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今注目の投資「ソーシャルレンディング」はこんな投資家に向いている!

今注目を浴びる投資「ソーシャルレンディング」はこんな投資家に向いている!

株、FX、不動産投資、投資信託など投資にも様々な種類のものがあります。投資に興味を持っているという人ならば、これらの中の幾つかを実際に試してみた、または今投資しているという方も多いのではないでしょうか。

投資を行う目的としては当然ながら「利益を得ること」でしょう。しかし投資を行っている人ならば深く実感するでしょうが、この「利益を得る」ということは非常に難しく、また頭も心も悩ませるものです。

投資は自分で利益が出るかどうかを判断し、株や通貨、そして不動産を購入し、運用していくもの。この「運用」がうまくできるかどうかで利益を出すか、損失を発生させるかが大きく変わってきます。

しかし「運用」をすべて任せられて、かつ利益がほぼ出ている投資法があったとしたら興味を持つ人も多いのではないでしょうか。それこそが今から紹介する「ソーシャルレンディング」なのです。

ソーシャルレンディングとは?なぜ今人気なのか

ソーシャルレンディングとは?なぜ今人気なのか

まずソーシャルレンディングとは、どのような投資なのでしょうか。ソーシャルレンディングは別名“クラウドファンディング”とも言います。こちらの名前のほうが日本ではポピュラーでしょう。

クラウドファンディングは商品を開発したい、映画を制作したいといった考えを持ったクリエイターが、ネット上で出資を募って資金を集める手段としてよく利用されています。出資をした人間は、単なる寄付というケースもありますが、一般的には商品開発のあとに、商品を提供してもらったり、映画に出演させてもらったりするなど、何らかの見返りがあるものです。

ソーシャルレンディングはこれをビジネスに置き換えたものであり、ネット上の多くの投資家から少額ずつ出資を募り、その資金を使って事業を展開したい会社に融資するというものです。融資された会社が利益を出せば、その利益を出資した投資家で分配する形になります。

ソーシャルレンディング投資の仕組み

基本的には投資家が行わなくてはいけないことは「どの案件に何円投資するか?」ということだけであり、自分で運用を行う必要はありません。そのため少額かつ手間を掛けずに行える投資として、今日本でも注目を集めつつあるのです。

他の投資法とソーシャルレンディングの大きな違い

他の投資法とソーシャルレンディングの大きな違い

FXや株

まずFXや株について。これらは他の投資と比較をしてみると相場の変動リスクが大きく、利益の幅も大きい投資法です。しかしそれだけ損失が発生する幅も大きく、納税も非常に高いですし、投資した資金がほぼ全額失われる、またレバレッジを効かせた投資をしていれば、相場の暴落時には投資した金額以上の損失を負う可能性もあります。

また市場が開いている時間帯が、株式市場は日中、為替市場は土日以外24時間変動しています。「相場の変動が気になって仕事が手につかなかった」、そんな経験を思い当たる人も多いのではないでしょうか。とにかく常に相場が変動していますし、統計の発表や政治家、金融機関の人間の発言一つで大きく相場が変動することがあるため、利幅が大きい分リスクが高い投資として有名です。

「大きく利益を得たい」という投資を専業としている人には良いかもしれませんが、一般のサラリーマンが副収入目的で行うには、なかなか難易度が高い投資法でしょう。

不動産投資

次に不動産投資です。不動産投資はバブル崩壊級の価格変動はめったになく、リーマンショックの影響も不動産の売買価格にはそれほど変動がなかったなど、相場リスクは少ないですし、一度客付けさえ行ってしまえば、軽費で管理会社に運用を任せて不労所得を得ることは可能と言えます。

しかし物件の購入にはまとまったお金が必要ですし、ローンを利用しようとしても住宅ローンを利用していれば、なかなか融資がおりません。また勤務先の信用性や、個人での借り入れが多い人も融資を受けにくいです。安定性も高く、手間もいりませんが少額から投資を行うことができないのがデメリットでしょう。

投資信託

最後は投資信託について。投資信託は投資のプロに海外の株式などの運用を行ってもらい利益を得ていくものですが、利回りは基本的に5%程度とあまり高くなく、必ずしも利益が出るとは限りません。元本割れのリスクを常に意識しなければいけないのです。また手数料も高く、思ったほどの利益が得られないということもあります。

これらの投資法の特徴をまとめると以下のようになります。

投資の種類利幅安定性少額
FX
×
不動産投資×
投資信託

FXはまさにハイリスクハイリターンですが、実際に利益を得られる人は投資家の1割とも言われています。確実に利益を得たいならば不動産投資ですが、貯金をして物件を購入することを考えれば投資を始められるには30代になってようやく、という人も多いでしょう。

しかしソーシャルレンディングはクラウド型の投資ですから、少額からの投資が可能です。実際に日本で運用されているソーシャルレンディングのファンドでも10万円、中には1万円から投資が可能というものがあります。

運用は融資を受けた会社が行うので完全委託ですし、利回りに関しては8~12%など不動産投資よりも良いものが多くなっています。また、金融商品なので元本の保証はありませんが、融資先は担保を設定している会社も多いので、低リスクで元本割れの可能性も少ないのが嬉しいところです。

投資の種類利幅安定性 少額
ソーシャルレンディング

安定性と利益を両立し、そして運用の手間がかからないというまさに夢のような投資手法が「ソーシャルレンディング」なのです。各社が設定している利回りについては下記の記事も参考にしてくみてください。

サラリーマンにこそソーシャルレンディングは向いている!

サラリーマンにこそソーシャルレンディングは向いている!

こんな魅力を持つソーシャルレンディングは、サラリーマンの方にこそおすすめしたい投資手法です。

一度購入をしてしまえばあとはやることはなく、毎月口座に分配金が振り込まれるのを確認するだけ。そのため“放置しておくだけでお金が増える”と言っても過言ではありません。分配金を投資につぎ込んでも良いですし、毎月貯金代わりに数万円ずつソーシャルレンディングに投資するのも良いでしょう。

ただし、何度も言うようにソーシャルレンディングは元本保証ではありません。金融商品にはリスクがあるので、各社に分散投資を行うなど工夫して資産運用を行うことが大切です。

将来のために貯金をしているけど、もっと効果的に増やしたい。株やFXは怖いのでリスクの低い投資手法を探しているという人は、ぜひソーシャルレンディングに注目をしてみてはいかがでしょうか?

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