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ソライチファンド

老後の生活費となるじぶん年金作りにも最適!固定買取制度を利用した太陽光発電をプロに任せて安定した運用が可能。

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ソライチファンド代表者インタビュー

ソライチファンド代表者インタビュー

2017年11月、太陽光×クラウドファンディングを活用した新たな資産運用サービスが誕生しました。その名も「ソライチファンド」。

太陽光ファンドのスキームを用いて、これまで高額な設備費用を必要とした太陽光発電投資に少額から参加可能!国が太陽光発電で得た電力を買い取る「固定価格買取制度」を利用して、老後の生活資金を自分でつくる“じぶん年金”としても活用できる資産運用サービスです。

そこで今回ソライチファンドの豊島社長にインタビューを実施。ソライチファンドのサービスの実態、投資先として注目される再生可能エネルギーの詳細に迫りました!

ソライチファンド代表取締役豊島康夫社長

株式会社ALLアセットパートナーズ代表取締役 豊島 康夫

1982年に大和証券株式会社入社。支店長、年金保険部長を経て2010年から大和証券投資委託株式会社の執行役員クライアントサポート一部担当。2015年に株式会社ALLアセットパートナーズ設立参画、代表取締役就任。

ソライチファンドとは?

ソライチファンド
ソライチファンド

老後の生活費となるじぶん年金作りにも最適!固定買取制度を利用した太陽光発電をプロに任せて安定した運用が可能。

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サービス開始にあたって

1. ソライチファンドの特徴について

ソライチファンドは太陽光ファンドに位置づけられる金融商品だと思いますが、どんなサービスなのか特徴を教えて下さい。

「ソライチファンド」は、多額の資金が必要であり、個人レベルではなかなか手が届かなかった太陽光発電投資に参加していただける様になるサービスとして開始いたしました。

特徴としては、出資者の方から匿名組合契約に基づき出資していただいた資金をひとつにして、特定の太陽光発電設備を取得します。ですから、ソライチファンドは“エクイティ型の太陽光ファンド”といえるでしょう。

そして、事業の健全性を高めるために、募集するファンド毎にSPCとして合同会社を設立します。1つのファンドにつき1つの合同会社とすることで、他のファンドの影響を受けないようにしています。

また、親会社の事業が合同会社に影響を与えないようにするため、事業を行わない一般社団法人が合同会社の実質的な所有者とし、合同会社の職務執行者には一般社団法人の理事であり、当社とは利害関係のない公認会計士が就任しています。

これを「倒産隔離型GK-TKスキーム」といいます。万が一、当社が破綻をしても出資金の受け入れ先である合同会社は存続し、出資者の資金で取得をした発電設備は当社の債権者の手に渡ることは無く、合同会社に残りますから、継続して発電事業を行っていくことができるといえます。

なるほど、事業者の倒産リスクは投資家としては気になるところ。しっかりとしたスキームがあるのは安心できる要素です。

なかなか他の運営会社にないスキームだと思いますが、ちなみに他にも「他社の太陽光ファンドとここが違う!」という、ソライチファンドならではの特徴はありますか?

さらに一般的な太陽光ファンドとは違い、賃貸型スキームを用いている点です。ファンドは取得した発電設備を当社に貸付け、当社から賃料を受領します。

この賃料が出資者の方へ分配する原資となりますが、賃料は太陽光発電設備により発電した電気を固定買取制度に従って電力会社等に売電して得る収入を背景としたもので、最低保証賃料実績連動賃料を組み合わせたものとなります。

最低保証賃料とは、予測発電量を下回った場合であっても受領する賃料で、一定額が保証されています。予測発電量を上回った場合は、予測を上回った売電金額の30%が実績連動賃料として受領します。

ですから、自ら発電事業者となるファンドの場合は日射量の減少や出力抑制等で売電収入が減少したときは分配原資が減少することとなりますが、ソライチファンドでは一定額の最低保証賃料が支払われるので、日射量が予測を下回ったとしても収入が減りません。

ただし、起こる可能性は低いと考えてはいますが、日射量の低下が長期化し、当社の財務状況を圧迫するような状況がおこった場合は、最低保証賃料の減額交渉等が発生する可能性があるというリスクがございます。

そのため、最初にお話した内容とまとめると、下記の3つのスキームが当社の主な特徴だと考えます。

◆ ソライチファンドの特徴 ◆
①エクイティ型のファンド
②倒産隔離型スキーム
③賃貸型(最低保証賃料+実績連動賃料)

2. ソライチの名前の由来は?

「ソライチ」という名前の由来はなんでしょうか?

