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【海外ETF】メリット&デメリット|最低いくらから始められるのか?

【海外ETF】メリット&デメリット|分散投資型向け上場投資信託

日本国内だけでなく、海外にも目を向けた投資がしたい!という人には、まずは海外ETFを投資のひとつにしてみてはいかがでしょうか?

そこでここでは、海外ETFとはどんな投資商品なのか、そのメリットとデメリットをわかりやすく解説していこうと思います!

海外ETFとは海外取引所の投資信託

投資信託という言葉を聞いたことのある方は多いかと思います。

投資信託にも色んな種類があり、例えば日本だと日経平均株価やTOPIXなどを指標にしていますが、海外ETFは海外の株式指標と連動する動きをする様に作られた投資信託商品のことを言います。

この株式指標のことを『インデックス』と言って、そのインデックスの動きと連動する様に作られた投資商品のことを『インデックスファンド』と言うんじゃ!

海外ETFはバリエーションも豊富で、特にアメリカが中心となっています。アメリカの取引市場ではETFが4割も占めている程、人気の投資商品。
「アメリカ市場に投資したい」と思っている人がまずはETFから始める人も多いんですね。

ではここからは、海外ETFのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう!

海外ETFのメリット

銘柄数が格段に多い!

海外ETFはなんと言ってもその銘柄数の多さが大きなメリット。
銘柄数が多いとそれだけ自分にとっても投資先の選択肢が増えます。

日本とアメリカとを比べると、日本の銘柄数は約200、アメリカは約2,000と10倍近くの差があります。

それだけバラエティーにも富んでいるということですから、投資先を決める時も色んな観点から決めることができます。

分散投資したいならもってこいだね!

運用手数料が安い!

投資信託をするとなると、投資家はその銘柄を運用している会社や販売している会社に、運用手数料を支払う必要があります。

この手数料のことをここでは信託報酬と言うんじゃ!

投資信託は運用会社に自分の代わりに資産の運用をしてもらうので、その信託報酬が毎日必要なのですが、海外ETFはそれが安いというのもメリットのひとつ。

ETFは基本的に上に書いた通りインデックスと同じ様な動きをするので、人件費などの運用コストがあまりかかりません。ですからその分信託報酬も安くなるんですね。

市場の平均を見るだけで投資できる

上に書いた通り、海外ETFはインデックスを指標にして動いている投資信託商品。

例えばNYダウと連動している投資信託を持てばNYダウを見るだけで良いので、ひとつひとつ銘柄を探す手間と時間を短縮することができます。

いつでも取引することができる

日本の銘柄を取引しようとすると基本的に市場が開いている日中しかできないので、仕事などでなかなか取引に集中できないという形も多いでしょう。

ですが海外ETFは、日本の市場が開いていない夜でも海外だと市場が開いているお昼ということもありますから、日中忙しくてもいつでも取引することができます。

投資信託は基本的に運用会社に取引を依頼することができる上に、海外ETFを利用すればいつでも注文を依頼することができることも投資に対するハードルは低くなるのではないでしょうか。

海外ETFのデメリット

売買手数料は高め

上に海外ETFの運用手数料は安いと書きましたが、売買する時の手数料は国内ETFより高めなので要注意です。

手数料は、約定代金の0.45%、最低5ドル〜で設定されており、最大手数料は20ドル前後となっています。

NISA口座を使うと買付の時だけ米国株ETF手数料が無料になることもあるから、上手く利用して出来るだけ手数料を抑えたいところだね。

為替レート変動の影響を受ける

海外ETFを購入する時は、ドルを持っていないと円をドルに換金する必要があります。

当たり前のことですが、為替レートは日々変動しているので、買った時のレートだけを見ていると危険です。

買う時と売る時のレートの差を見て損益をしっかり確認しておくことはもちろん、ネット証券の円建てで購入できるところを利用するのがおすすめですよ。

海外ETFはいくらから始められる?

その時々によって変動はありますが、海外ETFは数千円から始めることができます。

ただ上にも書いた通り、手数料が高いので数千円から始めると手数料だけ持っていかれてしまって大して残らない…ということになりがち。

手数料負けしない為にも、最低でも「0.45%が5ドル以上になる金額」で購入する様にしましょう。

まとめ

海外の市場投資にチャレンジしてみたい!と思いつつも、どの投資商品が良いのか、どの銘柄が良いのか迷って一歩踏み出せていない方もいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメの海外ETF!
銘柄数もバリエーションも豊富なので、海外市場への投資を考えている方は一度海外ETFも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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