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【2017年12月更新!】オーナーズブックの案件は利回りが低い?高い?を徹底分析!

【2017年12月更新!】オーナーズブックの案件は利回りが低い?高い?を徹底分析!

不動産投資型クラウドファンディングとして業界内でも人気の高いオーナーズブック。ここ最近ではわずか1分程度で募集が完了となるなど、その案件の人気の高さが伺えます。

しかし、その評判を調べてみると「案件の利回りが低い」と感じている投資家がいる一方で、「高利回りが狙える」という投資家もいるなど、オーナーズブックの案件に対して様々な意見があるようです。

そこで今回は実際にオーナーズブックの利回りは低いのか、高いのかを徹底分析!投資する前に知っておきたいオーナーズブックの案件に関する情報をまとめたので、これから投資を始める人は参考にして下さい。

オーナーズブックとは?

オーナーズブック

オーナーズブックについて簡単に説明しておくと、不動産投資が少額から行えるプラットフォームとして誕生したソーシャルレンディングサービスです。オーナーズブックでは今まで高額な初期費用を必要とした不動産投資をなんと1万円から始めることができます。

そして、その最大の魅力はなんといっても安全性が高いということ!オーナーズブックの案件は全てが不動産担保付きで、不動産鑑定士をはじめとした不動産のプロが案件を厳選しているため、安全性を重視した投資家には嬉しい環境の整った営業者です。

しかし、安全性を重視しているからこそ利回りは他の運営会社と比べて低めだと感じている方が多い様子。では、実際の利回りはどうなのか調査してみようと思います。

オーナーズブックの案件は利回りが低い!?

まずはオーナーズブックの案件の利回りが低いと感じている投資家の意見から分析していきましょう。

今回は融資型クラウドファンディング業界最大手の「maneo(マネオ)」、海外案件を取り扱うことから業界内でも利回りが高いと言われている「クラウドクレジット」の案件を対象に比較しました!

オーナーズブックと他業者の利回り比較

利回り比較 最新
▲比較対象:2017年12月12日の最新3案件

このように3業者を比較すると、オーナーズブックの利回りがだいたい4.5%~5.5%、maneoの利回りが6.5%~7.0%と、若干maneoの方が利回りが高めのように感じます。

また、業界内でも利回りが高いと言われるクラウドクレジットは海外案件の取り扱いを行っていることもあり、5.9%~12.0%と案件によってはオーナーズブックの利回りと比べると圧倒的な差があることが分かります。

なぜオーナーズブックの利回りは低い?

しかし、なぜオーナーズブックの利回りは低く設定されているのでしょうか?

その理由としてはオーナーズブックが安全性を重視して案件を選んでいることが挙げられます。融資型クラウドファンディングは利回りが高くなるほどリスクも高くなるという特徴がありますが、安全性を重視しているからこそ他業者よりも低い利回りで案件を提供しているということが考えられるでしょう。

また、オーナーズブックの安全性が高いと言えるポイントは、運営会社(ロードスターキャピタル株式会社)が不動産業務全般に携わる総合不動産会社という部分です。

ロードスターキャピタルはそのスタッフの多くが不動産金融業界でキャリアを積んできた、いわゆる不動産のプロと言われるメンバー。オーナーズブックではそんな不動産のプロが案件のリスク管理や担保の厳選を行っているので、安全性が考慮された案件に投資することが可能です。

そして、ロードスターキャピタルは2017年9月にマザーズ市場へ上場を果たしました。このことで、オーナーズブックの安全性はさらに高まったと考えて良いでしょう。

リスク分析もあり、非常に安全性が高い

ちなみに、案件にはリスクの分析表もあるので、投資家はリスクを確認しながら投資することもできます。

オーナーズブック案件のリスク分析表

なかなかここまで親切にリスクを分析してくれる業者もないので、個人的にはこのリスク分析表があるのは有難いです。これも、不動産のプロが運営するからこその対応と言えるでしょう。

特に、ソーシャルレンディングは匿名組合契約があるので、運営会社の信頼性というのはとても大切です。このことから、オーナーズブックは利回りよりも安全性を重視したいという方向けの業者であると考えられます。

そのため、オーナーズブックで投資している方の中には利回りが最重要ではないと考える方も多いでしょう。しかし、冒頭でもお話したようにオーナーズブックには「高利回りが狙える」と主張する投資家もいるとの情報が…!

一体どういうことなのか、早速次の項目でチェックしていきましょう!

いきなり案件の利回りが跳ね上がる!?

