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SBIソーシャルレンディングが3つの企業と協業!太陽光ファンド拡大か?

太陽光ファンド拡大の可能性も?SBIソーシャルレンディング

SBI証券住信SBIネット銀行といった、様々な事業を展開するSBIグループの一つであることから知名度が非常に高いSBIソーシャルレンディングですが、2017年10月13日、再生可能エネルギー関連事業において韓国の財閥グループなどの3社と協業することを発表しました。

とはいっても「協業ってつまりどういうこと?何が変わるの?」と考える方もいるのではないでしょうか。そこで今回は協業した3社がどのような企業なのかと、今後考えられる変化についてまとめてみようと思います。

協業するのはどんな企業?

今回SBIソーシャルレンディングが協業するのは「GS Global Corporation」「教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社」「玄海インベストアドバイザー株式会社」の3社です。公式サイトでは各代表の写真がアップされています。

SBIソーシャルレンディング他協業企業

▲左から、
玄海インベストアドバイザー代表取締役:文智勇氏
教保生命アセット・マネジメント・ジャパン(株) 社長:Hyunggyoo Won氏
SBIホールディングス代表取締役 執行役員社長:北尾 吉孝氏
GSグローバルコーポレーション副社長:JungJu Kim氏
SBIソーシャルレンディング代表取締役:織田貴行氏

このように見ていくと韓国の企業が多いようですが、この3つの企業が具体的にどのような業務を行っているのでしょうか。

GS Global Corporation(GSグローバルコーポレーション)

GSグローバルコーポレーション

GSグローバルコーポレーションは韓国の財閥グループであるGSホールディングの傘下で、鉄鋼・セメント・機械・石油等などの事業を扱う貿易総合商社です。プラント設備製造やエネルギー関連整備も扱っており、新たな成長モデルである日本国内での発電事業へ参入するための足掛かりにSBIソーシャルレンディングと協業することとなりました。

教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社

教保生命

2016年9月に設立された教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社は、韓国三大生保の一角である教保生命保険株式会社の日本子会社です。この教保生命保険株式会社は機関投資家でもあり、2015年以降は玄海キャピタルマネジメント、玄海インベストアドバイザーや三菱UFJリース株式会社と共に再生可能エネルギーに関して共同投資を行っています。

玄海インベストアドバイザー株式会社

玄海インベストアドバイザー

2016年3月に設立された玄海インベストアドバイザーは、福岡に本社を持つ玄海キャピタルマネジメントの子会社です。商業施設、老人ホームの再生やオフィスビル再開発事業などを主に行う不動産投資顧問である玄海キャピタルマネジメント社とは違い、再生エネルギー、インバウンドなど今後成長が見込める分野に特化したインフラ投資(空港・発電所等)を中心にしています。

特に2030年までに今の6倍以上になるといわれる再生エネルギーは最もニーズの高い事業であるとして、太陽光発電を中心に風力、バイオマス、地熱などにも参入予定です。

2016年7月にはすでにSBIソーシャルレンディングと玄海インベストアドバイザーの協業ローンファンドとして、累計で約66億円のSBISLメガソーラーブリッジローンファンドSBISLバイオマスブリッジローンファンド(愛称:かけはし)が募集されています。


このように見てみると、どの企業も特に再生可能エネルギーに視点を当てているといって良いでしょう。再生可能エネルギーについてはSBIソーシャルレンディングでも以下のように記載されています。

日本の再生可能エネルギー事業は、固定価格買取制度導入に伴い、最大20年間という長期にわたり着実に収益が期待できる運用先として、国内外の機関投資家の注目度が高まっていますが、大口投資家が検討する投資単位は100億円程度と規模が大きい一方、実際には10億円程度の良質な小型の開発案件が多くあり、これらを束ねることにより機関投資家にとって投資しやすい規模にすることができます。

公式サイトより抜粋

実際にSBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号では15億が募集額として提示されたこともあり、今回の協業はさらなる募集の拡大に向けた動きと考えられるのではないでしょうか。

ここまで協業する企業についてみてきました。では次に、再生可能エネルギーについて、SBIソーシャルレンディングでの募集状況と基本的な情報も押さえながら見ていきましょう。

