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オーナーズブック(OwnersBook)インタビュー

オーナーズブックへインタビュー

クラウドファンディングという新たな資金調達方法を用いて、1万円からの少額不動産投資を可能にしたオーナーズブック(OwnersBook)

数ある貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)業者の中でも、不動産のプロで結成されたその運営体制はその健全性が投資家から高く評価されていることでも知られています。今回はそんなオーナーズブックに普段から気になっていたこと、聞いてみたかったことなどを特別にインタビューさせて頂きました!

これから少額不動産投資を始めてみたいという方、実際にオーナーズブックで投資しているという方も、公式サイトには掲載されていない情報もあるので是非チェックしてみて下さいね。

オーナーズブック
オーナーズブック

新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

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サービスの開始について

1.なぜオーナーズブックを始めたのか?

オーナーズブックは他社とは違う不動産投資に特化した投資型クラウドファンディングですが、なぜこのようなサービスを開始しようと思ったのでしょうか?

当社代表取締役の岩野が当社株主であるRenrenの方々とビジネスの議論をしていた際に、アメリカでは不動産を対象としたクラウドファンディングサービスが成長していると聞いたのが最初のきっかけです。

その後当社で調べたところ、不動産特化型のクラウドファンディングは日本の一般の投資家にも受け入れられる可能性が高く、さらに日本の不動産市場の健全な発展に繋がるサービスとなる可能性も高いと感じたことがサービス開始の理由です。

他の不動産投資との違い

2.J-REITとの違いについて

同じく少額から不動産の運用が可能なJ-REITがありますが、まだまだJ-REITとオーナーズブックの違いが分からないという投資家も多いのではないかと思います。そこでそのような投資家にJ-REITとの一番の違いを挙げるとすればなんでしょうか?また、オーナーズブックが持つJ-REITにはない魅力はなんですか?

現在の「OwnersBook」は貸付型クラウドファンディングサービスですので、J-REITと「OwnersBook」の現時点での一番の違いは、J-REITはエクイティ型商品で、「OwnersBook」は貸付型商品であること、といえるでしょう。

J-REITは大きな役割を果たしていますが、スポンサーの意向を反映した複数の不動産(ポートフォリオ)への投資とならざるを得ないケースが多いこと、また上場コスト等が反映された後のリターンしか得られないというデメリットもあります。「OwnersBook」は最低限の手数料で1万円から始められることが大きな魅力の一つです。

3.実物の不動産投資との違いについて

不動産投資に憧れてはいるが失敗するリスクが高い、危ないのではというイメージを持っている方も多いようです。オーナーズブックにはそのような不安を持った方が、少しでも安心して不動産投資にチャレンジできるような安心材料はありますか?

いわゆる実物不動産投資は手間がかかるのと投資金額が大きい等の面でハードルが高く、不慣れな方が知識の少ない状態で投資するとリスクが高まります。

「OwnersBook」は全案件1万円からご参加頂けること、運営会社のロードスターキャピタル株式会社が健全な財務体質を有していること、ロードスターキャピタル株式会社に在籍する不動産のプロが案件のリスクの低減に努めて運用していること、の3点を安心材料としてアピールさせていただきます。

投資案件について

4.東京23区の物件を扱う理由について

現在オーナーズブックは東京23区の物件を中心に取り扱っていると思いますが、この理由はなんですか?

現在「OwnersBook」の担保不動産が東京エリア中心であるのは、万が一借入人の債務不履行等が生じた場合には担保不動産より資金回収を図るため、資金回収のしやすさ(担保不動産の売却のしやすさ、不動産の流動性の高さ、人的ネットワークの有無等)を重視しているからです。

地方の不動産を担保とした案件でも、当該担保不動産の流動性が高く万が一に備えられると当社が判断した場合には、地方の案件も取り扱う予定です。

5.投資案件の安全性について

投資家が気になるのがやはり案件の安全性だと思います。 オーナーズブックでは不動産のプロが担保の目利きを行っているとのことですが、担保の安全性はどのような点から判断されているのでしょうか?