当社は、平成27年の11月に太陽光発電所のセカンダリーマーケットでの売買仲介事業として、太陽光所仲介サイトである「ソライチ」を立ち上げたのですが、その際に「ソーラー市場」の略称として、「ソライチ」と名付けました。

その時、既に「ソーラー市場」は商標登録されていましたので、もし商標登録がなければ「ソライチ」ではなく、ソーラー市場になっていたかもしれませんね。

3. 運営会社について

運営会社であるALLアセットパートナーズとは、どのような会社なのでしょうか?

ALLアセットパートナーズは、法律事務所・証券会社・不動産会社出身者が参画して平成27年に設立した会社です。

ファンド事業を除いた当社の事業は、投資用不動産仲介、プロパティマネジメント(不動産管理)、太陽光発電所の販売、仲介、建設に係るトータルマネジメント、O&M(オペレーション&メンテナンス)等多岐にわたります。

4. 会社の実績や業績について

ALLアセットパートナーズのこれまでの実績や業績は?

会社としては、平成28年9月末で第2期目が終了したばかりの会社ですが、プロパティマネジメントや太陽光発電所のO&Mの手数料により、安定した財務基盤を築いております。

太陽光発電所のO&Mの実績は、平成29年11月時点で、広島を中心に71か所、総発電出力14320kwです。ソライチファンドでは当社がオペレーターの立場になるわけですから、このO&Mの実績を活かすことができると考えています。

5. 会社設立のきっかけは?

豊島社長は大和証券出身とのことですが、会社設立のきっかけとは?また、ALLアセットパートナーズには他にも弁護士事務所出身者など、ジャンルが違う各分野の専門家が集まっていますが、どのような経緯でメンバーが集まったのでしょうか?

地方発のファンドを立ち上げるという目的の元、大和証券の広島支店で支店長をしているときに縁があった者を中心として様々なジャンルのメンバーが集まりました。私を除く役員は全員、広島の出身ということで、本店を広島に置いています。

6. 太陽光ファンド参入のきっかけは?

様々な事業を手がけるALLアセットパートナーズですが、なぜ太陽光ファンド事業に参加しようと思ったのでしょうか?

固定買取制度による調達価格が下がる中、新規の太陽光発電所の建設数が減少しています。

当社は、太陽光発電所だけではなく、再生可能エネルギー発電全般についても事業化を目指しておりますが、太陽光発電所を除く他の再生可能エネルギー発電設備については、普及の難しさを感じています。

一方で東日本大震災以降、火力発電の比率の増加、日本の一次エネルギー自給率の低下、温室効果ガスの増大など問題が残されています。それらを解決するためには、再生可能エネルギー発電所の数を増やす必要があると考えており、太陽光ファンドを通じて社会問題に貢献できればとの思いで始めました。

また、個人レベルでは、賦課金を電力代金に上乗せで支払っていますが、一部の太陽光発電投資をおこなった者しか利益を享受できません。そのため、「一般個人の方」が参加をし、賦課金を回収しながら、資産形成に役立つ商品をご提供できたらと思っております。

7. セミナーの講習内容とは?

セミナーでは具体的にどんな内容の講習を行っているのでしょうか?

セミナーでは、ソライチファンドの仕組みやリスクについての説明を中心にさせていただいております。

案件に関する質問

8.案件の場所について

第一号案件はソーラーパネルの設置住所が広島県でしたが、今後も広島県の案件がメインとなりますか?

広島を含む中国地方の発電設備が中心になると思いますが、中国地方以外の物件も資産として組込む可能性はあります。

9. 案件のスキームについて

ファンド事業である「ソライチファンド」と、太陽光所仲介事業である「ソライチ」がありますが、ソライチで売買されている中古の太陽光発電所を利用して、ソライチファンドで運用するスキームになるのでしょうか?

第1号ファンドが取得する設備は、当社が土地の地主との調整、経済産業省の設備認定申請や電力会社への系統連系の申請をおこない、建設する前の段階から関わった物件です。

今後、直近で予定しているファンドが取得予定の発電設備も同様に、すべて当社がゼロから関わった発電設備を対象として考えています。しかしながら、仲介事業である「ソライチ」でより条件が良い稼働済みの設備があれば、ファンドの取得資産とする可能性もあります。

太陽光ファンドに参加しようと思ったきっかけで話しましたが、再エネ発電所の普及を目的としていますので、新規の発電所を増やすことに力を入れたいとは思っております。また、中古の発電設備を取得した場合も、賃貸型スキーム(最低保証賃料型)を考えています。

10. 投資のメリットとは?

ファンドの運用期間が20年と長めなので、少し敷居が高いようにも感じますが、ソライチファンドで投資するメリットとは何ですか?

