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オーナーズブックで不動産投資をするメリット・デメリットとは?

オーナーズブックで不動産投資をするメリット・デメリットとは?

新しい投資の形として、ソーシャルレンディングの分野が日本に定着しつつありますが、その中でも不動産に特化した営業者オーナーズブック(OwnersBook)

これからソーシャルレンディングを始めてみたいという人でも1万円という少額から始める事ができるオーナーズブックは、日本の不動産投資物件を専門に取り扱うソーシャルレンディング業者で、都心にあるマンションやオフィスを建て上げる際に必要な資金を仲介しています。

そんなオーナーズブックを運営するロードスターキャピタル株式会社が2017年9月28日、東証マザーズへ上場を果たしました!

LCレンディング、TATERU FUNDINGに続き融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)業界に新たな上場企業が出たということから、IPOで注目している方も多いのではないでしょうか?初値は公開価格を37.4%上回る2501円と、今後も注目の企業といえるでしょう。

ここでは、そんなオーナーズブックに投資する際のメリットやデメリット、そしておすすめできる点などを紹介!不動産投資に興味がある人は参考にしてください。

オーナーズブックで不動産投資をするデメリット

オーナーズブックで不動産投資をするデメリット

まずは気になるオーナーズブックのデメリットから。

ソーシャルレンディング業者によってそれぞれ特徴があるので、その特徴を活かして投資する事が大切です。オーナーズブックはセミナーや懇親会を開催したり、サミットに出席することによって投資家と実際に触れ合う機会が多いことからソーシャルレンディング業界においても人気が高まっている反面、デメリットと呼べる点もいくつかあります。

取り扱いが不動産投資のみ

他のソーシャルレンディング業者は中小企業支援、風力発電などの自然エネルギー開発、不動産投資など、様々なファンドを用意していますが、オーナーズブックは不動産に特化したソーシャルレンディング業者です。

そのため、不動産以外の案件や他のファンドにも投資をしたい方にとっては選択肢が狭く、ちょっと物足りなさを感じる事もあるでしょう。

ファンド数が他社に比べて少ない

不動産投資を専門にしているからと言って、ファンド数が多いわけではありません。実際に投資をしていくと、多くても2件ぐらいのファンドしか新規募集されていない時もありました。

ファンド数が少ないということは投資家側でリスクを選んで投資先を決めることが出来ません。「少々リスクはあっても高い利回りのものに投資したい」という投資家も居れば、「低リスクで投資できるのであればリターンはそれほど求めない」という投資家もいます。そのニーズに対応できるファンドが揃っていないのは物足りないといえるでしょう。

また、ファンド数が少ないと投資家が集中してしまうので、登録したのに投資できない!ということが起こり得るのもデメリットの一つと言えるかもしれません。

無料セミナーの開催地がほとんど都心

ソーシャルレンディングはこれからの投資分野として注目される中、もっと勉強したいと思われる方も当然いるでしょう。オーナーズブックは、そのような投資家の為に無料セミナーを行っていますが、そのセミナーは本社である東京で行われるのが殆どというのが現状です。

投資家に向けたセミナーの開催に限って言えばオーナーズブックだけの課題ではありませんが、今後はソーシャルレンディングを学びたい方にとって、参加しやすい形でセミナーの開催が行われれば少しは地方在住の投資家もソーシャルレンディングに触れ合う機会が増えるかもしれません。

特にソーシャルレンディングは匿名組合契約の性質上、出資先の情報を詳しく知ることが出来ないため、投資家として「この案件に投資して大丈夫なのか」という判断はソーシャルレンディング業者の透明性に左右されています。

ソーシャルレンディングはこれから広がりを見せていく分野でもあるため、実際に営業者に会い、商品スキームやリスクへの考え方などを投資家と共有することこそ、今後の発展に繋がると言っても過言ではありません。近いうちに、都内以外でのセミナーが開催される事に期待したい所です。

追記
2017年10月16日19時よりオーナーズブックのオンラインセミナーが開催されます!詳しくは公式サイトをチェックしてください。

オーナーズブックで不動産投資をするメリット

オーナーズブックで不動産投資をするメリット

ここまででオーナーズブックのデメリットを紹介しましたが、オーナーズブックはむしろメリットがある業者と言えます。実際に、オーナーズブックから募集が開始されたローンファンド案件は募集終了を待たずして完売となるケースが多く見られるほど、参加倍率の高い営業者の一つです。

ではここでオーナーズブックのメリットについて説明します。

安心感がある(透明性が高い)

