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オーナーズブック「岩野達志」社長の人物像。今後の展望とは?

オーナーズブック「岩野達志」社長の人物像。今後の展望とは?

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)業界では、不動産投資に特化した営業者として知られているオーナーズブック(OwnersBook)。

「1万円から始められる不動産投資」のキャッチコピーで知られており、最近では投資案件が一瞬で埋まってしまう程の人気を誇っています。

そして、そんなオーナーズブックを人気サービスに成長させた人物が、運営会社ロードスターキャピタル株式会社の代表取締役、岩野達志社長です。実は当サイト管理人もオーナーズブックの懇親会に参加した際にお話したことがありますが、とても気さくで話しやすい印象がある岩野社長。

今回はオーナーズブックの人気が過熱している背景を元に、もっと岩野社長のことを詳しく知りたいという方向けに、岩野社長の人物像についてまとめてみました。

岩野社長の人物像とは?

それでは、オーナーズブックの岩野社長とは一体どんな人物なのか?その経歴から見ていきましょう。

岩野社長の経歴

オーナーズブック岩野達志社長の経歴
  • 東京大学農学部卒
  • 一般財団法人日本不動産研究所にてキャリアをスタート。不動産鑑定業務に従事
  • 2000年よりゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンにて自己投資・運用ファンドの不動産取得部門
  • 2002年以降はアセットマネジメント部門
  • 2004年からロックポイントマネジメントジャパンLLC ディレクターとして、ロックポイントグループの日本における不動産投資業務をリード
  • 2012年ロードスターキャピタルを設立し、代表取締役社長に就任
  • 2014年日本でも珍しい不動産投資型のクラウドファンディングサービス「オーナーズブック」のサービスを開始

このように岩野社長の経歴を見てみると、不動産鑑定業務や自己投資・運用ファンドの不動産取得部門に属するなど、不動産業界でキャリアを積んできた人物であることが分かります。

実際にオーナーズブックの公式サイトにも岩野社長のプロフィールが掲載されていますが、岩野社長は今までのキャリアの中で「不動産鑑定士」「宅地建物取引士」など不動産にかかわる国家資格も取得しているようです。

そして、そんな岩野社長が自ら代表を務める「ロードスターキャピタル株式会社」を設立したのが2012年のこと。

ロードスターキャピタル株式会社は岩野社長が不動産業界のキャリアの中で出会ったメンバーで結成されており、そのほとんどが不動産のプロとして実績を持っていることで知られています。

ロードスターキャピタルとは?

ロードスターキャピタル株式会社は不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている総合不動産会社です。

東京の銀座にオフィスを構え、2014年には新たな試みとして、不動産特化型クラウドファンディングサービスオーナーズブック(OwnersBook)の運営を開始しました。

資本金は資本準備金も合わせて10億円を超えており、財務状況も下記データのとおり右肩上がりで安定した経営が行われているようです。

オーナーズブックの財務状況

しかし、このように本業の不動産事業で成功を遂げていると言っても過言ではないロードスターキャピタルですが、なぜ岩野社長は新たにクラウドファンディングサービスを立ち上げようと思ったのでしょうか?

この理由を当サイトがオーナーズブックにインタビューしたところ、最初のきっかけとしては岩野社長が株主のRenrenの方々から、アメリカでは不動産を対象としたクラウドファンディングサービスが成長していると聞いたことが始まりだったようです。

その後、オーナーズブックが独自に調べたところ、不動産特化型のクラウドファンディングは日本の一般の投資家にも受け入れられる可能性が高いこと。さらに日本の不動産市場の健全な発展に繋がるサービスとなる可能性も高いと感じたことがサービス開始の理由となったようです。

よってこのことからも、いくら本業の不動産事業が安定しているからと言って、チャレンジ精神を忘れない岩野社長の人物像を伺えるのではないでしょうか。

実際に日本でもまだ珍しい不動産特化型のクラウドファンディングサービス「オーナーズブック」を人気サービスに成長させた背景には、岩野社長のチャレンジ精神やビジネスへの考え方も影響していると思います。

岩野社長の今後の展望

岩野社長の今後の展望

そして岩野社長が語る今後の展望について。管理人が東京で開催されたソーシャルレンディングサミットに参加した際に岩野社長が語っていたのは、今後はリスクが多少高くても数十パーセントの利回りが目指せるエクイティ型を提供していきたいということ。

現在、オーナーズブックは安定性を重視していることから、利回りは他の業者と比べてそこまで高くありません。よって案件のリスクや安全性を重視している人には向いているサービスと言えますが、より利益を求めている人は少し物足りなさを感じてしまうのではないでしょうか。

しかし、エクイティ型が開始されれば、数十パーセントの高利回りが期待できる案件の提供も夢ではなく、収益性を重視する人もさらに楽しむことができるサービスになることが期待できます。

エクイティ型のサービス開始時期についてはまだ具体的な日程は分かっていませんが、今後も岩野社長がどのようにオーナーズブックを拡大させていくのか、進化が楽しみなサービスとして注目しておきましょう!

▼公式サイトはこちらから

オーナーズブック
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オーナーズブックインタビュー

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