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ポケットファンディングのメリット・デメリットは?

ポケットファンディングのメリット・デメリットは?

2020年の東京オリンピックに向けての那覇空港拡大や、人口の増加に伴った不動産開発がますます進む日本の最南端、沖縄。

そんな沖縄から新たなソーシャルレンディング(別名で投資型クラウドファンディング)運営サイト、ポケットファンディング(PocketFunding)が誕生してはや1ヶ月!

先の「みんなのクレジット行政処分」移行、ややソーシャルレンディング界に慎重さが感じられますが、そんな折に沖縄から生まれた新しいソーシャルレンディングサイトに注目が集まるのは必然と言えますね。

そんなポケットファンディングの現在の運営状況はどのようになっているでしょうか?あらためて「メリット・デメリット」も含めまとめました。

ポケットファンディングとは?現在の運営状況

まず初めに、ポケットファンディングについて簡単におさらいしてみましょう。

ポケットファンディング
ポケットファンディング

いま注目の沖縄から誕生した投資型クラウドファンディング。沖縄の担保付き不動産へ1万円から投資可能です!

公式サイトはこちら

ポケットファンディングは「ソーシャルバンクZAIZEN株式会社」が新しく運営をはじめた投資型クラウドファンディングです。

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社が所属する財全グループは沖縄県内で貸金業・不動産業など地域に密着した営業活動を行っている企業。これまでも沖縄という地域に密着した事業を展開しており、20年以上事業を継続しているという幅広いネットワークがあります。

そして、今回誕生したポケットファンディングはそんな財全グループが経験を活かし、“厳選した沖縄の不動産”を取り扱うサービス。投資家は1万円から投資をすることが可能です。

サービス開始からまだ1ヶ月ですが、キャッシュバックキャンペーンも相まって、オープン記念キャンペーンファンドは1号2号ともに満了成立しており、不動産ファンド1号もすでに満了とかなり人気なことが伺えます。

中には新たな案件を待ちどおしく思っている人もいるのではないでしょうか?

ではここからからあらためてポケットファンディングのメリット・デメリットを見ていきますが、まずは投資を行うにあたって避けて通れないリスクなどの「デメリット」についてお伝えします。

ポケットファンディングのデメリットは?

まだまだ実績が少ない

ポケットファンディングはまだ実績が少ない

財全グループは沖縄県内で長くファイナンス事業を行っていますが、ソーシャルレンディング参入に関してはまだ実績が少ないというのがデメリットの一つです。

2017年9月時点でもまだ参入1ヶ月と運営期間が短いため、今の段階で数字面での実績を上げるのはなかなか難しいでしょう。

しかし、長年のファイナンス経験を持つ財前グループが、なぜ今頃ソーシャルレンディングに参入したのでしょうか?

調べたてみたところ、財全グループはファイナンス事業の経験から沖縄県内で高い資金ニーズがあるにも関わらず、銀行の融資率が低いことに気付き、様々な理由で融資が行えない企業に対してソーシャルレンディングが活用できると考えたようです。

そして今回のソーシャルレンディング参入にあたっては人材を集めるのに2年もかかったとのこと!実はソーシャルレンディングにはとても厳しい参入条件が定められています。

ソーシャルレンディング参入のための人材とは?
ソーシャルレンディングでは貸付を行うための貸金業免許の他に、第二種金融商品取引業の登録が必要になります。登録には資本金1,000万円以上であり、金融関連の知識・経験がある役員が2名以上いることが絶対条件です。これがなければ投資の募集ができません。

この条件をみると、かなり堅実にソーシャルレンディング参入を進めたのではないかという印象を受けます。

沖縄県内の案件では限りがある?

沖縄の案件にはかぎりがある?

沖縄県内初のソーシャルレンディングということですが、情報発信という面ではやはり東京が有利です。

また現在サイトの案件を見ていてもわかるように、沖縄県内の案件数にも限りがあることがデメリットの一つに挙げられると、運営会社であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社の宮城左門社長が自らインタビューで語っています。

沖縄のソーシャルレンディング事業者はポケットファンディングが初めてだが、情報配信は東京が中心なので、業界の情報取得に遅れを取ることがデメリットだろう。
(中略)
また、沖縄県内だけでは東京に比べると案件数には限りがあることがデメリットに挙げられる。ただし沖縄は人口増加率が全国トップクラスであり、開発案件数の伸びは東京以外の他県に比べれば多い。

引用:新サービス「ポケットファンディング」代表者インタビュー

管理人としては「沖縄」という地域が既に一つのブランドとして成立するといっても過言ではないと思っていますが、そうはいっても途中で息切れしてしまうのではないか?という不安も捨てきれません。

しかし、財全グループには沖縄県内でのファイナンス事業を通じて培ってきたノウハウがあります。

また、沖縄県は全国トップクラスの人口増加率に伴い不動産開発が進んでいること、アジアに近いという性質からビジネスの対象を海外や県外に広げられる可能性も多く残しているといえるでしょう。


ここまでで、まだまだ実績が少なく先行きの想像が難しいというところが主なデメリットであると考えられます。

しかし、こういったデメリットがありながらも現在の融資状況を見ると、どの案件も“満額成立”とかなり人気があるのは間違いありません。

では、そんなポケットファンディングのメリットについてみていきましょう。

ポケットファンディングのメリット

1万円からの融資で期待利回り5~8%!不動産担保付

1万円から融資可能!

ポケットファンディングでは利回り4%とやや低めの目標としていますが、実際の期待利回りは5~8%と高水準であり、どの案件にも必ず不動産担保が設定されています。

財全グループ内の不動産業でも必ず担保をとっており、今まで貸し倒れや損失を被ったことはほとんどないという実績から、かなりリスク対策に力を入れていることが期待できるでしょう。

今後はファンド型、購入型にも対応!

ファンド型や購入型にも期待

今は融資型のみとなっていますが、今後はファンド型購入型といった案件も増やしていく予定です。

登録した1つの口座から融資型、ファンド型、購入型3つのサービスに同時に投資を行えるためのシステムはすでに完成しているとのこと。

リターンは沖縄県内の商品やサービスが対象になっており、沖縄県内の農産物や畜産物、海産物、伝統芸能などがリターンとして受け取れるとなるとかなり人気が集まるのではないかと予想しています。

こういったリターンも地域に根差した企業ならではの魅力といえますね!

期間限定のキャッシュバック!

ポケットファンディングのキャッシュバックキャンペーン

そして現在ポケットファンディングでは期間限定の“キャッシュバックキャンペーン”を行っています!

2017年12月31日までの期間中に「新規口座開設+投資」をすると最大8,500円がキャッシュバックの対象になるかなりお得なキャンペーンです。

無料で新規口座開設するだけでも1,500円がキャッシュバックされるので、少しでもお得に投資を始めたい人はこの機会をお見逃しなく!

また、ポケットファンディングでは今後も沖縄県内事業の資金調達や不動産開発案件を予定しているとのことです。どんな案件が公開されるのか今から新規案件を楽しみにしておきましょう!

▼無料口座開設はこちら

ポケットファンディング
ポケットファンディング

いま注目の沖縄から誕生した投資型クラウドファンディング。沖縄の担保付き不動産へ1万円から投資可能です!

公式サイトはこちら

※キャッシュバックの金額は投資額によって変わります。また、現時点では融資型への投資のみ受付となっているので、詳しくは公式サイトを確認してください。

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