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募集期限内に資金が集まらなかった場合どうなるの?

資金が集まらなかった場合のプロジェクトはどうなる?

クラウドファンディングを見てて面白そうなプロジェクトがあったので資金提供して参加してみようかなって考えています。

私が参加を検討しているのは購入型のクラウドファンディングになるのですか、仮に期限内に資金が集まらなかった場合はプロジェクト開始出来ないと思います。この場合提供した資金はどうなるのでしょうか?資金が集まらずにプロジェクトが開始されない場合でも支払った資金は戻ってこないのですか?

支援タイプによって異なります

クラウドファンディングで資金が集まらなかった場合は返金される?

返金されるタイプ=All or Nothing(達成後支援)型

まずプロジェクトが目標額に到達ぜすに開始できなかった場合、返金されるタイプから解説。

この返金されるタイプを「All or Nothing(達成後支援)型」と言い、期限内に目標とする資金が集まらなかった場合は支援者に対して資金の返還が行われます。逆に、仮に目標額を100万円で設定していても魅力的なプロジェクトだったりすと100万円を超える資金が集まるケースもありますが、この場合はそのまま調達者が資金を利用することが可能です。

また、購入型だけではなく融資型などのクラウドファンディングでも同じように募集期限が決められており、早期終了や応募額が満たない場合は成立しないケースもあります。融資型は資産運用方法として今人気が上がってきているため、開始数分で満額成立となるケースが多く見られますが、購入型と同じ様で目標額に到達しないケースもあるという事を覚えておきましょう。

返金されないタイプ=ダイレクト(即時支援)型

次に、目標達成有無に関わらず資金が返還されないタイプについて。

この資金が返還されないタイプの場合は資金提供を行った時点で、プロジェクト開始に必要な目標金額を達成している、していないに関わらず資金の返還が行われません。

これを「ダイレクト(即時支援)型」と言い、主に東日本大震災、熊本大震災のような被災地への寄付や、海外の子供に向けた寄付などに多く見られるタイプです。

投資型の3タイプ(融資型、ファンド型、株式型)については、ファンドが成立しなかった時点で振り込まれたお金は支援者の口座に返金されるという制度が設けられているためダイレクト(即時支援)型は当てはまりませんが、購入型や寄付型の場合はあり得るため、あくまでリターンを目的に資金提供を行う際は注意が必要です。

オーナーズブックインタビュー

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