メリットは太陽光発電投資の利益が享受できることだと考えます。固定買取制度により、20年間の安定した収入が得られる事業で、不動産のように空室リスクがありません。このような投資対象は少ないと考えています。

また、運用期間は20年間ですが、元本を毎年返還していく計画ですので、利益分配を含めると13年程度で出資した元本相当額を回収できるようにしております。

ですから、10年程度寝かしておいても大丈夫といえる余裕資金で出資をしていただけたらと考えております。

11. 保証について

ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)には、担保や保証がついた案件がありますが、ソライチファンドには何か保証がついた案件はないのでしょうか?

ソーシャルレンディング(貸付型)のように、担保や保証というようなものはありません。ソーシャルレンディングは、出資者から集めた資金で金銭の貸付事業をおこなうスキームなので、貸付金に対して担保を取っています。担保がないと貸付けた金銭が回収できないときに分配できなくなりますからね。

ソライチファンドはエクイティ型ファンドなので、出資先である合同会社は出資者から集めた資金で特定の太陽光発電設備そのものを購入し所有します。設備の購入にあたり、金融機関等からの借入をしない場合は、100%出資していただいた資金で購入することになります。

また「ソライチファンド」では一つのファンドに対して、SPC(合同会社)を一つ設立するわけですから、SPCの中には、他のファンドの設備というものは存在しませんし、ファンドの出資対象事業以外の他の事業を営むということもありません。

しかし、保証ではありませんが、設備を所有することによるリスクに対しての備えとして、設備には火災保険、賠償保険をかけています。

火災・落雷・破裂・爆発、風災・雹災・雪災、水災・その他不測かつ突発的事故は、一部免責もありますが、保険会社から保険金が支払われないケースを除いて保険金が受け取れますし、他人に損害を与えた場合の賠償金も保険でカバーしています。

自然災害が保険でカバーできる点は嬉しいですね。ちなみに、地震や津波などが発生した場合はどうなるのでしょうか?

地震、地震による津波、噴火は保険金が支払われませんので、そのような災害がおこりにくい立地を選定し、地震に耐える構造にするなど、リスクを低減させています。

また太陽光電池モジュールはメーカーによる10年間の保証、25年間の出力保証があります。パワーコンディショナについては、メーカーにより保証の延長期間が異なるため、ファンド毎に保証期間が異なる場合がありますが、第1号ファンドはメーカーの20年保証付きです。

そして、当社から支払われる賃料も「最低保証」を用いており、発電量に関わらず、一定額が支払われる内容となっています。

ですが、元本が保証されているわけではないため、事業の成果により元本割れする可能性もあることは念頭に入れて頂きたいと思います。

12. なぜ高い分配率で運用できるのか?

固定価格買取制度の売電価格は毎年下がっている印象を受けますが、なぜ売電単価が下がっても高い分配率で運用できるのでしょうか?

固定買取価格が下がっていっているのに大丈夫なのか?といった声が多くあります。

固定価格買取制度とは一度決まった調達価格で20年間の売電が約束されているので、一度価格が決まると期間中は同じ単価で売電が可能となります。そのため、太陽光は、安定した分配ができる資産であると考えています。

また、固定買取制度に基づく調達価格は、導入コストとIRR(内部収益率)を基に決定されており、導入コストが下がっているため、調達価格が下がっているといえます。

当社の強みとして、太陽光発電設備のグレードを落とさず、導入コストを削減する手法を確立していますし、管理コストも削減する努力をしています。そのため、調達価格が下がってもIRRは同水準とすることができ、分配率は変わらず提供していけるものと考えています。

利潤配慮期間終了後、IRRが6%から5%に引き下げられてはいますが、太陽光発電の安定性を考えると、IRR5%の投資はいまだ魅力的な投資対象と考えています。

平成29年2月15日にCBREが発表した太陽光発電の期待利回り調査の結果(32円以上、1M~2M、地上権、既存施設)では、下限4.25%~上限5.25%、平均値4.75%という結果となっております。

ソライチファンド1号のIRR(元本返還と利益分配を併せえたキャッシュフロー全体から算出)は5.4%ですので、CBREの発表結果の上限値よりも高いIRRを実現しているといえます。

リスクに関する質問

しかし、いくら太陽光ファンドが安定しているとは言え、気になるのはリスクです。ここからは豊島社長にソライチファンドのリスクについて詳しい話を聞きました!

13. 発電量の変化によるリスクについて

太陽光発電は天候や季節によって発電量が上がる、下がることがあると思いますが、収益にはどんな影響があるのでしょうか?