投資する際に最も重要なのがその業者に対する安心感です。「この業者は大丈夫なのか」という不安を持ったままでは安心して投資する事ができません。

投資する際には常に貸し倒れリスクを考えておく必要がありますが、オーナーズブックはそのリスクがとても小さいと言えます。

なぜなら、オーナーズブックはソーシャルレンディング業者として健全性を保っており、情報開示はしっかり行っているためです。デメリットの部分でも少し解説しましたが、匿名組合の仕組み上、投資家は出資先の細かい情報を知ることが出来ませんので、どれだけ情報開示を行っているかが投資家への信頼に繋がります。

オーナーズブックの財務状況
※画像はオーナーズブックを運営するロードスターキャピタル株式会社が公開している財務状況です。財務状況を公開しているという点から健全性を測ることが出来ます。

加えて、主に不動産投資ファンドを中心に取り扱っており、全案件不動産担保付きとしていることから、万が一貸し倒れになったとしても元本が戻ってくる可能性があるといえるでしょう。

LTVの面から見ても、オーナーズブックは担保の評価額に対して、貸付額を70~80%の割合になるように設定しているため、万が一の場合でも資金の回収見込みが十分に立てられる点も大きな安心要素です。

投資でありながらも安心感が持てるのは、投資家にとって大きなメリットになりますね。

1万円という少額から始められる

ソーシャルレンディングにおいては、たいていの業者は10万円程度からの融資となっていますが、オーナーズブックは1万円から投資を始めることができるため、投資するのがはじめてと言う方にとっては、とても入りやすい環境と言えます。

オーナーズブックの投資額
※画像はオーナーズブックの案件画面。一口1万円から少額投資が可能!

よって投資する際に万が一お金が戻らなくなったらという危険さを感じてなかなか始められない方にとっても、少額から自分に合った額での投資が可能で、不動産が担保となっているということから気持ち的にも安心して始めることができるでしょう。

特に、ソーシャルレンディングはインカムゲイン(定期収入)が基本的な考え方ですので、大金を投資すればそれに見合ったリターンを得ることができますが、投資金額によってリターン率(金利)が上がるということはありません。

身の丈にあった投資で資産運用が行えるという点については、あまり投資慣れしていない日本人にとっては参加のハードルが低くなっていると言えるでしょう。

投資家同士でのコミュニケーション

投資家同士で意見交換ができるコミュニティを設けているのもオーナーズブックならでは取り組みです。他の業者ではあまり聞かれない投資家同士のコミュニティですが、情報交換することで、投資家からの目線や意見を聞くことができます。

ソーシャルレンディングや他の投資案件に対し、業者寄りの意見だけでなく、投資家としての意見を得るには重要な場所とも言えるでしょう。

オーナーズブックのSNS機能
※画像はオーナーズブックで口座開設すると見れるSNSページ。投資家の他、不動産鑑定士などの資格を持つ代表取締役の岩野社長やオーナーズブックの従業員さんとも友達になることが可能!不動産投資で分からないことがあってもプロに質問できるのが嬉しいところ!

実際の稼働率自体はまだまだ高くないですが、これからソーシャルレンディングが盛り上がりを見せるであろう事を考えると、リスク軽減のために意見を交換する場所など利用方法に様々な可能性を感じるコンテンツです。

極端な話、ソーシャルレンディングはFXの様な「誰かが損をすることで利益を得る人間がいる」という投資ではありません。利益が出た時はその案件に投資している投資家全てが利益を獲得できますし、損失が出る場合も同じです。そういった点では、これまでにない投資スキームとして投資家同士の情報交換が重要になってくるかもしれません!

気軽にソーシャルレンディングをはじめたいのであればオーナーズブックがおすすめ!

気軽にソーシャルレンディングをはじめたいのであればオーナーズブックがおすすめ!

オーナーズブックは気軽にソーシャルレンディングをはじめたい方であれば、とてもおすすめのソーシャルレンディング業者です!

なぜなら、前述したように貸し倒れへの対策、セミナーや懇親会の開催など様々な取り組みをしている他、オーナーズブックの運営会社であるロードスターキャピタル株式会社がマザーズへ上場したこともあり、安心感という面では他の営業者より頭一つ飛び出ています。また1万円から出資できるので、投資初心者でも気軽にはじめることができるためです。

投資していいのかどうか自分だけでは判断に迷うことがあれば、積極的に投資家同士のコミュニティに参加することもできますし、営業者から直接話を聞きたい時には、無料セミナーに参加することもできます。

また、日経トレンディ産経Bizを始めとする様々なメディアに取り上げられているため、周りからも実績が認められているという点も投資家にとっては大きな安心材料となるでしょう。

ただし、いくら優れた営業者と言えど、金融商品である以上はリスクがゼロということではありません。オーナーズブックではこれまで貸し倒れが起きたという事例はありませんが、万が一の事を考えて分散投資、少額から出資するということだけは念頭においておきましょう!

▼今回紹介した運営会社はこちら!

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新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

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