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【11月24日版!】今週のクラウドファンディングおすすめプロジェクト!保護猫活動に注目

【11月24日版!】今週のクラウドファンディング注目プロジェクト!

こんにちは、クラファン君です。

先週から始まったクラファン君的クラウドファンディング注目プロジェクトまとめ。どうやらたくさんの人に見てもらったみたいでうれしいです。

クラファン君的には、まとめ記事がプロジェクト主さんのところまで届いて、間接的にたくさんの支援ができたらいいなあと思っています。

さて、今週のプロジェクトまとめに行く前に一つ質問です。

皆さん、猫は好きですか?ちなみにクラファン君は大好きです。道端で猫に会ったときなんか大体写真を撮るし、中には人懐っこい猫も多いので、ついつい構ってしまいます。

しかし、かわいいだけで済まされない問題があるのも事実。その最たるものとして、日本では年間約10万頭もの犬猫が殺処分されている悲惨な現状があります。

その現状を変えようと、多くの民間の動物愛護団体が保護猫・保護犬の活動を行っているし、その活動の中でクラウドファンディングを使い資金を募っている団体も多いです。ということで、今週はそんな「保護猫」プロジェクトを2件紹介しましょう。

100匹の猫ちゃんと暮らす秩父の温泉宿に譲渡施設をつくりたい!

100匹の猫ちゃんと暮らす秩父の温泉宿に譲渡施設をつくりたい!

▲画像クリックでプロジェクトページへ

こちらは「てしま旅館」の手島英樹さんによるプロジェクトで、現在Readyforにて募集されています。

てしま旅館

山口県にあるてしま旅館さんは、昭和40年代から続くわずか6室の小さなお宿。美味しさ+健康主体の美健食に力を入れた料理と癒しの天然温泉が楽しめる傍ら、昼間はデイサービスを営むなどホスピタリティにあふれた旅館です。

そんなてしま旅館さんは、2016年からクラウドファンディングを利用して保護猫シェルター「猫庭」を設立し、保護猫活動に取り組んできました。てしま旅館さんは、山口の犬猫の殺処分が47都道府県中ワースト3位という結果や、道路で轢かれて亡くなってしまう猫を減らしたいという思いから、この取り組みを始めたそう。

過去2度のクラウドファンディングでこれまで100匹以上の猫を保護し、2回にわたり「猫庭」の増設に成功したてしま旅館さん。そんなてしま旅館さんが『猫庭プロジェクト第3弾!』として次に目指しているのが、秩父の温泉宿に譲渡施設を作ること!

今回の舞台は、埼玉県秩父の温泉宿「ばいえる」に隣接する「笑にゃんこ王国」さん。笑にゃんこ王国さんでは、これまで300匹以上の猫を保護してきました。

同業者であり、同じ保護猫活動をしているという共通点から出会ったてしま旅館さんと笑にゃんこ王国さん。そんな笑にゃんこ王国さんの老朽化した保護猫シェルターの立て直しと共に、保護猫の譲渡活動を活発化させようというのが今回の企画です。

ばいえる

リターンでは温泉宿「ばいえる」の宿泊券やお食事券、笑にゃんこ王国さんへの招待券ももらえます。これまでてしま旅館さんに行きたくても距離の関係でなかなか立ち寄れなかった方、特に都心の方にとって今回のプロジェクトは気軽に足を延ばすのにうってつけではないでしょうか?

すでに第一目標金額に達成中ですが、まだまだ募集中!のこり6日なのでお早目にチェックしてください!

レディーフォー
レディーフォー

オープンから4200件以上のプロジェクトの資金調達を行い、日本最多の15万人から23億円以上の支援金を集めている日本最大級の運営業者!

公式サイトはこちら

世界を変える! 捨て猫の島プロジェクト

世界を変える! 捨て猫の島プロジェクト

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次はこちら、猫カフェ「Keirig(キューリグ)」のオーナーである野村かやさんが開催する保護猫プロジェクトを紹介します。

Keirigは2008年から営業を開始し、現在福岡県内に2店舗を構える猫カフェです。そんなKeirigのオーナー、野村かやさんのプロジェクトは、博多湾に浮かぶ周囲12キロの小さな島「能古島(のこのしま)」を捨てネコの島にすること!

猫の島といえば瀬戸内海にある青島が有名ですが、今回のプロジェクトでは能古島にネコシェルター&ヘブンズカフェを作ります。そして600坪以上の広大な敷地に、道端で路頭に迷う猫や、虐待に直面している地域猫を最大で300匹ほど受け入れるようにするという革命的なプロジェクトです。

ここで、地域猫は去勢されているから保護しなくても大丈夫じゃないか、と思う方もいるかもしれませんが、特に都会ではフン被害などでトラブルを招くことも少なくありません。それに、昨今では猫を捕まえ虐待して殺害するというおぞましい事件も複数起こっているため、動物愛護の面からもこのようなシェルターの需要が高まることも考えられるでしょう。

このプロジェクトが成功したら、安全なシェルターでのびのびと暮らす猫を見ながら、能古島の特産物を食べたり、トレッキングや島内一周ツアーなどのレジャーも楽しめるようになるとのこと。もちろん譲渡会も行う予定なので、人の手で猫を幸せにできる場所になることは間違いないでしょう。

目標金額は1,100万円と決して低くはない金額ですが、今後の保護猫活動を大きく変えることになるかもしれないこのプロジェクト。気になる方はまずKeirigのサイトから確認してみましょう。

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今週は保護猫プロジェクトを2件紹介しました。

日本は世界の中でも動物愛護後進国だといわれていますが、このような保護猫・保護犬プロジェクトに支援する方は非常に多いと感じます。実際に、動物保護団体の活動がテレビで取り上げられることも多くなりました。

しかし、犬猫の殺処分を減らしたいと思っても、個人だけの力では何をしたらいいのかわからない、どうすることもできないと考えている方も多いのではないでしょうか。

そのように、今まで動物愛護に貢献したくてもやり方がわからず苦悩していた方にとって、クラウドファンディングで動物愛護団体に支援することは大変おすすめの方法だと思います。ほかにも多くの保護犬・保護猫プロジェクトがあるので、ぜひ運営サイトをチェックしてみてください。

今週のクラファン君は少し真面目なお話でした。また来週もお楽しみに!

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