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初心者向け!日経225先物miniの始め方|証拠金やレバレッジなどの解説

初心者向け!日経225先物miniの始め方|証拠金やレバレッジなどの解説

投資をしてみたいけれどそこまで資金はない…
そんな方におすすめなのが「日経225先物mini」。

「日経」という言葉はニュースなんかで聞いたことはあるけど、何のことなのかはよくわからない…という初心者の方に向けて、日経225先物miniとはなんなのか、どんな風に始めたら良いのかをわかりやすく書いてみました!

日経225先物miniとは、先物取引のひとつ

元々は日経225という先物取引の投資商品があり、その後出来たのが日経225先物miniです。

先物取引とは、商品を将来いくらで買うという約束をしておいて、実際にその期日にその商品が値上がりしてもその約束通りの値段で購入することができるという取引のことです。

例えば今はお金が無いから、2ヶ月後に消しゴムを100円で買うという約束をします。
そして実際に2ヶ月後、その消しゴムが150円に値上がりしても100円で購入することができるという流れです。

100円で購入できれば、150円になった時に売ると50円のプラスが出ますよね。 こうしてリターンを得ることができるのが先物取引の特徴です。

先に売って後で買い戻す事もできる

まだ買ってもいないのにどうやって売るの?

先物取引ではそれができてしまうんじゃよ!

流れとしては、「一旦借りてきたものを売って、また買い戻して返す」という感じ。 これは、将来値段が下がりそうだなーと予測した時に使う方法です。

例えば今100円の消しゴムが、2ヶ月後には50円に値下がりしてしまいそうだなーと予測したとします。

そしたらまずは2ヶ月後に消しゴムを買いますという約束をしておきます。
そして次に消しゴムを借りてきて100円で売ってしまい、100円をゲット。

ですが借りたものは必ず返さなくてはいけないから、また消しゴムを買う必要がありますよね。
自分は2ヶ月後に50円になると予測して消しゴムを買うという約束をしたので、実際にその通りになれば50円で消しゴムを買い戻すことができます。

そうすると最初手に入れた100円から50円で買い戻した分だけ減るので、手元には50円残るということになります。それが自分の利益になるんですね。

日経225先物と日経225miniは将来の日経平均株価を予測する

ここまでは消しゴムを例に出しましたが、先物取引は食物から原油まで様々な物を取引することができます。

色んな取引商品がある中で、日経225先物と日経225miniは日経平均株価の数字を予測してそれを売り買いするだけ。

他の先物取引と違って実体がないので変な感じがするが、流れは上の消しゴムの売買の流れと全く同じじゃよ!

日経225先物と日経225miniの違い

日経225先物は通称ラージと呼ばれています。
ラージとmini、その名前の違いの通り日経225先物と日経225miniの違いは、取引できる金額が大きいか小さいか。

では詳しく見ていきましょう!

最低取引単位が日経225先物の1/10

日経先物は最低取引単位が決まっています。 日経225先物だと日経平均株価の1,000倍が最低取引単位となりますが、日経225miniは日経平均株価の100倍が最低取引単位となっています。

つまり日経225先物の1/10の価格で先物取引ができるのが日経225miniの良いところ。

小口で始められるから、あまり資金の無い個人投資家でも先物取引ができちゃうんだね!

証拠金も1/10で始められる

また、先物取引を始める時には証拠金が必要です。これを証拠金取引と言います。

日経225先物で取引できる最低必要価格は、その時の日経平均株価×1,000と決まっています。

一方、日経225miniは、この最低必要価格が日経平均株価×100で、日経225先物の1/10の価格から始めることができます。

例えばその日の日経平均株価が20,000だったとすると、日経225先物は最低取引価格は1,000倍の20,000,000円、miniは2,000,000円となります。