当社の不動産鑑定士の資格保有者をはじめとした、不動産の取引に常に携わっている面々が不動産自体の価値や流動性等々を見極め、評価をしています。また、外部からの不動産の評価も取得しています。

6.利回りがアップする可能性は?

オーナーズブックではソーシャルレンディングの中でも利回りが5%~6%台と、比較的利回りが低いファンドが多いように感じます。今後利回りをアップさせる予定などはありますか?

市況や案件によるところもありますが、昨今の超低金利の環境下においては、「OwnersBook」の貸付型案件で予定利回りが大きく上振れする可能性は低いと思われます。理由は、「OwnersBook」の運営会社であるロードスターキャピタル株式会社の方針として、リスクを極力低減するべく運用を行っているからです。

一般的に、リスクが小さいほど利回りは相対的に低くなり、反対にリスクが大きいほど利回りが高くなります。これはソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)においても同じですが、ソーシャルレンディングは一度投資をすると解約できないという性格から、リスクの把握とコントロールが特に重要となります。

担保付案件の場合、担保のない場合と比較して、一定程度リスクは低減されます。さらに、当該担保の評価を適正に行うことができれば、より精緻なリスクとリターンを把握することができるようになると考えています。

ロードスターキャピタル株式会社には経験豊富な不動産投資のプロが多くいるため、どの案件(貸付先・担保)はリスクが高く、どの案件はリスクが低い、という見極めを十分に行うことができ、借入人にとって無理が生じず、かつ投資家にとってある程度旨味のある予定利回りを設定することができていると自負しています。現状では、この上限がおよそ6%程度ではないかと考えています。

7.今後投資案件の数は増える?

オーナーズブックの利用者も増えたことで以前と比較して募集開始した案件が埋まるスピードが早くなっている気がします。

現状この調子で利用者が増え続けた場合「投資したくても投資案件がない」という状況も懸念されますが、投資家の母数次第では投資案件を増やす、または増える予定などはありますか?

ありがとうございます。おかげさまで案件を出した際には大変多くの投資家様よりお申し込み頂き、すぐに募集完了する案件も増えてきています。弊社でも投資家数の増加に合わせて案件数も増やすことを課題としています。一方で、「OwnersBook」では貸付先および担保物件を厳選しており、今すぐに案件数を大幅に増やすことは難しい状況ですが、皆様のご期待に応えられるよう投資案件数の増加に向けて益々努力を重ねて参ります。

償還・配当について

8.期限前償還に対する考えは?

一部投資家の間では期限前償還について賛否両論の声が挙がっているようです。期限前償還されたということで、安全に運用されたという面から評価の声が挙がるとともに、予定利回りが下がってしまうという声も聞こえます。その点に関してはどのように考えているのでしょうか?

ご指摘の通り、期限前償還が起こると、受け取れるはずであった利息の配当がなくなり、再投資をご検討いただく必要が出てきます。「OwnersBook」は今後、借入人と協議を重ねることで、期限前償還についてもバリエーションを持たせられるよう検討いたします。

9.追加配当や配当の頻度について

不動産の売却時には追加配当が見込まれるのがオーナーズブックの魅力だと思いますが、投資家が案件をみて、物件が売却できそうだ(利回りが上がりそうだ)ということを、見分けられるようなポイントがもしあれば教えて頂きたいです。

また、他の営業者は毎月分配を行っていますが、オーナーズブックはなぜ四半期毎の配当になるのでしょうか?