今後最もニーズが高い再生可能エネルギー

再生可能エネルギー一例

そもそも再生可能エネルギーとは法律で定められており、「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」です。つまり太陽光、風力、太陽光、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存する熱やバイオマスがそれに該当します。

いずれは枯渇してしまう化石燃料に対して再生可能エネルギーは枯渇する心配がなく、CO2を排出しないことがメリットですが、発電コストが割高であったり、天候などの自然状況に左右されるなどの課題がまだ残されているのが現状です。

しかし、2011年以降原子力発電が廃炉の方向に進んでいることもあわせて再生可能エネルギーに注目が集まっており、日本国内で2009年には全体の1.1%であった再生可能エネルギー割合は2015年時点で約5%に延びました。

また、日本では再生可能エネルギーを利用して発電された電力を、電力会社が一定の価格で買い取ってくれる「固定価格買取制度」が法律で定められています。安定した買取が行われることが見込めることも、再生可能エネルギーへの期待が高まっている理由でしょう。

注目は太陽光発電(メガソーラー)

再生可能エネルギーの中でも特に注目されているのが太陽光発電です。太陽光発電は以前から導入されているので、ある程度の安定的な運営実績があることが証明されています。テレビCMなどでマイホーム発電という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

家庭用ソーラーパネルは屋根や壁などのスペースに設置できるので金銭面をクリアすれば導入がしやすいのですが、事業用の大規模なもの(メガソーラー)は広大な土地と莫大な設置費が必要です。

そのため、個人投資家にとって敬遠されがちだった太陽光発電投資ですが、ソーシャルレンディングを利用することで少額からの出資が可能になり、幅広い投資家層に需要が出てきたといえるでしょう。

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現在のSBIソーシャルレンディングでの募集状況は?

SBIソーシャルレンディング

2017年10月現在、SBIソーシャルレンディングで募集されている再生可能エネルギーファンドはSBISLメガソーラーブリッジローンファンド7号です。一口5万円から投資でき、予定利回り7%での運用が可能で、担保も設定されています。

このファンドは太陽光ローンファンドで、太陽光発電設備の建設・設置をする事業者への融資です。設備を購入して直接運用を行うわけではないので、太陽光設置で考えられる災害などのリスクがなく、発電量が利益面に影響しないので実物資産としてのリスクが存在しません。

また、太陽光関連ファンドだと2~3年単位の運用が多い印象ですが、この案件では12ヶ月の運用期間が設定されているので、長期運用が不安だという方でも安心して投資できるのではないでしょうか。このように、数億単位での運用が可能なこともSBIソーシャルレンディングの強みだといえますね

ファンドの実績と今後への期待!

先ほども話したように、SBIソーシャルレンディングでは玄海インベストアドバイザーの協業ローンファンドとして、メガソーラー・バイオマスの2種類の「かけはし」シリーズファンドが募集されています。そのうち7号まで募集されているメガソーラブリッジローンファンドは2号まで償還済みで、その他も特にトラブルなく運用中です。

この「かけはし」ファンドに対するSBIソーシャルレンディングの説明は以下の通りになっています。

この「かけはし」の愛称には、投資家の皆様よりご出資いただいた資金が、◆再生可能エネルギーの普及・拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献による現在から未来への架け橋、◆増加する高齢者住宅・介護施設の供給ニーズに応えることによる健康と豊かな人生への架け橋、◆観光立国の実現や2020年東京オリンピックを目前に高まる海外から日本へのインバウンド観光ニーズに対する架け橋として有効活用されるべく、願いを込めております。

公式サイトより抜粋

まさしく再生エネルギー、インバウンドなど今後成長が見込める分野に特化したインフラ投資を行う玄海インベストアドバイザーの特性を生かしたファンドであるといえるでしょう。

今後は玄海インベストアドバイザーだけではなく、教保生命アセット・マネジメント・ジャパン株式会社、GSグローバルコーポレーションとの協業も始まります。SBIソーシャルレンディングはこの協業によって新しい投資商品の幅を広げるとともに、再生可能エネルギー案件の売却などといった分野でも選択肢を広げることが期待できると発言しているので、また新たなシリーズファンドが出てくる可能性も高いのではないでしょうか。

ユーザー登録は無料でできますし、出金手数料も無料とかなりお得なので、新しいシリーズファンドが出てきた時に乗り遅れないように早めに登録をしておくのがおすすめです。

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