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2016年総まとめ!話題になったクラウドファンディングTOP10

2016年総まとめ!話題になったクラウドファンディングTOP10

お久しぶりに登場しました「クラウドファンディング総合比較」のナビゲーターを務めているクラファン君です。

もう2016年も終わりますね。そこで今回は2016年にニュースやSNSなどで取り上げられて話題になったクラウドファンディングの中でも、クラファン君の中で特に印象に残っているプロジェクトをランキング形式で紹介します!(※あくまでもクラファン君のつけたランキングです)

2016年は一体どんなクラウドファンディングのプロジェクトが話題となっていたのか、総まとめとして見てみて下さいね!

第10位:キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!

プロジェクト詳細:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

まずは数々のニュースに取り上げられ、話題となったキングコング西野さんが挑戦したクラウドファンディング。西野さんと言えば、お笑い芸人というイメージがありますが、その裏で絵本作家という一面も持ちあわせていたんですね。実はクラファン君はこのクラウドファンディングではじめて西野さんの絵を見たのですが、そのクオリティの高さに感動しました。

まだ見ていないという方には是非とも見て頂きたいのですが、そんな西野さんの作品「えんとつ町のプペル」の個展を入場無料で開催したいということで始まったクラウドファンディングは目標金額の180万円を大幅に上回り、4,600万円以上集めて話題となりました。

第9位:猫を愛する私達がみつけた 猫も人も幸せになる自動えさやり器「ネコメシフィーダー」

プロジェクト詳細:kibidango(きびだんご)

そして、次に2022年2月22日までに日本の猫の殺処分をゼロに!という目標を掲げて活動している「ネコリパブリック」のクラウドファンディング。このプロジェクトは専用のスマホアプリから自宅にいるネコちゃんにエサをあげたり、カメラで様子を見たりすることができる「ネコメシフィーダー」を商品化したいというものでした。

なんとそんな便利なものが!と思った方もいるかもしれませんが、このネコメシフィーダーのすごところは、1台売れるごとに利益の一部(1,000円)が保護猫カフェ運営や保護猫活動へ充てられるというところ。これで飼い主もネコちゃんもハッピーになれるサイクルができるというアイディアにとても魅力を感じたクラウドファンディングでした。

第8位:スマホ用ゲームカセット<ピコカセット>遂に始動!第一弾は忍者じゃじゃ丸くん!

プロジェクト詳細:MAKUAKE(マクアケ)

この「ピコカセット」も話題になったクラウドファンディング。スマホ用ゲームカセットとしてなんとスマホにカセットを差し込んで使うという斬新なアイディアのゲームなんです。今はゲームもほとんどダウンロードかアプリというカタチで配信されますが、このレトロな感じがたまらなくクラファン君のお気に入りでした。

残念ながら、目標の1,000万円に対して460万円程と資金が集まらなかったため、クラウドファンディング自体は失敗に終わってしまいましたが、是非またチャレンジして欲しい大人の心をくすぐるようなアイテムです。

第7位:スピーカーに遊び心を!浮遊し、回転し、光を放つBluetoothスピーカー LEVI SOUND(レビ サウンド)

見た目からも未来的な感じがしますが、一体なにかと言うと実は「Bluetoothスピーカー」なんです!このLEVI SOUND(レビサウンド)はBluetoothで通信し、台の上に浮遊して回転するというなんとも未来的なスピーカー。

こんなスピーカーが家に置いてあったら誰でも気になってしまいますよね。クラウドファンディングも大盛況で支援総額は1000万円超の大成功を遂げたようですよ。

第6位:イケメン達を地上波で流そう!『学園ハンサム』TVアニメ化プロジェクト

プロジェクト詳細:MAKUAKE(マクアケ)

きました!学園ハンサム。クラファン君が相当な衝撃を受けた作品です。この学園ハンサムは魅力的なイケメンが登場する学園恋愛アドベンチャーとして元々PC向けに発売されたゲームです。そしてこのクラウドファンディングではそんな学園ハンサムをアニメ化することに成功!

なんといってもこのイケメン達のビジュアルのインパクト…!アニメで見たかった回に限って作画崩壊がおこったりすると残念な気持ちになってしまいますが、このアニメは最初から作画崩壊の心配がないということでも話題になりました。

第5位:みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう!