投資案件の詳細ページ内の「おすすめポイント」欄に追加配当に関するコメントがある場合は、売却時に追加配当が行われる可能性があります。

但し、追加配当に関するコメントがあるからといって、必ずしも売却が行われる、あるいはターゲット価格を上回って売却が行われる、ということではありませんのでご留意ください。

また配当の頻度に関しては、配当の頻度で利回りが変わるわけではありません。また、四半期に一度の配当はプロの投資家が参加する不動産ファンド等では標準的な頻度であると思います。

配当も重要ではあるものの、より投資対象の増加等にリソースを割くよう、投資家の皆様から要請される場合もあります。当社ではクラウドファンディング業界の長期的な発展とオーナーズブックの成長にリソースをかけるため、毎月の配当ではなく、四半期毎の配当としています。もちろん、投資家の皆様あっての「OwnersBook」ですので、今後も皆様からの配当頻度についてのご要望についても常に検討してまいります。

海外・国内不動産について

10.なぜ海外ではなく国内不動産にこだわるのか?

海外不動産に特化した事業を展開している投資型クラウドファンディング業者もありますが、海外不動産とは違う、オーナーズブックで国内不動産に投資するメリットとはなんでしょうか?

当社は、不動産はグローバルな投資対象である一方で、非常にローカルなものであると考えています。現在、当社が「OwnersBook」において最も力を発揮できるのは日本国内の不動産であると考えており、将来的に海外不動産を取り扱う日も来るかもしれませんが、現時点では国内の不動産に力を入れています。

サービスについて

11.マネーフォワードとの連携について

オーナーズブックは自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」と連携をしていますが、これは資産管理の利便化を図るという意味でも他社にないと感じています。

なぜマネーフォワードと連携するに至ったのでしょうか?何か経緯があれば教えて下さい。

ありがとうございます。投資家の皆様の利便性向上を図るうえで「マネーフォワード」は家計簿アプリの中でも連携したいサービスでした。今後も投資家の皆様の利便性が向上するような連携にも力を入れていきたいと考えています。

12.SNSサービスについて

オーナーズブックの特徴の一つに投資家専用のSNSがあると思いますが、まだうまく機能していないようにも感じます。今後は本名だけでなくニックネームでも表示できるようになれば嬉しいと思っていますが、追加機能や修正などのアップデートがある可能性はありますか?

ご指摘の通り、まだまだ盛り上がりに欠けていると考えています。機能の追加や修正については随時議論をしておりますが、残念ながら、本日時点で決まった施策はありません。

なお、今の貸付型では物件と借入人を匿名化しているため情報交換がしづらい面があると思いますが、今後開始予定(時期は未定)のエクイティ型では物件を特定できるようになると考えています。実際の物件についての情報交換をしやすくなると思いますので、SNSが活躍する機会も増えると考えています。

13.今までの実績公開について

投資家として投資する上での判断材料の一つになるのが実績だと思います。現在、他社が運用実績等を公式サイトへ掲載しているのが見受けられますが、今後オーナーズブックでも運用実績を公開する予定はありますか?

ご質問ありがとうございます。投資実行総額の表示につきましては現在準備を進めております。またこれまでの案件実績につきましては、公式サイト「不動産投資案件ページ」にて一覧形式で記載しております。是非ご高覧ください。

オーナーズブックの今後について

14.地方でのセミナー開催の予定は?

地方での投資家を増やすことでソーシャルレンディング業界自体も盛り上がるのではないかと思いますが、現状どうしても都市部に投資家が集中しているように感じます。現在オーナーズブックではセミナーを定期的に開催していますが、地方での開催などは計画しているでしょうか?

地方でのセミナー開催も検討しておりますが、時期や場所等の詳細は未定です。おかげさまで「OwnersBook」の会員数は着実に増加しており、会員様の満足度向上に向けた改善も重要課題と認識しています。ロードスターキャピタル株式会社は、ソーシャルレンディング業界の拡大及び「OwnersBook」の着実な成長を目指して前向きに取り組んでいきたいと思います。

15.これから投資を始める人へ一言

近年、投資型クラウドファンディング事業に参入する新規の運営会社も増えてきましたが、オーナーズブックにしかない一番の強みや、これからオーナーズブックで投資を始める初心者に向けて何か一言お願いします。

