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2017年総まとめ!話題のクラウドファンディングプロジェクトTOP10

2017年総まとめ!話題のクラウドファンディングプロジェクトTOP10

こんにちは、クラファン君です。

今年も残すところあとわずか。大晦日に元旦の初詣に、なんだかんだ忙しい年末年始がやってきますね。

みなさんにとって2017年はどんな一年でしたか?クラウドファンディングに関して言えば2017年の市場規模は1000億円越えになるとされていて、非常に盛り上がった一年だったと思います。

去年の今頃に「2016年総まとめ!話題になったクラウドファンディングTOP10」という記事を上げました。そして今年もクラファン君の独断と偏見で話題のクラウドファンディングプロジェクトTOP10をまとめようと思います!

第10位:挑戦! グルージャ盛岡 公式クラブマスコット「キヅール」立体化プロジェクト

挑戦! グルージャ盛岡 公式クラブマスコット「キヅール」立体化プロジェクト

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こちらはJリーグマスコット界を震撼させたグルージャ盛岡「キヅール」立体化プロジェクト。キヅールのユニークすぎるデザインと若干かもしだされるシュールさに釘付けになった方も多いのではないでしょうか?

このプロジェクトは目標の290万円を大きく超えて500万円もの支援金があつまったそう。その結果華麗なドリブルができて走れて踊ってついでにバスケもできるキヅールが生まれたとなると感慨深いですね。

クラファン君もキヅールがクラウドファンディング出身ということを知ったときには非常にびっくりしました。知らないだけで、意外とみなさんのまわりにもクラウドファンディング出身のものがたくさんあるかもしれませんよ。

第9位:キンコン西野の新サービス『レターポット』の開発費用を集めたい

キンコン西野の新サービス『レターポット』の開発費用を集めたい

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今やクラウドファンディングといえばこの人!というほど地位を確立したキングコング西野 亮廣さんの新たな取り組みがまた始まりました。

これは時に処理しきれない程もらってしまう「贈り物」のかわりに1文字=〇円という形のレターポットで価値を付けて送り合おう!というもの。クラウドファンディングでの取り組みでありながら、一種の仮想通貨のような役割を果たす新しいコミュニケーションの形です。

クラファン君も時として食べきれないほどの贈り物をもらってしまうことがあり、このレターポットというサービスに大変期待をしています。2017年12月27日に早速リリースされたということなので、気になる方はさっそく使ってみてはいかがですか?。

第8位:漫画「刻の大地」塔の戦い編完結プロジェクト

漫画「刻の大地」塔の戦い編完結プロジェクト

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かつて様々な理由で連載終了、絶版となってしまったコミックを蘇らせることができるのもクラウドファンディングの魅力でしょう。そのプロジェクトの一つがこちら。

今や出版業界は電子書籍の参入も相まって右肩下がり、特にコミックは単行本の売り上げが芳しくないとすぐに打ち切りになってしまうという漫画家にとって非常に厳しい時代になってきています。その他にも、長時間労働で身体を壊してしまう漫画家も多くありません。

そのように第一線を退かざるを得なくなった漫画家、作品は多くあるはず。しかしクラウドファンディングの登場により、作家から応援してくれるファンへ直接作品を届けることも可能になりました。これは双方にとってとても良い形だと思います。

クラファン君も完結編が楽しみで仕方がありません。懐かしくなった方はメディバンアプリで全話無料なので、この機会に懐かしい世界に浸ってください。

第7位:男を上げる新技術。できる男のニオイマネジメントを実現する、Kunkun body

第7位:男を上げる新技術。できる男のニオイマネジメントを実現する、Kunkun body

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今はスメルハラスメント…なんていう言葉が出てくるほど、気になるのが自分の体臭。まさか人に「臭くない?」なんて聞けないし、たとえ臭くても言いにくいですよね。

そんな時に活躍するのがこの「Kunkun body(クンクンボディ)」。コニカミノルタ株式会社によって作成されたKunkun bodyと愛用のスマートフォンがあれば簡単に自分の体臭をチェックできてしまうという画期的なものです。