プロジェクト詳細:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

クラウドファンディングでロケットを飛ばすという夢のあるプロジェクト。あのホリエモンがファウンダーとしてロケット開発を行っているインターステラテクノロジズ株式会社が、高度100kmに到達する宇宙観測ロケットの打ち上げ実験費用をクラウドファンディングで募集。

ホリエモンのロケットプロジェクトとして話題となり、2,200万円以上の資金を集めて大成功しました。クラウドファンディングが宇宙への夢をまた一つ近づけた事例となったのではないかと思います。

第4位:身長178cmの美女モデル、クラウドファンディングで恋人募集中!

プロジェクト詳細:CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

そしてクラウドファンディングで恋人を募集するという斬新な発想が話題を集めたプロジェクトがこちら。フリー素材モデルやライターとして活動している「たけべともこ」さんは178センチの高身長がコンプレックスで恋愛が苦手になり、なんと「失恋」のフリー素材モデルになったという経験もお持ちの方。

そんなたけべさんを受け入れてくれる人をクラウドファンディングで募集し、集まった資金をお見合いの写真撮影費等に充てるというクラウドファンディングを行ったところ、約50万円が集まり大成功!気になるお見合い結果は…、実際のプロジェクトページで確認してみて下さい。

第3位:映画『この世界の片隅に』の海外上映を盛り上げるため、片渕監督を現地に送り出したい

プロジェクト詳細:MAKUAKE(マクアケ)

2016年は「君の名は。」が歴史的大ヒットを遂げ、日本のアニメ映画が世界にも影響を与えました。その中で2015年にクラウドファンディングで3,000万円以上を集めて誕生した「この世界の片隅に」がついに劇場公開となったのも2016年。

公開劇場数は少なかったものの、SNSなどを通して作品の良さが瞬く間に広がり、今や「君の名は。」を超える勢いでファンを増やしている「この世界の片隅に」。そんな作品を今度は世界に届けたいとうことから始まったクラウドファンディングはわずか11時間で目標金額である1,080万円を達成!現在もプロジェクトは進行中で2,900万円以上の資金が集まっています。

第2位:メガネにつけてウインクで撮影。世界最速のウェアラブルカメラ「BLINCAM」

プロジェクト詳細:MAKUAKE(マクアケ)

この世界最速のウェアラブルカメラ「BLINCAM」はマツコ・デラックスさんと関ジャニエイトの村上信五さんが出演している「月曜から夜更かし」というTV番組でも紹介されて話題となったアイテム。ちょうどクラファン君も番組を見ており、「おおー!クラウドファンディングの商品だ」なんて思っていました。

そんな「BLINCAM」は、なんとメガネにつけてウインクすればそのまま写真が撮れるという未来的な商品!クラウドファンディングでも人気を集め、目標金額の100万円を大幅に上回る2,600万円以上集めて大成功しています。TVの影響ってすごいなと思いつつ、本当に欲しくなるような新しいカメラ。人気を集めないわけがないなと思いました。

第1位:SMAP大応援プロジェクト~新聞メッセージ・どうか届きますように~

プロジェクト詳細:A-port(エーポート)

そしてクラファン君が2016年のクラウドファンディングプロジェクト第一位に選ばせてもらったのは、2016年12月31日で解散することとなっているSMAPへ向けたクラウドファンディングプロジェクトです。

クラファン君もまさかSMAPが解散する日が来るとは思っていなかったので、そのニュースを聞いた時は本当に衝撃的でした。しかし、今まで応援してきたSMAPファンの受けたダメージは本当に大きく相当なものだったのではないかと思います。そこで立ち上がったのが3人のSMAPファン。

SMAP解散の2016年12月31日までに全国新聞へSMAPへ思いを届けるメッセージを掲載したいということで、わずか1週間という短い期間のクラウドファンディングだったにもかかわらず、その支援額は3,900万円以上、支援者数は1万人を超え、支援者数では日本のクラウドファンディング史上最高記録を打ち立てました。

現在の情報では2016年12月30日、全国版の朝日新聞の朝刊に見開き以上でそのメッセージが掲載されるということです。クラウドファンディングを通じてSMAPへの愛の大きさをあらためて知ることとなったということでも、2016年のクラウドファンディングランキング第1位にさせてもらいました。

2017年はどんなクラウドファンディングが登場する?

そして2016年はSMAP解散が騒ぎとなりましたが、アイドルや芸能人がクラウドファンディングを利用するだけでなく、ファンが思いを届ける手段として利用するというのも一つのクラウドファンディングの利用方法なんだなと新しい発見があった2016年。

そんな2016年が終わり、2017年は一体どんな新しいクラウドファンディングが登場するのか今からとても楽しみです。

この記事を書いた妖精
クラウドファンディング界の妖精こと「クラファン君」。面白いプロジェクトを日々探している。白い雲のようですが、雲ではないというのが特長。

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