実はオーナーズブックの案件は最初利回りが低くても、投資している不動産がうまく売却された場合、いきなり利回りが跳ね上がる「追加配当」の仕組みがあります。

オーナーズブックの案件がいきなり高利回りになる可能性がある証拠として、まずは下記の画像を見て下さい。

オーナーズブックの高利回り案件
▲オーナーズブックの案件一覧より

このようにオーナーズブックの案件一覧を見てみると、通常案件の中にいきなり群を抜いて高い利回りの案件があることが分かりますよね。

実はこれ、オーナーズブックへ投資した後に不動産が売却された場合の「確定利回り」を表しています。なんと、その最大利回りは14.6%と驚きの数値!これは利回りが高いと言われる業者、クラウドクレジットの利回りをも上回る勢いです。

もともと4.5%~5.0%程度だと思って投資していた案件が、14.6%で償還されるのは嬉しいですよね。もちろん追加配当の条件は投資した不動産がうまく売却された場合に限られてしまいますが、このようにオーナーズブックの案件には後から追加配当がもらえるという特徴があります。

この案件の特徴を知ると、オーナーズブックで「高利回りが狙える」という意見があるのも納得です。基本的に融資型クラウドファンディングの案件は最初から利回りが固定されているので、実際オーナーズブックのような追加配当がある業者は珍しいこと。

個人的にも投資した後に楽しみがある業者として、オーナーズブックは投資する価値があると思っています。

オーナーズブックの公式サイトへ

管理人が投資した案件に追加配当はあるのか?

ちなみに、現在オーナーズブックで絶賛投資中の管理人。投資した案件に追加配当の可能性はあるのか、気になったので確認してみました!

実は当サイトがオーナーズブックへインタビューした際に聞いた話によると、追加配当がある場合は案件詳細ページの「おすすめポイント」に文言が掲載されるとのこと!

さっそく管理人が投資した案件を確認してみます。

投資中のオーナーズブックの案件

残念ながら、現在管理人が投資している案件に追加配当の可能性はなさそうです。最初から追加配当を狙っていたわけではないので特に気にはしていませんが、やはり少しでも利益は多く欲しいものですよね(笑)。

ちなみに追加配当はないものの、管理人が投資しているこの案件は実際にいくらぐらいの利益が期待できるのか確認しました!

管理人が投資した案件
利回り:4.5%
運用期間:5ヶ月
投資金額:5万円
↓↓↓
配当予定金額は937円のようです!

どうやら、管理人は最終的に937円の利益を手に入れることが出来そうです。

配当が937円と聞くと、少ないと思う方もいるかもしれませんが、定期預金で同じ金額、期間で預けた場合の利益は30円程度とごくわずか。(円定期預金:金利0.150%の場合で計算)

銀行と比べると、いかにオーナーズブックに預けた方が効率的に資産運用が行えるか分かると思います。

追記:案件詳細ページの仕様が変わったようです!

また、追加配当の確認方法として案件詳細ページの「おすすめポイント」を確認するといいました。しかし、オーナーズブックの案件詳細ページに仕様変更があったようなので追記させてもらいたいと思います。

確認したところ、今まであった「おすすめポイント」がなくなった代わりに「投資収益シミュレーション」「案件担当者からのコメント」などが追加されているようです。

そのため、追加配当に関しては今後確認方法も変更になる可能性があります。随時案件詳細ページを確認するようにして下さい。

投資収益シュミレーションを活用しよう!

ただ、個人的には投資収益シュミレーションが追加されたことで、だいたいの利益額が分かるようになったのは有難いです。

オーナーズブックの投資収益シミュレーション

一体いくらぐらいの利益がだせるのかを簡単にシュミレーションすることができるので、あなたも活用してみて下さいね。

やっぱり魅力的なのは利回り?それとも安全性?

やっぱり魅力的なのは利回り?それとも安全性?

このように、オーナーズブックの案件は他の融資型クラウドファンディング業者と比べて募集時の利回りが低いという一方で、投資した不動産がうまく売却された場合は倍以上の利回りが狙える可能性があるというのが特徴です。

よってオーナーズブックは利回りを重視する人、安全性を重視する人にもバランスがとれた業者ではないかと思います。

しかし、管理人としてはいくら利回りがよくても損失がでてしまっては意味がないという意見なので、追加配当がなくてもオーナーズブックのような安全性が高いと感じる業者は利用しておくに越したことはないと思うのが正直なところ。

ちなみに当サイトで投資の実践記事を執筆してもらっている投資家の長嶋シゲルさんは利益重視の投資家さんですが、リスクヘッジとしてオーナーズブックは利用したいという意見でした。

もちろんリスクヘッジとしてオーナーズブックを利用するのも、追加配当で高利回りを狙ってみるのも利用目的は人それぞれなので、自分に合った方法で投資を開始してみましょう!

▼今回紹介した運営会社はこちら!

オーナーズブック
オーナーズブック

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オーナーズブックインタビュー

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