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【12月14日版!】今週のクラウドファンディングおすすめプロジェクト!日本の伝統特集

【12月14日版!】今週のクラウドファンディングおすすめプロジェクト!日本の伝統特集

こんにちは、クラファン君です。

先週の「東北ずん子」プロジェクトまとめはいかがでしたか?たくさんの東北ずん子ちゃんファンに見てもらったみたいでうれしいです。また気になるプロジェクトがあったら紹介しようと思います。

ところで、クラファン君は旅行に行くのも好きなのですが、この間のお休みに京都へ旅行に行ってきました。

町中にはレンタル着物を着て歩いている人がたくさんいて、日本文化っていいなあと思いながら、当のクラファン君はみたらし団子を食べたり煎餅を食べたり抹茶アイス食べたりと食を満喫しましたよ。花より団子なのです。

ということで、今週もクラファン君的おすすめプロジェクトは「日本の伝統」でまとめていきたいと思います。

伝統を身近に。石で作られた新素材LIMEXでつくる漆仕上げのiPhoneケース

伝統を身近に。石で作られた新素材LIMEXでつくる漆仕上げのiPhoneケース

▲画像クリックでプロジェクトページへ

まずは、工芸みらいプロジェクトさんの漆仕上げのiPhone7&8用ケースを紹介。

工芸みらいプロジェクトさんは「日本の各地の工芸を再発見する」ことを目標に、慶応義塾大学メディアデザイン研究科、その他自治体などが連携して活動を行っている団体です。

工芸みらいプロジェクトさんではこれまでもクラウドファンディングを利用して漆タンブラー、本漆のまな板の制作など、現代の生活仕様にあった新しい漆器商品の開発を進めてきました。

そして今回3度目のプロジェクトとして、より身近な雑貨であるiPhone7&8用のケースが登場!

漆器の制作を担うのは大本山永平寺御用達として知られ、越前漆器で有名な福井県鯖江市に会社を構える吉田屋漆器、絵柄部分も含めて全面に漆が使われるというぜいたくな仕様です。

特徴的な柄

また、特徴的なデザインを担当するのは福井県鯖江市に移り住んだデザイナー・職人などで構成されるクリエイティブカンパニー「TSUGI」。そのデザインも近郊の越前エリアにゆかりのある「鯖江めがね」「越前お椀」「越前そば」などの地域の特長が描かれており、他では手に入らないものになっています。

そして、今回のiPhoneケースのベース素地にはLIMEX(ライメックス)という石灰石から作られる新素材が使われているのも特徴の一つです。

このLIMEXはベンチャー企業「株式会社TBM」が紙・プラスチックの代替として開発を進めてきたもので、普通紙の生産時に必要とされていた木材パルプを使わず、水の使用量を約98%減らすことができます。

LIMEXを使うことで、石油由来のプラスチックと比較してCO2を37%削減することができるなど、まさに日本古来の伝統工芸×最新技術を駆使した次世代の和食器を考えるプロジェクトだといえるでしょう。

マクアケ
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現代のかぶき者が集結!江戸、かぶく、現代をテーマに新和文化雑誌「ぶ」創刊!!

現代のかぶき者が集結!江戸、かぶく、現代をテーマに新和文化雑誌「ぶ」創刊!!

▲画像クリックでプロジェクトページへ

こちらは腰塚光晃さんによる2018年3月9日(仏滅)に新たに創刊する「和文化のカルチャー誌、ぶ~江戸かぶく現代~」への協賛を募るプロジェクト。

腰塚光晃さんは元々メンズファッション誌などの編集者でしたが、24歳で写真家に転向後クライアントワークを続け、着物ブランドのプロデュース、着物屋「KAPUKI」をオープンするなど多彩に活動してきました。

その「江戸の続き」をテーマにした着物屋「KAPUKI」を始めたことで多くのかぶいているアーティストと出会い、今回の和文化のカルチャー誌としての「ぶ」創刊を決意したとのこと!

「ぶ」創刊にあたり、最初は出版社から発行する予定もあったようですが、出版社の元で常識的な雑誌作りをしていては本当に面白い雑誌は出来ないと考え、今回のクラウドファンディングを利用した自費出版に踏み切ったそうです。

「ぶ」はビジュアルページと読み物ページによって構成され、ビジュアルページでは日本の伝統を革新させながら最前線で表現しているアーティスト・職人が織りなす作品を見ることができます。

ぶのエッジの効いた世界観

すでにプロジェクトページで上がっている一部の作品には今まで見たことのない独特な世界観が広がっており、これが1冊の本になるとは一体どれほどエッジの効いた世界が生まれるのかと今からドキドキが止まりません。

また、「ぶ」創刊号表紙を手掛けるのは有名コミック「AKIRA」の作者である大友克洋の息子、SHOHEI(大友昇平)氏。ボールペン一本で描かれた圧倒的な表紙は必見です。

支援は3,500円からでき、支援金は目標達成にかかわらず全額プロジェクト主に渡されます。3,500円コースでは「ぶ」本誌(2,000円)に加え和の世界観満載なオリジナルステッカーが手に入るので、購入を検討している方は先行予約として利用しましょう!

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今週の注目プロジェクトはいかがでしたか?やはり和の世界はすばらしいですよね。クラファン君ももう一度京都に行きたくなりました。

そのほか注目プロジェクトまとめはこちらから!来週もお楽しみに♪

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