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ソーシャルレンディングは本当に低リスクなのか?その安全性の理由は

ソーシャルレンディングは本当に低リスクなのか?その安全性の理由は

株やFXに続く新たな投資として、最近様々な方面から脚光を浴びているソーシャルレンディング。利回りが良い、運用の手間がかからないなど様々なメリットからソーシャルレンディングを資産運用方法として選ぶ投資家が多いですが、投資初心者にとって最も気になるのは、ソーシャルレンディングのリスクかもしれません。

低リスクと言われるソーシャルレンディングですが、どのような理由でリスクの軽減を行っているのか、このページでは解説します。

ソーシャルレンディングが安全と言われる理由

ソーシャルレンディングが安全と言われる理由

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングと同じ構造で資金を募るファンドであり、ネット上で集めた資金を元に、ソーシャルレンディングの運用会社が、事業の展開などの理由で資金が必要な会社に貸し出す。といった仕組みを取っているケースがほとんどです。

銀行から融資を受けた経験がある方はわかると思いますが、普通にお金を借りる際に必要になる担保。多くの場合、個人が融資を受けるのならば保証人を設けることが多く、住宅ローンならば購入する住宅自体が担保になります。

それでは、ソーシャルレンディグ会社が貸し付けを行う際はどうでしょう。

貸し付け額に応じて、担保を設ける取組み

ソーシャルレンディングを運用する会社は、貸出先にも厳正な審査を行い、事業を展開し成功させられる会社のみ融資を行います。また、銀行が貸し付けを行う時同様、万が一に備えて担保としてその会社の所有する不動産や商品を設定しているのです。

そのため、会社がデフォルトを起こしても、その会社自体を買い取ってくれる売り先を確保していたり、保証会社を付けているので、投資した資金がほとんど回収できないということはまずありません。

元本保証はどのソーシャルレンディング会社も謳っていないので、全額必ずしも回収できるとは限りませんが、万が一貸し倒れが発生したとしても、大部分の資金は返ってくる投資スキームになっているため、投資家は安心して投資することが可能です。

日本で10年近くソーシャルレンディングを運用しているmaneo(マネオ)では、2015年以降の貸し倒れは0、返済の遅延は発生しているものの、保証会社の利用などで最終的に完済している、とのデータを発表しています。

さらにラッキーバンクも2014年の事業開始以降、資金を回収できなかった事例は0であるとのデータを出していますので、安全性はかなり高いといえるでしょう。

それでも気になるソーシャルレンディングのリスク

気になるソーシャルレンディングのリスク

安全、過去に貸し倒れはなかったと言われても、リスクの発生が0ではない、投資の正解では何が起こっても不思議ではないと考える人もいるでしょう。リーマン・ブラザーズも誰しもが倒産するとは思っていなかったのに、倒産したからこそあれだけの金融危機が発生したのです。

ソーシャルレンディングのリスクとしては以下の様なものが挙げられます。

・融資先の貸し倒れ、デフォルト
・担保の価値が低い
・投資先の企業がわからない
・投資の案件が未知数
・運営会社の倒産

貸し倒れ、デフォルトに伴う担保価格の不安

融資先の貸し倒れについては担保の設定により、各社ともリスクヘッジを行っています。代表的な担保である不動産ですが、地価の変動により担保としての価値が低下するリスクを孕んでいることは間違いありません。

しかし日本国内の都市部の不動産は現在地価が上昇傾向にあります。都心の不動産を担保とする案件に出資をするのであれば、何かの弾みで価格が下がるという事はあっても担保の価値が半分になってしまった、などということはまずないと言えるでしょう。

一方で、都市部を離れた不動産担保の場合は、不動産評価額減少のリスクが高まる事を覚えておかなければなりません。「不動産が担保に設定してあるから大丈夫」と思っている方は意外に多いため、仮に不動産担保が設定してある場合でも、もう一歩踏み込んだ所まで見るように心掛けておく必要があります。

匿名組合契約に伴う貸付先の不透明性

投資案件の不透明性については、たしかに気になる点の一つにはなります。maneo(マネオ)では案件担当者からのコメントや具体的な県名など細かい情報が記載されているものもあるので、自分で選択して安全性が高そうなものへの投資が可能です。

また海外の開発事業などの案件では、その成功率を日本国内にいて推し量るのは難しいといえるでしょう。会社名は分からないにしても、初心者は日本国内の案件のみを選択していけば、不透明性リスクを減らすことはできます。

しかし、ソーシャルレンディグで匿名組合契約を結ばないと行けない性質上、この不透明性に関してはどこが悪いというのがありません。むしろ、ソーシャルレンディグ業者も信頼性を全面に出すために公開したいとさえ思っているはずです。

そのため、金融庁からの要望が多い中、どれだけ情報を公開してくれているのかという点で投資家は透明性の高い運用会社を探すしかありません。

運用会社が倒産するリスク

最も大きく、また起こり得るリスクは“運用会社の倒産”でしょう。投資案件と運用会社の資金はルール上では分別管理されているはずですから、運用会社が倒産しても、案件が健全に運用されていれば問題はありません。

ただし出資者と融資を受けた会社を繋いでいたパイプが無くなるわけですから、そのリスクは大きなものがあります。弁護士などの手続きが必要になり、資金回収までに時間がかかるかもしれません。

また悪質な会社は案件への出資金を会社の運用資金にしている、ということもリスクとしてはあります。その意味では事業歴の長いmaneo(マネオ)やバックボーンがしっかりしているSBIソーシャルレンディグを選ぶと良いかもしれません。

株やFXと比較するとどうなのか

株やFXとソーシャルレンディングを比較するとどうなのか

ソーシャルレンディングも投資の一種ですから、当然外的な相場変動の影響を受けることはあります。ただ株式は株価の上下がダイレクトに影響し、FXは為替相場が直接影響することを考えると、直接的に「□□の変化が反映される」というものではないので、変動リスクは少ないと言えます。

結局は融資を受けた会社のビジネスがうまくいくかどうかですし、担保力の問題ですから株やFXのように「投資額の大半を失う」と言ったリスクはまず無いでしょう。

FXはレバレッジを掛けたせいで手持ちの資金以上の損失を出す人もいますが、ソーシャルレンディングはレバレッジがかけられないので、リターンが少ない替わりにリスクも少ないのです。

「全資金失った!」という言葉は株やFXの投資の失敗談としてよく聞きますが、ソーシャルレンディングではそのような事態は起こりえないとまで言えます。そのため、安定した収益が見込める資産運用方法で投資をしたいという方には向いていると言えるでしょう。

しかし、一方でソーシャルレンディグではFXのように短期間で一攫千金を狙うような投資ができません。”定期的な分配”が主な仕組みですので、100万円を数時間で200万円にしたいという投資家には向いていない運用方法です。

▼FXや株に向いている投資家
ハイリスクでも一攫千金を狙いたい人、投資にスリルを求める人
▼ソーシャルレンディグに向いている投資家
定期収入で安定の利益を得たい人、投資に確実性を求める人

ソーシャルレンディングは手持ち資金以上の投資が行えないシステムなので、リスクにも上限があり、担保がしっかり設定されていれば最悪でも多少の元本割れで済みます。

ただ運用会社倒産リスクは、あらゆる企業で起こりうる物なので避けようがありません。長期運用している会社、規模の大きな会社などある程度の社会的な信用度の高い会社を選ぶなどの工夫が必要でしょう。

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