え!?そんなに必要なの!?そんなにお金持ってないよ。。。

そうですよね。 miniでも最低200万円も必要なのであれば、結構ハードルは高い!と思う方は多いのではないでしょうか。

そこでレバレッジの登場です。 レバレッジとは実際にその金額を持っていなくても、証拠金×30倍(最大)までの金額で取引できるというシステムのこと。 例えば上の例の場合、miniでは最低200万円が必要と書きました。 レバレッジを20倍かけたとすると、最低100,000円(200万円÷20)あれば取引を始めることができるんですね。 実際には200万円は持っていないけれど、レバレッジを20倍かけることで10万円あればシステム上は200万円分の取引ができる様になるんです。

もう少し例を見てみましょう!

例えば日経平均株価が20,000円の時に、20倍のレバレッジをかけたとすると、1,000,000円を扱っているということになります。

将来日経平均株価が15,000円に値上がった時にそれを売ると、1,500,000-1,000,000=500,000が自分の利益となるんですね。

この様にレバレッジをかけると、実際にはそんなに大きな金額はもっていなくても、レバレッジをかけた数字で取引が出来るようになるんです。

大きくレバレッジを掛ければ良いというものではない

上にレバレッジを掛けるとその分大きなリターンを得ることができると書きましたが、それは自分の読みが当たった場合だけ。 読みが外れた場合はレバレッジを大きく掛けただけ損失も大きくなってしまいます。

ですからレバレッジをかける時は慎重になるべきです。

日経225miniですと、どれだけかけても30倍がマックスレバレッジですから、取引の初心者が勢い余って30倍以上ものレバレッジをかけてしまうというリスクはありません。

こういうところも日経225miniは初心者向けと言えるんだね!

5円単位で取引ができる(呼値)

また、日経225ラージの方では取引をする時は150円、160円と10円単位と決まっていますが、日経225miniの方では5円単位で取引をすることができます。 150円、155円と小刻みに取引価格を決められるんですね。

このminiであれば5円、ラージであれば10円の単位の事を「呼値」と表現されます。

ということで、取引単位も日経225先物ラージよりも少なくなっていることがわかりますね。

まとめ

では最後に、ここまで見てきた日経225miniを始めるにあたって、その特徴をメリットとデメリットに分けてみることにしてみましょう。

日経225先物miniのメリット

・少ない資金で先物取引を始められる
何度も書いている通り、日経225先物(ラージ)と比べて色んなものが1/10となっているので、少ない資金しかない個人投資家でも始めやすくなっています。

・少ない資金でもレバレッジで大きくリターンを得られる
そして日経225先物miniは最大30倍までレバレッジをかけることができるので、掛けた資金が少なくても大きくリターンを得ることができます。

・上がるか下がるかの予想をするだけ
先物取引の特徴ですが、将来の価格が上がるか下がるかの予想をするだけなので、投資初心者の方でもあまり難しくないのではないでしょうか。

・夜間でも取引ができる
また、日経225先物miniは夜間でも取引が出来るので、日中はあまりスマホやパソコンを見ることが出来ない方でも気兼ねなく始めやすいですね。

日経225先物miniのデメリット

・レバレッジをかけすぎると大きく損をすることも
ここまで見てきた通り日経225先物miniは初心者の方でも始めやすい投資商品ですが、初心者だからこそレバレッジのかけ方には注意が必要です。
上にも書きましたが、レバレッジをかけた分だけリターンも大きくなりますが、損失が大きく出るパターンもあるということを念頭に置いておいてくださいね。

・日経225先物miniに限らず投資にはどんな商品にもリスクは付き物
投資は普通に働くよりも大きくリターンを得ることができますが、リスクがゼロではありません。ですから、まずはもし無くなってもまあ大丈夫だなと思える金額から始めてみると良いでしょう。

数をこなしていくと投資のやり方もわかってきて、他の投資商品も始めてみようかな?と思えるかもしれません。
日経225先物miniはそう言った意味でも、初心者さんでも始めやすい投資としておすすめですよ!

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