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ソーシャルレンディングの担保を比較! LTVから見たおすすめ業者

ソーシャルレンディングの担保を比較! LTVから見たおすすめ業者

FXや株式投資、投資信託など投資には様々な種類がありますが、どちらにせよ損をしたからと言って失ったお金を取り戻すことができないのが投資の怖いところです。

しかし、その中でもソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)という新しい投資法が注目されています。ソーシャルレンディングは「担保・保証」つきの案件へ投資することができ、万が一元本割れが発生した場合に損失を取り戻すことができるというのが大きなメリットです。

しかし、担保がついているから確実に安全かというとそうではなく、その担保に価値がなければ結果的に担保の意味はなくなってしまいます。そこで今回は各ソーシャルレンディング業者の担保を比較し、担保からみてどの業者がおすすめなのか考察しているので、安全性が気になるという方は参考にして下さい。

ソーシャルレンディング業者の担保比較表

では早速、各ソーシャルレンディング業者の担保の種類と平均的なLTV率(借入比率)を比較してみましょう!

業者名担保LTV率
オーナーズブック不動産40~50% 前後
ラッキーバンク不動産90~95% 前後
クラウドクレジットなし

※LTV率はあくまでも目安です。

同じ不動産担保でもLTV率が異なる

このように比較してみると、不動産を担保に設定している業者が多いようです。また、不動産が担保の場合にはLTV(Loan To Value)率を出すことができますが、このLTV率は「借入比率」とも呼ばれており、値が低ければ低いほど返済の可能性は高くなり、案件の安全性は高くなります。

LTV率の計算式
借入金額÷担保の評価額=LTV率

つまり逆を考えると、このLTV率が高ければ高いほど貸し倒れになった時に、資金を回収できる確率が下がる=危険性が高い案件だということ。

その中でも同じ不動産担保を設定している業者の中では、オーナーズブックのLTV率に対し、ラッキーバンクのLTV率は95%前後と非常に高いということが分かります。

ラッキーバンクのLTV率は高め?

ではここで実際にラッキーバンクの案件からLTV率を算出してみましょう。

ラッキーバンクのLTV率
不動産評価額:3億5,660万円
第一抵当権:3,000万円(金融機関)
第二抵当権:3億1,000万円(ラッキーバンク)

【計算式1】
3億5,660万円(不動産評価額)-3,000万円(第一抵当権)=3億2,660万円

【計算式2】
3億1,000万円(第二抵当権)÷3億2,660万円=LTV率:94.917%

このようにLTV率は90%を超えているため、けっして担保に余裕があるというわけではなさそうです。また、このようにラッキーバンクには抵当権が第一順、第二順とありますが、第二順となっている案件の場合は銀行などの金融機関が第一順として先に返済を受け、残りの資金がラッキーバンクに回ってくるカタチとなります。

そうなるとLTV率はさらに高くなってしまう可能性があるので、ラッキーバンクで投資するなら抵当権が第一順に設定されている案件の方が安全性が高いということが言えそうです。

なぜラッキーバンクのLTV率は高いのか?

では、なぜラッキーバンクのLTV率は他の業者と比べて高いのかということですが、それはラッキーバンクが担保の売却時に不動産の価値が上がることを想定して設定しているということが考えられます。実際下記のように不動産価格の上昇を示す数値が掲載されている案件もありました。

ラッキーバンクの担保となる不動産評価額の上昇

※ラッキーバンクの案件より抜粋

このように、もしも貸し倒れが起きたときに不動産の価値が上昇していれば、それだけ損失を取り戻せる可能性は高くなります。

担保の評価額が下がっていた場合

しかし、このように担保の価値が上がるということは、逆に担保の価値が下がる可能性もあるということです。よって、もしもそうなればラッキーバンクのLTV率が95%前後ということから考えてみても、貸し倒れが発生すればそれだけ損失を取り戻せる可能性が低い=危険性が高いということが考えられます。

よってラッキーバンクはソーシャルレンディング業者の中でも特に案件が瞬殺となるなど、人気が高いことでも知られている業者ですが、LTV率が高いというリスクがあるということも知っておかなくてはなりません。

オーナーズブックのLTVについて

では、ラッキーバンクと同じく不動産を担保として設定しているオーナーズブックの場合はどうでしょうか?

オーナーズブックはラッキーバンクと違って基本的に抵当権は第二順となります。しかし、オーナーズブックは担保の評価額に対して、貸付額を70~80%の割合になるように設定しているため、ラッキーバンクと比べるとLTV率も40~50%程とかなり低いです。よって万が一、貸し倒れが発生して第一抵当権を持つ銀行が資金を回収した後でも、十分回収できる可能性は高い=案件の安全性が高いということが考えられます。

また、オーナーズブックはこのようにLTV率が低いということに加え、運営会社である「ロードスターキャピタル株式会社」が不動産業界で実績を積んだプロ集団であることから、不動産のプロによる物件の目利きが行われているという点も比較的安心して投資できる業者としておすすめです。

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不動産以外の担保、リスク軽減による安全性

また、ソーシャルレンディングには必ずしも不動産だけを担保として設定している業者だけではありません。中には不動産以外の担保を設定している業者や独自のリスク軽減方法を提供している業者もあります。

クラウドクレジットは独自にリスクを軽減!

そして唯一他のソーシャルレンディング業者とは違うのが「クラウドクレジット」です。クラウドクレジットは国内でも珍しい海外事業への貸付を行う業者で、日本から海外の様々な国や地域へ投資することで、国内でも最大14.7%と高い利回りが期待できます。

そんなクラウドクレジットですが、海外投資ということで日本の案件のように担保がありません。よって担保がないことから、クラウドクレジットは小口分散と呼ばれる独自のリスク軽減方法や担保と遜色のない実物資産を用意して貸し倒れに備えています。

また、クラウドクレジットには海外投資特有の「為替リスク」が存在します。この為替リスクを軽減するために、為替ヘッジを行っている案件もあるので、為替リスクが不安だという方は為替ヘッジつきの案件から投資を始めてみることをおすすめします。

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まとめ

このようにソーシャルレンディングの担保と言っても、不動産を担保として設定しているケースや、不動産とはまた違う有価証券などを担保としている業者、中には担保がない代わりに独自のリスク軽減方法で元本割れのリスクを軽減している業者もあります。

そして、その中でも不動産を担保とする案件に投資する場合は、少しでもLTV率が低い案件に投資することで貸し倒れ時の損失リスクを軽減することが可能です。特に不動産のプロによる物件の目利きが行なわれているオーナーズブックは、LTV率も低いということから初めての方にもおすすめ。

また、他にも独自のリスク軽減方法で高利回りを提供するクラウドクレジットも国内に捕らわれない面白さがある投資先として魅力的です。

担保があるからと言って元本割れしないという保証があるわけではありませんが、少しでも損失を取り戻せる可能性があるソーシャルレンディングは、従来のFXや株式投資、投資信託などにはない新しい投資先として、投資が怖いという方が投資をはじめるきっかけとなるかもしれませんね。

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小口分散」というリスク分散を方法を適用させることで、貸倒れのリスクを最小限まで抑えるクラウドクレジット。日本初となる国際展開を実現させ、初心者向けとなる「為替ヘッジあり」の案件も用意しているソーシャルレンディング業者。投資家のニーズに合わせた商品の出し方が特徴的で、投資家は自分のレベルやリスクを選んで投資先を選ぶ事が出来る。

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