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利回り10%も予定!?オーナーズブックがはじめる「エクイティ型」とは

利回り10%も予定!?オーナーズブックがはじめる「エクイティ型」とは

1月19日(金)、オーナーズブックを運営しているロードスターキャピタル株式会社がエクイティ投資型商品の提供に向けた登録を完了したとの知らせが入りました。

以前このサイトでもロードスターキャピタル株式会社の岩野達志社長にインタビューしましたが、その際にも今後エクイティ型を開始するという話があり、ついにその時が来たと言えます。

しかし、エクイティ型と聞いて考えられるのは「株式型」ですが、今回のオーナーズブックのエクイティ型は株式型とは少し異なるようです。

そこで新しく始まる予定のエクイティ型について、従来の融資型との違いも含めてまとめてみました。オーナーズブックのエクイティ型について気になっていた方は参考にしてください。

オーナーズブックとは

オーナーズブック

オーナーズブックはマザーズ上場企業であるロードスターキャピタルが運営し、憧れの不動産投資を1万円から始めることができる新しい不動産投資サイト。年4.5~6.0%と安定した利回りが期待できます。

主に東京23区の不動産を中心に扱っていましたが、最近では全国展開も視野に入れているとのこと。また運営会社であるロードスターキャピタルではエクイティ投資型商品の提供に向けた登録も進んでおり、今後の動きに注目が集まっています。

口座開設はこちら

新しく始まるエクイティ型とは?

新しく始まるエクイティ型とは?

まずはロードスターキャピタル株式会社の告知を見てみましょう。

この度の投資運用業及び電子申込型電子募集取扱業務の登録完了により、これまで不動産のプロに限られてきた不動産投資を、クラウドファンディングの手法を用いて一般の方にも開放することが可能になります。
金融商品取引法を根拠法として不動産のエクイティ部分に個人も投資でき(投資運用業)、かつインターネット上で契約行為の完結を可能とする(電子申込型電子募集取扱業務)各種登録の完了は、当社が日本で初めてとなります。
当社はこれをエクイティ投資型クラウドファンディング事業と位置づけ、今後、エクイティ型の第一号案件の組成に向けて準備を進めてまいります。

(略)

■エクイティ投資型商品の特徴
(1) 当社の投資基準を満たした案件に個人投資家も投資可能
(2) 不動産投資会社と同じリスクリターンを個人も享受
(3) 不動産投資商品の多様化による投資機会の拡大

公式サイトより

これまで個人投資家が行う不動産投資と言えば、個人でマンションなどの不動産を買う直接投資、J-REIT、そして融資型クラウドファンディングの3種類がありました。

それ以外の部分ではプロ投資家と個人投資家で手に入れることができる情報の量や質に偏りがあり、個人投資家がなかなか手が出せず、プロの投資家に限定された案件があったのが現状です。

しかし今回のエクイティ型ではこれまでプロ投資家限定だった投資案件を、ロードスターキャピタル株式会社が選定し個人投資家へ提示します。

ロードスターキャピタル株式会社が目指すもの

融資型クラウドファンディングに比べハイリスクにはなりますが、個人投資家は比較的少額から投資でき、従来の融資型クラウドファンディングより高い利回りを手に入れることができる予定です。

ではオーナーズブックが出していたこれまでの案件とエクイティ型とは具体的に何が違うのでしょうか。

これまでの案件とエクイティ型の違い

主な違いは下記の3点です。

・利回りが6~10%と高い(ミドルリスクミドルリターン)
・プロの投資家領域にある案件に少額から投資できる
・案件の詳細が確認できる

これまでオーナーズブックが行っていたのは「融資型」で、その名の通り案件に対して融資をするので借り手には返済義務がありました。しかしエクイティ型では返済義務がなく、案件が失敗した場合は元本が回収不能になる可能性も出てくるようです。

ただしリスクが高い分、案件が無事成功した場合のリターンも大きくなります。実際にエクイティ型の利回りは6~10%を目指しているとのこと。

リスクが高い分、案件が成功した際に高いリターンを得ることができるという仕組みは株式型クラウドファンディングと似ていますね。

また融資型では匿名組合契約により案件の詳細が確認できませんでした。しかしエクイティ型では逆に情報開示が義務付けられているので、投資家は案件の詳細を確認した上で投資することができるようになります。

これまでオーナーズブックの利回りが低いと感じていたり、案件の詳細が確認できないことが気になっていた投資家にとってもメリットが大きい投資方法と言えるでしょう。

株式型との違いは

では次に株式型との違いについても確認しておきます。

そもそもエクイティとは本来「株式資本」のことなので、従来の株式型と混乱してしまうかもしれません。

先に説明したようにエクイティ型の仕組みは株式型と似ています。しかし株式型は投資可能額が1人につき50万円以下、企業が1年間で募集できる上限額は1億円未満などの制限がある上に、投資した会社が上場しない可能性も無いとは言えません。

しかしオーナーズブックが手掛けるエクイティ型ではそのような金銭的制限がないことに加え、不動産のプロであるロードスターキャピタル株式会社が選別した不動産が対象なので、株式型よりも手軽に始めることができるでしょう。

株式型についてはこちら

エクイティ型はどんな投資家向け?

エクイティ型はどんな投資家向け?

ここまで、現時点で分かっているオーナーズブックのエクイティ型についてまとめてきました。

詳しくは2018年春ごろ開始のエクイティ型案件を待つしかありませんが、このエクイティ型はどのような投資家向けだと言えるでしょうか。

管理人としては「オーナーズブックの利回りが低いと感じていた方」「株式型投資が気になるがリスクが高そうで不安」という方にとって良い投資機会だと考えます。

実際に株式型はリスクが高いことから投資家適正審査ではじかれてしまう方も少なくありません。しかしオーナーズブックでエクイティ型の募集が始まれば、株式型よりも気軽に投資が始められるでしょう。

また融資型で今まで通り安定した利回りを得つつ、エクイティ型を利用して高い利回りを狙いに行くこともできるようになります。どちらにしても投資対象が増えることは喜ばしいことですね。

今後も新しい情報が入り次第追記でお伝えしようと思います。

▼今回紹介した運営会社はこちら!

オーナーズブック
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オーナーズブックインタビュー

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