いときは1分も経たずに募集完了してしまうという事態も少なくありません。

では、なぜオーナーズブックは案件が少ないのでしょうか?今回はその理由を調べてみました!

オーナーズブックとは

オーナーズブック

まずは、オーナーズブックについて簡単に説明しておきましょう。

オーナーズブックは、不動産投資に特化したソーシャルレンディング運営会社です。今まで多額の自己資産が必要だった不動産への投資が1万円という少額から可能で、期待利回り4.5~6%で運用できます。

オーナーズブックでは主に東京23区の不動産を中心に取り扱っていましたが、最近では全国展開の第一弾として京町屋再生案件の募集も始まりました。今後は東京だけに留まらず全国の不動産へ投資ができることが期待されます。

オーナーズブックの公式サイトを確認する!

現在の案件募集状況について

オーナーズブック現在の案件募集状況について

オーナーズブックの基本情報を確認したので、現在の募集案件を見てみましょう。

なんと10月28日現在募集予告がされている案件は無いみたいです。。。

その一つ前の案件である「墨田区レジ用地・草加市レジ第1号ファンド第1回」は11月13日が募集期限でしたが既に募集が完了していて、その前の案件である「大田区マンション第3号ファンド第2回」は10月29日が募集期限でしたがこちらも募集が完了しています。

オーナーズブックの案件がすごい人気な事がよくわかるね…!

他の運営会社と比べると、国内最大手の運営会社であるmaneoでは月に100件以上の案件が募集されていますし、クラウドクレジットでも月20件前後が募集されています。

そして、同じく案件が少なく投資できないと言われるラッキーバンクでさえ月15件前後の募集があるので、これらの運営会社と比べてもオーナーズブックは圧倒的に案件数が少ない運営会社であるといえるでしょう。

なぜ募集案件が少ないのか

なぜ募集案件が少ないのか

ではなぜ、オーナーズブックでは募集案件が少ないのでしょうか。これは、オーナーズブックが利回りよりも案件の安全性を重視する運営会社であるからという理由が大きいと考えられます。

オーナーズブックの運営会社であるロードスターキャピタル株式会社は、その運営方針として「不動産投資で10戦10勝を目指す」ことを掲げており、オーナーズブックも当然同様の運営方針です。

そのため、オーナーズブックで扱う案件もかなり厳選しており、貸付先の信用や担保内容など、自社で投資するのと同じ目線で案件を選んでいるとのこと。

確実に業績が上げられる案件を選ぶ必要があるから、必然的にファンドの数が減ってしまうのは仕方がないことなのかもしれないね。

ということは、運良くオーナーズブックの案件に投資出来れば、貸し倒れなどのリスクは低いと言えるかもしれんな。

そして、リスクが低いということは高金利で貸す必要がないため、結果的に利回りが低くなります。オーナーズブックの利回りが他の運営会社に比べて低めであることはこのあたりに理由があるようですね。

今後案件が増える可能性は?

でも、しかし、いくら安全性が高いといっても案件が少なく投資できない状態が続くのでは投資家にとってメリットが無いよね…今後案件が増える可能性はあるのかな?

当サイトでもオーナーズブックへのインタビューを行ったことがありますが、そこでは今後案件を増やすことが課題であるというお話がありました。

とはいえ、かなり堅実な運営を行っているオーナーズブックなので、今すぐにというのは正直なところ難しいのが現状のように思います。おそらく、まだまだ案件の少ない状況が続くのではないでしょうか。

オーナーズブックで投資するには?

オーナーズブックで投資するには?

ここまで、オーナーズブックの案件が少ない理由についてまとめてきました。

正直なところ、オーナーズブックの案件が増えるのが待てない方は、JASDAQ上場企業が運営するLCレンディングや、新しい運営会社ですが利回りが10%前後LENDEXなど、比較的投資がしやすい運営会社を利用するのも一つの手だと思います。

しかし、ソーシャルレンディング投資においては運営会社の信頼性が重要視されるため安全性の高いオーナーズブックでどうしても投資したいという方も多いでしょう。

その場合は「オーナーズブックに投資できない!?投資する3つのコツを紹介!」で紹介したように、募集開始前にPCの前に待機しておくなど何らかの対策を取る必要がありそうです。

専用アプリも活用しよう!

また、オーナーズブックではAndroid、iOS向けに専用アプリがあるので、そこから投資を行うこともできます。アプリからも1週間程度の審査が終わればユーザー登録ができるので、いつでも案件を確認したいという方はこちらもおすすめです。

オーナーズブックと合わせて業界最大手のmaneoや海外投資が可能なクラウドクレジットなどの案件数が多い運営会社で並行して投資を行うのもいいかもしれませんね。

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大手総合商社「伊藤忠商事」が株主ということからも信頼性が高いと評判のクラウドクレジット。セミナーの開催や社長やスタッフがブログを公開するなど、投資家への情報発信を積極的に行っています。

また、海外と国内の資金需供を繋ぐプラットフォームとして、他業者にない“10%前後の高利回り”案件に投資することも可能!国内の利回りでは物足りないと感じる方にもおすすめです。

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マネオ(maneo)は国内でも圧倒的なシェア数を誇る最大手のクラウドファンディングサービスとして知られています。安全性を最優先とし、担保・保証の充実や扱う募集案件も法人向けに限定するなど初心者でも安心して利用できるサービスです。

Fxや株式と比べて安定した投資ができるのがソーシャルレンディングの魅力なので、「投資ができなかった!」というストレスが溜まらないようにうまく分散投資を活用していきましょう。

▼今回紹介した運営会社はこちら!

オーナーズブック
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