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募集額15億!?SBIソーシャルレンディングの太陽光ファンドとは

SBIソーシャルレンディングメガソーラーファンド

2016年7月4日、SBIソーシャルレンディングが募集額“15億円”という大型投資案件の募集を開始しました。

その名も「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号」

この長い名前を聞いて一体どんな内容の投資案件なんだ!?と思う方もいるかもしれませんが、メガソーラーとは太陽光発電システムのこと。このメガソーラーファンドではそんな年利5.0%の太陽光発電事業へ投資を行うことが可能です。

では早速、メガソーラーブリッジローンファンドの投資内容について分かりやすく解説していきましょう!

メガソーラーブリッジローンファンドって何!?

SBIソーシャルレンディングメガソーラーファンドとは?

冒頭でもお話しましたが、メガソーラーブリッジローンファンドとは簡単に言うと、「太陽光発電事業」への投資のことです。

このファンドでは、メガソーラーと言われる発電出力50,000kWの大規模な太陽光発電事業を行うために、必要な太陽光パネルの購入、太陽光発電設備の建設や設置などの費用として大勢の投資家から15億円を募集します。

そして集めた資金を太陽光発電事業者(借り手)に貸し出し。その返済で生じた利息を投資家に決まった運用期間で分配するという仕組みの投資案件になります。

メガソーラーファンドの太陽光発電事業への投資の仕組み

よって、投資家はSBIソーシャルレンディングを通して太陽光発電事業に投資が行えるということです。

太陽光発電への投資は一度設備を設置すると地震など大きな自然災害を受けない限り、比較的リスクが少ない投資だと言われているので、内容的にも魅力的な投資案件となるのではないでしょうか。

気になるメガソーラーファンドの詳細は?

ではここからは実際の「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号」の詳細を紹介したいと思います。

商品名SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号
出資対象借手である太陽光発電事業者による太陽光発電事業(発電出力50,000kW)の取得資金その他の運転資金及び、太陽光発電事業者の子会社の運転資金
出資募集金額15億円
実質利回(予定)5.0%(年利)
出資募集期間2016年7月4日(月)午前9時 ~ 2016年7月21日(木)午後3時
投資運用期間約10ヶ月
分配方法毎月15日分配
業務提携株式会社玄海キャピタルマネジメント

このように表を見て頂くと分かると思いますが、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号」は株式会社玄海キャピタルマネジメントとの業務提携をしているファンドです。

それではこのファンドの特長を以下にまとめたので見てみましょう。

SBIソーシャルレンディング最高募集額の15億円!

この第1号で投資家から募集している金額は“15億円”。この15億という金額は現在、SBIソーシャルレンディングでも最高募集金額となっており、それだけ大きな投資案件だということが分かります。また、その他のソーシャルレンディングサイトでも15億というのはなかなか例を見ない金額です。

分配される利回りは5%(年利)

また気になる投資家に分配される利回りは5.0%(年利)です。他ソーシャルレンディング会社もだいたい5~10%が普通なので、この利回りは他とあまり大差はありません。ただし銀行の定期預金0.010%(※大手みずほ銀行の場合)などと比べるとかなり高い利回りだということが分かります。

5万円からの少額投資ができる毎月分配型

5万円という少額からの投資が可能で、分配は毎月15日に受け取れるようです。よって毎月の分配金を待つという投資スタイルになるので、初心者でも比較的安全に運用できるのではないでしょうか。


このように商品の内容としては5万円から始めることができ、利回り5%、毎月分配型と悪くない案件でしょう。ただし、そんな好条件の投資案件に「リスクはないのか?」と気になる方もいると思うので、最後にリスクについて説明したいと思います。

メガソーラーファンドのリスクは?

メガソーラーファンドのリスク

元本保証がない

これはソーシャルレンディング全てに言えることですが、元本保証がありません。その為、このメガソーラーファンドでは以下の担保を設定しています。

借手が所有する不動産への抵当権の設定 太陽光発電事業者が保有する太陽光発電事業者の子会社の株式及び出資持分
参照:SBIソーシャルレンディング商品概要より

よって比較的、貸倒れなどによる資金の消失にも対応ができるということになるでしょう。

期間内に15億が集まらない可能性

7月4日~7月21日の期間で15億という高額な資金が集まらないというリスク。そこでSBIソーシャルレンディングは公式ページでこのように回答しています。

投資家からの預託金の合計額が借手の借入希望額に不足している場合でも、借手が希望すれば、その時点における投資家からの預託金額の合計額を上限として貸付が実行されることがあります。
参照:SBIソーシャルレンディングよくある質問より

よって借り手の希望によっては実行される可能性はあるということです。また、もちろん実行されなかった場合には返金が行われます。


このように低リスクな投資案件でもリスクはあるということです。もちろんこのメガソーラーファンドには担保の設定があるので比較的安全な運用ができるのではないかと考えますが、必ずこれらのリスクを把握した上で投資を行うことが大事です。

まとめ

今回SBIソーシャルレンディングの大型案件「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド1号」についてお話しました。

このファンドは太陽光発電事業への投資として、募集金額“15億円”というSBIソーシャルレンディングの中でも最高金額となる募集案件です。

しかし、先程リスクについてもお話したように、現時点(2016年7月6日)では、実際に15億円を1ヶ月未満で集めることができるのかという疑問はあります。ですが、実際に集めることができればソーシャルレンディング業界の中でまた新たな歴史が刻まれることになるでしょう。

また、このメガソーラーファンドは株式会社玄海キャピタルマネジメントとの業務提携により、これから更にシリーズ化して2号、3号と続いていくことが予想されています。よって今後も注目の投資商品としてその動きに期待しておきましょう!

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