太陽光発電は、天候や季節によって発電量が上がったり、下がったりします。収益への影響という面では、発電量が上がれば収益が増え、発電量が下がれば収益が減るということになります。

予測発電量はNEDOの平均日射量を用いて計算するのが一般的ですが、平均日射量は1981年から2009年までの28年間の平均値で、年度毎の数値をみると平均値から上下10%程度のブレ幅があることがわかります。

太陽光発電は元々安定した収益が期待されると考えられてはいますが、収益のアップダウンが予測から10%はあることを想定し、「ソライチファンド」では、収益により安定性を持たせるため、最低保証賃料を設定しています。

14. 長期運用のリスクについて

運用期間が20年間と長めに設定されていますが、20年間で想定されるリスクとは何でしょうか?

ソライチファンドは賃貸型スキームを用いておりますが、賃料の背景となるのは太陽光発電事業ですから、太陽光発電事業に係るリスクは直接又は間接的なリスクを負うことになります。

太陽光発電事業の主なリスクは、日照時間や日射量の変動、地震、落雷、風水害といった自然災害や事故、及び戦争、テロといった人為的災害、発電機器の劣化や故障、法制度の改正や電力会社による電力購入条件の変更や出力抑制の要請、売電料金の回収不能の可能性等のリスクがあります。

営業者やオペレーター兼賃借人である当社、重要な取引先の財務状況の悪化や倒産といった信用リスクもあります。また、一般的な有価証券とは異なり、原則中途解約ができず、自由に売買を行うことはできませんので、換金を行うことが困難であるという制約があります。

15. 営業者リスクについて

太陽光発電に関してはニュースで詐欺などの話も耳にすることがありますが、信頼面でアピールできる点を教えてください。

「ソライチファンド」の営業者は、本事業のみを行う目的をもって設立されたSPC(合同会社)としております。SPCの職務執行者には、社会的にも信用力のある公認会計士が就任しています。

また、運営者(オペレーター兼賃借人)であり、ファンドの勧誘をする当社は、第1期から監査法人による会計監査を受けております。(ファンドの監査は受けておりません。)

また、当社の財務状況については、平成30年1月以降に募集を開始するファンドについては、ホームページ(ファンドの募集ページ)や募集パンフレットで公開をします。(1号ファンドについては、契約締結前交付書面の中に記載をしております。)

出資をした方に対しては毎年交付するファンド報告書に当社の財務状況の記載をおこないます。当社は、まだ2期目が終わったばかりの新しい会社のため、実績を積み重ねていくことで信頼を得ていきたいと考えています。

今後に関する質問

16.不動産再生事業などを取り扱う予定は?

ALLアセットパートナーズは不動産事業も行ってますが、今後再生可能エネルギー以外にも不動産再生事業などのファンドを取り扱う考えはありますか?

当社は、不動産会社出身者も多く、レジデンス、オフィス、商業施設とあらゆる不動産への投資経験を積んでいます。不動産証券化協会認定マスター等の資格を取得した不動産投資のプロが揃っていますし、不動産のバリューアップが当社の強みであるとも考えています。

法制度の関係もあり、もう少し時間はかかると思いますが、個人向けのエクイティ型不動産小口商品の提供も考えています。

17. 案件の募集スパンについて

今後案件はどのくらいのスパンで募集が行われるでしょうか?

太陽光発電設備の場合、電力会社との系統連系の時期に左右されますので、具体的なスパンについては明確にお答えできません。

また、建設中のリスクを出資者に負わせない仕組みとするため、太陽光発電設備として完成し、電力会社との連系の時期が決定した設備を投資対象と考えています。

そのため、年度によって数は変わってくると思いますが、当社の目標としては、年間3件~4件程度のファンド組成を目指していきたいと思っております。

18.新しい案件が出る可能性は?

投資家として案件は選べた方が嬉しいという考えもありますが、投資額が今よりも少額、運用期間が短めの案件などがでる可能性は?

投資額が少額、運用期間が短めの案件も考えてはいます。

運用期間については短めの案件も検討はしていますが、エクイティ型ファンドで運用する場合において、例えば10年の運用商品とした場合、10年先のファンド終了時点に設備を売却して元本を回収しなくてはなりません。

しかしながら、不動産の様に中古での流通市場が成熟していないので、10年先の売却価格が予測しづらいこと、償却資産であり価値が目減りしていくこと、20年間の固定買取制度があることを考えると、固定買取期間である20年の運用商品が一番良いのではないかと考えています。

なるほど、運用期間が短いと色々とデメリットも出てくるのですね。

はい、10年先に本当に予定した価格で販売できるのか?ということが我々にもわかりませんし、出口として売却を想定するという事そのものがファンドのリスクになるわけですからね。

