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君は東北ずん子を知っているか。これまでの活動をチェック!

君は東北ずん子を知っているか。これまでの活動をチェック!

こんにちは、クラファン君です。

いつもクラウドファンディング注目プロジェクトまとめを読んでくださってありがとうございます!今週の注目プロジェクトですが、意外な人物とお近づきになれたので、その紹介をさせてください!

その名も東北ずん子ちゃんです!

東北ずん子

東北ずん子ちゃんはSSS合同会社によって生まれたキャラクター。その名前の通りずんだ餅(枝豆、またはそら豆のペーストを用いる餅菓子)をモチーフに作成されています。枝豆型のカチューシャがとってもかわいいですよね!

東北ずん子ちゃんは東北復興支援を目的に、東北6県の企業であればイラストを無料で商用利用できるなど、これまでにない活動方法でその知名度を上げてきました。

その他にもMMDモデルやVOICELOID、アニメなどの様々な分野で活動を広げ、Twitterの公式アカウントのフォロワー数はなんと9万人超えという超有名人です。

そんな東北ずん子ちゃんの活動にはクラウドファンディングがよく使われているとのこと!ということで、今回は東北ずん子ちゃんを特集したいと思います!

東北ずん子とは一体何者?

まずは、東北ずん子ちゃんをよく知らない方に向けて簡単に説明しておきましょう。

東北ずん子とは一体何者?

公式サイトより抜粋

このように、ずんだアロー(弓)でどんなお餅もひとたまりもなくずんだ餅に変えてしまうという力をもった東北ずん子ちゃん。

他にもずん子ちゃんの姉妹として東北きりたん、東北イタコなどの多彩なキャラクターがいるので、気になる方は公式サイト、Twitterをのぞいてみましょう。

また、その媒体はイラストだけに留まらずMMD(キャラクターの3Dモデル)や読み上げ用音声合成ソフトであるVOICEROID(ボイスロイド)・UTAUといったテクノロジーも取り入れており、ニコニコ動画にも多くのファンが存在しています。

ちなみに、東北ずん子ちゃんには『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の田村麻奈実役を演じる佐藤聡美さん、東北きりたんには『プリパラシリーズ』の真中らぁら役の茜屋日海夏さん、そして、東北イタコには『エロマンガ先生』の神野めぐみ役を演じた木戸衣吹さんがそれぞれ声を担当。

今や9万人越えのファンに支持されている東北ずん子ちゃんですが、東北ずん子ちゃんはどのようにしてうまれたのでしょうか?

なぜ東北ずん子が生まれたのか?

東北ずん子ちゃんは2011年東日本大震災の年に東北を盛り上げる応援キャラクターとして、SSS合同会社によって生み出されました。

SSS合同会社は東北ずん子ちゃんを生み出すにあたり、東北が元気になるきっかけとしてずっと使ってもらえるような「一種のインフラ」となるキャラクターを生み出せないかと試行錯誤したそうです。

その結果「東北6県に本社を置く企業であれば申請無しでイラストを商用利用できる」というライセンスフリーの東北ずん子ちゃんが誕生しました。また、キャラクターのイメージを著しく損なわなければ二次創作作品の発表もできます。

先に述べたMMDVOICELOIDなどもファンによる二次創作作品のツールとして使用されるためのもの。これは、ファンが自由に二次創作のイラストやMMDなどの動画制作を発信することで、東北ずん子ちゃんの知名度を上げる事に繋がっています。

知名度が上がれば、ファンの人気に後押しされる形で東北の企業が東北ずん子ちゃんを自社商品のパッケージや観光PR、町おこしに起用することが増えるでしょう。

そして、それらをファンの方が購入することで東北企業へお金が流れる仕組みができます。これはつまり東北ずん子ちゃんは「萌え」による社会起こしを実現しているとも言えるでしょう。


このように、東北ずん子ちゃんはファン活動を制限しておらず、むしろファン活動を通し、たくさんのひとに東北ずん子ちゃんを知ってもらうこと大切にしています。そのため、新しい取り組みを始める際にはより直接的にファンとやりとりができる「クラウドファンディング」が多様されているのも一つの特徴です。

そこで、今まで東北ずん子ちゃんが行ってきたクラウドファンディング活動についてみてみましょう!

東北ずん子ちゃんのクラウドファンディングプロジェクトまとめ!

東北ずん子ちゃんのクラウドファンディングプロジェクトまとめ!

東北ずん子ちゃんはこれまでVOICEROID作成やMMD作成、アニメ作成などさまざまなプロジェクトをクラウドファンディングを通して実現してきました。それがこちら。

▲クリックでプロジェクトページへ(リンクが無い物は該当サイト閉鎖済み)

この中でもKickstarterで行われた海外向けのプロジェクト「東北ずん子画集制作プロジェクト」では、275人の支援者が集まりました。

また、12月11日まで開催中の「東北イタコ VOICEROID化プロジェクト」では、目標額450万円のところすでに2,300万円以上が集まるという結果に!人数で言えばこのプロジェクトに1,000人以上が支援しており、東北ずん子ちゃんがいかに人気が高いかわかりますね。

クラファン君も東北ずん子アニメ「ずんだホライずん」を見ましたが、VOCAROIDやUTAUがうまく取り入れられていてとても良いアニメだと思いました。こちらも海外に向けた英語翻訳版を出すためのクラウドファンディングがすでに成立しています。

ずんだホライずん アニメ公式サイトはこちら

このように、国内外問わず多くのファンに愛されている東北ずん子ちゃん。最近では東北ずん子ミニフィギュアの全国販売が決定したり、スタンプラリーが開催されたりと、その勢いは止まることなく拡大中です!

次はどんな新しい取り組みを見せてくれるのかとても楽しみですね♪

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