すでにリターンとして発送されているので使っている人もいるはず。今後は一般販売も控えているようなので、手に入れそこなった方はチェックしておきましょう。

第6位:自転車+バイク=glafitバイク スマートな折り畳み式電動ハイブリッドバイク

第6位:自転車+バイク=glafitバイク スマートな折り畳み式電動ハイブリッドバイク-2

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クラファン君も欲しい!と思ったのがこの電動ハイブリッドバイク、glafitバイク

なんと自転車機能電動バイク機能に加えて、自分の足と電動モーターの両方を使ったハイブリット走行モードをも併せ持つ超ハイブリッドバイクとなっています。

しかも折りたたむことができるので、原付バイクのように駐輪場の心配をする必要もありません。

日本の法律上原付扱いになるためナンバー登録、自賠責保険の加入やヘルメット着用、免許証の携帯などが必要になりますが、これまで原付バイクを持っていなかった人でも気軽に楽しめるのが利点でしょう。自転車のように前かごをつけたりとカスタムしても面白そうですね!

第5位:-2℃で味わう新しい日本酒体験。雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣

第5位:-2℃で味わう新しい日本酒体験。雪がとけるように味わいが変わる「雪どけ酒」冬単衣

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石井酒造株式会社の純米吟醸酒とシャープの液晶技術を掛け合わせた美しい日本酒、「雪どけ酒」冬単衣。そのスタイリッシュなデザインに普段お酒を嗜まないクラファン君もつい手が伸びそうになります。

なんと日本酒は温度差によって10段階の呼び名がつけられており、-2℃前後の温度帯を「雪どけ」というそうです。そしてこの瓶をくるんでいる冬単衣は「保冷バッグ」で、これにより中の日本酒の温度を約2時間もの間-2℃でキープしてくれるとのこと!(周囲温度が23℃の場合)

冬単衣を脱がすことなくサーブできるので、ホームパーティーやちょっとした集まりで注目の的になりそうですね。今まで味わったことのない日本酒体験になるでしょう。

スパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」

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また現在は姉妹酒としてスパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」のプロジェクトも公開中です。こちらは申込すれば2018年のバレンタインまでに届けてくれるそうなので見逃さないよう注意してくださいね。

第4位:【緒方恵美、声優デビュー25周年記念企画】国内&海外、同時に正規CDを届けたい

【緒方恵美、声優デビュー25周年記念企画】国内&海外、同時に正規CDを届けたい

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こちらはこのサイトでも何度か取り上げたことのある声優、緒方 恵美さんのプロジェクト。デビュー25周年を記念して企画したカヴァーアルバム「アニメグ。25th」を世界中のファンに届けるため、日米合同プロジェクトとして発表されました。

クールジャパンと呼ばれて久しい日本のアニメ・コミック文化。しかしその旧態依然とした実態に疑問が投げかけられることが増えてきましたが、その問題に一石を投じた素晴らしいプロジェクトだったと思います。

その一方で声優ならだれもが成功するプロジェクトというわけではなく、25周年を走り抜けてきた緒方恵美さんだからこそ成功した面もあるでしょう。

緒方さんはプロジェクトの中で「できれば日本のみなさんに、私達が置かれている現状を、もっと知って貰えたら」という発言をしています。そのように、私たち一人一人ができることを考えて行動することもひとつの支援と言えるのではないでしょうか。


以上がクラファン君的クラウドファンディング注目プロジェクトベスト10~7位です。

これまでにない新しいアイデアを打ち出せるのがクラウドファンディングの何よりの魅力ですが、個人の力ではなかなか手を出せなかった出版、商品流通などに焦点を当てたプロジェクトも多かったように感じました。

では、いよいよクラファン君が今年特に注目したプロジェクトベスト3~1位を発表していきましょう!

第3位:【リトルバスターズ!10周年ミッション】「クドわふたー」劇場アニメ化プロジェクト

【リトルバスターズ!10周年ミッション】「クドわふたー」劇場アニメ化プロジェクト

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こちらは目標額3,000万にわずか2日で達成し、最終的に7,800万もの支援額をあつめた「クドわふたー」劇場アニメ化プロジェクトです。

クドわふたーは「CLANNAD」をはじめ数々の名作を生みだしたゲームブランド・Keyが制作した恋愛アドベンチャーゲーム。

もともとは「リトルバスターズ!」のスピンオフ作品として発表された作品ですが、両作品ともに発売から10年経った今でもなお高い人気を誇っており、特にクドわふたーはアニメ化を切望するファンが非常に多かったようです。

しかし、TVアニメ制作には1クール(13話)で4億円近く必要で、なかなか実現が難しかったとのこと。そこで半ば実験的な意味合いも込めてクラウドファンディングでのプロジェクト立ち上げが実行されました。

気になるアニメ制作会社は「リトルバスターズ!」を制作したJ.C.STAFFと、ファンにとって期待が高まる内容となっています。

特製タペストリーやTシャツといったクラウドファンディングのリターン品は続々と支援者の元に届いているようですが、劇場版アニメ公開は2019年。それまでにもう一度ゲームをやってみるのも一つの手かも?