稼働済みの発電設備を投資対象としたときは、残りの固定買取期間が運用期間となるでしょうね。出口の売却価格が予測できる短い期間となると1年未満かと考えていますが、エクイティ型ファンドで1年未満のファンドをやる意味があるのかという社内の意見もあります。

短期の運用商品には、ソーシャルレンディングもありますし、ソーシャルレンディングと比較をして良い利回りが提供できるのかという点もあります。1年未満であっても本当に予定した価格で売却できるのか確実ではありませんし、仮に運営者が買い取るとした場合であっても運営者が倒産をしたら終わりだと考えています。

最後に

19. ソライチファンドの強みとは?

太陽光ファンドを取扱う営業者はいくつかありますが、その中でもソライチファンドにしかない強みを教えて下さい。

「ソライチファンド」の一番の強みは、運営者である株式会社ALLアセットパートナーズが、一からファンドが取得する太陽光発電設備を仕上げ、案件のリスクの低減に努めているところと考えています。

太陽光発電所の建設にあたっては、その敷地となる土地の権利関係や建設に係る許認可等の太陽光発電に関する専門的知識だけではなく、不動産に関する深い知識や経験を必要とする場面も存在します。

しかし、「ソライチファンド」は不動産・金融のプロが多数関与しています。証券アナリストや不動産証券化協会認定マスターなど、投資の最前線で経験を積み、知識・経験・情報豊かなメンバーが運営に関わっています。

そのスキームは、不動産ファンドで一般的に用いられるスキームをアレンジしている点も他にはない強みだと考えます。

20. 投資家へのメッセージ

最後に投資家に一言メッセージをお願いします。

太陽光発電設備の設置・運営に実績のある当社の強みを活かし、他にはない安定的な高収益が期待できるスキームの第1号ファンドを組成しました。

当ファンドへの投資を通して、投資収益の確保とともにより良い社会環境作りに参加してみてはいかがでしょうか。

これからも社会貢献に資する投資案件の創出に取り組んでまいります。どうぞご期待ください。

インタビューの感想

ソライチファンドインタビューの感想

今回は「ソライチファンド」の豊島社長にインタビューを実施!合計で20問もの質問数があったにも関わらず、全ての質問に丁寧に回答してくれた豊島社長には本当に感謝です。ありがとうございます。

そして、「ソライチファンド」はインタビューの中にもあったように、再生可能エネルギーの一つ、太陽光発電投資の利益が受け取れるサービスです。固定価格買取制度により、20年間の安定した収入が得られ、不動産のように空室リスクがないのが特徴。

ですが、今回インタビューを実施するまでは「今から太陽光発電に投資して大丈夫?」という気持ちがあったのも正直な気持ち。なぜなら近年、固定価格買取制度の売電価格は下がり気味で、過去には太陽光発電事業者が詐欺というケースもあったからです。

しかし、インタビューの中で固定価格買取制度は一度売電価格が決まると、期間中は同じ単価で売電可能ということ。ソライチファンドでは運用期間が20年間でも、利益分配を含めると、出資した元本相当額が13年程度で回収できるスキームという点に安心感を覚えました。

ソライチファンドの元本回収スキーム

さらに、ソライチファンドを運営するALLアセットパートナーズが本当に信頼できる運営会社なのか?という疑問について。この疑問に関しては、むしろ今回のインタビューで信頼できる営業者だと感じることができました。

その理由としては、ソライチファンドが通常の太陽光発電事業者とは異なり、証券会社や法律事務所、不動産会社出身者など、金融や不動産のプロとして経歴を持つスタッフで構成され、独自のスキームを構成している点。

インタビューにもあったように、ソライチファンドは「倒産隔離型GK-TKスキーム」という、万が一運営会社が倒産した場合でも継続して発電事業を行うことができるスキームを構成しています。さらに豊島社長は今回のインタビューで、そのような事業者リスクに加え、太陽光発電を行う上でのリスクなども正確に教えてくれました。

投資家としてはあまり「リスク」という不安な言葉は聞きたくないもの。しかし、メリットばかり押してくる営業者より、しっかりと投資する上でどんなリスクがあるのか開示してくれる営業者の方がよほど安心して投資できます。よって、そのような営業者としての真意な姿勢もソライチファンドが評価できるポイントだと感じました。

再生可能エネルギーへの期待が高まる中、一般の人でも少額から太陽光発投資に参加できるサービスとして、長期で安定的に資産運用を行いたい方、じぶん年金として老後の生活資金を作りたいという方は、是非一度ソライチファンドをチェックして下さい。

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