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少額投資でコツコツと!まだ間に合う少額資産運用のススメ

少額投資でコツコツと!まだ間に合う少額資産運用のススメ

日銀のマイナス金利政策は、自分が融資を受ける際には非常に有利に働きますが、銀行などに預けて不労所得を得ようとした場合には大きくマイナスに作用します。

日本で貯蓄の金利だけで資産運用ができたのは昔の話。国の借金が莫大なものになっている現在では、日銀が金利を資源国である外国並みに上げることは限りなく可能性が低くなっているのです。

では我々は今からどうやって資産運用をしていけばよいのでしょうか。

老後に備えて資産形成は必須!

老後に備えて資産形成は必須

日本では少子高齢化が極端に進行し、「2050年過ぎには人口が1億人を割るのではないか」とすら言われています。若者の数は高齢者より多かった時代は終わり、数少ない若者が、高齢者の年金を支えなくてはいけない時代がやってくるのは確実視されていると言っても過言ではありません。

すでに年金の支給を70歳からにするといった施策も提示されており、自分たちの親世代のように60歳で定年退職し、退職金と年金で悠々自適な生活をする、といった老後は送れなくなってきています。

さらに65歳で定年退職しても70歳まで働かなくてはいけない、年金だけでは70過ぎの生活も満足に送れないなどの厳しい予測も現実味を帯びてきているとも言えるでしょう。その様な生活を避けるには、若いうちから資産形成に臨む必要があるのです。

60歳や65歳で定年退職したあとは形成した資産による不労所得で生活をする、また年金や定年退職後の仕事と併せて豊かな生活をするといったライフスタイルを目指したい人、医療費負担の増加に備えて、不安なく生活をしたいという人には「老後に備えて資産形成」が特に必須と言えるでしょう。

少額からでも資産運用は可能である

少額からでも資産運用は可能である

貯蓄好きな日本人は“資産運用”という言葉を耳にすると、元から大金を持っている人ではないと難しいと考える人もいるかもしれません。

たしかに不動産投資をするには、まとまったお金が必要であり、投資対象は安くても1000万程度のワンルームマンションや、数千万円などのアパート一棟になるでしょう。住宅ローンを支払っていれば、そういった多額の融資を受けるのが簡単ではありません。

一時期話題になったソーラーパネル投資も、見返りがどんどん減っており、災害リスクや性能低下リスクなどがよく叫ばれ、思ったように収入が入ってこないという印象を持つ人も多いでしょう。

また投資の代表格ともいえる株、FXなどは為替相場や株式市場の変動により大きな損失を生み出す可能性もあります。

もちろん投資で成功すればそのリターンは大変大きいものになりますが、家庭持ちの人ではハイリスク・ハイリターンの投資をするには躊躇せざるを得ないというのは、当たり前の感覚と言えます。

ただし物によっては少額投資も可能です。例えばFXは数千通貨単位での購入も可能ですから、10万円ほどから投資を始めることもできます。

株も安い会社の株を専門に購入する投資法もありますが、結局リスクは多いのでリスクコントロールは難しいといえるでしょう。不動産投資の価格変動リスクはそう大きくはないですが、元手となるお金がないと、始めることすらできないとも言えます。

少額投資かつ低リスクな投資手法である「ソーシャルレンディング」とは

少額投資かつ低リスクな投資手法である「ソーシャルレンディング」とは

少額投資が可能で、かつリスクもそれほど大きくない。リスクコントロールを自分でできるので、ローリスク・ミドルリターン、ミドルリスクハイリターンを目指せる投資手法として、最近注目を浴びているのがソーシャルレンディングです。

これはいわゆる「クラウドファンディング」と同じ手法を投資に活かしたものであり、インターネット上で多くの人から少額ずつ資金を募り、まとまったお金を、ビジネスの開発資金が必要な会社などに貸し出して、その金利を出資額に応じて分配するというシステムになっています。

運用会社によっては1万円からの出資も可能なので、毎月1万円ならば若いサラリーマンでも可能でしょうし、リスクを抑えることもできます。また融資を受ける会社からは必ず運用会社は担保を設定していますので、貸し倒れというケースはほとんどなく、クラウドファンディングのプロジェクトがうまくいかなかった場合でも出資した資金はほぼ返ってくるようになっています。

そして注目したいのはその利回り!8%~10%以上という利回りの案件が多く不動産運用でも実質利回りが8%も行けば上出来なことを考えると、副業として行う投資としては大変優れているといえるでしょう。

仮に利回り9%(税引き後約7.2%)の投資を毎月1万円し続けたとしましょう。また運用により得られた利益もそのまま投資に回した場合、その結果は以下のとおりです。

▼10年後
累計貯蓄額 : 1,709,396円
毎月の利回り収入 : 10,256円
▼20年後
累計貯蓄額 : 5,254,322円
毎月の利回り収入 : 31,526円
▼30年後
累計貯蓄額 : 12,521,486円
毎月の利回り収入 : 75,129円

このように、7万円の定期月収が入ることになります。

これを毎月2万円にしたら30年後にはなんと、累計貯蓄額は 24,958,350円 毎月の利回り収入は149,750円です。十分に生活の手助けになってくれることでしょう。

まずは少ない金額から資産運用を始めてみよう

低リスクで少額投資が可能なソーシャルレンディング。高齢化社会を迎える老後の備えとしてぜひとも投資対象に検討してみてはいかがでしょうか。将来の自分の生活を支えるのは今の自分自身しかいないのです!

ただ、資産運用は生活費を切り崩してまで行うものではありません。まずは少額から、1万だけと上限額を決めて運用を開始してみるなどでも十分だと思います。少額からでも資産が増えるというスキームが自分の中で確立することができれば、新しい投資の世界観というのも見えてくるのではないでしょうか。

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