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事業投資型(ファンド型)クラウドファンディングの仕組み

事業投資型(ファンド型)=ハイリターンを狙える投資

ファンド型クラウドファンディング

融資型(貸付型)クラウドファンディングと比較して大きな利益を狙える仕組みとなっている事業投資型(ファンド型)クラウドファンディング。

金銭的なリターンを得る以外にも、商品や製品のリターンといった案件も多いため、金銭的なリターンを得る目的よりも社会貢献の要素が強いことが特徴です。

■事業投資型(ファンド型)の主な仕組み
クラウドファンディング運営業者が第二種金融商品取引業登録の元、特定の事業に対して個人投資家から出資者を募る仕組み。出資者は事前に定められたスキームに従い、売上等の成果や出資額に応じた金銭的なリターンを受け取る事ができる仕組み。

日本でファンド型のクラウドファンディングサービス業者と言えば「セキュリテ」がよく知られており、国内外のビジネスへの投資を行う事が出来ます。リターンは金銭的なリターンを得ることも出来ますが、目標金利などは事前にきまっている事が殆どなく、支援した企業の売上に応じた配当をリターンとして受け取る事が可能です。

また高い利益を狙えるという反面、期間を満了したファンドのうち約2割は元手を下回っているとも言われているため、ファンド型クラウドファンディングはエンジェル投資としても知られています。利益を追求するという形ではリスクが少々高く、純粋に出資者がプロジェクトや事業を応援したいという気持ちが強い方が多いようです。

事業投資型(ファンド型)のメリット、デメリット

ファンド型のクラウドファンディングは、上記でも解説したようにエンジェル投資に親しい感覚で資金提供が行われる事が多いため、やはり2割近く元手を下回っているのは懸念点と言えるでしょう。投資目的で行うには少々リスクが高くなるため、企業やファンドの先行きを見極める力が必要となります。

しかし、その一方で企業成績に想定していた以上の結果がでた場合は大きなリターンを得ることが出来る点は、融資型(貸付型)クラウドファンディングにはない魅力です。多少リスクはあっても高い利回りを求めているユーザーには嬉しい金融商品と言えるでしょう。

おすすめの事業投資型(ファンド型)クラウドファンディング業者

ファンド型

セキュリテ

セキュリテ

本拠地
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
電話番号
電話対応無し
代表者名
小松真実
設立
2001年11月26日
資本金
327,265,300円
公式サイトへ移動
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