「OwnersBook」の一番の強みは、運営会社であり健全な財務体質を有するロードスターキャピタル株式会社が案件のリスクの低減に努めているところ、と考えています。

▼ロードスターキャピタル株式会社の特徴

健全な財務体質:2012年の創業以来黒字経営を持続しており、財務基盤が安定しています。

不動産・金融のプロが多数関与:不動産鑑定士や不動産証券化協会認定マスターなど、不動産金融業の最前線で経験を積み、知識・経験・情報豊かなメンバーが「OwnersBook」の運営に関わっています。

▼案件のリスクの低減

「OwnersBook」ではもしもの場合に備えて全ての案件に不動産担保を付けており、万が一借入人の債務不履行などが生じた場合でも担保不動産から回収を図ります。そのため運営会社であるロードスターキャピタル株式会社は、貸付先が十分な信頼性を有しているかどうか、および担保不動産の担保価値を非常に重視し、案件を厳選しています。

これらにより、「OwnersBook」は他のソーシャルレンディングサービスと比べると利回りが高いとは言えない場合もあるかもしれませんが、運営会社および案件の信頼性という面において投資家の皆様よりご評価頂いていると自負しています。「OwnersBook」は全案件1万円からご参加頂けますので、投資初心者の方も身構えることなく始めて頂ければ幸いです。

※このインタビュー内容は現在の「OwnersBook」のスキーム(貸付型)に沿っての回答です。

インタビューの感想

今回はクラウドファンディング業界の中でも不動産投資に特化している、オーナーズブック(OwnersBook)にインタビューさせて頂きました!かなりのインタビュー項目がありましたが、一つひとつ丁寧に回答して頂けてとても有り難かったです。

そして、そんなオーナーズブックは自らが信頼性という面において評価を得ていると言うように、不動産のプロが選ぶ案件の安全性や健全な運営体制などを評価することができる業者として管理人も注目しています。

実際にオーナーズブックの運営会社であるロードスターキャピタル株式会社は財務状況も公開しており、インタビュー内にあった2012年の創業以来黒字経営を持続しているという財務状況の安定性を確認することができました!

▼オーナーズブックの財務状況

オーナーズブックの財務状況

まだまだ貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)はFXや投資信託などと比べると新しい投資先となりますが、このように運営会社の業績が安定しているという点も投資家が安心して投資できる判断材料の一つとなるでしょう。

また、インタビューの中にもあったように、オーナーズブックは利回りが5~6%程と他の業者と比べるとそこまで高いわけではありません。しかし、オーナーズブックならではの特長として、投資していた物件がうまく売却された場合に利回りが倍になる可能性がある追加配当が期待できるのは嬉しいところです。

下記の償還済み案件を見ると分かると思いますが、最終的に10%前後の高い利回りで償還していることが確認できます。

▼オーナーズブックの償還実績

オーナーズブックの償還実績

このように投資していた案件が思ってもみない高利回りなったら嬉しいですよね。

今回のインタビューではこの追加配当に関して、詳細ページ内のおすすめポイント欄に追加配当に関するコメントがある場合は、売却時に追加配当が行われる可能性があるという情報を得ることができたので、早速投資する時の参考にしたいと思います。

そして、そんなオーナーズブックは管理人が参加したソーシャルレンディングサミットにも参加しており、今後エクイティ型を開始すると発表。よって現在は担保のLTV率を80%に抑えるなど安全性を重視した案件が多いですが、今後エクイティ型がはじまれば数十パーセントの高利回りも夢ではない案件もでてくる可能性があるとのことで、今後が非常に楽しみな業者です。

また、投資案件は全て1万円から投資することができるので、不動産投資をしてみたいけど資金に余裕がないという方、分散投資として信頼できるソーシャルレンディング業者を探しているという方もまずはお試しから始められるのでおすすめ!是非一度公式サイトで詳細を確認してみて下さいね。

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新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

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