第2位:より良い作品を描き続けたい!写実鉛筆画の製作活動費として。

第2位:より良い作品を描き続けたい!写実鉛筆画の製作活動費として。-3

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クラウドファンディングでは若いクリエーターへの支援が気軽にできるのも一つの魅力です。その中でも、今年一番話題をさらった若手クリエーターのクラウドファンディングといえばこちらのプロジェクト。

このどう見ても写真にしか見えない画は、実は鉛筆だけで描かれた超写実画だということに気付いた方はいるでしょうか。

この作者は、Twitterでその存在が認知されるとあっという間に拡散され一躍有名人となった大森浩平さん。様々なニュースサイトで取り上げられたりとくダネ!で全国放送されるなど話題を呼びました。

大森さんは大学時代に鉛筆画の魅力に引き込まれ、1つの作品に280時間かけることもあるそうです。最近では東京スパイラルガーデンのアートフェアに参加をしたり、企業から政策の依頼も舞い込んでいるようで、精力的に活動を行っているとのこと。

これほどの才能を伸ばしていかない手はないですよね。プロジェクト第二弾が行われているようなので、気になる方は一度チェックしてみてください。

第1位:どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別府に実現!!

どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別府に実現!!

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そしてクラファン君が独断と偏見で選ぶ2017年クラウドファンディング注目プロジェクト第1位、2017年のクラウドファンディングはこのプロジェクトなしに語れないでしょう。

それはずばり大分県別府市の「湯~園地」プロジェクトです!

YouTubeでの大分PR動画を先駆けとして、「100万再生で本当にやります!別府市・湯~園地計画!」という動画がたった3日間で100万再生突破したことで始まった湯~園地プロジェクト。

そこから1年以内に形にすると公約を守ることを明言した別府の長野 恭紘市長は「やってしまった感でいっぱい」とコメントしつつも、きっちり2017年7月29~31日の3日間限定で湯~園地の開催を決行!クラウドファンディング史に残るプロジェクトとなりました。

湯園地

▲画像クリックで湯~園地公式ページへ

最近はクラウドファンディングで地方活性のための取り組みを行うところが増えてきましたが、この湯~園地プロジェクトがその走りだったと記憶しています。

特に財源不足で悩んでいる自治体にとって、支援者を巻き込んで盛り上がれるクラウドファンディングは非常に魅力的な資金調達方法だといえるでしょう。

最近はふるさと納税が人気ですが、クラウドファンディングでもこのような地方活性のプロジェクトが増え、資金不足にあえぐ地方自治体に人とお金がまわるようになれば良いと願っています。


2017年クラウドファンディング注目プロジェクトTOP10はいかがでしたか?クラファン君の趣味嗜好がわかるようなランキングになってしまいましたが、注目していたプロジェクトが入っていたなら嬉しいです。

やはりクラウドファンディングは今までになかった新しいアイデアを形にできるという魅力があると同時に、コミック・アニメなどこれまで出版社、制作会社を通じてしか関わることができなかった分野に直接支援ができるというのがクラファン君的に一番うれしいところだと思います。

若い世代はお金を使わなくなったといわれますが、好きなもの、好きなことにはやっぱりお金を使いたいのが人の性。ましてや好きなアーティストに直接支援ができるとなると財布の紐も緩みっぱなしになるというものです。

今年ももうすぐ終わり、新しい年がやってきます。2018年にはどんなプロジェクトが出てくるのかワクワクして待ちましょう!

この記事を書いた妖精
クラウドファンディング界の妖精こと「クラファン君」。面白いプロジェクトを日々探している。白い雲のようですが、雲ではないというのが特長。年末年始の予定は寝正月。

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